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ゴルフバッグが積みにくいアルファ147

コメントのお返事にもちょこっと書きましたが、今乗っている10年選手のアルファ147、昨日はじめてゴルフバッグを積んでみましたが予想以上に積みにくく、ウッドもUTも全部抜いてアイアンとパターだけにしてやっとぎりぎりトランクに入りました。

トランク内にCDチェンジャー(2Lには標準装備)がありますので少し邪魔になっています。これがなければひょっとしてUTまでは入るかなとも思いますが、想定外の積みにくさです。今まで乗った車ではUTまでは全部入っていました。軽自動車+10cmの寸法である2代目フィアットパンダでもそうでした。

アルファ147を買うときは少なからず不都合があるものと思っていましたが、肝心の走る方では拍子抜けするくらい不都合が少なく、まさかこんなところで大きな不都合があるとは・・・。まあたいした問題ではありませんし、仕方がありません。
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大型トラックのリミッターはなぜ90km/h?

最近高速道路を走っていて思うのは、大型トラックの速度制限です。確かに以前は暴走トラックが目に付きましたが最近は皆無でいいことではあります。ただ90km/h程度で作動するリミッターについては疑問に思います。

そもそもが、100km/h制限の高速道路でも大型トラックは80km/h制限のようです。90km/h近辺(実際には90km/h台前半くらい)でリミッターが作動すれば、物理的にそれ以上の速度は出ません。当然走行車線だけ走っていただければ問題はないのですが、追い越し車線を走る場合大問題になります。

もう皆さんよくご存知だと思いますが、80km/h近辺で走っている車を93km/hまでしか出せない大型トラックが追い越す場合があります。追い越し車線に入ってはみたものの、なかなか追い越せないで後ろの車があおります。そしてその大型トラックは走行車線の狭い車間に強引に割り込むようにして戻る、と。結構危険だと思います。

これが80km/h制限の高速道路であればあまり問題にはなりませんが、100km/h制限の道でも追い越すトラックがいる、それが諸悪の根源です。また追い越し車線から車が迫っていないことを確認しての車線変更が最低条件ですが、それすらしていないトラックが多いというか、ぶつからなければいいと考えているような感じさえあります。

一つの素朴な疑問として、なぜリミッターを90km/hにしたのか、です。100km/hでなくて90km/hというのは何か根拠があってのことでしょうか。止まりにくくて衝突エネルギーの大きい大型トラックは1km/hでも遅く走る方が安全という考え方もあるでしょうけども、危険ポイントを増やしてトータルの安全性は落ちているような気がします。

制限速度に対して実際の流れる速度があると思うのですが、追い越し車線の実際の流れる速度を無視して90km/h規制をしているようにしか思えません。私は100km/hに引き上げるべきと思いますが、90km/hでいくならせめて追い越し車線を走るのを禁止にすべきでしょう。

最近はトラック業界も法令順守と顧客の要求の狭間で苦労しているとは思います。しかし法令順守はもはや常識となっていますので、70km/hで走る車を追い越すことはよしとしても、80km/hちょっとで走る車は追い越さなくて済むような決まりを作ってもいいはずです。

私が車を買い替える時

こんなことをウダウダ書いても、結局は「新しいのが欲しいだけだろ」と思われるでしょうし、それは大きな理由の一つでもあるので否定しませんが、一応書いてみます。

車を買う時、雑誌の記事を読んだりネットでオーナーの方々の記事を読んだりして情報を集め、仕上げに試乗をしてという順番になります。情報の通りのことも多いですが、こんなはずではというものもあったり、小さい欠点だから仕方ないかというものもあります。

完璧な車はありませんから、大なり小なり妥協して買うわけですが、時間が経つにつれてその欠点によるストレスがどんどん大きくなり、そのうちどうにも我慢できなくなります。つまりいい点には慣れて、欠点ばかり目につくようになるわけです。そうすると買い替えたくなります。最近の車で言うと、

マツダデミオ(1300cc4速AT): エンジンの味、直進安定性
フィアットパンダ(1200cc5速AT): エンジンの味、乗り心地、トランスミッションの不安
BMW318ti(2000cc5速AT): エンジンの味、視界の悪さ、乗り心地

結局どの車もエンジンの味が大なり小なり欠点になっています。またおおむね1カ月もすればわかるような欠点ばかりですが、試乗の時にはわからないことがほとんどです。そうなると今の車の欠点というのも・・・

