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デミオ総括その2

昨日のデミオ総括は書き上げたと思って終了したのですが、タイトルと内容が全く一致していないことに今気づきました(汗)。ほとんど燃費の話になってしまいました。

本筋の話ですが、デミオはなかなかいい車でした。以前書いた長文のインプレでほぼ間違いありませんが、頼りなさを感じることもなく、ハンドリングも剛性感が十分あり、加速も必要十分、エンジン音はなかなかいい(3000回転以下でも味わいあり)、という具合で、コストパフォーマンスを考えると素晴らしい出来だと思います。

燃費は少し不満でした。アクセラの時は4速ATが燃費を悪くしていたようでしたので、CVTはもうちょっといいでしょうし、マニュアルミッションだとさらによくなるでしょう。でも4速ATのフィーリングは十分よく、あえて言うなら減速して再加速する時のギクシャク感だけちょっと残念でしたが、ほぼ望みどおりです。変速ショックは気になりませんでしたし。

スカイアクティブが出ましたが、CVTしかないようで、私の選択肢にはおそらく入らなかったでしょう。CVTはスムーズさを求める人(おそらく大部分のユーザー)にはいいと思いますが、私は従来のトルコンの味の方が好きなようです。10・15モード燃費は13Cの21.0から30.0に大幅アップしましたが、実燃費がこの比率と同じであれば、私の通勤路で15(0.5倍)、高速で24(0.8倍)くらいになるでしょうか。この数字が出るなら素晴らしいです。

直進安定性の悪さだけが残念でした。前にも書きましたが、車がボロいわけではなく、クイックなハンドリングという味付けのために犠牲になったようです。私はそれほどクイックなハンドリングを求めませんし(普通でいいってことです)、ぜひとも直進安定性をキープした上でいいハンドリングを実現してほしかったです。とはいえごく一部のオーナーが指摘していることですから、普通の人は特に問題にしないかもしれませんね。

あとエアコンは、真夏の34度くらいの中ではちょっと効きがいまいちかなと思いますが、排気量を考えるとこんなものかもしれません。真夏でも朝夕の通勤時間帯では全く問題ありません。

それから気のせいかもしれませんが、ドライビングポジションがきっちりとりにくいかもしれません。非常に微妙な話になりますが、普通に座るとだらっとした姿勢になり、おっといかんいかんと腰を後ろに引いて直立に近いポジションに直すことが多いです。シートが柔らかすぎるのかもしれません。もっとも普通の人は私より寝そべったポジションをとるでしょうから気にならないでしょう。

最後になりましたが、何と言ってもプラスマイナスのシフトがあったらどれほどよかったかと思います。CVT仕様にはあると思いますが、4速AT仕様は廉価版という位置づけですからありません。アクセラスポーツの4速ATはほぼ同じミッションだと思いますが、このプラスマイナスのシフトがあったせいでマニュアル的な走りができてよかったです。たまには2速で4000回転とか回してみたいですが、オートマのまま踏み込むというのはいまいちフィーリング的に合いません。あの節度感のないシフトレバーをガチャガチャ動かすと、フィーリングも悪いですし壊れそうです。

理想の車というのは出会うのが非常に難しいです。自分が作るのでしたらすぐに直すという欠点が、大勢のユーザーに合うようにということで残されます。もちろんコストのこともあるでしょう。プラスマイナスシフトと直進安定性の問題、この2つがあれば20万円高くても喜んで買い換えたことでしょう。

まあ、いずれにしても、いい車でした。自信をもって他の人に勧められます。
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デミオの総括

来週の木曜日にデミオは義母のもとに旅立ちます。燃費測定も今日で終わりです。170kmちょっと走って4目盛り消費、2ちゃんねるの情報ではガソリン消費量16.8L、つまり10.0km/Lです。今回は通勤のみで、やや条件はいいなと思っていたのですが、エアコンをつけることが多かったせいか燃費は伸びませんでした。

おそらくかなり道路の条件がよく、エアコンをつけなければ何とか11km/Lが出るかというくらいでしょう。実際問題10.5くらいが最高だったと思います。もちろん渋滞が多い通勤路ですので、すいた道を走ればもっと燃費は伸びるでしょう。おそらく高速とか流れのいい一般道で16-17くらいでしょう。

