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フィアット500ツインエアの現況

いつの間にかフィアット500を購入後1年ちょっと経過、走行距離も9000kmを超えました。トラブルらしいものは皆無です。

このツインエアというエンジンは880ccターボで2気筒という、最近のダウンサイジングの極致のようなやつです。バイクのようなエンジンで、鼓動感をたっぷりと味わえます。一昔前は軽自動車の550ccで2気筒はありましたが、こんなに鼓動感はなかったはずです。

いまどきの車は鼓動感とか(悪く言えば振動)なくす方向で開発するでしょうから、新車で買える車としてはほとんど唯一の存在です。ダイハツがそろそろ660ccの2気筒を出すようですが、ここまで鼓動感が感じられるでしょうか。

私の場合バイクの方でも単気筒と2気筒ばかり乗っていると4気筒のフィーリングが恋しくなります。4気筒を乗ると重さに閉口してしまいます。その繰り返しが続いてきました。ただ最近根性がなくなってしまってバイクに乗る機会が減ってしまいましたので、2台体制をとることはこの先もないでしょう。

ツインエアに乗っているとやはりそういう気持ちになってしまい、4気筒でなるべくエンジンの味がある車(やはりバイクのエンジンのような感じか)が欲しくなってしまいます。そうなるとやはりマニュアルミッションがいいです。

フィアット500ツインエアを手放してしまうと絶対に後悔しますので、2台体制にしました。家計にはやさしくないのですが、人生を楽しむためには仕方ありません(汗)。
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FIAT500ツインエア12ヶ月点検(8030km)

購入して1年経ちましたので、12ヶ月点検に出してきました。運転していて特に問題があるわけでもなかったですし、結果は特に異常なし、エアコンポーレンフィルターを交換したのとタイヤ空気圧調整くらいでした。

エアコンフィルターはたった1年で交換しないといけないのかと思っていたら、メンテナンスノートブックにはちゃんと1年もしくは3万キロと書いてありました。

その他メンテナンスノートブックに書いてあるのは、
ブレーキ液 6万キロもしくは2年ごと
トランスミッションオイル マニュアル車は初回1500km点検時、ECVT車は(おや?)1500km時と4万キロごと
スパークプラグ 3万キロごと
エアークリーナーエレメント 6万キロごと(取扱説明書では3万キロごと)
エンジンオイル交換 3万キロ(シビアコンディション時は1万キロ)もしくは1年ごと
オイルエレメント交換 エンジンオイルと同じ間隔
不凍液交換 初回3年、以後2年ごと
エアコンポーレンフィルター 3万キロもしくは1年ごと

ちなみにシビアコンディションとは未舗装路走行が多い、氷点下の気温で1回あたり7-8km以下の短距離走行が多い、渋滞路・低速度での走行が多い、月に1-2回しか乗らない、市街地走行が多い、トレーラーを牽引することが多い、とあります。うちの500は当然ながらシビアコンディションです。

トランスミッションオイル(もともと構造はマニュアル車ですから)については1500kmで交換すればあとは無交換なのかと読めますし、実際取扱説明書の方を見ても9万キロと18万キロで量をチェックするようにとだけ記載があります。大丈夫なのでしょうか。私は3000kmあたりで交換しているはずなので、次は車検の時かなと思っています。

デュアロジックはマニュアルトランスミッションを機械でコントロールしている構造ですので、ギアが入りにくい状態にさせるのは禁物です。機械で強引に押し込んでさらにトランスミッションを痛めてしまうはずですし、デュアロジックにも負担がかかって壊れやすくなるのではと想像します。

デュアロジックオイルについてはメンテナンスノートブックには記載がなく、取扱説明書には3万キロもしくは1年ごとにオイル量の点検をするようにと書いてあります。ただ早いうちの交換を推奨するショップがあったりそうでない場合もあったりしてショップレベルでは統一見解はないようです。ちなみに私が購入したところは交換しないでいいというスタンスのようです。

不凍液(クーラント)とブレーキフルードは実は私は交換を依頼したことがありません。買い替えサイクルが早いのが原因ではありますが(汗)。ただ両方とも2年ごとに交換したほうがよさそうです。

