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ヤマハXJ6ディバージョン購入

みんからの方に書きましたが、ヤマハの600ccツアラーのディバージョンを買ってしまいました。今日納車後に30kmほど乗りましたが、防寒対策をしっかりやったせいか結構快適で、冬のバイクもいいものだなと思えました。ちなみに気温は8度程度だったようです。

冬という要素もありますが、どうも最近は休みになると家でゴロゴロするばかりで、かと言って疲労の回復がしっかりできているわけでもなく、それならどこかに強制的にでも出かけた方がましかなとも思います。かなり敷居は高いですが・・・

やはり乗る楽しみを一番に考えるとある程度排気量のある4気筒がいいです。モトグッチの2気筒はちょっと別格ですが、しばらくこの4気筒600ccを楽しみたいです。取り回しが結構重かったのが唯一の誤算ですが、どうしても辛くなったらベスパの125ccでも・・・ってもうどうしようもありませんね。
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二輪免許制度改革案

バイクが売れない世の中、お金をかけずに少しでも前に進むにはどうしたらいいかと考えると、やはり免許制度を変えるのが一番だという結論になりました。

バイクは国内だけでなく海外にも売るものですが、現状では国内モデルと海外モデルのラインナップにかなり違いがあります。どちらかというと海外モデルに魅力があるような気もしますし。イタリアでは免許とか税金の関係で125ccと600ccが主力というのはかなり前に知りましたが、日本の人気排気量とかなり違います。

ちなみに来年にEU全体で二輪免許制度の改正があるようで、AM(50cc以下)、A1(125cc以下)、A2(排気量制限なしで35kW以下の出力)、A(無制限)になるとのことです。現在はA2がなくてその代わりにA免許を取得後2年までは25KWまでのバイクにしか乗れないことになっています。

日本の免許制度もこれに合わせれば、今までと違う車種が売れます。私のお勧めは小型二輪を125cc以下から250cc以下に、普通二輪を400cc以下から600cc以下に変更することです。そして125cc以下は普通免許で運転できるようにすれば完璧です。50cc以下の意味不明な30km/h制限はもちろん撤廃。

普通二輪(以前の中型二輪)免許を持っている人なら600ccが乗れるのであれば乗りたいという人も(大部分はおじさんでしょうけども)出てくるでしょう。400ccという国内でしか売れないモデルを作る必要もなくなります(ホンダCB400以外はとっくに消滅していますが)。

日本の深刻なバイク事情

デフレ一色の世の中、バイクの値段はそれに逆行するように上がっています。では大幅な技術向上があったかというとさほどでもなく、メーター回りがちょっと豪華になったとか、ABSが付いたとか(大排気量のみ)、排ガス規制のためインジェクションが付いた(セロー250では3万円の値上げ)、とかです。

今国内で売られているバイクの価格をリストアップしてみたのですが、若者はどうしたらいいのか悩みますね。250ccの単気筒か2気筒を中古で買うのが最有力ですが、私の若かった頃と違い中古はめちゃめちゃ高いです。供給が少なく中間マージンが増えればそうなりますよね。個人売買もあまり盛んではないようですし、乗れない人が増えるのは当然です。

今はナナハンを買おうとすると国内にあるのはホンダのシャドウ(V型2気筒のアメリカン)のみで88万円と結構高いです。ハーレー883が94万円ですから普通そっちを買いますよね。4気筒のナナハンロードスポーツは国内にはなく、逆輸入車ではカワサキZ800の88万円とスズキGSR750の103万円・・・

私が以前好きだったカワサキZR-7なんて新車で70万円弱でした。これ10年前で675000円(税抜)、消費税を5%としても70.9万円です。確かホンダのCB750やスズキのGSF750も同じくらいの値段だったはずです。今車両本体価格70万円というと400ccの4気筒しか買えません。それも国内にあるのはホンダCB400 SUPER FOURの71.9万円とスズキGSR400ABSの86万円だけ・・・

