スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

酔竜の館 音楽館 開館しました

8月に入ってから妙に天気が悪いです。梅雨の間が一番晴れていたような・・・

そうは言っても晴れていないと都合が悪いことってあまりなくて、せいぜいNBロードスターに乗る気にならないって程度ですが。ゴルフの予定も当分ありませんし、真夏のゴルフだったら逆に雨が降っていた方がいいかなと思ったりします。

ウクレレとギター、まずまず弾いています。今までの挫折暦を考えると、不思議なほど?続いています。今職場にバリトンウクレレを置いていますので、代わりにギターとテナーウクレレを半々くらいで弾くのですが、ギターはやはり音がいいです。4弦までしか使わないことにすれば、たまに隣の弦に指が当たることはありますがそこそこいい感じです。

ところでアメーバブログを見ることが増えたため、私もアメーバの会員になり、ついでにブログを始めました。「酔竜の館 音楽館」という名前にして、バリトンウクレレの普及活動にいそしもうと思っています。3つもブログをかけもちして、ネタが続かないことが予想されますが、頑張ります。

酔竜の館 音楽館 http://ameblo.jp/suiryu08
スポンサーサイト

バリトンウクレレ裏技、ボサノバ専用4弦ギター?

ウクレレでボサノバをするには2弦足りないのがどうしてもネックになります。しかし1弦と6弦はほとんど使わないので、2弦から5弦まであればボサノバの大半のコードは弾けるはずです。6弦を弾くことも時々(か?)ありますがそれはあきらめるってことで(汗)。

ふとバリトンウクレレを見ると、1弦から4弦まで太さとか材質とか全部違う弦が張ってあります。弦ごとに音の守備範囲が決まっている。ってことは、1-4弦のあるべき場所に2-5弦を張ることで、ひょっとしたらボサノバ専用4弦ギターができるんじゃないか、と。

この裏技、ソプラノでもコンサートでもテナーでもなく、もちろんバリトンにしかできません。他のウクレレだとキーが変わってしまいます。複数バリトンウクレレを持っている超奇特な人、1本だけこういうセッティングにしてみるのはどうでしょうか。

バリトンウクレレの音色ですと、ボサノバにはぴったりだと思います。誰かやりませんか?

ひとまず2-4弦までを使ってボサノバのコードを弾いてみましたが、意外とこれでもいい感じです。もちろんルート音が5弦に来ることが多いので、聞く人が聞いたらなんじゃこりゃになるでしょうけども、ボサノバっぽい雰囲気を味わうには十分です。

ウクレレでボサノバというのはなかなかいい教本がありませんが、jazzyukuleleというサイトにダウンロードできる教本が有料でありました。なんとバリトンウクレレバージョンもあります。思わずPayPalを使って購入しようかと思いましたが、見本がなくちょっと不安でしたので踏みとどまりました。15ドルとかしますしお値段も微妙。

涙そうそう BEGINバージョン 超簡単版

バリトンウクレレ、意外に長続きしてます。いつまで続くのか定かではありませんが・・・

ウクレレって歌の伴奏をするとその独特なサウンドが邪魔してしまいます。マホガニーのバリトンウクレレでもその傾向はかすかに残っていまして、まともなのウクレレ愛好家の方々にはこんなのウクレレじゃないって言われてしまいそうではありますが、私はそう感じます。

つまりウクレレを使った弾き語りをするにはかなり課題曲を吟味しないといけないのですが、その中で、沖縄音楽って結構ぴったりだと思っています。具体的にはBEGIN、中でもイラヨイ月夜浜。これフォークギターよりもバリトンウクレレが合います。RF-90を引っ張り出して弾き比べたので間違いありません。

そしてBEGINと言えば?涙そうそう。歌の方は夏川りみとか森山良子の方が有名ですが、男のキーで歌うにはBEGINバージョンがよいです。ちなみに夏川りみバージョンはFで始まり(3カポでDから始めるのもあり)、BEGINバージョンはAで始まります。

涙そうそうはメロディはシンプルそうに思えますが、弾き語りは思いのほか大変です。どこかでBEGINバージョンのコードが載っているサイトがあってそこからいただいたのですが、激しくAとDの繰り返しがあって、F#7とかBm7とかC#mとか平気で出てきます。少なくともゆったりした気分で歌う気になれません(汗)。