結局のところ3年しか乗らず手放してしまうならあまりこれらの気遣いは不要なのですが(汗)、まあ次のオーナーのことも考えるということにして、ある程度まめにメンテしてやろうと考えています。今のところまだまだ気に入っていますし、今事故で廃車になってしまうと仮定しても次の車が見当たらない状態です。

フィアット500ツインエア4ヶ月経過

8月に納車されたフィアット500ツインエア、4ヶ月経過しました。

大きなトラブルなく乗れています。乗り心地はもう少し、というところがありますが、タイヤを交換してみると違うかもしれません。来年春くらいに検討します。それ以外は取り回しが楽々で、ほとんど軽自動車感覚で乗れます。

エンジンは相変わらず個性的です。モトグッチなど2気筒のバイクのようです。ほとんど2000回転以下でトコトコと走っているのですが、鼓動が心地よく、飛ばさなくても不満に思いません。エコモードオンリーですから馬力は本当に控えめで、通常は85馬力トルク14.8なのですが、ECOモードでは77馬力トルク10.2に落ちます。

1500ccエンジンが1100ccになるくらいの変化ですが、高速を含めて全然不満がありません。むしろ妻の1400ccの旧型ポロの方が高速の坂道ではパワーがないと感じます。

内装外装はもちろん素晴らしいです。こんなおっさんが乗ってしまって申し訳ないと思うくらいです。しかもほとんど洗車をしないで汚れっぱなしですし。イタリア人はめったに洗車をしないと聞きましたが、それをまねしているわけではありません(汗)。

もちろんぎくしゃくするとか、変速がスムーズでないとか(20年前のオートマの方がましか?)、アイドリングストップが意外とわずらわしい(止まってほしくない時に止まる、冬は5秒だけ止まって再始動するとか)、欠点を挙げれば普通の人は乗りたくなくなるかもしれません。形が気に入った普通の人にはツインエアは薦めません。

遊園地の乗り物にナンバーが付いた、くらいに思えばいいのでしょう。今のところ満足です。

岡山県一周ドライブ(1653km)

今回は岡山県をぐるりと一周するようなドライブをしてみました。井原を抜け高梁を通り、津山、美作(ここの道の駅で食べた親子丼400円はよかった)、その後南下して和気で高速を通って帰るというものです。

やはり田舎道はいいです。緑の中を駆け抜けていくだけでもいいですし、川が流れていればなおよし、海だったら最高(今回のルートにはありませんが)、という感じです。しかもツインエアのトコトコというフィーリングがよく合います。

今回はなんと言っても燃費がよかったです。高梁あたりで今までの最高23.9(瞬間燃費ではなく50kmほど走行しての燃費です)を記録しました。そのあとは工事渋滞とか街中の混雑とかもあって燃費はちょっと下がっていましたが、帰りの高速に乗る直前では23.7まで回復しました。高速だけの燃費も計りましたがこちらは22.2と少し悪くなりましたが十分です。エコモードON、アイドリングストップON、大部分オートマモードで坂道のみマニュアルモード、エアコンOFFという条件です。

23.9というのはすいた田舎道でほとんど信号にひっかからずに5速のままトコトコと走ってやっと出るくらいの、これ以上は到底望めないだろうという条件でした。大部分が平地でしたが、山道も少し走りました。100%平地だったら25くらい出たかもしれません。

この23.9という値は、満タン法との差が10%(多分もう少し少ない)あるとすると、10・15モードの21.5km/Lとほぼ同じ燃費です。この10・15モードは通常燃費より高速道路の走行に近いと言われていますので、いい線を行っています。ちなみに最近まで乗っていたデミオ13Cは21.0km/Lですが、高速や田舎道を含めてそんな値は出たことがありません。

走行距離280km弱(一般道190km)、6時間のドライブでしたが疲れました。走行中もやはり右足はちょっと窮屈でしたが、車を降りると体と頭の疲れがほとんどです。

こんなに燃費がいいのなら通勤燃費ももう少し、と思いますが、発進の時にガソリンをたくさん使うようですから仕方ないのでしょう。ちなみに通勤燃費はエアコンOFFの同じ条件で12-13です。かなり条件がよければ13以上行くかもしれないという感じです。