私の青春時代の相棒と言えば、250cc単気筒オフロードと2気筒ロードスポーツが主でした。今国内で売られているのは単気筒オフではホンダCRF250Lの45万円(XLRの後継か、タイ製)とヤマハセロー250の49万円、カワサキKLX250の42.8万円(タイ製)くらいです。セロー225にセルが付いたと喜んでいた時代は35万円弱(税抜)でした・・・

2気筒オンロードというとホンダVTR250が54万円、スズキGSR250が43.9万円(タイ製)、カワサキNinja250Rが53.3万円(タイ製)となります。ホンダVTZなんて40万円をやや切ってましたから・・・

4気筒250ccレーサーレプリカは憧れでした。ホンダCBR250Rは新車で買うと60万円以上したでしょうか。中古の値下がりもほとんど期待できず、とても購入対象に入りませんでした。今は4気筒250ccは絶滅し、憧れのCBR250Rは何とタイ製の単気筒レーサーレプリカもどきになってしまいました。

今中古で250ccバイクを買おうとすると、20年前のバイクが平気でコミコミ20万円くらいしてしまいます。こんなのがよく売り物になるなとびっくりです。年式不明のホンダVTR250の5000km走行がコミコミ40万円なんて誰が買うんだろうと思ってしまいます。ちなみに5年落ちと表示があってもコミコミ40万円くらい。

私の若いころは5-6年落ちくらいでコミコミ20万円のものはごろごろありました。このくらいだと個人売買は5万円とか10万円とか。当時は5-6年前のモデルと最新モデルは相当性能差があったのでしょうけども、いい時代でした。

今の若い人は個人売買で10年落ちのホンダVTRを15万円くらいで手に入れるくらいしか方法がなさそうですね。でもこれではバイク屋さんがつぶれてしまいます。車では軽自動車があるように、若者が乗れる安くてかっこいいバイクを作らないといけません。

できれば免許制度を変更して、普通免許で125ccまで乗れるようにしてほしいです。それで安く作れる125ccを流行らせて若者に乗ってもらう。これが実は一番現実的な方法かもしれません。

ヤマハセロー250限界チャレンジ?

先日セロー250で高速を使ったりして200kmほど一気に走りました。もう少しでオドメーターが2000kmと、新車購入から1年半ほど経過したのに寂しい走行距離です。

やはりセローで快適なのは100km/hまでですね。タコメーターが付いていないので正確なところはわかりませんが、このくらいで回転数は6000回転くらいのようです。できれば90km/hくらいで走りたくなってしまいますが、この速度域はトラックのリミッターが効く付近で、もう少し出さないと追いつかれてしまいます。

その行きに100km/hを少し超えたところでハンドルが小刻みに振れるようになり、かなり怖かったです。帰りにガソリンスタンドで給油をして、その時に空気圧をチェックしていただいたところ、前輪がかなり抜けていて1.25が適正のところ0.9くらいしか入っていませんでした。リアは逆に多過ぎで、両方とも適正値に調整していただきました。

そうすると帰りにはその速度では全く怖くなくなりました。その後高速道路のトンネルにそっくりなテストコースで130km/h弱まで出してみましたが、120km/hまでは大丈夫で130km/hに近づくあたりでかなりハンドルが振れ、どこかに飛んで行ってしまいそうな恐怖感が味わえました。ネットの書き込みを見る限りはセロー250の最高速は130-140km/hくらいのようなので(140というのは坂道かも)、今のままで十分と言えるでしょう。

この130km/hですが、エンジン回転数はおそらく7800回転、セローの最大出力は14kW(18ps)/7500回転ですので、レッドゾーンまでは達していません。ある方は9000回転ちょっとまで回すことがあると記述がありましたので大丈夫そうです。でも高速で120km/h巡航はあまりしたくありませんし、100km/hで十分うるさいのでそのくらいでいいです。

オフロードタイヤ(厳密に言うとオンオフ両用のブロックパターンタイヤ)を履いているのに乗り心地は特に悪いとは感じないのが素晴らしいです。

ちなみに燃費は29ちょっとでした。しばらく乗らないでいると燃費が落ちる(ガソリンが自然に気化している?)のが経験的にわかりますし、給油量もぎりぎりまで入れないのでまちまちとなり、あまり燃費は気にしなくなってしまいました。

