大瀬良完封勝利で借金1

大瀬良は7回を投げ90球、球数少なくいい感じで危なげなく投げていました。8回9回はさすがにぎりぎりでしたね。8回まではいいとしても、8回裏にせっかく會澤が2点タイムリーを打ってくれたのに中﨑を出しませんでした。

まあ完封がかかっているから、でいいのかもしれませんが、中5日で無理させなくてもいいです。結果的には9回123球で終えましたので、来週の登板までに回復できるでしょうか。

打つ方は先発ロメロに7回4安打4四球無得点。左腕から150キロオーバーのストレートが7回にも投げられるという恐ろしい投手ですが、コントロールがばらついているので球数を投げさせてほしかったです。まあ言うのは簡単ってことでいいです。

8回には同じように左腕から150キロ台半ばを投げるロドリゲスが登板しましたが、先頭の菊池に四球、長野とバティスタは凡退しますが野間が155キロを右肘の肘当てに死球。かなりびびりましたが怪我はなさそうでほっとしました。その直後に會澤が2点タイムリー。素晴らしい。

これでとうとう7連勝、借金は1まで減りました。誠也がいない3試合を3連勝とは。誠也は今日練習復帰のニュースがありました。とある記事で右膝付近を気にする写真があったので、そのあたりの問題なんでしょうか。しかしこの様子ならあさってからスタメン復帰になるかもしれません。
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野村が7回無失点、借金2

昨日の試合はやはり野村ですね。7回106球無失点。いつもの野村はコーナーを突きすぎて1イニングに20球くらい使っているイメージですが、この球数であれば楽に7回投げられます。佐々岡コーチは8回も行けるが12連戦を踏まえて早く交代したとコメントしてますが、そんなもんなんでしょうかね。もう1イニング行ったら9番からの打順なので確実に120球は超えるでしょう。

ちなみに8回に投げたフランスアは23球要しました。左バッターの京田、大島には投げにくかったのか連続四球でしたが右打者はノーヒットに抑えました。雨のマウンドで連投でしたから少し酷ではありますが、5点差ついてますしテスト的なものがあったんでしょうか。9回は一岡が3者凡退。ちなみに一岡しか映像では見られませんでした。

打線は會澤、菊池、長野のソロホームランと野村のスクイズ、長野の併殺の間に1点、という5点でしたが、カープらしい点の取り方です。4番バティスタはノーヒットで.185でしたが他に4番はいないんでしょうね。3番長野はホームランと2四球で.194、田中は4打数1安打(7回先頭で2ベース、追加点に絡む)で.185。以上の選手が現状1割バッターです。西川は4打数3安打でいつの間にか.271と打率を上げています。

誠也がいつ戻ってくるのでしょうか。故障の前兆がありぬかるんだグラウンドが足に負担をかけないようにという感じでしたら来週あたりから復帰できるでしょうか。いつの間にか借金が2になりましたし全然無理しなくていいです。12連戦もちょくちょく休んだらいいです。

あと今朝の新聞で、會澤が打撃不調だったのはオープン戦での顔面へのデッドボールが影響していたようです。復調中なのでいいのですが、死球は怖いです。松山は大丈夫でしょうか。体はよくなっても恐怖心とかそういうものとの戦いです。ゆっくりでいいですから復活を待っています。

アドゥワ初先発、勝利に貢献

昨日はアドゥワがプロ初先発。チーム事情で一旦先発は凍結され去年までのポジションで一軍に上げられました。しばらく先発はなしなのかなと落胆していたところ今回の先発起用。最悪今シーズンは先発ほとんどなしかなと思っていたのでそれだけでも胸熱です。

しかし雨の予報、しかも仕事で見られず。最悪降雨中止とかノーゲームとか、そうでなくても滑るボールやぬかるんだマウンドで苦戦とか、たくさん心配してました。5回3失点なら十分合格なんじゃないかと思っていたら、7回105球2失点、平田の2本のソロのみの失点でした。球数もカープ投手陣の中ではかなり少ないですし文句の付けようがありません。

キャッチャーは磯村でしたが彼のリードもよかったんでしょう。ホームランも1本打ちましたし、第3捕手ではもったいないですね。石原をスタメン起用している場合ではないと思います。せめて今後アドゥワとのコンビは希望します。

打線は中日大野に抑え込まれて8回まで5安打。誠也欠場は痛いですね。今朝の新聞にはコンディション不良としか書かれていなかったのですが、どうなんでしょう。抹消されていませんし昨日ベンチ入りしていたようなので数試合欠場くらいですむのでしょうか。

その中での昨日の9回サヨナラは大きいです。マルティネスが制球に苦しんでいた(雨が幸いした?)部分がほとんどかもしれませんが、2アウト満塁からの小窪のサヨナラヒットの時はラジオの前で「まじか?」と半分くらい信じられない気持ちで喜びました。これで5連勝、借金3。

憑きものは落ちたようですが、誠也の状況いかんではまた歯車が狂う可能性もあるので楽観はしないようにしておきます。よくよく考えると去年の優勝メンバーからクリーンナップがごっそり抜けているわけですから(大汗)。