フィアット500ツインエア1ヶ月点検(1078km)

みんからの方に詳しく書きましたが、あっという間に1ヶ月ほど経ち、ロングドライブを2回したこともあり、1000kmを走りました。

デミオの時はかなり厳密にオイル交換のスケジュールを組みましたが、今回は1000kmではフィルター交換は不要と言われ、オイル交換のみで、3000kmでやっとフィルター交換ということになりました。国産車よりシリンダーとピストンリングの隙間が少ない(と以前は言われていた、ただしドイツ車)はずの外国車ですから、さぞかし金属粉が出るのではと思いましたが、フィルターで金属粉はトラップされるようで、問題ないらしいです。

並行プントの時はおそらく500kmでオイル交換、1000kmでオイルとフィルター交換、2000kmでオイル交換、3000kmでオイルとフィルター交換というように、かなりまめに交換していたはずですが、こんなもんでいいのでしょうか。

まあ実は「シリンダーとピストンリングは直接触れ合うわけでなく、間にエンジンオイルが挟まった状態で動いている」ということを読んでから、あまり厳密に回転数制限をしたり、オイル交換を頻繁にしたりしなくてもいいのかなということは思っていましたから、納得しています。

それよりも、重要なのはトランスミッションの慣らしです。こちらも以前なら1000kmと3000km、10000kmくらいで交換していたと思いますが、今回は3000kmのみの交換予定です。こちらはエンジンオイルとは違って直接金属と金属が擦れ合うはずで、しかも手動でやさしくシフトチェンジするわけでなく機械的にぶち込むわけですから、なおさら神経を使ってしまいます。でもメーカーの指定では3000kmでの交換も推奨されていませんし、これでいきます。

さてこれからはマニュアルモードで4000回転くらいまでゆっくり回転を上げることができます。低回転でぶるぶると走るのも十分楽しいですが、違う楽しみを見つけてみたいと思います。

慣らし運転に踊らされる酔竜

お盆明けに納車されたフィアット500は頑張って950km余り走りました。無事今月の1カ月点検を受けられそうです。これでエンジンオイルを交換。

一応3000回転の縛りは外すつもりですが、3000kmまでは少し遠慮して運転しなければいけませんし、トランスミッションの慣らしを冬までに終えたいので、11月くらいまでにあと2000km走るようにします。3000kmでエンジンオイルとミッションオイル(ギアオイル)を交換する予定です。

前にも書きましたが、デュアロジックは基本的にマニュアルミッションで、機械的に容赦なくギアを入れることになるので、冬場は特に負担がかかるはずです。ですので慣らし終了は早い方がいいです。

しかしながら、実はバイクの慣らしもまだ終了していないことに気が付きました(汗)。今年5月に納車されたヤマハセロー250ですが、現在1100kmくらいの走行だったでしょうか、半年点検になる11月までにあと900km走ってエンジンオイル(ミッションオイル兼用)を交換するのがいいでしょう。

そういうわけで、あと2カ月で2900km走らないといけません。通常は1カ月500-600kmほどのペースですから、1カ月につき余分に1000km走る計算になります。しかもエンジンだけでなくトランスミッションの慣らしもしないといけないわけで、できるだけ高速を使わない、と(T_T)。

1年に2台も新車を買うという暴挙をしてしまったつけが回ってきました。月に3-4回ドライブとツーリングをしないといけない計算です。頑張ります。

500ツインエア三次までドライブ(889km)

慣らし運転のために三次までドライブしてきました。往復215kmくらいで、初回点検の1000kmまであと少しとなりました。

国道182号線を北上して東城から備後落合、庄原を通り三次に着きました。その途中の道が緑たっぷりで実に気持ちよかったです。窓全開で草木の匂いまで感じられました。いつもの通勤と違ってカーステレオをOFFにして、エンジン音を聞きながらのドライブでしたが、楽しめました。