最近これが意外と簡略化できることに気づきました。AとEとD6でほとんどカバーできます。D6というのは2フレットの1弦と3弦を押さえるだけで、DとD7の共通部分という感じです。AからD6、D6からAのチェンジはそれほど難しくありません。Bm7もD6で置き換えます。F#7はいつの間にかいなくなってしまいました。C#mは・・・なんとA7で代用可能でした。

結局使用コードがAとEとD6で9割以上を占め、その他出てくるのはA7とEmがちょっとだけ。ギターに挫折した人もそのギターの5弦6弦を無視して1-4弦だけでこのコードを弾いてみてください。できればアルペジオで。あと普通にコードを弾くだけではなくて1音違う音を足したりするとかなりそれっぽくなります。

もちろん上級者の方など「こんなんじゃだめだ」という方もいらっしゃるでしょうけども、私としては結構いい感じだと思っています。著作権の問題があるので、コードの羅列だけ載せておきます。お試しあれ!

イントロ A E / D6 A / D6 A / D6 E A /

A E / D6 A / D6 A / D6 E
A E / D6 A / D6 A / D6 E A
E Em / D6 A / D6 / E
A7 / D6 A / D6 A / D6 A
D6 A / D6 E A

<追記6/30>バリトン以外のウクレレで同じように弾くと、あれ、あまり簡単じゃないってことになるような気がします。特に普通のウクレレのEはギターで言うBですから結構初心者泣かせです。この場合夏川りみバージョンの方が簡単そうです。この裏技はバリトンウクレレとギター限定とした方がいいです。

バリトンウクレレを弾いています

5月をもってギターのレッスンを終了し、しばらく挫折感に打ちひしがれていたのですが、寂しさを紛らわすためにテナーウクレレを買いました。KALAのKA-STGという新品で2万円弱のものですが、お値段以上のクオリティにびっくり、そしてあれほどしんどく弾いて(そして間違えばかりして)いた曲がいとも簡単にに弾けてしまったという衝撃(ちょっと大げさ)。

ゴルフのレッスンも五十肩があったとはいえ2ヶ月ちょっと、ギターのレッスンも4ヶ月で断念するという挫折の天才のような私ですが、レッスンは無理でも何とかして続けて、老後の趣味にしたいと思っています。もちろんせっかくオーダーメイドしたK.YairiのRF-90カスタムは売らずに手元に置いていて、いずれ弾けるようになるか子供たちに弾いてもらうか、その時を待ちたいと思います。

話をウクレレに戻しますと、テナーウクレレの可能性は十分感じたのですが、ウクレレっぽい音色が不満ではありました。普通の歌を弾き語りしたりすると「ウクレレで代用している感」が半端じゃなく、いずれやろうと思っているジャズにしてもこの音色はちょっと美妙です。

以前所有していたカマカHF-3というテナーウクレレはボディが全部コアというハワイ原産の木でできていますので、おそらくこのウクレレっぽい音の原因はコアではないか、と思いました。今回のテナーウクレレを買うにあたって最初から「できるだけウクレレっぽくない音」が希望でしたので、表がスプルース、横と裏がマホガニーというギターの組み合わせを選びました。そうして買ってみたKALAのKA-STGは、思惑が外れてやはりウクレレとしか思えない音がしたわけです。

ちょっとだけ考えてみると、ギターとウクレレの音の違いは(1)ボディサイズ(2)ボディに使っている木の種類(3)スチール弦かナイロン弦か(4)4弦がウクレレの場合独特のチューニング、というのはわかります。買ってすぐにLow-G弦に張り替えましたから、(4)の要素はなくなりました。(3)についてはクラシックギターとフォークギターの違いというだけなので、あとは(1)しかありません。

いやー困った、と思いつついろいろ調べていたところ、バリトンウクレレというものがあることに気づきました。もちろん以前からウクレレのサイズにはソプラノ、コンサート、テナー、バリトンの4種類があることは知ってはいたのですが、ウクレレ雑誌ではバリトンは完璧になかったことにされているせいかすっかり忘れていました。

