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ウエッジを短く持つと・・・

今週号(2/10号)のパーゴルフに、「ショートゲームで5打縮めるラウンド目安BOOK」という特集があります。その中で気になった記事がありました。

ショートゲームという割には、ですが、PWとAW(クリーブランドCG15の48度と52度)を短く持つと飛距離はどう変わるかという項目です。普通に短く握る程度の、グリップエンドから指3本分余らせる打ち方では、両方とも2y落ちたのみという結果でした。指がグリップ先端に触れるまで短く握ってやっと5-6y。

ティーチングプロが打ってこれでは、ミスの頻度が増えることを加味するとやらない方がいいです。

別売りウエッジですからセットもののPWよりは重くなっているでしょう。それでいてこの結果ですから、セットもののPWを短く持って打つというのは相当にリスクがある(しかもローリターン)ということになります。
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何とか長いクラブを使いPAR5攻略を

10月のラウンド予定が消えてしまってがっかりしているところですが、まだ今年は1-2回ラウンドできるかもしれないので望みは捨てないように、練習のモチベーションを保つように、と考えているところです。昨日は練習する気満々でしたがここ数日の頭痛のせいでこれも中止。

ryuさんのところでもちょっと書きましたが、今明らかなネックになっているのがPAR5のスコアです。スコアそのものにはそれほどこだわりはないのですが、4オンするのがやっとというのはスコア的にもよくないですし何より気持ち悪いです。

その原因は飛距離です。今まではドライバーでよくて180-190y、6番アイアンで140y、合わせて320-330yですから480yのPAR5ですと残りがうまくいって160-170yということになります。3打全部うまくいったと仮定しても残りが30yくらい、転がしアプローチができたとしてもそこから3打がぎりぎりですからよくてボギー。普通に行けばダボです。実際その通りのスコアになっています。

松永カントリーの短いPAR5ですとボギーがとりやすいです。ここは難しいコースとして上級者以外の人は敬遠しがちなところですが、全体的に距離が短く、私としては結果がまずまずよいので苦手意識はありません。

飛距離の問題については曲がりを恐れて強く振らないようにしてきたことが原因です。精度としては満足できるものとなりましたので(100切り目標としては)、次は飛距離です。

今はアイアンを替えたこともあり、練習場でヘッドスピードテスターを使って測定した限りですがドライバーは190-200y、6番アイアンは150y弱が期待できそうです。実際のところは190y、145yで計算するべきでしょうか。それでも足すと335y、できれば350-360yほしいところです。

5番アイアン(23度、UT形状)が使えれば+10y、4番アイアン(20度、UT形状)だと+15y程度期待できそうですが、MOI調整がまだ途中で使えるめどが立っていません。アイアンと同じMOI値ではうまくいかないので、どうせならUTとかFWで置き換えた方がいいんじゃないかと思ってシルバースコット845の5Wと3U(20度)を試しています。

7番アイアンあたりで練習場で5-10球打って、その直後に5Wに持ち替えて、持った感じに違和感がないか、素振りせずにナイスショットが打てるか、この方法で鉛の量を0.5-1g単位で調整すればうまくいくような気がしています。実はMOI測定器がなくてもこの方法で自分の得意な番手に他の番手の振り心地を合わせるといいです。

5W(18度)が使えるようになればおそらく170yくらい期待できますので、ドライバーと合わせると360yくらいの距離が打てると思います。3打目も5Wが使えればほとんどのPAR5はパーオンできる可能性があることになります。昨日庭で少し素振りした感じでは気持ちよく振れて特に違和感はなかったのですが、無意識にしてもちょっと振りすぎかなと。このままでもいいのかもしれませんが、MOIが大きすぎるとこうなることがあるので次回練習でチェックします。

今後のラウンドの展望

首に不安がありしばらくラウンドできていませんが、10月中くらいには再開したいと思っています。

今のところ70-80%の力でスイングする限りでは60球ショットするくらいなら大丈夫のようですから、アプローチを含めての60ショット(+アルファ)+40パットというラウンドなら十分できそうです。アイアンの練習では感覚的にはバックスイングで腕が地面と並行(要するにショートスイングの振り幅)かそれ以下のつもりでやっていますので、実際はもうちょっと振り幅が大きめになっているのでしょう。フットワークを使うように意識していますがなかなか・・・です。