普段はエコでないモードのオートマモードで走っていますが、山道では変速がいまいちなのでマニュアルモードにしました。これは気持ちいいです。しかし3000回転リミットが恨めしくなります。もっともエンジン音を聞きながらシフトアップしようとすると、いつの間にか4000回転近く回っていたりして、スムーズでいいことなのですが、やはりタコメーターを見ながらでないといけません。

平地ではオートマモードにしましたが、この時エコモードにしてみたところ、2200回転くらいでシフトアップして1500回転に落ちて加速するという感じになり、ぶるぶるというフィーリングが常時味わえるという幸せ感がありました。ややすいた街中ではすごくいいです。混んだ街中では・・・

ノーマルモードでは2500-3000回転でシフトアップしますが、これはこれでいいです。

だんだんツインエアの味をおいしくいただけるようになりました。毎週どこかに出かけたいです。早く一ヶ月点検でオイル交換をして、もう少し回したいです。特にマニュアルモードだと3000回転リミットはきついです。ゆっくり4000回転まで回すくらいなら大丈夫でしょう。

今回の燃費ですが、三次に着く直前に19.2が出ました。エコモードにするまでは18.5くらいですが、その後エコモードで走ったらここまで伸びました。その後はいろいろ試して、世羅から高速に乗って帰りましたが、全体の燃費は18.8と出ました。やはりすいた道では高燃費です。

ツインエア鳥取までドライブして高燃費(560km)

一泊二日で鳥取まで行ってきました。往復で435km、結構疲れました。

燃費はかなり上がりました。行きの津山までの高速が20.1、津山から智頭までの国道53号線が22.8、智頭から鳥取までの高速が何と26.7です。帰りは鳥取から智頭までの高速が18.2、智頭から津山を過ぎて岡山までの一般道が20.0、岡山からの高速が20.8というデータでした。

一般道でも流れがよければ20くらい出るというのは結構すごいです。今回は中国山地越えですから行きと帰りで燃費の差が出ています。智頭から鳥取の高速26.7というのは下りが多い区間です。津山から智頭の22.8も同じでしょう。平地では一般道も高速も20くらいと思っておけば間違いないでしょう。

ちなみに岡山からの高速では途中まで19.8くらいでしたが、最後の10kmで雨が上がっているのに意味不明な50キロ規制があったので、仕方なくいつもなら追い越している80km/h強のトラックについて走ったところ、20.8まで燃費が伸びました。つまりその区間だけだと25くらい出ていたかもしれません。おそらく一番燃費が出る速度は80-90km/hくらいなのでしょう。

デミオよりは明らかにいいです。ニューパンダさんと比較すると、一般道長距離は2割くらいよさそうですが、高速での通常走行時は同じくらい、ゆっくり走ると2割くらいよさそうです。

高速をおりてすぐに燃料警告灯が付いて、すぐにガソリンを入れたら30.0L入りました。タンク容量が35Lで、燃料警告灯が付くと5L残りとマニュアルに書いてありましたがぴったりです。

今後の燃費計測が楽しみになりました。

肝心の乗り味ですが、2000回転強までは鼓動感があり、ハンドルに振動が伝わってくるくらいですが(手のしびれは少しであまり気になりません)、2500回転以上で巡行すると嘘のように振動が収まりスムーズになります。

山道ではオートマモードだと結構低いギアで走りたがります。下りで40km/h強の時、勝手に2速に下げられて3500回転くらい回っていた時もありましたが(T_T)、タコメーターを見るまでそうとは気付かなかったくらいスムーズでした。登りではもっともっと回したくなりました。山道楽しかったです。

しかし足元が窮屈で、特にアクセルペダルをわずかに踏みっぱなしのとき(つまり普通の速度での巡行時)、足首の曲がりがちょっときついです。頑張れば2時間くらい持ちましたし、慣れれば何ともなくなるかもしませんが。ポジションはシートを目一杯上に上げて、結構前に出して背中は直立に近いという感じです。

FIAT500ツインエア慣らしドライブ

慣らし第一弾として瀬戸内海の海岸沿いを走り、岡山の玉島から北上して、矢掛で西に、という具合のドライブをしてきました。昨日よりかなりツインエアの味がわかるようになりました。