借金4、調子は上向きかも

先発はオープナーの国吉、150キロオーバー連発かと思うと140キロ台後半がマックスでしかもコントロールが悪かったようです。田中ヒット菊池凡退のあと4連続ヒットのあと2連続押し出しで4点、テレビ中継が試合開始後25分からで、やっと見たのがジョンソンの併殺(汗)。

2回は砂田に交代、ヒット3本と四球1つで2点取れました。この6点でほぼ全てですね。実際3回に出てきた本来先発のはずの京山からは4イニングでヒット1本四球3つの無失点に抑えられました。

田中と野間が2安打、バティスタがホームラン1本を含む3安打、なんですがほとんどが1回と2回なので評価が難しいです。京山が先発だったらどうなっていたか・・・

カープの先発はジョンソン、2回まではいい感じで投げていたようですが、3回あたりから怪しくなりました。低めにボールがいかなくて、ストレートも今ひとつだったような。3回はヒット2本のあと2ベースで1点取られ、直後に四球で2アウト満塁までなりましたが宮﨑をフルカウントからサードゴロでチェンジ。4回も死球と四球のノーアウト1塁2塁から始まり、なんとか3人連続でアウト。5回はソト・ロペス・筒香を三者凡退。

結果5回96球1失点で勝ち投手にはなりましたが、たまたま絶不調モードに陥っているDeNA(特にソトとロペスの不調)に助けられた感じです。しかしフランスアがロペスに、中﨑がソトにホームランを打たれてしまいました。なんか投手陣は不安たっぷりです。

特にフランスアはストレートを狙い打ちされていたようで、球速は153キロとか出ていたものの切れが今ひとつだったのでしょうか。あと変化球のコントロールに苦しんでいたようです。現在の防御率は7.88、昨日はレグナルトとセットアッパー交代かと思ったのですが今日はレグナルトが6回フランスアが8回でした。しかし現状8回はレグナルトがいいでしょうね。

なんとなんとDeNAに三連勝できて借金が4まで減りました。完全に立ち直ってはいないかもしれませんが、今までのような消去法ではなくて普通に考えて打線が組めそうです。田中の復調が本物であれば1番でいいです。打率3割まで上げてきたら緒方監督よく辛抱しました、ごめんなさいです(ただしフルイニングは別)。

松山の頭部死球でめでたさ半減

今日は4回に井納を攻めてヒット5本四球3つ(敬遠含む)で6点も取りました。今まで当たっていなかった安部、田中、バティスタにタイムリーが出ましたので、井納の状態が急に落ちたのか(フォークで空振りがとれなくなりました)、それともイケイケになっていたから(つまりメンタルってこと?)でしょうか。

ちなみに菊池もその6点の時タイムリーを打ってまして、得点圏打率が5割を超えたようです。8番野間は2ベースと3ベース。3ベースの時は右中間を抜けて行って3ベースかも、と思っていたらスライディングもせず余裕でした。素晴らしい。もう野間2番菊池3番でいいんじゃないでしょうか。1番田中はどうせ動かさないでしょうし。

床田も7回104球1失点とよく投げました。先週は127球で完投しましたが、今日は7回にはもうぎりぎりみたいな感じでした。前回の無理がたたった?。あと先週筒香にぶつけていますが、今日はホームランを2本打たれてしっかり仕返しされました。無事でよかったです。

三連勝はもちろんうれしいのですが、松山が頭部に146キロストレートをまともに食らったのがショックでした。右投手が左打者の頭部にまともに、というのはそうそうないことだと思います。よほど狂いがあったのでしょう。無事でありますように。

ファーストが全然足りないので岩本とかどうなんでしょうか。岩本はおとといDHで3打数2安打打ってますが、その前後の試合は代打のみです。いいのか悪いのかわかりません。ファームではファーストは林かメヒアか、になっています。昨日高橋大樹の代わりにファームに落ちた堂林はなんかもったいなかったですが、それほどまでに打撃が今ひとつだったのでしょうか。

明日は中4日でジョンソンが先発だそうです。鹿児島では3回65球なので間に合うと判断されたのでしょう。ではアドゥワの先発は火曜日?

會澤のサヨナラヒットで今年初の連勝

昨日は熱を出して寝込んでしまって、試合を見るどころか追えてさえいませんでした。試合前に高橋大樹が昇格で堂林が抹消。おとといではなくて昨日なんですね。そして早速スタメン起用で3打数1安打。よかったです。

大瀬良が7回120球1失点とよく投げました。8回はレグナルトになったんですね。今のフランスアの調子では確かに、と思います。レグナルト、中﨑、そして延長10回はフランスアで全て無失点。いいですねえ。

打線の方は今永に7回106球5安打無失点とまたもや抑え込まれました。右打者をずらりと並べましたが(5番センター長野、6番レフト高橋、8番サード小窪)いまひとつでした。なんとか8回三島から西川のタイムリーで1点、パットンが9回登板し回またぎで10回に2四球と犠打と敬遠で1アウト満塁の時に會澤がサヨナラヒット!。