10・15モード燃費で21.0、JC08モードで18.2km/Lですから、高速燃費でもJC08モードさえ達成できないということになります。やはり計測方法に問題があると言わざるを得ません。

私の通勤路での燃費は10・15モード燃費の半分です。ちなみにレガシイだと14.0ですからこちらも半分でちょうどいいくらいです。アクセラスポーツは16.8とこれも半分でいいです。かなりいい目安になるのがわかりました。でも半分ってのはどうかなとは思いますが。

さてフィアット500ツインエアは21.8です。デミオとほぼ同じですが、どうなることでしょうか。ニューパンダさんは いい時で12km/L(燃費計では13ちょっと)くらいでしたが。

マツダデミオ(DE型)の○と×

デミオも購入後半年、走行距離は4000kmを超えました。ここでインプレを書きたいと思います。総評としては、こんな車が車両本体価格120万円とは安いとなりますが、細かい不満はたくさん出てきました。特に直進安定性の不満は割と深刻で、買い替えの理由に十分なります。

デミオの○なところ

(1)コンパクトで取り回しがいい: やはりBセグメント(4m弱の全長、5ナンバーに収まる全幅)は絶妙サイズです。これより小さければいいなと思うような場面はほとんどありません。最小回転半径4.7mという小回り性能も不満を感じる場面はほとんどないでしょう。

(2)乗り心地がいい: この私が満足しています。荒れた道ではもう少しよければと思うこともありますが、十分いいです。

(3)エンジンが楽しい: 決して静かなエンジンとは言えませんが、その分2500-3000回転の音がいいです。この回転域で楽しめる車はほとんどないと思いますので貴重です。もちろん3000回転以上もいいですが、オートマなのでそこまで回すことはほとんどありません。また高速でも100km/hで2500回転くらいですのでそれほどうるさくないのもいいです。

(4)ハンドリングがいい: カーブでのハンドリングはいい感じです。ほんの少しだけフワンフワンという感じはありますが、気持ちよく曲がってくれます。これ以上サスを固めると乗り心地に影響するのでちょうどいいセッティングでしょう。

(5)スタイリングがいい: プジョーとかアルファ147の面影があるのが残念ではありますが、世間的にはパクりの範疇には入っていないようです。同クラスの他の国産車にも影響を与えているような気がします。あと黄緑メタリックというこの色、これを設定してくれたのは素晴らしいです。

(6)視界がいい: 座高の高い私ですが、シートをかなり上に上げていいポジションがとれました。頭上には4-5cm隙間があるので十分です。路面のラインが見やすいですし、着座位置が低いBMW318tiと違ってすれ違いや駐車が楽です。

(7)必要十分の安定性: 街中はもちろん問題なし、高速でももう少し安定してほしいと思うような場面はありません。上を見ればきりがないのですが、今は不満はありません。やはりこのBセグメントというサイズは絶妙だと思います。

(8)オートマがなかなかいい: 変速ショックは意識しないほどスムーズですし、アクセルを踏んだときの加速の仕方はCVTより自然だと思います(乗り比べました)。4速2500回転ほどで100km/h出ますので、5速でなくても今のままでいいです。

デミオの×なところ

(1)直進安定性が悪い: ハンドルの遊びが少ないようで、まっすぐ走るためには大げさに書くと小刻みにハンドルをゆすっていないといけません。クイックなハンドリングの副作用ということでしょうけども、スポルトならこれでいいのですが一般グレードはもう少し穏やかにしてほしかったです。ただ高速道路ではその問題はあるものの、おおむね安定して走れますのでそれほど疲れません。

(2)トランクが狭い: このクラスの車はゴルフバッグを積む時ドライバーだけ抜けば入ることが多いようですが、デミオはウッドを全部抜かないと入りません。容量自体はまずまずとは思いますが。

(3)ワイパーの時間調整がほしい: ワイパーのスピードが3段階しかありません。雨がほんのちょっと降っている時はもう少し遅くしたいので、やはり時間調整がほしいです。上級グレードでもこの装備はなさそうで残念です。