ヘッドスピード測定器によると7番アイアン(30度)で135-140y、5番UT(23度)では160y強ですから、ラウンドで本当にこのくらい飛んでくれればこれ以上はいりません。一応4番UT(20度)も入れてはいますがまあ飾りかお試しです。長いPAR3のティショットに使えたら最高です。

長いPAR3と言えば170-180y打たないといけない場面がちょくちょく出てきます。手前に刻めるのならそうしたいのですが、160y見当で打ってミスショットしてショートというのが許されないホールも結構あったりします。あるところは谷底の急斜面から2打目を打つことになりますから、次の3打目を転がしアプローチとかパターで打てるようなところに行ってくれたら最高ということになってしまいます。このホールは何が何でもグリーンと同じ高さに置かないといけません。

今まではFWもUTも使えないということにしていましたが(トップしか出ない)、MOIマッチングの誤差を小さくしたところ、ジャストの重量が1-2g単位で感じられることに気がつきました。これなら今まで使えなかったクラブ、例えば40-41インチ程度のウッド系UT(20度くらい)を今後入れられるかもしれません。

FWの方が目的にかないそうですが、シャローフェースのものが多いので不安です。ティショット専用ですのでデカヘッドのFW(マルマンメガシャトルが代表的)を入れるのがいいかもしれません。それだったら自動的にフェースも厚くなるはず。

ドライバーはヤマハインプレスX410V+NS950DR43インチ、もしくはX425V+N850FW(43.5インチですがMOIが大きすぎてカットを検討中)、このどちらかになりそうです。以前は軽いフックが出ていましたが最近はフェースを返すタイミングが悪いのか軽いスライスが多いです。まあクラブの性格上この球で十分、というかアイアンと球筋が合っているので最適かもしれません。

リアルロフト10度くらいなので飛距離を追求するともっとロフトを大きくするべきですが、私好みの低い球が出るので今のままでいいです。ティアップを低めにして打ち込むように、とやっていますがいい感じです。これで200yも飛んでくれれば最高です。何より音、打感が素晴らしくて打っていて気持ちいいのがいいです。

ティショットで180-200y、2打目で150-160y、こういう攻め方を基本にしています。6番アイアンでフルショットとスリークオーターの中間くらいの強度で150yくらい飛んでくれたらこの計算が成り立ちます。330-350yくらいのホールで、しかもまあまあのナイスショットが出ないと2オンは厳しいのですが、3オン狙いとしても手前にバンカーとかがあると結局グリーンを狙った方が期待値が高いということにもなりかねませんから難しいところです。

ボギー狙いで十分なのですが、運よく2オンできた場合には3パットでもいいや、2打目でグリーンを狙えない時は8番アイアンで転がせそうな手前のエリアを狙う、ということにしています。しかしこの3オン狙いが意外と難しいなというのがこの1-2年くらいでわかってきました。3オン狙いをすると簡単にダボ以上になってしまう、ということです。

残りが30y以上になるとそこから3打で上がるのは厳しくなります。高い確率で3打で上がれるのはピンから25y近辺になりますが、その距離だと手前のバンカーに届かないエリアを狙うのには無理が出てきます。アプローチの精度を上げるか、パットの精度を上げるか、2オン狙いを増やすか(もちろん前後左右のぶれがある程度許容されるケースに限る)、いずれにせよ今までの攻め方、技術ではボギー狙いも難しいと痛感しています。

今回アイアンをLynx SSアイアンという幅広ソールの簡単系に替えましたので、どのくらいご利益があるか。SWのご利益についてはもう先行デビューさせていますので体験済みです。

このSWで残り30-50yから3打で上がれる確率が増えるのであれば素晴らしいです。ピン手前6-7y、奥2y、幅は左右2y、このくらいが私の2パット圏内です。この残り距離からこのエリアにどのくらい乗せられるものでしょうか。

SWをフルショットしないことにしてもう少しMOIを下げて、AWのハーフショットでSWフルショットの距離をカバーする(私のレベルでは・・・)、そういうことができればもう少し楽です。もしくはもう1本フルショット専用のSWを入れるとか。PWが105-110yくらいでしょうからAWは90-95y、SWは75-80yくらいになるでしょうか。