四球を8個ももらいながら8安打で2点しかとれなかったのは寂しいですね。ただ今のカープには勝利が何よりの薬かもしれません。

今日はDeNAの先発は井納ですから昨日とは打って変わって左打者をずらりと並べるんでしょうか。おそらく昨日スタメンを外れた松山、安部、野間が戻るのでしょう。野間の調子が下降線のようなので誰が3番を打つのかという話になりますが、3番菊池を試してほしいなと思います。

今日は抹消なし、ファームの選手の成績はそこそこいいようですが

今日は誰も登録抹消がありませんでしたね。ファームにはそこそこ以上に成績を挙げている選手が数人います。

先発投手ではこの1週間の記録を見ますとケムナ(6回81球2失点、最速148キロ)、薮田(6回3失点89球、最速146キロ)、遠藤(6回1失点116球、最速144キロ)、ローレンス(6回78球2失点、最速144キロ)、中村祐太(8回1失点100球、無四球、最速145キロ)、と全員クオリティスタートです。ちなみに今日の試合は山口が6回104球4失点とよくなかったようです。

九里と岡田をリリーフに回して彼らの中から(そしてアドゥワ、矢崎も)2人くらい入れてもいいような気がしますが、おそらく一軍では厳しいということなんでしょう。

野手では岩本.333、高橋.327、坂倉.316、羽月.310、この4人が3割を超えています。下水流は.263ともうちょっとですが、一軍経験のことを考えると彼らより優先順位が上がるかもしれません。

野手についても入れ替えなしということは、まだまだなんでしょうね。もしくは今調子を落としている入れ替え候補の方々はもう少しで開眼するという見込みかもしれません。ともかく首脳陣を信じて見守ります。

打順ですが、田中は規定打席クリアの選手の中でセリーグ最下位の打率(.175)ですが、四球の数が多く出塁率は.307とよくはありませんがカープの中で6位(1位の磯村は除く)、かろうじてスタメンOKです。得点圏打率が.100なので1番か2番か8番。菊池を2番にして3番誠也にするか、2番に田中とほぼ同じ傾向の安部(出塁率.313、得点圏打率.100)を入れて3番菊池4番誠也、どちらかがいいような気がします。野間は得点圏打率が.200とカープの中では3位なので5番、6番に會澤、7番8番はファーストとレフトの選手を入れましょう。

勝利がこんなにうれしいとは

今日は仕事があり野村の投球は見られませんでしたが、6回を2失点とナイスピッチングでした。そのあとは一岡がノーヒット、しかしフランスアがいまひとつで2安打1四球1死球(若林の右肘に当ててしまいました。無事を祈ります)で丸に2ランを浴びました。このあたりで今までなら終了モードですが、今日は違いました。

打撃陣は6回までは菊池のホームランと長野のヒットの2安打のみ。1回の四球3つのあとの1アウト満塁は松山のショートゴロゲッツー、2回のノーアウト1塁2塁も安部・野村・田中と倒れいずれも無得点で、かなり暗雲が漂っていたでしょう。

しかし7回に1アウト2塁から西川がかなり低いボール球をゴルフスイングで3塁打。そのあと田中四球、菊池とバティスタが倒れ勝ち越しできず。これも痛かったです。調子の悪い田中のところで四球を3つもらったのですから、何とかしないといけないでしょう。

8回裏に丸に2ランを打たれ2-4、そして9回表に守護神のクック登場。1点くらい取ってくれと思っていたらこの回4安打(野間、安部、菊池、石原)で3点取り勝ち越し、9回裏は長野が平凡な?レフトライナーをエラーしたものの中﨑が抑えてゲームセット。

今日負けていれば借金9となっていたところですが、勝ったことで借金7、しかもこれ以上ない元気が出る勝ち方でした。一人でガッツポーズを5回もしてしまいました。浮上のきっかけがつかめたような気がします。

松山とバティスタとフランスアはおそらくファームに行くと思いますが(ジョンソンも?)、頑張って立て直していただきたいです。

なかなかトンネルは抜けませんね

昨日はジョンソンが3回4失点、チャンスに代打を送られ交代。これが全てですね。確かに2回に1アウト満塁で丸のサードゴロを安部がセカンドに微妙な送球、菊池がきつい体制からファーストに送球してセーフで1点献上、その直後にレフトライナーを松山が後逸(照明が目に入ったらしい)しもう2点、と不運な失点もありました。

しかし昨日のジョンソンはそれだけではなく、打ち込まれそうな予感満載、巨人打線は気持ちよくスイングできていたように思えました。球質があまりよくなかったんでしょうね。地方球場ですからスピードガンの違いもあるかもしれませんが、ストレートも141キロとかそんな感じ。柔らかいマウンドが・・・という記事もありましたのでそういうことかもしれませんね。

逆にカープ打線は3回の1アウト満塁で菊池と野間が凡退、4回1アウト満塁でジョンソンへの代打西川の犠牲フライのあと田中が凡退し1点しか取れず。4回に誠也のホームラン、安部の2ベースが出た以外は6回に安部がもう1本ヒットを打っただけで1試合合計3安打。これは誰が投げても無理でした。

菊池保のワンバウンドを會澤が2回連続して後逸したところで用事がありテレビを見るのは一旦やめました。そのあとはゲームセットの瞬間を見ただけです。まあ結果についてはとやかく言いませんし、個人を責めることもしたくありません。

