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アルファ147(赤蛇)納車

今日アルファ147が納車となりました。整備と予備車検が終わったとの連絡を受け、仮ナンバーを取り大阪のお店まで行き、おそるおそる高速を乗って帰ってその足で登録してきました。

前回の試乗以来2回目に乗ることになったのですが、やはり第一印象とは少し違いがあります。エンジンは耳を澄ませば2500回転以降からいい感じの音が聞こえます。もちろん4000回転以上回した方がいいに決まっていますが、街乗りで流すくらいでもぎりぎり楽しめました。1速で発進しすぐに2速に入れ、3000回転くらいまでゆっくり回転を上げてシフトアップするのがいいです。

何より気持ちよい感触のシフトをいじくって走らせる、これだけでもかなりいいです。久々のマニュアル車ですがそれほどぎくしゃくしないのでいいです。アクセルを踏まずに半クラッチだけで発進できる扱いやすさもあります。何とエンストゼロでした。

ハンドリングは結構シャープです。少しハンドルを切っただけでも向きを変えるセッティングで、高速で走っていて路面が悪かったりすると結構ハンドルをとられてびっくりします。急に向きが変わるというわけではないので、慣れれば大丈夫ですが。直進安定性はいいです。

この2.0ツインスパークは5速で100km/h出すと3000回転と結構にぎやかです。ツインエアは2600回転なのに・・・。高速では6速が欲しいです。まあこのローギア設定でも燃費が15くらい出ましたので十分でしょう。

2003年登録で9年落ちですが、乗り味はそんなに古いとは思えません。2年乗れれば十分と思いましたがもっと行けるのではと思います。前ブレーキパッド、タイミングベルト&ウオーターポンプ一式、ファンベルト、バッテリーと結構交換していただきましたし。最大の問題は買い替え病が起こるかどうか、です。
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アルファロメオMiToとジュリエッタの海外カタログ

イギリスとイタリアのホームページからMiToとジュリエッタのカタログをダウンロードできました。

いずれも「alfaromeo」でYahoo検索し、www.alfaromeo.comに飛びます。画面右上の「CHOOSE A COUNTRY」でUnited KingdomかItalyを選びます。そのあと画面上部左のMITOもしくはGIULIETTAに矢印(ポインタ)を合わせるとタブが開き、その中の「Download Brochure」もしくは「E-brochure」をクリックします。

イタリア語バージョンの方はそのあと表示される画面の真ん中下に「^」というボタンがあるのでクリックすると「DOWNLOAD」ボタンが現れるのでそれをクリックします。そのあと画面下に矢印を合わせると左端にフロッピーディスクの形をした保存ボタンが現れるのでそれをクリックします。それで手に入ります。

イギリス版カタログでMitoを見ると、いろいろ気づきます。まず875ccツインエア85馬力(ターボ)、1368cc8バルブ76馬力、1368ccマルチエア105馬力、1368ccマルチエア135馬力(ターボ)、1368ccマルチエア170馬力(ターボ)、1248cc/1598ccディーゼルターボ、とすごくエンジンのバリエーションがあることです。それからボディの色が12色!と豊富なことです。

私としては1368cc8バルブ76馬力のみのprogressionというベーシックグレード、標準タイヤサイズ185/65-15がいいです。それでも装備はほとんど不満なしです。

その上のsprintというグレードになると電動ドアミラーとマルチファンクションディスプレイとクルーズコントロールが付きますが、タイヤが195/55-16になります。ちなみにsprintだと上記76馬力8バルブ以外にもツインエアと1248ccディーゼルターボが選べます。ガソリンターボエンジンはその上のdistinctiveを選ばないといけません。

日本仕様は自動的に135馬力のCompetizioneのTCT(タイヤは215/45-17)か170馬力のQuadrifoglio Verdeの6速MT(タイヤは215/40-18)になってしまいます。。

あと私が結構重要視する最小回転半径、日本仕様では両方とも5.5mと大型セダン並みの取り回しの悪さです。イギリス仕様では15インチから18インチまで全て11.25m(これは直径)で、やはり全部同じだったりします。もう少し何とかならないものでしょうか。それでも147は5.75mとのことで、それよりはよいのですが。

本国オーダーで半年待ちでもいいので、好きな仕様を選ばせてほしいものです。マニュアルに乗りたければ18インチの40タイヤが自動的についてくるという無茶苦茶な設定は何とかしてほしいですね。

アルファロメオの現在・過去・未来

アルファ147を購入し納車待ちである身ではありますが、他のアルファも結構気になっています。

今アルファロメオはかなり車種が絞られてしまい、今ホームページに載っているはMiToとジュリエッタだけです。147とか159とかの数字のモデルも消滅しました。2000ccツインスパークもV6も消滅し、1400ccとか1800ccのターボがメインとなりました。