あと今後重要なのはPAR5の攻め方です。今までは4オンするのがやっとでした。ドライバーで180y、アイアンで150yとかですと残り距離が150-200yとかだったりします。PAR5の3打目はPAR4の2打目よりは難しいはずなので、PAR4で3オン2パットができないならPAR5での4オン2パットはさらに困難。

今までの記録を見ても、PAR5でボギー以下にできる確率は1割くらいです。ほとんどダボ以上、大たたきもよくあります。そして結果を出しているのが意外と20度のUT。アイアンだけだともっと平均スコアが悪いという不思議さです。距離の短い松永カントリーは例外で、ボギー以下になる確率は5割くらいありそうです。

UTやFWで2打目以降を攻めたケースでは、チョロ(50y前後前進)とかゴロ(100y前後前進)のミスが目立ちます。MOI調整をしてチョロがゴロになってくれれば意外とUTは戦力になりそうです。ただおそらくそういうミスは傾斜地で出ているはずなので、うまくヒットしたら今度は左右の曲がりが、ってことにもなりかねませんが。

PAR5で3オン3パットもしくは4オン2パットを狙うためには、3打目の残りを140y以下にする必要があります。すると1打目+2打目で340-380y打たないといけません。そうすると今まで控えていた170-180y打てるクラブってのが必要になるケースが、4つあるPAR5の半分くらいあると考えてよさそうです。実際に使える・使えないは別にして、今後試す必要はあります。

もちろんPAR4の攻め方と同じで、ボギーオン時に50y前後残ったところから3打で上がる精度を上げるというのも手です。さてどちらが難易度が高いでしょうか。4つあるPAR5での平均をボギーとダボの中間に収めないと100切りはおぼつきません。いろいろ考えていきます。

ゴルフしたい

しばらくゴルフをお休みしていますが、早く再開したいです。

首の痛みとしては特に問題ないのですが、最近頭痛がひどいので、ゴルフをしてまた悪化したらいけないと思って自重しています。雨の日とか、その前の日とか、そういうのはあまり頭痛と関係ないようです。前の日にビールを500mlとかそれ以上飲むと間違いなく起こります。本当に不便。

この際アプローチ程度の強度でスイングして、それである程度飛距離が出るようならそんなスイングでラウンドするとか考えています。とにかく首に負担のかからないスイングってできるだろうか。

アプローチ練習でもしに練習場に行きたいですが、無理しそうで怖かったりします。

飛距離がもうちょっとほしい

私の現状の飛距離はドライバーが180-200y、信頼できる2打目クラブである6番アイアンが140-145y、この2つでコースを攻略しないといけません。

360yPAR4ではだいたい180yくらい2打目が残り、6番アイアンでナイスショットすると40-50yというかなり微妙な距離が残ります。6番アイアン以下でパーオンを狙えるのはPAR4だと330yくらいが限界です。これは悲しい。480yPAR5だと2打目で300yほど残り、6番アイアンでナイスショットしても3打目が160yくらい残ることになります。うまくいってボギーオンがやっとです。

そこで飛距離がもう少しほしいです。しかし方向性も両立させたい。今より振ると力んでミスが増えるでしょうし、軽いクラブに替えることもまたミスが増えそうな気がします。そしてドライバーはあまり飛ばしたくありません(爆)。高い球、飛ぶ球は自分の目で追える限界を超えてしまいますし、220yくらいを限界にしたいです。

そうするとドライバーは鉄棒がいいです。今の180-200yという飛距離をもう10yほど延ばしたいです。シャフトはNS950DRの43インチかNS850FWの43.5インチくらい。そう思って数日前にヤマハインプレスX425V+NS850FWというやつを作ってみました。素振りでのヘッドスピードはX410V+NS950DRより1くらい上がっているようです。

一番可能性があるのが2打目クラブです。とにかく160-165y、大怪我せずに打ちたいです。6番アイアン(28度37.5インチ)より20yアップということは、ロフトにして6-7度減らして、シャフトを1インチ長くすると可能になります。つまりロフト21-22度、38.5インチという、家にたくさんありそうな(汗)UTのスペックです。

困っているのがこのUT、素振りをしても練習場で打っても、6番アイアンとせいぜい同じくらいのヘッドスピードしか出ないのです。下手すると6番アイアンより出ません。振った感じもあまり気持ちよくありませんし、本番ではトップしか出ません。MOIをアイアンと合わせていたり、+20くらいにしたりと工夫はしています。鉛を2.5-5g貼っても大差なしです。

と、ここまで書いて過去の記事をチェックしたところ、EYE2BCの2番が180-185yとのこと。こいつはなぜかがっつり振りたくなります。ひょっとして3番でも170y、4番でも160y飛ぶってことでしょうか。今度ラウンドの時にEYE2BCの4番でセカンドショットを打ってみてもよさそうです。

あと先日Lynx SSアイアンの4番(20度)と5番(23度)が激安であったので買ってしまいました。ひとまず5番にNS950を入れましたので、これも次回の練習でチェックしてみます。今日行けるかな?