バリトンウクレレはそういうわけで超マイナーなウクレレです。最近テナーへの注目度はアップしていますがバリトンはほぼゼロです。売っているものを調べてみてもハワイもの10万円オーバーとかの高いやつか、3万円以下の安いのしかありません。仕方なく?同じKALAのKA-Bというバリトンウクレレを買いました。お値段は送料込み13600円と格安、というか安すぎです。こんなものでまともな音が出るのかと疑いましたが、先に買ったテナーのことを考えるとそこまで悲観するものでもないか、と考えて注文しました。

で、このKA-Bバリトン、作りは確かに安っぽいのですが結構いけます。またテナーより格段にギターに近い音がします。ジャズのコードをハイポジションで弾くとテナーより押さえやすく、私の指の太さにぴったりのネックのサイズです。これはすばらしいかも。そしてギターと同じチューニングですから、テナーのように楽譜を書き換える必要もありません。音も小さいので家で別の部屋にこもれば弾き放題か。

しばらくこれで練習します。もっといい木を使ったらいい音が出るのかもしれませんので、ある程度頑張れたら高いやつを買いたいと思います。できればオーダーメイドがいいですが、作ってくれるところがあるかどうか心配です。試奏するだけでも大変でしょうし、東京か大阪の楽器屋さんにでも行かないと現物がないかもしれません。

K.Yairi RF-90カスタムとSeagull S6+cedarの測定値

今まで使っていた20年選手のSeagull S6+cedar(ギター本体のラベルを見ると「PLUS CEDAR」としか書いていないのですが多分この名前でいいはず)と今回購入したK.Yairi RF-90カスタムの各部分を測定してみました。

構えやすさがえらく違うのは寸法がかなり違うんじゃないかと思ったのですが、
Seagull: 全長50cm、最大幅40cm、くびれの幅28cm、厚み最大12cm最小10.5cm
RF-90: 全長48.5cm、最大幅37cm、くびれの幅23cm、厚み10cm

RF-90はかなりくびれが深く、その幅の差5cmが大きいのでしょう。また右腕が置きやすいと感じたのも、その付近の厚みが2cm、幅が3cm違うことで影響しているのでしょう。

一番気になっていたネックの幅と弦と弦の距離ですが(いずれも1フレット付近で測定)、
Seagull: ネック幅46.6mm、1弦から6弦までの幅39.3mm(弦も含む)、ナット幅46.0mm
RF-90: ネック幅45.5mm 1弦から6弦までの幅38.3mm(弦も含む)、ナット幅44.5mm

これはノギスを使って正確に測りました。RF-90はナット幅44mm(45mmまで可)とオーダーしたのですが、ナット幅44.5mmとほぼぴったり。実際に指を置くあたりではSeagullより1.1mm短く、ほぼナット幅45mm相当です。いい感じに仕上げていただきました。

ちなみにナット幅はナットを測ると木の部分より少し長くなるので、ナット付近を測りました。そして1弦から6弦までの距離で見るとぴったり1mm違いです。文句なし!これ以上の寸法のフォークギターはほとんど存在しません。

DSC_0187.jpg

K.Yairi RF-90 Custom 到着!!

K.YairiのRF-90カスタム、今日届きました。

hako.jpg
かなり大きい箱です。パンダさんの後席には普通には乗らず、三次元的に考えて何とかぎりぎり積み込めました。「高級楽器在中」なんて書いてありますね。
DSC_0185.jpg
ちょっと写真の光の加減がいまいちですが、こんなやつです。ボディの色とデザインはノーマルのまま、ネックのポジションマークをエンジェル系のやつから普通のやつに、そして5フレットと7フレットで区別がつくように、ヘッドのデザインもエンジェルマークではなくて通常ヤイリロゴに。見る人が見ないとどこが変わったのかわかりません。

そして一番大事なのは広いネック幅です。ヤイリのギターのナット幅は通常42mmですが、指が太い私には無理なので、44mmにしてもらいました。今まで使っていたSeagullは46mmだったのでこれでもちょっと狭いですが、あまり広いのはお勧めしないと言われたので44mmにしてみました。