ただマツダスタジアムでこんな感じだったら観戦したファンはきついですよね。地元鹿児島でいいところがなかった松山はいよいよ崖っぷちになってきました。とはいえ代わりの選手がいるのかどうか。田中についても代わりの1番がいなくて消極的に起用されているんでしょう。フルイニングは別として。

今日地元熊本で凱旋登板のはず?だったアドゥワを昨日2イニング投げさせましたが、まさか今日の当番もあるんでしょうか。26球だったから大丈夫、と行かせるかもしれませんね。野村が7回まで投げられるとも思えませんが、そうであってほしいです。ジョンソンはさすがに二軍調整だと思いますが、アドゥワを今日使うようならますます先発起用が遠のきますね。個人的には残念です。

緒方監督、今年が最終年?

特に言われてはいませんが、緒方監督は2015年に就任し、今シーズンが終われば丸5年になります。前任の野村監督が2010-2014年の5年、その前のブラウン監督が4年、山本浩二監督が5年、というように最近はほぼ5年になっています。古葉監督だけ例外的に11年でしたが大昔の話です。

監督業は過酷という話は以前聞きましたし、5年がぎりぎりなのかもしれません。では最終年となりそうな今年、緒方監督は何を考えて選手起用をし、作戦を立てるのでしょうか。

少なくとも戦力をガタガタにして去ることは避けたいと考えているでしょう。そうすると大幅な革新はせずスムーズな引き継ぎを目指すはずです。そして自分が選んで獲得した選手に、今のうちにせめて芽を出してほしいと思うでしょう。もちろん優勝を放棄したような戦い方をすると批判されますので、限られた範囲での育成にはなるでしょう。

次の監督はおそらく候補としては上がっているでしょうから、その候補の方々に来年からのことを話をしているはずです。これだけはやめてくれと言われていることもあるでしょう。一時的にチーム力を落としてでも2-3年後に再び優勝できるように、という路線は間違いないと思います。

そのあたりを考えると、(1)動くか動かないか2つの選択肢がある場合はなるべく動かない、(2)選手の酷使は避ける、このあたりは基本路線となりそうです。あと可能であればスタメンで1人だけ育成枠を作るとか。今のところファーストかサードあたり?

ということで、動かない作戦に対しては私は批判しないでおこうと思います。そして結果についても批判しません(おそらく)。間違っても25年ぶりの優勝から三連覇まで成し遂げた監督を途中休養なんかさせてはいけません。

逆に酷使関係、先発投手を長く引っ張るとか、リリーフ投手に三連投させるとか(回またぎ+連投も同様)、内野手をフルイニング出場させるとか、このあたりについては批判させていただきます。大間違いな批判がありましたら、私の方へも批判してください。

明日からの試合に向けて

現状投手陣、野手陣ともに調子が上がってこない状況ですね。先発は大瀬良と床田はいいのですがジョンソンと野村はいいかどうかわからない、九里と岡田はリリーフ転向待ったなしです。ジョンソンはもう1試合様子を見て(石原と組むのはやめましょう)、悪ければファームで休養もしくは微調整。九里と岡田はリリーフで調整してほしいです。

ちなみにファームの試合では昨日遠藤が6回5安打1失点、おとといローレンスが6回6安打2失点、金曜日に中村祐太が8回6安打1失点といい感じです。

リリーフ陣は「フランスアを抑えに」という声も一時期ありましたが調子が今ひとつでそうもいかなくなってます。抑えよりセットアッパーの方が厳しいですし、私は調子のよしあしに関わらずフランスアが適任だと思っています。もちろん先発投手が8回まで投げるのであれば(調子のいい時の)フランスア抑えを希望しますが。

明日からの先発予定は16(火)ジョンソン、17(水)野村、18(木)休み、19(金)大瀬良、20(土)床田、21(日)九里、となっています。翌週は金曜日に試合がなく、空いた岡田の枠はそのまま。九里のところにアドゥワを入れましょう。昨日九里を4回82球で交代していますし、九里は金曜(中4日)か土曜からリリーフで投げられます。

しかしその次の週は大型連休があり4/27(土)から5/8(水)まで怒濤の12連戦です。ここで先発投手は最低7人必要になります。きっと矢崎、そしてファームにいる中村祐太やローレンス、遠藤にもチャンスが来るでしょう。リリーフ陣も相当うまくやりくりしないと、延長戦になったり先発投手が早めにマウンドを降りたりすると大変です。ここはぜひリリーフ9人で。

打線の方はすでに15試合経過し、「試合に出さないと調子が上がらない選手」がいるとしてもそろそろ考え直さないといけない時期です。

田中: 打率.190 出塁率.288 長打率.224 得点圏打率.125
菊池: 打率.268 出塁率.328 長打率.357 得点圏打率.500
野間: 打率.322 出塁率.339 長打率.441 得点圏打率.214
誠也: 打率.271 出塁率.419 長打率.667 得点圏打率.286
松山: 打率.184 出塁率.295 長打率.368 得点圏打率.091
安部: 打率.211 出塁率.268 長打率.316 得点圏打率.111
西川: 打率.212 出塁率.206 長打率.212 得点圏打率.000
バティ:打率.143 出塁率.226 長打率.179 得点圏打率.250
長野: 打率.174 出塁率.240 長打率.304 得点圏打率.000