そういえば1年点検をヤマハYSPで受け、半年ほど経過するので10月くらいにオイル交換をしようと思っています。走行距離が全然延びないので(しかも冬にほとんど乗らない)、200km走行し春に、800km走行し秋に、というインターバルでオイル交換をする計算になりますが、シビアコンディションに準じて半年ごとでいいと思います。特に寒い時期のチョイ乗りでエンジンに負担をかけたくないので。

ところでセローとFIAT500ツインエアは両方ともエンジンの鼓動感を楽しむもので、特徴が似ています。そうすると全く違う4気筒のバイクを買い足すことを考えてしまいます。でもどうせ買ってすぐしか距離を乗らないだろうと思うと購入にはまったく踏み切れません。実際FIAT500で相当満足してしまって、バイクに乗って楽しむという発想がなかなか起こりません。とはいえバイクが1台もないとえらいことになりますので、今の体制でいいです。

セロー250の通勤買い物燃費と3ヶ月記念(1169km)

今日給油して、235.2km走行で給油量8.52L、燃費が27.6km/Lと出ました。ただこの中にはツーリングで55kmほど走ったのが含まれていますので、その区間が35km/Lであるとして計算すると、その他の180kmについては25.3km/Lという結果になりました。

内訳は通勤とお買い物のみです。バイクだと流れのいい狭い道が通れますので車より条件がよくなりますが、それを差し引いてもデミオの倍くらい走る計算になります。なかなかのものです。

セロー250がうちにやってきて3ヶ月が過ぎました。思ったより楽しいバイクだと思います。

乗り心地は必要十分という感じでまだ嫌になっていません。通勤ではやはりギアチェンジが頻繁になりますが、まあまあ許容範囲。ひらひらとしたコーナリングは軽すぎて怖いということもなくいい感じです。流れが速く信号の多い道はちょっと苦手と言えるでしょうか。

低い回転数で流して走るのが一番快適です。それでも小さな鼓動感が心地よく、いい音だと思います。5速55km/hとか4速45km/hくらいになります。回すとスムーズとは言いがたい回転フィールですし、音も到底いい音とは言えないものですが、回すのが嫌になるという感じではありません。加速は結構いいなと思っています。

足つきは私(177cm88kg、サスがまずまず沈む)には十分よく、両足べったりで膝がほんの少し曲がるくらいです。それでも降りる時かなり頑張って足を上げないといけないので、女性とかどうしているんだろうと思います。そーっと降りられないので一度スラックスのすそをステップに引っ掛けて破ってしまいました。

デジタルメーターは便利です。タコメーターがないのは残念ですが、オドメーター(新車からの積算距離)とトリップメーターが同時に表示され、時計もあります。電源をオフすると時計しか表示されないので、盗難防止にもいいです(走行1000kmほどだとわかると盗まれるかも)。

長距離でもストレスがそれほどありません。以前に書いたように疲労は思いのほか少ないです。振動はありますが、Breva750のツーリング記録を読むと、「高速で100km走ると(多分90-100km/hで走っていたはず)手がしびれる」とありましたしおそらく同じくらいだと思います。

そんなわけで今のところ大きな欠点はほぼゼロです。あえて言うなら6速が欲しい、これだけです。

今のところはモトグッチに戻るかと聞かれるとセローの方がいいと答えるでしょう。軽い車体はストレスになりませんし(Breva750も世間的には十分軽いのですが)、狭い駐輪場にも停められます(これが大きい)。走る楽しみも十分あります。1年経ったらわかりませんけど(爆)。

セロー250の1ヶ月点検(950km)

セローがやってきて1ヶ月経ちました。慣らし運転の仕上げとして井原から芳井町、神石高原町と90kmほど回ってやっと900kmを超えました。景色がよく楽しく走れました。ちなみに今回の給油は330.1km走行の8.82L給油で、燃費は37.4km/Lと相変わらず素晴らしいです。

で、1ヶ月点検に出して、エンジンオイルとフィルターを交換していただきました。

混んだ市街地を走るとエンジンブレーキがやや強すぎるのでフィーリングがよくない時がありますが、すいた道を55km/hくらいで流すと最高です。

遠くに行ってもそれほど疲れませんし、高速道路も100km/hほどで走ればそれほど苦痛というほどでもありません。できたら時間を気にしないで2泊3日くらいで下道ツーリングをしたいですね。