明けましておめでとうございます

皆様新年明けましておめでとうございます。

去年は激動の?年でした。春にレッスンを受け、五十肩が悪化して離脱、そして4年ぶりの100切りを果たし、その後バイクで事故しバイクライフ休止、ゴルフも中断となりました。

今の調子は時々意味不明の頭痛がすること、今までの半分以下のお酒(ビール350mlはぎりぎりOK?、ワインは180ml以下で)で翌日ひどい頭痛と吐き気に苦しむこと、背中の痛みがとれないこと、こんな感じです。一方で右肩は事故前のレベルに近くなっていて、首は動かすとゴキゴキと違和感はあるものの大丈夫そうです。

もしかしたら普通にゴルフできるかもしれませんし、アプローチに毛が生えたようなスイングならもっと可能性があります。去年のような改善は望めないかもしれませんが、ともかくゴルフができるようになること、この1点です。

そしてもう一つ音楽活動です。今年3月にはK.YairiのRF-90カスタムが出来上がる予定です。カスタムと言ってもネックを広くしてデザインを変更して(豪華にではなく簡素に)というだけですが、世界に1本自分だけの仕様というのはワクワクです。

で、ギターのレッスンを受けることに決めました。今日程調整中です。さあどうなりますことやら。

今年は車の買い替えもないでしょうし(パンダさんすごく気に入っています)、バイクも買いません。大きな出費のある大イベントはないでしょうから、今あるもので楽しむことにします。

去年も皆様に大変お世話になりました。今年もどうかよろしくお願いいたします。

石川遼、USPGAツアー出場権(限定付き)獲得

今朝まで行われたweb.comツアーファイナル3戦目のNationwide Children's Hospital Championshipで石川プロは7位タイに入り、賞金2万7千ドルを獲得しました。合計6万7千ドルとなり、今年10月から始まる来シーズンのPGAツアーの出場権を獲得するのが確実になりました。

ただ無条件でほとんどの試合に出られるということではなく、10月からの試合では優先順位に応じて出られる試合と出られない試合が出てきます。その中で8試合ごとの獲得賞金で優先順位の入れ替えがあり、賞金なしだとその後の8試合にほとんど出られないことにもなりかねません。

現状ファイナルを戦った全メンバーの中で順位は10位、次の試合で予選落ちしたとしても20位以内にはなれそうです。今の20位までだとその中にweb.comツアー年間順位25位以内の選手が7人いますので、ファイナルのみの受験者の中では13位になります。

条件付シード獲得組の50人の中では優先順位がweb.comツアー年間順位1位、ファイナルのみ受験者1位、web.comツアー年間順位2位、ファイナル2位、というように決まりますので、それに当てはめるとファイナル13位の場合は50人のうち26位ということになります。

2013年PGAツアーでシードをとった125人と去年の試合の上位者、過去の優勝者、などがいます。欠場する選手もいますが、この26位であっても出場できる試合は最初の8試合のうち半分くらいかもしれません。日没が早い時期では125人程度しか出られない試合もあるようですし。

もしファイナル最終戦も上位に入って今のランキング10位(ファイナルのみ受験者6位)を維持したとしても、優先順位は50人中の12位です。出場試合数は1試合増えるかどうか、かもしれません。

PGAツアーの来シーズン最初の8試合というのは10/10-13のフライズドットコム、10/17-20のシュライナーズホスピタル、10/24-27のCIMBクラシック、11/7-10のMcGladrey Classic、11/14-17のマヤコバ、1/3-6のヒョンデ、1/9-12のソニーオープン、1/16-19のヒューマナ、このあたりだと思います。WGCのHSBC選手権がその間にありますが、これは含まれないと思います。