フィアット500(900ccターボ5速AT): エンジンの味?、変速などの制御
アルファ147(2000cc5速MT): 小回りが利かない、乗り心地が悪い、いつ壊れてもおかしくない

フィアット500は本当に欠点が少ないですが、購入の動機でもあったエンジンの味が微妙です。アルファ147と交互に乗ることで何とかしていますが、147があまりにもよすぎたせいか微妙になってきました。あと制御面ですが、変速タイミングが微妙に感覚と合わず、特に坂道が絡むとマニュアルモードにしたくなります。ECOモードのパワー感で変速タイミングだけ少し回転数を上げる方向でやってくれればいいのですが・・・

アルファ147は購入時からわかっていた欠点ばかりです。今のところそれ以外の面が非常に素晴らしいのでしばらくは大丈夫だと思います。ただ9年落ちなので2年乗れればいいやというつもりで買ったもので、次の車選びが難しくなりそうなのが難点です。

こういう点が買い替えのポイントとなりますが、その他途中で価値観が変わってしまうという理由もあったりします。途中から急にATでボディサイズが比較的大きいモデルも買うようになったのがわかりやすいです。最近はMTのよさを147で教わりましたが。

2台所有という無理をすれば、ある程度欠点が補えます。小さいサイズと大きめサイズ(それでも4m×1.7mくらい)、MTとAT、運転を楽しむ車と癒される車、というような棲み分けができれば最高です。しかしこれがまた難しい・・・

運転して楽しい車

私の車選びの永遠のテーマは「運転して楽しい車」です。それも60km/hまでで楽しめないといけません。

飛ばせばどんな車でも楽しくなりますが、通勤路でそれをやるとただの迷惑運転です。他の車の流れに合わせての加速、この条件で楽しめるには低回転でのフィーリングと音のいいエンジン、気持ちよく操作できるシフトやステアリング、踏んだら踏んだ分だけ加速するアクセル、このあたりが必須条件となります。

車は生活の足と考えている人は多いはずですし、同時に運転する楽しさが味わえたら最高だと思うのですが、どうもこういう考え方をする人は少数派のようです。だから楽しさを前面に出した車は希少車の範疇になります。

オープンカーまでいかなくても普通のセダンとかハッチバックで楽しめたらいいはずですが、昔のホンダなんかまさにそんな感じでした。軽自動車のトゥデイから大型セダンのアコードまで、スタイリングを含めて楽しめる要素がそろっていました。ぜひMTに乗りたいと思う車ばかりです。

楽しい車というのがどういう車か知らない人が多いのであれば、メーカーが開拓する余地はあるはずです。私が今乗っているアルファ147なんて、誰もが簡単に楽しめる車です。イタリア車ですから誰もが手を出せるシロモノではありませんが、アルファ的な楽しさを理解した開発者が同じコンセプトでデミオサイズの車を作ったらどうなるかと思います。

この「楽しさ」というのは付加価値として重要だと思います。今の車は軽自動車でさえ我慢を強いる部分はほぼありませんから、多くの人にとって車の評価はほぼイコール価格になってしまいます。軽自動車しか売れないのも当然です。低価格路線と値引き合戦で下請けをいじめている現状では到底明るい将来は見えてきません。

今後の日本の車作りとしては、原価が10万円増えてもいいから20万円分の付加価値を味わえるような車作りをしないといけないと思います。その付加価値は運転の楽しさでなくても見る楽しさでもいいです。5年乗っても新車同様という耐久性でもいいです(これはアピールしにくいか)。

私はイタリア車を買っていれば楽しさや美しさは手に入りますが、本当は日本の車業界に貢献したいです。

おしい!ホンダN ONE

「おしい!広島県」というキャッチフレーズがあるのですが、ホンダN ONEにも「おしい」と言いたくなります。

街中で見かけることもちょくちょくありますが、私としては写真同様あまりひかれません。ライト周りのデザインが本家N360とかなり違うこと、そしてミニバン系のボディであることが原因でしょう。

Yahoo自動車のコメントを今日20件ほど読んできましたが、やはりオーナーの書き込みが大半のせいか、デザインのよさとか軽自動車のレベルを上回る性能を誉めているコメントが目立ちました。ただし肝心のエンジンについては、うるさいか静かかどちらかで結構がっかりです。