今回は慣らしを1ヶ月で完了しなければと思い、この10年間ほとんどしなかった長距離走行を3回(280km+450km+90km)もやってしまいました。今後はかなり走行距離の伸びも落ちることでしょう。がんばらねば。

ところでセロー250にはデジタルメーターがついています。時計も付いていますし、トリップメーターは2つどころかもう一つあります。もう一つというのは燃料警告灯が点灯すると勝手にスタートする頼もしい奴です。

そういえば今日点検の待ち時間でGARRRRというオフロードバイクの雑誌を見ていたところ、カワサキのKLX250がいいという記事がありました。よくよく見ると、値段はセローと同じくらい、デジタルメーターには何とバーグラフタイプのタコメーターもあり、エンジンはDOHC・・・あれ、なぜこれも検討しなかったのだろうと思ってしまいました。

おそらくガソリンタンクが7.7Lとセローより2Lほど少ないのが引っかかったのだと思いますし、タコメーターの存在は知らなかった(250TRと同じアナログだと思っていた?)ので試乗すらしなかったのでしょう。もったいなかったかな・・・

もちろんエンジンのフィーリングなど、セローの方がいい点もあるでしょうし、後悔は全然していません。長いお付き合いになるといいですね(人ごとのような口ぶり)。

慣らし運転について考える

新車を買うたびに考える「慣らし運転」ですが、いろいろな説があり、またプロからの説得力のある説明もありませんので、結局わからずにいます。

慣らし運転の要素としては、「エンジンが温まるまではやさしく運転」「オイルのこまめな交換」「回転数のコントロール」の三つあり、バイクの場合はさらに「ギアチェンジは確実に」が加わります。回転数のコントロール以外は通常運転+メンテナンスコストの上昇ということにしかなりませんので、私としては回転数コントロールの問題さえ解決すれば、それ以外は全然ストレスになりません。

例えば車の場合、最初の1000kmは3000回転以下で走り、オイルとフィルター交換、短い人はここで終わり、長い人はそれ以降だんだん許容回転数を上げていって(500kmごとに1000回転?)、3000回転で終了、こんな感じでしょうか。

私の走りの場合、3000回転以上はほとんど使うことがありません。1300ccのデミオの場合だと、登り坂でちょっと速く走ろうとした時だけ3500回転くらいまで回ります。3000回転以下に抑えることは容易です。高速でも100km/hでは2500回転とかです。

私の場合、車の慣らし運転は手放すまで続くことになるようです(汗)。マニュアルミッションだとまた違うのでしょうけども。

一方バイクの場合は少し事情が異なります。特に小排気量の場合は少しシビアにならないといけないでしょう。というのもエンジンオイルはミッションオイルを兼ねていますから、オイル交換の間隔は短くしないといけないでしょうし、車と比べて常用域の回転数が高いですから、慣らしの上限回転が高くなります。レッドゾーンの半分というのが目安と言われています。

セロー250ですと、いろんな書き込みを見る限り、おそらくレッドが9000から10000回転くらいでしょうから、5000回転というのはぎりぎりの妥協点でしょうか。これで最高速80km/h強のようです。高速を走るとすればぎりぎりの回転数と速度です。軽自動車の慣らしでもこんな苦しみ?があると思います。

バイクの場合は、中古で購入時に回らなかったエンジンがその後回るようになったとかの実例がいくつかあるようですので、慣らし運転の中の「回転数コントロール」は必要ではないかと思います。

エンジンの中では、ピストンにはピストンリングを装着され、シリンダー内を高速で上下運動します。両者の間には必ずオイルがあるので実際に当たることはないようです。ただ最初の始動の時だけはオイルがないので少しピストンリングが消耗するはずです。

その他の要素としては、ピストンとクランクシャフトをつなぐコネクティングロッド(コンロッドと略す場合もある)、このあたりも高速で動きますので、それぞれの接合部では負荷がかかっているはずです。これもオイルが必ず介在すればあまり問題ないのかもしれませんが、わかりません。