要するにこのあたりは休めませんから、日本で試合をするのは無理です。日本オープン、VISA太平洋マスターズは欠場、ダンロップフェニックスは強行軍でぎりぎり可能、カシオは可能です(ホストプロなので絶対出るはず)。日本シリーズは優勝者のみでしょうからおそらくムリ。事実上今年は日本では顔見せ程度の出場になりそうです。

いい機会ですからアメリカに専念してほしいです。あと8試合ごとのリランキングというのも次が1-16試合での獲得賞金なのか、9-16試合なのかでかなり違いますし、出られる試合には全部出ないといけないことになるかもしれません。それだけ来シーズンは今年と比べても過酷になるはずです。

このweb.comツアーファイナルってそんなに簡単じゃないはずなんですが、パットがよくなったのか素晴らしい成果です。来シーズンはぜひいいコーチについてレベルアップしてほしいと思います。松山プロという絶好のライバルもいるわけで、2人とも期待したいと思います。

石川遼が出場権を得るには

石川プロは来年のUSPGAツアー出場権をかけてweb.comツアーファイナルの4試合に出場しています。この中でweb.comツアー賞金ランキング25位以内の人を除いて上位25人に入れば出場権を得られます。また得られたとしても下位では出られる試合数が少なくなります。

この条件の中、とりあえず出場権を得られるためにはどうならないといけないか想像してみました。まずweb.comツアーの賞金ランキング25位以内の人がファイナルの4試合で何人上位に来るかと考えると、現在の状況を見る限り10人くらいかなと思います。ファイナルで石川プロが上位4035人に入れば獲得できる可能性が高いということになります。

賞金額ですが、第1戦のホテルフィットネス選手権では優勝18万ドル、2位10.8万ドル、3位タイ5.8万ドル、5位タイ3.8万ドル、7位タイ3万ドル、11位タイ2.2万ドル、15位タイ1.7万ドル、18位タイ1.26万ドルという具合になっています。2-4戦もトータルの賞金額は同じようなのでおそらく配分も同じになるでしょう。

さて上位4035人ということは、まず4試合での優勝者4人は確定です。5位以内を1回でもとればこれも確定でしょうか。ここまで重複がないと仮定すると20人が確定となります。そうするとトップテン入り1回だけではシードは厳しいことが何となくわかります。10位で2.5万ドル程度+20位で1.2万ドル程度、このくらいなら確定でしょうか。

根拠なしですがボーダーラインは3.5万ドルと予想します。第1戦を予選落ちとしてしまった石川プロは、第2戦で現在19位タイにいます。最終日頑張って10位くらいに食い込み、残る2戦のどちらかで20位に入るとか、もしくは3戦全部20位に入るくらいが必要になります。23位くらいを3回では微妙になります。

今回のファイナルで出場権を確定できてもできなくても、彼にとって大きな転機になるのではと期待しています。ショットはいいけどパットがいまいちという状況のようですし、仮にパットが改善したとしても大きくジャンプアップできるかというと難しいでしょう。ここらで環境をがらっと変える必要があるのは十分わかっているはずです。やっぱりお父さんがネックなのかな。ぜひいいコーチについてほしいです。

<追記>上位40人に入ればシード獲得濃厚と書きましたが、25+10の上位35人ですね。失礼しました。ボーダーライン予想は37万ドルに変更します。

ところで石川プロはチキータクラシックの最終日に6アンダーを出して単独5位になりました!。これで4万ドルくらい獲得できそうで、ファイナルの賞金ランキング12位ですからおそらく確定です。

しかし優先順位を上げないと出場できる試合数が減りますから、あと2試合、ノープレッシャーで頑張ってほしいです。今のままだとおそらく全体の25位くらいですから、web.comツアー組を除いて20位くらい、優先順位としては40番目くらいになってしまいます。あと1回、15位くらいに入って目指せ6万ドル(優先順位25-30番目くらいか)。もっともシーズン数試合の結果でリランキングもありますから、上位でシード(条件付シード)をとっても安泰というわけではありませんが。

五十肩は一進一退

昨日久々に庭で素振りをしましたが、やはり痛みが出ました。前回ラウンド前の練習でも同じような感じで、ラウンドできるかなと思いながら練習を続けて痛みが軽くなったので、今回も同じようなものだと思います。