そして何より気になったのが、「運転が楽しい」とか「意味もなくどこかに行きたくなる」というコメントが全くなかったことです。MTの設定がないのもそのひとつでしょうけども、それだけではなさそうです。車好きだったらすぐに楽しいとかコメントしそうなものですが、ミニバンと同じ尺度で評価する人たちには受けるのかなと思いました。

一つ目を引くコメントがありました。「大切な何かが足りないような、欠けているような、心動かされないものがある。」というものです。N360世代の方のコメントですが、まさに私も同じことを感じていました。言い換えると本質的な部分に間違いがあるということでしょう。

一見大ヒットのモデルですが、車好きに訴えかけるものがないようです。やりようによっては十分できたはずなのに、「惜しい」車です。ただ売れているので否定的なコメントがあっても、満足しているユーザーやホンダ関係者は何も感じないでしょうか。私がエンジニアの立場だったら非常に悲しいコメントですけども。

ところで一つ発見したのですが、N ONEの写真に紙を当ててボディの下1/4くらいを隠すとなかなかいい感じになります。私としてはこれもかなり「惜しい」です。

いきなりわけのわからない記事でしたが

とりあえず今はフィアット500とアルファ147の2台体制でかなり満足しています。決してすぐに買い替えようとしているわけではありません(大汗)。

ふと5年後、10年後は自分はどうしているだろうかと考えてみたのです。少なくとも10年後は子供が中学生と高校生になって、場合によっては結構教育費がかかってしまいます。

そもそも自分がその頃今と同じ仕事をしているか、そのあたりもわかりません。職場環境としては恵まれている方だと思いますし、強烈にやりたいことができなければ今の職場にいられるとは思います。しかしこればかりはわかりません。収入が減ってしまう可能性は結構あります。

自分がここまで車とバイクに入れこんでいるのは果たしていつまで続くものでしょうか。1台所有で5年乗れればかなりまっとうな生活に近づくのですが、そういう日は来るものでしょうか。

1台というとオールラウンドな車で、フィアットプント、アルファMiTo、VWポロあたりのBセグメントサイズが最適です。オートマかマニュアルかという問題もあるのですが、最近マニュアルのみでもOKかも、と思い始めています。アルファ147の1台ではおそらく取り回しの面で不満が出てくるので難しいでしょうけども、このくらいエンジンのフィーリングのいい車もまた得難いものですし・・・

次期プントかマイナーチェンジを経たMiTo、このあたりが数年先に買って5年乗れる車の最有力でしょうか。まあそれを言ったら500ツインエアも1台で十分だったかもしれませんが。

そんな風に、すぐの買い替えでもないのに妄想モード全開です。

欲しい車がない

さんざん車を買ってきたのに何を今さら、と思われる方が大半でしょうけども、とうとう欲しい車がなくなってしまいました。全くないかというとそうではありませんが(汗)。

私の欲しがる車はパターンが決まっています。まずボディサイズは全長4mちょっと幅1.7mちょっとが限界です。アルファ147は4.17m×1.73mなのでちょうど限界ぎりぎりです。これ以上大きい車はよほど魅力がないと買わないと思います。

それからセダンはトランクの出っ張りがありバックするのが怖いですし、ワゴンの方が何かといいのでおそらく買いません。Bセグメントのハッチバックが大好きです。

そしてエンジンが楽しくないとダメです。その他ある程度以上の乗り心地をクリアしていること、思うがままに動いてくれること(CVTは厳しいかな)も条件になります。軽自動車はサイズは大好きですがエンジンと乗り心地両方の希望をクリアする車はおそらくないでしょう。

これで日本車はほとんど選択肢に入らなくなります。デミオは結構いい感じでしたが一度買ったのでもう買うことはないでしょう。スイフトも中身はよさそうですがまだ試乗したことがないですし、あまり私の好みのデザインではないので躊躇するところです。

外国車ではBMW1シリーズ、MINI ONE、シトロエンC3/DS3あたりが選択肢に入りますが、アルファ147の後継にと考えると・・・。来年10月にアルファ147の車検が切れますので乗り換えるタイミングとしてはいいのですが、やはり私はイタリア車以外は乗れない体なのでしょうか。

イタリア車はプントのモデルチェンジがいつになるかわかりません。現行プントは2005年7月に本国デビュー、2006年6月に日本デビューしたようです。すでに7年半経過しているのでいつ新型が出てきても不思議はありませんが、どうなるでしょうか。