1回目のオイル交換を400km弱で行い、その後ほとんど市街地を走らず、高速主体の走行だと、ギアチェンジで出る鉄粉は最小限になりますし、コールドスタートの回数も最小限になりますからピストンリングの減りも最小限になります。毎日の通勤で、渋滞込みの近距離を走って慣らしをするのと比べると、エンジンやオイルへの負荷も大いに少なくなっているはずです。

慣らしを400kmで終わらせたという考え方もできますし、そういう時の700km走行時にゆっくりと6000回転まで上げるのは、あまり問題ないような気がします。いや何でこんなことを書くのかというと、昨日の慣らし中に6000回転まで回してしまったことの言い訳を考えているわけではありません(爆)。

まあ私としては、100km/hで高速が走れるのであれば、多少慣らしの終わりが遅くなったとしてもいいのです。ミッションの慣らしは全然終わっていないと思いますし、この1カ月で1000km走ったあとは、1年で500kmとか走って(いや1000kmくらい走りたいな)、1年かけて慣らしを終了できればいいです。毎年オイル交換してもインターバルは500kmとか1000kmとかですし、ギアチェンジは慎重にやりますし、無理させてごめんなさいセローさん。

慣らし運転ツーリング第二弾

またまたセロー250で行ってまいりました。今回は高速や有料道路で神戸まで行って、一般道で帰り、海岸線沿いの道をできるだけ走るというものです。

高速走行は全然楽しくありませんね。400km弱の走行でオイル交換直後というコンディションですので、行きはまず85km/hリミット、90km/hリミットと少しづつ上げてみましたが、急ぐのでなければ80km/h以下で走りたいです。いつもは邪魔者扱いしていた(失礼)遅いトラックに付いて走りました。

一般道を走るとやはり断然こっちの方が気持ち良いです。5速で60km/hくらいが一番いいです。4速だと50km/h弱でしょうか。

姫路でドライバースタンド二輪館というお店に行くはずでしたが、道が複雑で、地図でみると2号線沿いだからすぐ見つかるだろうと思っていたのですが、見つからず通り過ぎました。大まかな地図はプリントアウトして持っていたのですが・・・

姫路を過ぎ、太子町まで来て、さあ海岸線沿いに行かねば、と思って標識を頼りに網干(まっすぐ南下すれば行けるはずの所)を目指しましたが、えらい細い道になり、網干こちらという標識も最初のうちは出てくるのですが、次第に出なくなり、さあここはどこだ、ということになりました。結局網干の西隣の御津町という所に出て、道の駅を発見し、美味しいお土産を買うことができてよかったのですが、ちょっと兵庫県、標識が分かりにく過ぎです。

時間がなくなり、赤穂までたどり着いて高速に乗りました。夕飯の時間に間に合わないと思い、禁断の100km/hを解禁してしまいました。5000回転リミットのはずが6000回転巡航です。まあ一度オイル交換はしていますし、アクセルワークを穏やかにする限りは全く問題なしと思いましたので。朝8時前に出発して夕方6時過ぎ自宅着という、10時間で445kmの長い長いツーリングとなりました。トータル823km。1ヶ月点検までにあと150kmくらい走ればよさそうです。

そうそう、行きの途中で警告灯が付いたので、高速を降りたあと給油しました。313.4km走行で(警告灯が付いて31.0km渋滞込み走行後)8.08L、燃費は38.8km/Lです。あれだけ回しても(5000回転強)燃費の悪化はありませんでした。後半部分の高速燃費はもう少し悪いかもしれません。

疲労が気になるところですが、不思議と大丈夫で、疲れてもうどこかに一泊したいとかいうのはありませんでした。最後の2時間は休憩なしで大丈夫でしたし。

お尻はやはり1時間くらいで痛くなりますが、その後はどんどん痛みが増すこともありません。たまにずらして座ったりはします。あと今日は最後の1-2時間くらいは右手首が痛かったです。これも握り方を変えたりして乗り切りました。これを書いている今は問題なしです。

セロー250オイル交換(354km)