この20年間、日本車の進歩は私の購入意欲を上げる方向には行きませんでしたが、イタリア車はかなり変わりました。信頼性の向上、右ハンドル中心のラインナップ、ツインクラッチの採用はその象徴です。20年前である1992年当時ですと155がデビューした頃で、左ハンドル5速のみが当たり前という時代でした。その代わりに味の濃いエンジンがありました。もちろん信頼性という面では・・・

何かを得ると何かを失う、これは時代の要請という面もあるのですが、濃い味のエンジンを失う代わりに信頼性と利便性を手に入れたと思うとしっくりきます。右ハンドルの小型ハッチバックである程度の信頼性、これで145を買う下地は整ったわけです。147はさらに買いやすくなりました。ニューパンダさんも右ハンドルとなり快適となりました。

最新のアルファ、MiToとジュリエッタですが、たった1回の試乗でピンとこなかったからか、145の濃厚かつ曖昧な記憶が邪魔しているのか、私はまだ最新のアルファに馴染んでいません。もっとも147もフィアット500もニューパンダさんもモトグッチBreva750もBMW318tiも1回の試乗ではピンとこなくて、私の場合外国車ではそういうケースが大半だったりしますが。例外はBMW(E46)のストレート6くらいです。

今後も私はイタリア車中心の車選びをすることになるでしょうから、早く馴染まないといけません。まあこの傾向は今後も変わらないでしょうから、ゆっくりと慣れることにします。とりあえず2年後か4年後あたりにMiToを買わないといけないはずです(爆)。50歳あたりまでに将来後悔しないカーライフを満喫する予定です。

しかしながら、私は実はアルファロメオのターゲットユーザーの中心からは少し離れた存在のようです。スタイリングはアルファらしく、快適性は損なわず(できれば本国仕様の細いタイヤと柔らかいサスで)、エンジンはあまり回さないので低回転でも存在感がありたまに回す高回転では別の味を、そして重要部品はめったに壊れないように、と注文が多いです。首脳陣からは無理だよと言われそうです。

147がまだ来ないうちに次の車の話をしてしまいましたが、納車待ちの間はこういう妄想ばかりしています(汗)。

アルファ147もうすぐ納車

「車を買った」とだけ書いてもったいぶっていましたが、アルファ147を買いました。来週納車予定です。

フィアット500との2台体制となると、ある程度ボディサイズは大きめ(でもせいぜい全長4m全幅1.7m前後)、こういう時でないと買わないマニュアルトランスミッション、そして4気筒か6気筒でエンジンの味が濃いもの、こういう観点で選ぶことになります。

エンジン単体では、BMWの6気筒(E46の320i、325iツーリング)、アルファロメオの4気筒2.0ツインスパーク(アルファ147、156)、V6(アルファ156)、このあたりが味わい深いはずです。アルファのV6だけは試乗すらしたことがありませんのでちょっと残念です。そしてBMWが主に携わった1600ccエンジン(現行のMINI、プジョー、シトロエン)もかなりいいなと思いました。

あまり排気量が大きいと回して楽しめないので、2.5Lあたりが上限となるでしょうけども、ポルシェボクスターの2.7L水平対抗6気筒というのもちょっとだけ惹かれます。さすがにポルシェとフェラーリは別格で、私ごときが買ってはいけないシロモノでしょうけども。

で、今回の車選びとしては、今しか乗れない車というテーマがありました。BMWの6気筒はかなり惹かれますが、最終モデルが2004年(まれに2005年もあるが)とかなり古く、BMWの場合消耗品に近い交換部品が多くかなり高いしアルファより壊れやすいのではないかと想像しています。

アルファのV6だと156のワゴンがいいです。すっかり忘れて購入対象リストに入っていませんでしたが、今調べると2002年以降の右ハンドル6速マニュアルはgooではたったの3台、そのうち購入対象に入りそうなのはセダンの1台(2003年式黒4.9万キロ車検なしで67万円のもの)です。ワゴンは全部オートマです。ただこのオートマはセレスピードではないのでトラブルの確率は低いでしょうか。セダンはトランクをぶつけそうなので購入はしないと思います。

そしてBMW製の1600ccエンジンが載ったマニュアルの車と言えばやはりMINIです。ボディサイズといいスタイリングといいかなりいい感じです。ただ気になったのは妙に着座位置が低くボディが大きく見えてしまうこと(狭い道でのすれ違いが怖い)、6速マニュアルのONEの試乗ができていないことです。あとこの車は来年か再来年にモデルチェンジがありますし、新車を買うのに勇気が必要、また2年後に中古(値落ちが少なそう)で乗ることもできます。

そんな具合でアルファ147になりました。2.0のマニュアルだと前期型(2004年まで)3ドアしかありません。後期方はマニュアルはありますが左ハンドルのみとなってしまいます。1.6だと右ハンドル5ドアマニュアルのみの設定なのでかなり選びやすく、出物は少ないものの探せば2007-2008年モデルも手に入ります。