田中がまだマシなんじゃないかと思えるのが怖いです。この数字を見るとファースト、サード、ショート、レフトの4カ所はいろんな選手で競争するべきでしょう。もちろん今のところ上に挙げた選手の数字をはるかに上回る選手がいないわけですが、少しの間スタメン固定したりすればまた違うかもしれません。曽根はちょっと期待してます。上本は一軍打席ゼロなんで未知数。堂林は今までとの違いがよくわかりません。

ファームの3試合を見ると、岩本は今までファームでもほとんど起用されていなかったようですが(ファーストはほとんど林)、おとといは代打出場1打席凡退とそのあとの守備、昨日はファーストスタメンで2打数1安打、と急に起用されだしました。もしかして昇格の予感?

メヒアは10打数2安打と微妙。高橋大樹は金曜日はスタメンで3打数1安打、土日は代打1打席ずつ、何かあったんでしょうか。下水流は金曜が途中出場で1打席、土曜が1打数1安打2四球で途中交代、日曜が3打数1安打で途中交代、と成績はまずまずなんですがなんか微妙です。

岩本、メヒア、下水流はぎりぎり昇格可能でしょうか。しかし今日の一軍登録抹消はなし。「なぜ上げないんだ」という選手がいないので十分ありですが、このままで何か変化はあるでしょうか。

15試合消化で借金7、そろそろ動きがあるかも

今日は九里が3回まではノーヒットピッチングだったのですが(ただし初回に2四球)、4回で崩れ3失点。そのまま代打を送られ交代となり、2-4で敗戦。その他の投手陣はレグナルトが2イニングをノーヒット、一岡が1イニングをノーヒットと素晴らしかったです。しかし8回フランスアがソトにホームランを打たれたりコントロールに苦しみ2四球だったりとかなり不安。試合は見られなかったのでわかりませんけども。

打線の方は2回の誠也のホームランと、7回に誠也と代打バティスタの連続ヒット、西川が送って1アウト2塁3塁の場面でパスボールのみの1点でした。ヒットはこの3本が全てということで、貧打は続いています。

今日までで15試合消化して4勝11敗、もちろん最下位です。各打者の打率を見ると野間.322、誠也.271、菊池.268、西川.212、安部.211、その他の打者は2割を超えていません。磯村は3打数2安打で.667ですがこれからどうでしょうか。(追記:ちなみにチーム打率は.212のリーグ最下位、チーム防御率は4.09リーグ5位)

今までも主にホームランで点を取ってきた打線ですが、今シーズンは誠也6本松山2本、その他は野間、菊池、安部、會澤、長野に1本ずつで、昨日の時点ではチーム本塁打はリーグ5位です。これでは打順をいじってもおそらく無理です。もう少し上向くまでそのままで待つか、調子のいい選手と入れ替えするか、どちらかになるでしょう。

まあ結果が出なくても内容は悪くない(つまり近いうちに打ちまくる)ということでしたらいいのですが、このまま2割前後をウロウロしているようならいけません。特にスタメンを絶対外れない田中。おととい8番にして昨日1番に戻したのは単なる気分転換が目的だったのか、どこかから大ブーイングが出たのか。

あと西川です。彼については以前に「スタメンでしばらく使った方がいい」みたいなことを書きました。彼もひょっとしたら「チャンスは与えられるものではなくてつかむもの」とした方がいいのかなと思います。しかしあの打撃は現状のカープでは得がたいものなので、守備の負担を減らして起用してほしいとは思います。

調子を上げてきた(誰が該当するかはわかりませんが)選手を使わない(使えない)のはもったいないです。投手陣もそうですが調子のいい選手は結果を残せる理由があるのです。先発投手が一年間ローテを守り続けるのが最善とは思いません。エースがたまにローテを1回飛ばしてリフレッシュしてもいいのです。その方がいい結果が出る気がします。

トンネルを抜けた、と言うには早いか

今日は久々に打線が、というか四球が効果的に絡んで得点できました。4回までに6点取って6-1、そこから点は入りませんでしたが床田が127球完投。素晴らしい、というか完封でもないのに無理させんでほしいです。

打線は1番に戻った田中が2安打、野間が4安打、20打席ほど無安打だった誠也が崩されながら1塁線を破るツーベースで3打点、とかありましたが久々にこんなに点が入りました。それでも全体では10安打なのでまだまだです。

筒香の右肘にストレートを当てたのが申し訳なく、それさえなければもっと喜べました。これでトンネルを抜けたと思うのは早いかもしれませんし、あまり期待はしないでおきます。とはいえ明日勝てれば借金5となり、なんかいい感じになりそうです。

借金7ですが、温かく見守ります

昨日は大瀬良が6回4失点、テレビ中継(うちには有料放送はありません)もなく試合は全くわかりませんが、球数多く5回で6安打2四球2失点で98球。この時点で結構暗雲が漂っていますが、案の定6回にもう2点取られて121球4失点でマウンドを降ります。