(4)燃費が悪い: 渋滞のある通勤路だと暖かい時期のエアコンなしという一番いい条件でも10km/Lくらいです。同じ条件だとニューパンダさんは12km/h、BMW318tiは6km/h、レガシィツーリングワゴンは7.5km/hくらいの感じです(いずれも燃費計でなく実測で)。高速を走るとおそらく16km/hくらいでしょう。10・15モード燃費の21.0km/hはどうやって達成できるのか私にはわかりません。燃費計がないのも非常に残念です。

(5)ドアミラーがめちゃくちゃ大きい: 後方視界にとってはややプラスですが、私はそれ以上に車幅が増える(何と3ナンバーのBMW318tiと同じ!)のがいやです。私はルームミラーの方をよく見るので、ドアミラーはほどほど見えていればいいです。

デミオの△なところ

(1)微妙な4速オートマ: ○のところにも書いたように決定的な不満はありませんが、欲を言えば初代アクセラスポーツにあったような(+)(-)のシフトがほしいです。高速道路の坂道ではホールドボタンで3速に落としますが、ワインディングを走ると2速から4速まで自分で変速して走りたくなると思います。

(2)高速道路の登り坂がつらい: 100km/hくらいで走ると、登り坂ではじりじりと速度が落ち、キックダウンするくらいアクセルを踏まないといけません。3速に落としてエンジンを回して走ることになりますが、例のプラマイシフトがついていればほとんど不満にはなりません。それ以外の場面では過不足ない加速という評価になりまして、1500の方がよかったとは全く思いません。

(3)内装がショボい: 白い内装も選べましたが中途半端で微妙なので私はブラックにしました。インパネ以外は20年前のファミリアからほとんど進化していないような内装は結構ショボいと思います。それほど嫌ではありませんが、もう少し何とかならんのかと思ってしまいます。

(4)燃料計が見にくい: ■が8つ並んでいて、だんだんと■の数が減るいう仕組みですが、8つある■が半分になっても実際は半分も減っていない(タンク容量41Lで、■が4つになった直後で24Lの残り)という感じです。■ひとつが4.4Lくらいなので(しかも■が一つ残っている時は11L残っている)、1つの■で5Lにするとかなりわかりやすくなると思います。うっかりガス欠を起こす人のためにこうしたのでしょうけども、私のようなしっかり者には(?)わかりにくいです。

(5)メーターがハンドルで隠れる: 私のようにシートをあまり倒さないで直立気味に前の方に座り、しかもシートを高くする場合、ハンドルの上の部分でメーターが隠れます。100km/hの数字がぎりぎり見えるくらいで済むので△にしました。もう少しハンドル径が大きいと問題ないです。私の体型(太もも激太)と座り方の問題でしょうか。

(6)集中ドアロックの作動音: 静かすぎて本当に作動したのかわからないことが多いです。一応ウインカーが一回付きますが明るいところではわかりにくいです。妻のポロやBMW318tiのような壊れそうな「ドガシャ」という音がしなくてもいいですが、もう少し音が大きいとありがたいです。

(7)アクセルペダルがやや過敏: 納車当初はかなり気になりましたが、最近慣れたようです。ゆっくり発進したい時ちょっとしかアクセルを踏まないのに必要以上に加速するのはよくありません。

(8)時計がない: 時計がインパネ内にないのが不便です。セロー250でキーをOFFした時に時計が表示されているのを見ると、なぜこれが車でできないのかと思います。カーステレオの時計は表示が小さいですし・・・

DEデミオ6ヶ月点検(3959km)

デミオが半年経過して、6ヶ月点検に出しました。前回1ヶ月点検で1000km弱走ってオイルとフィルターを交換したので今回はオイル交換だけしていただきました。

直進安定性が悪い(ハンドルの遊びが少ない?)ことは伝えておいたのですが、特に異常はないとのこと。やはりそういう味付けではないかとのことです。スポルトはこれでもいいと思うのですが、普通のデミオはちょっとどうかなという感じです。やはり混んでいる道を50km/h前後で走ると気になります。

あと不満は燃費(エアコンをつけなくても混んだ道の通勤のみだと10km/Lくらい)とアクセルの過敏さ(ある程度慣れましたが)くらいでしょうか。トランクにゴルフバッグを入れる時にウッドとユーティリティ(40インチ以上)を抜くのも慣れました。

その他は満足というか、かなりよくできているのではと思っています。エンジンはやはりアクセラスポーツで感じたような音のよさはあります。坂道で踏み込んで2500-3000回転くらい回す時は結構いい感じです。ハンドリングもいい感じ。オートマの制御もブレーキフィーリングも何の違和感もなし。小回り性能大満足。