中でも2.0は今が最後のチャンスになりそうです。2年後に1.6を買うことはできますが逆はできません。最後のチャンスという理由では156のV6とかBMW325iツーリングも同じですが、純粋にどれが一番欲しいかという基本に帰ると147に絞られ、やはりエンジンの味がより濃いと言われるアルファ147の2.0になりました。

アルファ147はデビュー以来ずっと気になっていて、今まで一番試乗回数も多いです。新車が買える状況になったこともあったのですが、2008年10月に1600スポルティーバを試乗した時にはすでに特別仕様車(うれしくない17インチタイヤ)のみの在庫となり、ノーマル1.6が新車で手に入りませんでした。

2001年にアルファ145青を購入して、2.0ツインスパークの素晴らしさを堪能したはずですが、ほとんど記録がありません(酔竜の館ホームページにほんの少数記述があるのみ)。赤いアルファに乗りたいという小さな夢はその時はかなえられず、結局取り回しの悪さが原因でデミオ初代に乗り換えたと思います。よって今乗らないと一生後悔してしまうということで(汗)、今回赤の147を購入したことでリベンジ?が果たせました。

アルファ147の2.0を試乗

1.6を試乗した時に気になっていた2.0を試乗できました。前期型右ハンドル3ドア5MTという、中古車市場では非常にレアなモデルです。今カーセンサーを見るとアルファ147は249台ありますが、そのうち5速MTは63台(1.6が14台、GTAが15台、2.0が34台)です。

そしてその34台の2.0のうち前期型右ハンドル5MTの無印(TIとかでない16インチホイール&ノーマルサス)は・・・何と9台です。そのうち外装もホイールもノーマルで色まで指定すると多くて2-3台しか選択肢がないのです。そういう稀少な1台に試乗させていただきました。

外装は少々の傷のみで前期型(2002-2004年)としてはきわめて良好、エンジンルームも未洗浄で(素の状態がわかるので好ましい)良好な外観です。内装も前回試乗した2005年式の1.6よりきれいでした。

運転してみると、拍子抜けするくらいスムーズです。1.6で感じた結構ボロいなという感覚は全くありませんでした。2.0はバランサーシャフトがあるのでその影響でしょうか。4500回転まで1回上げ、その他は3500-4000回転くらい回しましたが本当にスムーズ、音はあまり官能的とかいう感じではなく普通でした。

タイヤのせいか(2009年製造ルマン703)乗り心地も良好、1.6との違いがわかりませんでした。シフトはやはりストロークが長かったのですが入りは良好でフィーリングよし。そんな具合で全体的に程度がよく、5年落ちと言われてもその割には程度がいいと言ってしまいそうなくらいでした。

意外な薄味ではありましたが、私の場合第一印象はあてになりません。フィアット500ツインエアでも同じように薄味と感じましたし、数日乗るとまた違った印象になるかもしれません。

アルファ147の1.6を試乗

ツインスパークエンジンが姿を消した今、非常に気になっているのが中古のアルファ147です。エンジンとしては非常に官能的と評される2000ccと、バランスがいいと言われる1600ccの2種類があり、両方とも右ハンドル5速マニュアルの選択ができます(2.0は前期型3ドアのみ)。

たまたま500を買ったお店に1600があったため試乗させていただきました。2005年式の後期型、走行60000km弱のものです。タイヤは結構くたびれたレグノ9000で、サイズは確認しなかったのですが195/60-15のはずです。

久々の5速マニュアルですが、なかなか楽しめました。ストロークはかなり大きくゆるーい感じで入りますが、全然嫌ではなく、これはこれで心地よいと感じました。ボディサイズもあまり大きいとは感じず、意のままに動かせると書くと大げさですがいい具合に一体感が味わえました。着座位置も低すぎず違和感なし。シートのサイドサポートが大きいせいかメタボの体には包まれ感が結構強いかな(車のせいではないよ)。

エンジンは3500回転を超えるとやっといい音がし出すという感じで、4000回転までは回したいなと思いました。2速で頑張って回すのがせいぜいでしょうか。オイルが劣化しているといけないので4500回転まで1回だけ回したのですが、スムーズに回りました。

街乗りではほとんど2500回転以下になるでしょうから、3500回転というのは相当頑張らないといけない感じです。楽しもうとすると疲れます。もちろん2800回転だから静かであるかというとそうではないです。

しかしながら、メーター周りのクラシカルな感じ、エンジンもやはりクラシカル、これはこれでいい味出してます。欲を言えば色は赤が好みですし、モデルチェンジ前の顔の方がよかったですが。500の横に置いて週1-2回乗るにはいいかもしれません。セレスピードでなければ立ち往生するトラブルも最小限でしょうし。

ただ予想以上にMINIのエンジンがよかっただけに、そして同じツインスパークでも2000ccだったらもっといい音がするかもしれないと思うと、さらに悩みは深くなりました。7年落ちの車で車検込み100万円オーバーのお値段も微妙で、結構勇気が必要です。
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