五十肩の治療の基本として、痛みがある時期は安静、痛みがなくなってから動かすというように言われていますが、これってどうなんだろうと思っています。私がひどくなった最初の頃に一度診てもらった整形外科の先生はしっかり動かすようにと言われていましたし。

そもそも原因は肩関節のこすれる部分に余計なものがあって、それによって痛みが出ているわけです。炎症がおさまればその余計なものがきれいさっぱり消えてなくなるのであれば理解できるのですが、そうすると痛みがなくなってから関節の動きが悪くなるのがよくわかりません。

もし単に動かしていないから動かなくなっているとしたら、リハビリで結構簡単に治るはずですが、そういう感じでもなさそう。とにかく私にとって五十肩というものは得体が知れないものです。

全く発想を変えて、全身麻酔をして無理やりにでも肩関節を動かしてしまう、そういう感じの治療もあってもいいかなと思います。もっとも専門外なので完璧的外れかもしれませんね。

そういえば以前書いた左投げ転向ですが、着々とやっています。子供とのキャッチボールには十分なくらい投げられますが、上下左右のぶれはひどいです。あまり強い球も投げられないのでそういう難しさもありますが、今後の練習でどこまでうまくなるでしょうか。

石川遼はどこに向かうのか

今年不振だった石川遼、ブリジストン招待の裏大会のリノタホオープンも予選落ちとは、厳しくなりました。あとは全米プロとウインダム選手権のみです。

記録を見ると今年は予選落ちこそそれほど多くないものの(21試合中10試合)、50位とかそのくらいの順位が多く、20位以内がかなり少ないです。このくらいの順位だと6万-7万ドル、これをじわじわと積み重ねて最終的に70万ドルくらいになればいいわけです。50位とか60位とかでは全く足しになりません。

20位より上に行ったのがバイロンネルソンの10位(17.4万ドル)であとは40位前後かそれ以下、それで合計33.5万ドル、目標の半分ほどです。もっとも今年はフェデックスカップポイントで計算されますから少し違いますが、目標ポイントの半分ほどしか取れていないのでおおむね同じです。

考えてみれば去年も裏大会のプエルトリコオープンの2位(37.8万ドル)とメモリアルの9位(16.7万ドル)、合わせて54万ドルがあったからこそシードが取れただけで(65万ドルで取れた)、それ以外の状況は今年と変わりません。どこかで2位に入らないといけないのですが全米プロになるのかウインダムになるのか、まあ現状を考えると奇跡に近いことです。

126-150位になって来年下部のweb.comツアーに参戦するかというと、それも厳しいでしょう。このweb.comツアーで年間25位以内に入れば翌年のUSPGAツアーのシードを取れるのですが、今年より難しいのではないかと思います。ではQTではというと、今年からQT制度が大きく変わってしまうようです。

今年のQTに相当するものは、「web.comツアーファイナル」です。web.comツアーの1-75位の選手、USPGAツアー126-200位までの選手、などで4試合を戦い、上位50人がUSPGAツアーのシードが取れるようです。この50人の中にはweb.comツアーの上位25人がいるはずなので、実質25人の中に入らないといけません。これも結構狭き門です。

このあたりに失敗して、来年web.comツアーか日本ツアーか選択しないといけない状況になったとしたら、やっぱり日本に帰るのでしょうね。今のままでは日本でしか通用しないのは明らかでしょうから、作戦を変える気がないと先には進めません。

まあしかし、Yahooとかのバッシングはひどいですね。私は彼自身に問題があるのかどうかわからないもので、マスメディアの報道を鵜呑みにすることもできませんし、叩く気には全くなれません。彼は自分の思い通りにできない悲しい境遇に置かれているのかと想像しますがこれも間違いかもしれません。

クラブを叩きつけるとか投げるとかの問題もありますが、それは当然やってほしくないことです。でも松山が叩き付けたのを(RBCカナディアンだったか?)非難するコメントは見たことがないので、まあそんなものかなと思っています。

全米プロ推薦についても辞退しろのオンパレードですが、推薦は一つの権利で制度としてあるものですからなぜ棄権しないといけないのか理解に苦しみます。まだ可能性があると思われているということですから(ダメならそのうち誰も声かけなくなります)、関係者に感謝するだけでいいです。

とにかく今年はどうでもいいので、来年以降復活するための環境を整えていただきたいです。早く有能なコーチについてほしいですね。キャディさんは今はどうなっているのでしょうか。
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