そういえば、アクセラスポーツはプラマイシフトがありました。あれがあるとかなり違います。デミオでもマニュアルのような変速ができたらもっと楽しいだろうなと思います。あの伝統的なオートマのシフトはフィーリングがよくありませんし、何よりガチャガチャやると壊れそうです。

これ以上大きい車は乗りたくありませんし、小さい車では不満の方が大きくなるような気がしますので、ジャストサイズ、ジャストの排気量(これ以上速くなくていいです)だと思います。フィアット500ツインエアの誘惑さえなければ2年半くらい乗り続けられそうです(爆)。

デミオのETC作動せず配線ミスが判明

もう二度とやりたくないと思っていたオーディオパネル外しをまたやるはめになりました。というのも表題の通りETCが作動しなかったからです。オーディオ交換までは作動していたので、もしやと思ったのです。

ETCの取り付け説明書が入っていたので読むと、配線は黄色の常時電源、赤のキーをひねった時の電源(ACC電源)、マイナスアースの3本のようです。例によって激しく部品を外してオーディオをどけると、常時電源(黄色)がもとの配線にくっついたままで、電源がとれていなかったことが判明しました。

というのは、何やら購入時の配線の間に分岐コードをかませて電源をとってあって、それを取ると後戻りができなくなるので、元に戻すことを想定して購入時の配線をそのままにしておいたのがよくなかったのです。

今回その購入時の配線を全部取り除き、その分岐コードが例の黄色電源だったので、それを今のケンウッドの配線につなぎました。システムアップのためか最初から分岐のアダプターが付いていたのですごく楽でした。

これで一件落着、カードが入っていませんと言われたので、おそらく作動するでしょう。思ったよりスムーズに作業は済みました。二度とやりたくないとまでは思わないようになりましたが、もう少し何とかならんもんかとは思います。

DEデミオ3ヶ月経過

すっかりクルマネタがご無沙汰になっていました。デミオは無事に走っておりまして、特にニュースもなく過ごしています。

暖かくなり、エンジンがやや軽やかになっているような気がします。燃費も徐々に上がり、高速燃費は区間により20をちょっと超えた時もありました。

区間燃費と書きましたが、やはりマニアックなことを試しています。四角がひとつ消えるとだいたい4.5Lということで、一つ消えた瞬間の距離を記録して(記憶してあとで記録して)、次にもう一つ消えた瞬間も同じことをします。そしてその間の距離を出して4.5で割るというものです。かなりややこしい作業です。

もう少し暖かくなり、エアコンをかけない時の燃費を出してみたいものです。もうすぐ春という実感がやっと出てきました。

乗り心地は十分合格点です。百点とか90点とかは付けられないでしょうけども、BMW318tiが50点だとしたら70点くらいあげられます。以前問題として取り上げた40km/hくらいで通過する段差は問題なくなりました。BMW318tiやニューパンダさんでは30km/hに落とさないと無理でしたがデミオは40km/hでも大丈夫です。

エンジン音もぎりぎり合格点です。坂道はエンジンを回せますので、3000回転手前くらいからいい感じになってきます。混んだ市街地ではどんな車でもエンジン音を味わうどころではないので、仕方ないですね。

そんなわけで十分満足して乗っています。うるさいことを言わなければデミオで5年はいけるでしょう。もちろんうるさいことを言い出すに決まっていますが(爆)。

DEデミオのカーオーディオ交換

カーオーディオについてはちょっとだけこだわりがあって、デミオを新車で購入する時にもちょっと考えたのですが、なかなかいいオプションがありませんでした。1万円ちょっとのクラリオンのやつがMP3対応ということで、しばらくは大丈夫だろうし不満だったら交換すればいいやと思ってそれにしました。

結局CD-RでMP3ファイルを焼くと10枚前後しか入りませんし、すぐに次のCDを作りたくなります。めんどくさいですし2回続けて失敗しました。ウインドウズではCD-Rのフォーマットが2種類あって、どっちかわからずに適当に選んだせいです。