ちょっと早いかもしれませんが、オイル交換をしました。当初は500kmと1000kmくらいかなと思っていましたが、高速を走るためには初回のオイル交換をしたあとの方がいいと聞きましたので。

セロー250は225ccモデルと違ってアンダーガードが付いていませんから(やや悲しいですが)、12mmのナットを外すだけです。そしてオイル注入口を探すと、いつもの見慣れた黒い蓋を探したのですが、ありません。

もしやこれか、いやこれしかないか、というエンジン同色の14mm六角ネジを緩めるとそれっぽい穴が出ましたので、オイルが抜け切ったあとそこから入れてみました。正解でした。ヤマハ純正ヤマルーブベーシック10W30が1.2Lくらい入りました。

早く慣らしを終えたいです。ただ実は5000回転リミットというのは通常走行で使う上限くらいです。バイパスとか高速を走らなければいつまでも慣らし運転程度の運転というわけです。高速を走って早く1000kmに到達して、5000回転リミットを解除するという意味合いしかありません。昨日のツーリングでは登り坂で4速5000回転くらい回したという程度でした。

また慣らしはエンジンとトランスミッションの両方を慣らすという目的がありますが、トランスミッションの慣らしは結局エンジンオイル(大多数のバイクの場合トランスミッションの潤滑も兼ねている)を短めのスパンで交換するだけで、あとはギア抜けの原因にならないように注意深くシフトするくらいです。これは急いで終了しなくてもいいです。

ところで、エンジンのスタート時以外はピストンもピストンリングもオイルを介してシリンダーと触れることがなく上下運動しているとのことですから、実はエンジンの回転数制限はそれほど意味がないかもしれません。バイクの場合はミッションの削れた金属粉が潤滑の邪魔をしている可能性がありますが、どんなものでしょうか。

久々のツーリング

ツーリングという言葉さえも忘れかけていましたが、今日一般道だけで284kmほど走ってきました。Breva750で四国ツーリングをしたのが3年前の7月、その前はというと、この10年間はこれだけです。

10年以上前は遠くに行ってバイクを買って長距離を乗って帰ることはありましたが、ツーリングに限定すると1998年にカワサキスーパーシェルパ250で北海道に行ったのが最後になるようです。それほどまでに珍しいツーリングです。慣らし運転という目的がなければ多分行かなかったでしょう(汗)

ルートは福山から井原、矢掛、総社を通り、その後北上して落合、真庭、新庄村、さらに北上して鳥取県に侵入して日野町で折り返し、新見、東城を通り南下するというものです。とにかく走りまくってほとんどノンストップ、休憩したのは新庄村の道の駅で牛餅丼(うどんのつゆに牛丼の牛肉とつゆと餅が入ったような感じ、美味しかった)を食べたくらいです。朝8時40分に出発して15時10分帰着という弾丸ツアーでした。

セロー250は非常にいい相棒でした。5速60km/hでトコトコ走るのが気持ち良いですが、4速で走ってもまあまあいい感じです。要するに不快な回転帯はなく、低回転では小さい鼓動感で回転数を上げてもまあまあスムーズ(まあまあというのがポイントかもしれませんが)ということです。

ワインディングはやはり楽しかったです。慣らし中ですので5000回転以下と思われるくらいしか回しませんでしたが、もう少し回してみたいなと思いました。もう少しだけ4000-5000回転あたりがスムーズだったら完璧です。慣らしが終わってそうなることを期待します。

これだけ長く走っても、お尻がちょっと痛くなるくらいで、疲れてもう走りたくないという感じはほとんどなかったです。250ccオフのイメージが変わりました。

それにしても、山の景色はすごくよかったです。体感速度が割と低く、視点が高いので景色がよく見えました。山の景色に川が出現したり、さらに線路が出現して並行して走れた時は最高でした。また行きたいです。

ちなみに燃費ですが、先週末のミニツーリングの分と合わせて278km走行時に燃料警告灯が付き(あまりにも長いので警告灯が壊れていないか不安でした)、すぐにガソリンスタンドがあったので給油しました。7.25Lしか入らず、単純計算で38.3km/Lとなりました。素晴らしい。
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