発進時にはぶるぶる、とまるで馬のように、モトグッチネバダ750やBreva750で感じた時の半分くらいの鼓動感が味わえました。向こうは二気筒750cc、こちらは同じく二気筒の875ccですから、同じような味であっても不思議ではないでしょう。

速度一定で流している時はそれ程感じませんが、やはりドロドロ、トコトコというような味わいがあります。ノッキングしているのではと思うこともありますが、その時でも1500回転とか2000回転とかですからノッキングではありません。2000回転以下から少しアクセルを開けるとこれまたいい感じです。

ただ普通の人が運転すると、ボロいと感じるか壊れそうと思うかもしれません。スタイリングに惚れて間違って?ツインエアを買ってしまったような人だったら、返品しようと思うことでしょう。旧型フィアット500の再現という意見もありますが、残念ながら昔のは乗ったことがありません。

旧車とかチューニングカーとか表現されることが多いですが、私は旧車に近いと感じました。カーグラTVで松任谷正隆さんが「トラックのような・・・」と言われていたのも一理あると思います。

振動が多い、ボロいというのは現代の普通の車には致命的な現象ですが、フィアット500と組み合わせると最強になります。逆に壊れないのが物足りなくなるはずです(それはないか)。VWビートルやローバーミニでも同じでしょうけども、冒険できなかったようでそうはなりませんでした。

しかもアイドリングストップ(スタート&ストップと言う)まであります。これは旧車オーナーでしか味わえない、現代の車では起きようのないエンストという自虐的な楽しみを、見事に「エコ」というキーワードと結び付けて再現してしまいました(違う違う)。

今回80km余りのドライブでしたが、休憩をほとんどしませんでしたがもっともっと走ってもいいと思いました。振動や大きめのエンジン音(デミオより500回転以上高いところを使って走る)で疲れるのではとも思っていましたが、大丈夫でした。

ちなみに燃費ですが、最初の数キロはすごく悪くて、デミオでは15km/Lくらい行ってるかなという状況で10から12という寂しい値が続きました。しかししばらく走っているとだんだん上がって行き、15まで上がり、その後最後の20kmくらいだけ単独でデータを取った値では17まで行きました。もちろん信号が少ない流れのいい道でのデータですが、道路状況だけでなくエンジンが馴染んだせいもあるのではないかという感触でした。

昨日から今朝にかけての混んだ道ですと6とか7でしたから、ひょっとして不良品?と思ってしまいましたが、多分大丈夫です。このあたりはこれから念入りにデータを取ります。ちなみにどうせ10%くらいいい値が表示されているはずで、実際はたいしたことがないという可能性は大です。

昨日はこれからこいつとうまく付き合えるかとかなり不安でしたが、今日はかなりいい相棒になるのではという感触を得られました。

フィアット500ツインエアPOP納車

待ちに待ったフィアット500が納車されました。

第一印象はなぜか今まで乗った2台のツインエアとは違います。走行6kmの新車とある程度ならしの終わった車とでは違うのかもしれませんが、渋滞のある帰り道では低いボロボロというような音で淡々と走っていました。もちろん楽しい楽しいというような感覚ではありません。

こんな感じで、加速時ゆっくりアクセルを踏んだつもりでも2500回転くらい回っていて、ちょっと踏んだら軽く慣らしの一応の上限である3000回転は軽くオーバーしそうです。そしてこの位の回転数では静かです。乗り心地もニューパンダさんよりよさそうで、デミオと同じくらいかもしれません。小回りもデミオと同じかそれ以上かも。

一つ困ったのは、足元の狭さはいいとしても、太ももに挟まれた@@@がかわいそうなのです。ポールポジションというやつを厳密にポジショニングしないといけないというと大げさでしょうか。こんな心配をするのは私くらいでしょうし、それは@@@のサイズのせいではなく太ももが太すぎるせいなのでしょう。

まだまだおっかなびっくりで、おそらく1週間くらい乗ると普通の人が感じる感覚になって行くのではと思います。いつもそんな感じです。
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