いろいろ事情があると思いますが、球数が多いのがコーナーピッチングのせいであれば改善すべきじゃないでしょうか。大瀬良のように球威がある投手は配球の工夫があればストライクゾーンで勝負できると思います。野村はちょっと無理があるかもしれませんが。それで多少防御率が落ちたとしても長い回が投げられてリリーフの消耗が抑えられるとか、いい面はあります。

それでも6回を投げて2-3失点であれば十分です。6回に伊藤に2ランを打たれたのはスタミナが残っていなかった可能性とか。その次の今永にもフルカウントにしてから内野安打を打たれています。まさかですが前回4/5に調子がよくない中133球も投げた影響ってないでしょうね。

しかしながら昨日の場合は大瀬良が1失点に抑えたとしても負けてました。今永がよかったということでいいんですが、1安打では勝てません。しかも105球とかなり少ない球数で完投です。打撃陣の調子がよくないわけですから、もう少し球数を投げさせる作戦はいけなかったのでしょうか。昨日だけならいいんですが、この間もストライクを取るのに苦労していた寺原を早打ちで助けたということもありますので。

田中が昨日は8番に下がりました。もちろんランナーがいない中での打撃になりますが、1打席目は3回ノーアウトから初球スライダーを打ってファーストゴロ、これは今永の34球目で、1回2回はそこそこ球数が多かったのですがすっかり今永を助けてしまいました。3打数ノーヒットで打率は.180まで下がりました。規定打席をクリアした選手の中ではヤクルト村上の.186より下の最下位です。

これで借金7です。こうなったら優勝はあくまでも転がり込んでくるものだと考えて、無理せずに今できることを愚直にやっていく、のがいいです。打順も昨日大幅に変えましたが私は今までのままでもよかったと思います。田中も8番に降格しようと現状では得点能力はさほど変わりないでしょう。王者の野球を捨てる時期かもしれません(捨てなくてもいいかもしれません)。

我々ファンもバッシングなんてせずに、頑張っている選手や首脳陣を温かく見守りましょう。もちろん「こうしたらいいんじゃないか」というのは私も書きます。しかし首脳陣の選択肢の中には十分入っているでしょうし、それを却下するには十分な理由はあるはずです。批判するのは一点のみ、タナキクを聖域化しないでほしい、そこだけです。

2回までで6失点でしたが、今日の試合はよかったです

今日は先発岡田の乱調が全てでした。初回は見られなかったのですが記録を見ると四球、ヒット、四球、ヒット、犠牲フライ、で2失点。2回はストライクが入る気配がなく四球、四球、四球(ピッチャー寺原、バントの構えで頭部にかなり危ないストレートが行った)、四球押し出し、ここで矢崎にスイッチ。

矢崎は当初コントロールが乱れて青木にタイムリー、山田に四球押し出し(4/12追記:ろくに準備できていなかったはずなので問題なし)、バレンティンを三振、雄平ファーストゴロ(松山がエラー)で1点追加、しかし西浦と村上を打ち取り3点(この回合計4点)取られただけですみました。自責点はゼロ。なおここまでで6失点、今日の試合の全失点です。

矢崎はこの回も含めてなんと4イニング投げ76球被安打2四球3という素晴らしい仕事をしてくれました。今日一軍に昇格したばかりで、4/6(土)に1イニング、その前は3/31(日)に2/3イニング投げただけというフレッシュな状態だったのがよかったです。初回は150キロのストレート連発、しびれました。もっともコントロールはそこそこまずいレベルでしたが(汗)。

その後はレグナルトが2イニング、菊池保が2イニング投げ、なんとか9イニングを消化しました。一岡、フランスア、中﨑が温存できたのはよかったです。しかしもう1-2人リリーフを入れておけばもっと楽な継投ができたわけですが。

ちなみに2回に松山がエラーしたのですが、そうしたらなんと3回表から西川をファーストにして松山をレフトと、守備位置を入れ替えました。たまたま「西川ファーストできないでしょうか」と書いたばかりでしたのでちょっとうれしかったです。西川は今日も2安打ですから、今後しばらくファーストスタメンという起用もあるかもしれません。

今日は得点が松山の2ランのみで2-6で負けましたが見せ場は多く、なんかこれからいい感じになっていきそうな予感がします。矢崎が活躍できましたし、裏リリーフで回またぎしまくりで無失点というのはなかなかないことだと思います。今日はリリーフの3人に胸熱でした。今後はぜひリリーフ8-9人体制にしていただきたいです。

今年のカープに望むこと

今年はおそらくですが育成と優勝狙いのバランスに苦しんでいると思います。菊池がメジャー挑戦を公言していますし、會澤と田中、そして野村もFA権取得が近いです。この4人が全員いなくなる可能性は十分ありますし(野村は岡山出身なので大丈夫かも)、そもそも年齢的に全盛期並みの働きができなくなる可能性もあります。

そうなったらカープの弱体化は避けられませんし、今年2-3人くらい大ブレイクしてくれないと全然足りません。

投手ではファームで先発しているアドゥワ、山口、中村祐太、ケムナ、遠藤のうち数人は一軍でも先発させたいですよね。リリーフ陣は評価が難しいのですが、まずは藤井が昇格し(1試合でファームに戻る)、その次がアドゥワなわけですから今ひとつなのかもしれません。でも中村恭平、ヘルウェグ、薮田、矢崎、平岡、戸田、今村、このあたりは候補にはなるでしょう。