やはりUSBメモリーが接続できるのがいいです。CD-Rを消耗品のように使わなくてもいいですし、大容量のものを選べばCD数百枚分が一度に入ります。

ちなみに音質のこだわりはほとんどありません。車なので素晴らしい音にするには無理がありますし、エンジン音やロードノイズが入るのでこだわっても仕方ないと思っています。

で、日本語2行以上の表示、USBメモリー対応(できればフロントパネルに小型メモリーを付けたい)、常時時計表示(デミオには時計がないのです)、という条件で選ぶと、かなり限られてしまいます。アルパインのiDA-X305S(CDは聞けない)、ケンウッドのI-K99、I-K77くらいしかありません。まあ大多数の人はカーナビを付けますし、あまり需要がないのでしょうね。

今回はケンウッドのI-K77にしました。ちょっと時計表示が小さいのですが、アルパインにすればよかったかなとちょっと後悔している最中ですが、一瞬選択肢から抜け落ちている間にケンウッドをオーダーしてしまったもので(汗)。

カーオーディオの取りつけは今まで10台くらいはやったはずで、慣れているはずなのですが、デミオは最大級に難しかったです。前回のBMW318tiと双璧ですね。

とにかく外す部品が多く、グローブボックスまで外さないといけませんし、単純にねじを外すというシロモノでなく、わけもわからず引っ張っていいのかどうしていいのかわからない状況での作業でした。ねじを隠すことと作業効率を上げるためにこうなったのでしょうね。

他の方のホームページとか、アルパインの「車種別取りつけ情報」を参考にしてやりましたが、どこにも載っていない秘密のネジがあったりしました(グローブボックスを外して奥の方にやっと見える)。

結局その秘密のねじはディーラーに駆け込んで教えていただきやっと外れました。知らなければプラスチックパーツを壊していたでしょう。

また配線がそのままでは使えず、イエローハットに行き配線キット(A-2A、\2350)を買って事なきを得ました。

無事音が出て、さあ組み付け、と思うと今度はうまくはめ込めません。配線が邪魔をしてはまらないのかと思ってまたディーラーにかけこみました。結局その秘密のねじを入れるステーの取りつけが悪かったようで、最終的に何とかはまりました。

いやあ疲れました。正味2時間半くらいの作業となりました。もう二度とやりたくないですね。

しかし何かあってまたばらすことを考えて、今回困ったことを書き残します。

1、シフトパネルは上に引っ張って外す。シフトレバーはそのままでOK。

2、助手席側・運転席側サイドカバーはファスナーを外し、手前側にある2か所のはめ込みを外し、エンジン側ははめ込みでなくひっかけて固定されているので、はめこみと同じように引っ張ると破損してしまうので注意して外す。

3、2本のねじを外し、フロントコンソールを外す。基本的に上(もしくは上手前)に引っ張るが、ごそごそとああでもないこうでもないと注意して外すのがよさそう。

4、グローブボックスを外す時は、ひもを外すとあとはねじを外さずにかみ合っているだけなので、動かしながら考えて外す。

5、グローブボックスから狭い隙間を覗くと秘密のねじ(10mm六角ねじ)がかろうじて見える。ラチェットレンチ+延長バー+10mm六角ソケットにて外す。

6、正面のねじを2つ外し、オーディオパネルを外す。はめ込み方式だがなかなか外れなかったので注意して外す。でも秘密のねじさえ外しておけばすぐ外れるかも。

デミオの直進安定性その2

先日何やらgoogle検索をしていて、その時出てきたデミオの2chを暇つぶしに読みふけってしまいました。

直進安定性について、それまではいろんなインプレを読んでもほとんど出ていなかったので、私のデミオだけの問題なのかと思っていましたが、そこでは「ハンドルの遊びが少ないせいで直進安定性が損なわれている」というコメントが複数の方からありました。

別に「デミオ ハンドル 遊び」で検索すると、ハンドルの遊びの少なさを肯定的に(クイックで面白い)というコメントも見受けられました。ただスポルトではそれでよくても、13Cというベーシックグレードは違った設定にしてほしかったです。

つまり、ハンドルの遊びが少ない上に、ハンドルから手を離してもニュートラルポジションへの復帰がいまいちというのが加わっていると結論付けました。

まあ、ぎりぎり我慢できる範囲です。また最近はアクセルの過敏さにも慣れました。相変わらず乗っていてストレスが少なく、かといって乗っていて嫌にならないという(ほめ言葉か?)、今の私にはぴったりの車です。