プントに(デザインは今のままでもOK)アルファ147のエンジンが載って小回りが利くようであればすぐにでも買い替えるのですが、そんなに都合のよいことはありませんね。今のエンジンはSOHCの1.4ですから、評価の高かったフィアット500の1.4DOHCとは別でしょうか。

グランデプントがデビューした時は、マセラティを彷彿とさせる?フロントマスクなど結構いいなと思っていました。購入候補に入ったことはありましたが、試乗の時の印象があまり際立ったものがなかったのか、価格が高めだったのか(中間グレードで本体192万円ですから500より安い)、よく覚えていません。

そうだ、グランデプントを中古で買う手があった(まだ買う気か)。で、調べてみると3ドアではありますがスポーツというグレードがあり、エンジンはDOHCの1.4、何と6速MTです。3ドアになるのがちょいと残念ですが右ハンドルならOK。これは選択肢に入ります。タイトルと真反対の結論ですみません。

そうそう、アルファMiToをすっかり忘れてた。これの中古が本命かもしれません。sportsだとマニュアルですし。

軽自動車に魅力的なモデルを!

復刻車のところで書き忘れたのですが、トヨタ86/スバルBRZもその一つです。ただし名前だけ86で、実際はスタイリングもコンセプトもまったく別物です。そして何よりターゲットユーザーまで違っていて、86レビントレノが若者が乗れる車であったのに86/BRZは完全に中高年以上向けとなってしまいました。

以前にも書きましたが、コミコミ180万円くらいで買えた車が本体のみ250万円、つまり1.5倍になってしまってはどうにもならないでしょう。若者の収入は果たして1.5倍になっているでしょうか。また楽しめる速度域が上がってしまい、一般道では楽しみにくくなっていると思います。

安全面での割り切りが許されなくなり、高コストが余儀なくされ、その中車離れが進む若者をターゲットとするのはかなり勇気が必要なことでしょう。でもそれをやらないといずれ先細りになるのは間違いないでしょう。

その点軽自動車は結構チャレンジできるはずです。既存のシャシーをベースにモデルチェンジするつもりで開発すれば、コミコミ100-120万円で売れる車を作るのは難しくありません。しかも現代の軽自動車はもう我慢が必要な車ではなくなっています。

私が免許をとった頃に憧れた、エアコン+パワステ+パワーウインドウ+集中ドアロックという装備は付いているのが当たり前になりました。乗り心地だって昔の1500ccクラスより上のモデルはたくさんあります。ABSまで当たり前のようについています。高速を100km/hで走るのも楽勝でしょう。

この軽自動車というカテゴリーで、過去の名車をなるべく忠実に、魂を入れて復刻すれば、若者もおぢさんも買うことでしょう。音とフィーリングがいいエンジンを載せれば5速MTでも売れるでしょう。MINIのようにオプションで儲けるようにすればなおいいです。

そういう意味で今回のホンダN ONEは非常に残念です。ビートのエンジンという実績もありますし、国産メーカーでは一番ヒット作が出やすい状況にあります。スポーティーなホンダを取り戻す絶好のチャンスでした。過去のトゥデイにこのエンジンを積んだモデルがあるのですが、これをベースに外観を新設計して装備をプラスしただけでいけたでしょう。

もうミニバンのホンダという地位に安住してしまったのでしょうか。最近F1にエンジン供給を検討しているという噂があるのですが、スポーティーな車がほとんど壊滅しているのではあまり意味がありません。ビート復活という噂もありますが、これも富裕層向けですので、若者が安く買えて楽しめるハッチバックが出てほしいです。

復刻車のそれぞれ

この10年ほど昔の名車の復刻版が続々出てきています。MINI、フィアット500、VWビートル、この3つが象徴的です。いずれも大成功を収め、ひょっとしたらホンダもあとに続こうと思ったのかもしれません。

VWはポロとゴルフの大成功がありあまり切羽詰まった状況ではなかったかもしれませんが、BMWはローバーからMINIの商標権を買ったわけで、つまりMINIの後継者を出していいよというお墨付きだけを買ったことになり、newMINIを出して成功しなければ困るという立ち位置にあったはずです。

フィアットに至ってはEU圏で勝負するにはあまりにもライバルの力が強いという状況で、日本でもパンダもプントも苦戦という感じだったでしょうか。フィアット500の復刻は絶対に成功しないと経営が傾くくらいのものだったでしょう。