野手は当面西川、坂倉、曽根、などが少ないチャンスを狙っている?状況です。あとはファームにいる下水流とか高橋大樹とか、このあたりから1人2人とは思うのですが、いかんせん内野の競争が足りていません。田中のフルイニングなんてたとえ「生涯カープ」宣言があったとしてもやるべきではありません。時々セカンドとショートは違う選手をスタメンにしてほしいです。それが競争です。

実はファーストも競争がありません。今のところスタメンは松山とバティスタくらいじゃなかったでしょうか。西川がファーストできないでしょうか。松山が嫌いというわけではありませんが、内野手で1人ブレイクする人がいてほしいのです。

今のカープに聖域を作ったまま優勝する力はあるでしょうか。そもそも(いい選手を続々獲得できていた時代の)巨人以外やったことのない四連覇がどれほど難しいことなのか、我々ファンは考えておく必要はあります。優勝は願ったってかまいません。しかし優勝を逃したところでそれは異常事態ではありません。

それ以前に無理をして選手のパフォーマンスを落としたり、故障につながったりしてはいけません。アドゥワを土曜日に7回95球投げさせ、中3日の昨日に2イニング投げさせるというのはぎりぎりOKかもしれませんが、せっかく先発調整してきたのが無駄になりました。

彼が今一軍で先発しても結果を残せないだろうと判断したのであれば仕方ないのですが、目先の勝利のために負担のかかる便利屋ポジションに配置転換したのであれば大いに批判したいです。

こういうどん底の時は勝利に向かって最短距離で進んでいるつもりでもうまくいかないのは仕方ないのです。だとすれば無理をしてはいけません。無理のない範囲で選手起用し、結果は問わないでいいです。我々ファンが結果に対して球団や選手にプレッシャーをかけてはいけません。結果も悪いし故障者・不調者続出、育成もできていない、それだけ避けていただければいいです。

とりあえずリリーフは9人入れてください。今週だけでいいですから。来週からは8人で。

なんと、10回表だけで12失点

おとといが3回までに勝負の行方がほぼ決まったという試合だったので、昨日は「いけるぞ」というつもりで見ていました。9時前にテレビの中継が終わり(7回裏にカープの攻撃でノーアウト1塁3塁になった場面、結局ここは無得点)、その後はスポーツナビで見ていましたが、10回表に回またぎの中﨑がヒットとエラーで(以下略)

選手は全力でやっていたでしょうから責めてはいけないでしょう。もちろん大量失点になってくると集中力も落ちるでしょうし、そこも仕方ありません。中﨑(3本ヒットを打たれ5失点、自責点ゼロ)の後を受けた中田廉も2アウトをとるために36球も要してしまいました。

先発の野村が4回3失点103球で降板したあと昇格したばかりのアドゥワが引き継いだのですが、2回28球で代打を送り交代となりました。これは結果論になるかもしれませんが、私はアドゥワに最後まで、せめてリードするまで投げてもらいたいと思っていました(登板した時から)。  → <追記>アドゥワは土曜日に7回投げていて、今回中3日でのリリーフでした。

おそらくリリーフ投手で上げられるのが彼しかいなかったという判断なんでしょう。しかしこれからこういう起用になるのなら先発調整したことが無駄になります。途中から先発に戻すとタイムラグができます。それならせめて4回5回投げてもらってよかったです。

勝敗は二の次でいいです。こういう何をやってもうまくいかない時は、勝とうと思って勝つというより、勝ちが転がり込んでくるイメージの方がうまくいくような気がします。さすがに同点で7回から勝ちパターンをつぎ込んでも勝てる確率は現状なら5割以下でしょう。そこまで考えたらアドゥワ続投で天命を待ってほしかったです。

結局目先の1勝を獲りに行くために多くの犠牲を払うことになってしまいました。中田廉はファーム行きになってしまいましたし、昨日42球投げた中﨑は今日は使えません。一岡もフランスアも今日投げると連投になります。レグナルト(7日間で4試合、うち1試合は2イニング)も菊池保(5日間で3試合、うち1試合は2イニング)も登板過多傾向ですし、今週(あと4試合もあるのです!)のリリーフのやりくりがかなり難しくなってきました。

もちろん昨日の継投策は考えられる作戦のうち1つですから問題外と言うつもりはありません。こんなシミュレーションはできませんが、延長に入ったら相当リリーフ陣がきつくなることは容易に想像できます。これが昭和のスパルタ野球に戻るということでなければいいのですが。すぐにでもリリーフ8人制を希望します。今週は9人いてもいいです。

まあとにかくこんなショッキングな試合になりましたが、以前も9点差を逆転されたりと、カープはこういうありえない試合があるものです。しかしこれで憑きものが落ちたかもしれません。根拠はありませんが無茶な選手起用さえしなければいい方向に行くような気がしてきました。