そういえば以前燃費のことを書きましたが、その2chで私よりマニアックな方がいらしたようで、たとえば■がひとつ消灯した瞬間から、もうひとつ■が消灯した瞬間までは4.5L消費されるという調査結果が載っていました。素晴らしい。ちなみに今の通勤燃費は8.8くらいのようです。

デミオの燃費と燃料計の■

寒い日が続きます。最近は最低気温がマイナス2度前後が続いているようで、冬の中でも一番寒い時の気温です。朝はエンジンをかけてすぐに窓ガラスをガリガリやってからの出勤で、アイドリング時間はそれほど長くないのですが燃費には一番悪い条件です。

短い距離ながらほぼ通勤のみで8.2km/L、ほぼ高速のみで16.3km/Lという計測値が出ました。距離が短いので誤差も生じやすいでしょうけども、やはり通勤燃費の悪さが際立ちます。

同じ条件でニューパンダさんでしたらおそらく満タン法で10km/Lくらいだと思います。BMW318tiは冬の通勤燃費は計り損ねましたが、記録を見ると春から夏にかけて6km/Lくらいとの感触のようでしたから、冬はもっと(1割くらい?)悪いでしょう。

デミオはそれほどエンジン回転を上げることもなく、ゆったりと運転している割にはいまいちな燃費です。低燃費を標榜するエンジンですから渋滞だらけの通勤でも10くらい行ってほしいものですが、暖かくなればもう少し燃費は上がると思いますので今後に期待です。

ところでデミオの燃料計は一般的な針方式ではなく、四角い点とEで表示されます。満タン時は[E■■■■ ■■■■]と表示されます。最近のリサーチでこの■1個でだいたい4Lという感じになりました。やり方は■が例えば3個なくなった瞬間の走行距離を記憶しておいて、その後何キロ走って何リットル給油したかによって、比例計算で■3個の消費量を出すというものです。3回記録して■1個分が4.13L、4.03L、3.99Lとなっています。

マニュアルには10Lを切った時の表示しか書いてないので自分で確かめてみました。まだまだ検証を続けます。燃費が悪いからといって買い替えの原因になるわけでもないのに、我ながらマニアックです(大汗)。

デミオの直進安定性

以前デミオのインプレッションの中で「直進安定性がいまいち」と書きました。

車が直進するためにはいろんな要素が絡み合います。アライメントがとれていること、タイヤが真円に近い形になっていること、そして運転手がまっすぐ方向にステアリングを保持していること、などでしょうか。

教習場で習うような運転の基礎として、「視線をなるべく遠くに」というのがあります。「車は視線の方向に自然に向く」とも習いました。自分の進みたい方向に視線を向けていないと直進しにくいというのは大いにあります。

で、デミオの直進安定性が悪いということは、自分の運転が悪いという原因もあるかなと思い、いろいろ考えてみました。

まず、ドライビングポジションがしっくりこないという問題点がありました。シートを1ノッチ前に出すことでステアリングが保持しやすくなり、少し改善しました。

視線を遠くにというのも意識的にやってみると、やはり直進しやすくなったようです。ただ最近はすいた道を走ることがほとんどないため、なかなか視線を遠くにというのが難しいです。

そして今朝、ステアリングから手を離すとどうなるかなと思ってやってみました。すると普通に直進しました。やっぱり腕の問題か、と思ったのですが、ふとその直進状態から少しハンドルを右に切って再び手を離してみました。すると少しずつ右に進みました。左も同様でした。自動的にはど真ん中には戻りませんでした。

ステアリングのニュートラルポジションが少し左右に幅があるということでしょうか。他の車ではこの実験をしていないのでわかりませんが、ニュートラルポジションが1か所であって、その場所で直進するとしたなら、私のデミオはたまたまニュートラルの真ん中に戻した場合のみ直進するということになるでしょう。

まあこんなことをグダグダと書いてみましたが、結局運転技術の問題だけかもしれません。あまり気にしないようにしておきます。

<1/9追記>今日VWポロに乗ってチェックしてみたところ、ステアリングのニュートラル付近の挙動についてはおおむね同じで、デミオよりは少しいいという感じでした。ですのでこんなもんだと思うようにします。
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