で、弾いてみたのですが、いまいち鳴らないなと思いました。それでもレッスンに持っていってジャカジャカとやりましたところ今の状態でも十分いい感じです。先生によると「もっとひいてやると低音が出るようになりますよ」、とのこと。高音のきらびやかさは満足。しかし今までのSeagullも結構よかったと再確認。

ともかくこのRF-90は構えたときしっくりきます。全く弾きにくいということも感じませんし、いい相棒になりそうです。

ヤイリのギター、今週中に

ついさっき電話をして確認したのですが、ヤイリのギターはどうやら完成して納品待ちのようです。つまり音楽を聞きながら鳴りをよくしていく段階でしょう。

今週中ごろに発送になるとのことです。楽しみ楽しみ。木曜日のレッスンに間に合えばなおよいのですが。

ヤイリのギターはもう少し

去年の11月にオーダーしたヤイリのギター、さっき確認の電話をしてみたところ、今仕上げの最終段階とのことであと2週間くらいとのことでした。すると完成は3月末か4月に入ったところか。

早く新しいギターで練習したいです。下手なままこいつを弾いたら失望するかもしれませんので、少しでも上手くなっとかないと。

BmとGとFと・・・

昨日はギターレッスンの日でした。家での練習が本当に少なく、先生に申し訳ないと思いながら臨みましたが、そんなことは一言も突っ込まれず相変わらずやさしい先生です。

世間的には「Fの壁」というくらいFのコードは難しくて挫折の原因の最たるものとされています。しかし負けず劣らずBmとかGとかも厳しいです。例の「乾杯」でもBmとGがてんこ盛りですし、昨日その場で歌本を見てとりかかった曲にもBmが・・・。これいじめじゃないかというくらいBmはどこにでも出てきます。

GはGで小指がうまく伸びませんし、伸びても1弦をうまく押さえられず音がびびります。ふと他のコードからのチェンジの際に小指を使わない押さえ方をしてみた(何となくそうなった)ところこれはちょっといい感じでした。今度からこれで行こう。

昨日は大阪で生まれた女(BORO)と想い出がいっぱい(H2O)、東京(マイペース)が課題曲となりました。なぜか乾杯は昨日はやりませんでした。この3曲は練習すればもう少しよくなりそうな雰囲気があったので、今度こそ・・・・

ギターレッスン2回目

昨日はギターレッスンの2回目でした。

この1週間で前回のおさらいとして、ピックを使ってのストローク練習をメインに(ミュートして)、課題曲候補を少々、とやりましたが、時間的にはたいしたことがなくあまり進歩がなかったような気がします。今まで家で小音量で弾くためにピックは使ってこなかったので結構な難関です。

昨日はコードチェンジしながらのストロークから入りましたが、ストロークがいまいちでミュートしてのストロークに戻ってしばらくやり、感覚を取り戻したところでコードを弾きました。GとかDmとか苦手なコードが、と思っていたら意外にもCでつまずきました。5弦を押さえている指がどうしても4弦に触れてしまいびびります。先生のアドバイスで押さえ方を工夫してみるもうまくいかず、まあいいか、となりました。私の指が太すぎるのが原因のようです(汗)。

4つのコードをチェンジしながらストローク練習を繰り返し、ちょっとスムーズになったところで(音はぐちゃぐちゃでもリズムに乗って一応チェンジできているくらい)先生がエレキでソロを・・・。いいですねえ。めっちゃ気持ちいいです。

その次は16ビートのストローク。これがまたやったことがないので四苦八苦。それでもまずまずうまくいきほめていただきました。先生はほめ上手です。そして違うコードパターンでストローク。気合入りまくりで息をしているのかどうか、ひいひい言いながらやっていきました。

最後に課題曲を、となりましたが、候補だった森山直太朗の「さくら」は今風邪の治りかけで全く歌えそうもないので先生が用意してくださった「乾杯」でやりました。これもBmとか出てくるので四苦八苦どころではありません。しばらくやったあとで「歌だけやってみましょう」とのことで、先生のギターで歌ってみました。もう少し大きく口を開けて大きな声で、とやってみたところ別人のようになったとほめていただきました。息が苦しいくらいです。出口が広がったから声量が増え、息の供給不足になったとのことです。これもまた新発見。

本当に充実した1時間でした。歌が入るとストレス解消にもなりそうです。さあもっと練習しないと。
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。