<追記>全部記事を書いてから他の記事を読んで、アドゥワが土曜日先発していたことを知りました。そもそも昨日のイニングまたぎ登板すら無理筋の登板でしたし、今後彼を先発として起用する気がそもそもなかったということになってしまいました。大変失望しました。それならアドゥワ以外の誰かを上げてほしかったです(希望はジョンソン抹消ヘルウェグ登録)。

ジョンソン3回6失点、打線も冷え冷え

今日はジョンソンが3回66球6失点、今のカープ打線ではこれで勝負ありに近いです。前回登板も5イニング80球で3失点(自責点2)とパッとしませんでしたが、やはり開幕直後の体調不良みたいなのが(登板を裏ローテにずらしただけかもしれませんが)関係しているんでしょうか。一度抹消してローレンス、ヘルウェグを上げてもいいと思います。

藤井が一軍昇格即起用でしたが、回またぎはしんどかったですね。4回はなんとか抑えてやれやれでしたが、5回はさんざんでした。フォークがことごとく見切られるとストレートしか投げる球がなく、しかもインハイとか攻めないのできつかったでしょう。磯村にしては外角一辺倒に近いリードだったのが不思議でした。

打線もすっかり冷え冷えですね。菊池が復調しているようなのはいいのですが、田中と松山が1割台なのがきついです。そろそろ打順はいじるべきかもしれませんね。ダメモトで西川を1番か2番に上げるのはどうでしょうか。彼も2割ちょっとですが、まだスタメンで出続けることをしていないのでそういう起用を希望します。

ともかく今日は全員で5安打、そのうち2安打が磯村という状況なので、どうにもなりません。原因がわかるのであれば対策できるのでしょうけども、時が来るのを待つしかないのでしょうか。私は余裕で待てます。

西に完封され0-9、借金3の最下位

西に140球投げられて完封されてしまいました。カープ投手陣は九里が5回2アウトで降板し4失点自責点3、レグナルトが1アウトとるのに4人の打者に対して1ヒット2四球、菊池保が2イニングを2失点(内容的には悪くなかったとの指摘あり)、島内が2イニングを3失点。

カープ打線は6安打2四球で1回の1アウト満塁(松山ゲッツーで無得点)以外は塁をにぎわすこともなかったようです(多くてランナー1人)。

結果はとやかく言いません。松山の調子が上がれば全然違う得点能力になるような気がします。これは規定打席ぎりぎりくらいで起用しつつ(3試合のうち2試合でスタメン程度)、浮上を待つしかないのでしょう。ファーストの守備を疑問視する声も多いですが、今は守備のことを云々できないほど得点能力が下がっている時期です。

あと田中の不振も大きいですね。打率.207で出塁率.322。菊池の出塁率が.314なのでこの2人でもう少し塁に出ないといけません。

サードの安部については打撃面も守備面も不安がありますが、固定するだけで調子が上がるのであればそれもいいと思います。レフト西川は松山と同じく3試合のうち2試合スタメンくらいで起用してほしいです。まだそういう起用のされ方は今までなかったんじゃないでしょうか。

バティスタは起爆剤としての起用ならいいと思いますが、現状それも難しいのでメヒアとの入れ替えがいいと思います。メヒアも二軍の帝王から抜け出せるか、勝負の時期です。このチャンスを逃すとトレード要員になってしまうかもしれません。

今朝の中国新聞で坂倉と島内の二軍行きが報じられました。誰が上がってきても起爆剤にはならないと思います。全体的に徐々に調子を上げるしかないような気がします。借金3は今のところないも同然ですし、ゆったり待ちます。

やっとカープらしい勝ち方ができましたが、リリーフは7人?

今日は誠也の2ランと3ラン、その他松山と會澤にもホームランが出たりして10-3で勝ちました。去年のカープっぽい勝ち方ですね。開幕してから今までの最大得点が5点ですから(汗)、久々にすっきりしました。

床田はナイスピッチングでしたが、5回を投げ終えて91球。この5回に2連続ヒットとサード堂林の悪送球(4/7追記:私は見ていませんでしたが堂林にエラーが付くのは酷という指摘もあるようですね)で2塁3塁となりヒットを打たれて2点取られました。

ここで交代すればいいのにと想いましたが、6回も続投で大山のヒットのあと福留の四球。頭を抱えましたがなんとか踏ん張り三振のあとダブルプレイで0点に抑えました。結果6回111球、5安打2四球自責点1と素晴らしい結果。

試合途中に何気なく各チームのリリーフの枚数を数えていたらカープだけ7人、その他は8人か9人でした。セリーグの他のチームでは先発投手をベンチ入りさせているチームはありません。

そのあと一岡(連投)、中田廉、菊池保とつないで中田廉がホームラン1本を打たれただけで終了しました。しかし今日は一岡の連投は余計です。レグナルトを連投させるのを避け、フランスアと中﨑を使わないとなるとこんな感じになります。島内を投げさせてもよかったでしょうけども30日、2日、4日と1日おきの登板なので避けたのでしょうか。

リリーフを8人入れておけば一岡連投は避けられました。野手をたくさんテストしたかったとしか考えられませんが、1ヶ月経っても7人体制でしたら苦言を呈したいです。せっかく一軍登録枠が29人に増えたのですから、大瀬良なんかベンチ入りさせたらもったいないです。
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