そういう状況でMINIもフィアット500も大ヒットとなりました。両方に共通するのは過去の名車のデザインを上手に受け継いで、安全性や居住性との折り合いをつけながらイメージを損なわずにまとめたところにあります。そして乗ってみると楽しめる、それはヒットするはずです。

もっと簡単に言うと、絶対に成功してやるというある種の覚悟です。これさえあればリスクを取ることもでき、MINIのように専用設計のシャシー(他のBMWはFRですから)、500はパンダのシャシーですが専用設計のボディパーツ、そういうことができます。

ホンダのN ONEはいろんな意味で残念です。まず名前からしてMINI ONEと似ていますし、見た目がN360と全く似ていません。ライフのシャシーとボディパネルの大半を共用しているのかなと思えるシルエットです。少し前のホンダZも過去のZと似ても似つかぬモデルで、その失敗を糧にできなかったのでしょうか。

まあそうは言ってもこのN ONEは予約が結構入っていて、職人さんの手作業が入るため納車待ちが結構あると聞きました。名前にとらわれずこういう車が欲しい層は確実にいるということなのでしょう。それなら無理に過去の名車の名前を引っ張り出す必要がないわけです。

私はN360復活のニュースを聞き、N360とはどんな車だろうかと検索をした程度の知識でしたが、素直にかっこいい、このままのスタイルで登場したらどんなにいいだろうかと思いました。トゥデイのシャシーを使ってでもボディパーツを専用設計にすれば正当な後継車はできたはずです。マニュアル車もおそらく出ないようですし・・・

要するにBMWやフィアットほどの覚悟がなく、ダメだとしてもダメージが最小限になるようなリスク管理をしたのでしょう。これでは1990年代前半より前の勢いは取り戻せるはずはありません。もっともそういうことは最初から諦めているからそうなったのかもしれません。

もうクルマ作りのロマンというものはないのでしょうか。本田宗一郎さんは泣いていますよ。

今手に入る車でほしいもの

最近試乗三昧で、充実しています。ただ欲しい車ということになると、結構限られます。

日本車で欲しい車はほとんどありません。そろそろデビューするホンダのN-ONEが唯一気になりましたが背の高いスタイルで残念ですしマニュアルミッションの設定がなさそうです。ダイハツコペンはいい線行っていますが買うのは勇気が必要です。

ドイツ車は家にポロがあるので、VWとアウディは除外。BMWはストレート6を積むコンパクトなワゴンがあればいいのですが、現行の3シリーズワゴンはエンジンが4気筒ターボのみで全長4625mm全幅1800mm最小回転半径5.4mと巨大になってしまいました。私が歴代で一番好きなE46の3シリーズツーリングですとエンジンは6気筒2500cc、全長4480mm全幅1740mm最小回転半径4.9mですから・・・

1シリーズや3シリーズの4気筒だとMINIで十分、というかBMWはちょっと存在感がありすぎて、同じ系統のエンジンを積むMINIの方が目立たなくて好都合です。メルセデスベンツは実は一回も試乗をしていないのでわかりませんが、存在感がありすぎて買うことはおそらくないでしょう。

ポルシェ・・・ボクスターはちょっと惹かれます。でも近所で乗るのは勇気が必要です。フェラーリもランボルギーニもマセラティも同様。どれもパワーがありすぎてエンジンを回せず、私には猫に小判でしょう。

フランス車はシトロエンDSが結構気になります。1.6のBMWやMINIと基本が同じエンジンは魅力です。MINIの代わりにDS3を買ってもいいかもしれませんが、ノンターボでは4速ATになるのがネックです。

そんなわけで結局フィアットかアルファが最有力になってしまいます。新車ではフィアット500、フィアットパンダ、フィアットプント、アルファMiToあたりが対象となり、中古まで広げるとアルファ147、アルファGT、アルファスパイダーが入ってきます。

フィアット500ツインエアを残し、この中で次期愛車候補として現実的に考えると、BMW MINI、アルファMiTo、アルファ147、コペンくらいしか残りません。他のアルファは高いですし中古でも古いのに割高です。BMW325iツーリングもまだまだ高く、同年式のアルファ147の2.0より割高でトラブルは147より多いかもしれません。

しまった、アルファ156の2.5V6を忘れてた。
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