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デミオのETC作動せず配線ミスが判明

もう二度とやりたくないと思っていたオーディオパネル外しをまたやるはめになりました。というのも表題の通りETCが作動しなかったからです。オーディオ交換までは作動していたので、もしやと思ったのです。

ETCの取り付け説明書が入っていたので読むと、配線は黄色の常時電源、赤のキーをひねった時の電源(ACC電源)、マイナスアースの3本のようです。例によって激しく部品を外してオーディオをどけると、常時電源(黄色)がもとの配線にくっついたままで、電源がとれていなかったことが判明しました。

というのは、何やら購入時の配線の間に分岐コードをかませて電源をとってあって、それを取ると後戻りができなくなるので、元に戻すことを想定して購入時の配線をそのままにしておいたのがよくなかったのです。

今回その購入時の配線を全部取り除き、その分岐コードが例の黄色電源だったので、それを今のケンウッドの配線につなぎました。システムアップのためか最初から分岐のアダプターが付いていたのですごく楽でした。

これで一件落着、カードが入っていませんと言われたので、おそらく作動するでしょう。思ったよりスムーズに作業は済みました。二度とやりたくないとまでは思わないようになりましたが、もう少し何とかならんもんかとは思います。
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練習場での1Wと3Wとヘッドスピードアップ練習

F1000439.jpg
今日の練習で、エースドライバーであるヤマハインプレスX445D(11度)とプロギアズームf300を試してみました。両方ともNS950DRの43.5インチRになっています。

今日のところはドライバーの方が安定していて、まっすぐ飛んだ時の飛距離もキャリーで5-10Y飛んでいたように見えました。3Wはスライス傾向でしたが、最後の方でボールをやや右足寄りに置いてみたところまっすぐが出ましたので、それだけの問題かもしれません。

しかしながら、構えた時の安心感はやはりドライバーです。もちろん本番ではどちらがいいかわかりませんので、3月のラウンドでは前半ドライバー、後半3Wというふうに試してみようかと思っています。

ところでこのたび倉庫で眠っているダイナライトを2本途中で切ってつないでみて、ヘッドスピードを上げる練習用のクラブを作ってみました。おそらくUP5にヒントを得たと思うのですが、以前ある女子プロがスチールシャフトの両端にグリップを付けて素振りしているという記事がありまして、今回それにヒントを得て作ってみました。適当に作ったので48インチと長くなりました。重量は230gです。

昨日家にあるマスコットバット(1kg以上)を10回、このダイナライト接合クラブを10回素振りして、スピードスティック(636g、48インチ)を振ってヘッドスピードを計ってみました。それも軌道が乱れてはいけないのでかかとを閉じたジャイロスイングでやってみました。

素振り前が92-93mph(約41m/s)と、おやおやジャイロでも結構いけるじゃないの、と思いました。素振り後はなんと98-100mpsまで上がりました。100mpsだと44m/sです。これを毎日地道に練習したらもう少し上がるかもしれません。

でも今日の練習ではラン込みで200-210yくらいと思いましたので、あまり数字はあてになりませんね。本番ではまた違うでしょうし。ただ可能性は感じました。

DEデミオ3ヶ月経過

すっかりクルマネタがご無沙汰になっていました。デミオは無事に走っておりまして、特にニュースもなく過ごしています。

暖かくなり、エンジンがやや軽やかになっているような気がします。燃費も徐々に上がり、高速燃費は区間により20をちょっと超えた時もありました。

区間燃費と書きましたが、やはりマニアックなことを試しています。四角がひとつ消えるとだいたい4.5Lということで、一つ消えた瞬間の距離を記録して(記憶してあとで記録して)、次にもう一つ消えた瞬間も同じことをします。そしてその間の距離を出して4.5で割るというものです。かなりややこしい作業です。

もう少し暖かくなり、エアコンをかけない時の燃費を出してみたいものです。もうすぐ春という実感がやっと出てきました。

乗り心地は十分合格点です。百点とか90点とかは付けられないでしょうけども、BMW318tiが50点だとしたら70点くらいあげられます。以前問題として取り上げた40km/hくらいで通過する段差は問題なくなりました。BMW318tiやニューパンダさんでは30km/hに落とさないと無理でしたがデミオは40km/hでも大丈夫です。

エンジン音もぎりぎり合格点です。坂道はエンジンを回せますので、3000回転手前くらいからいい感じになってきます。混んだ市街地ではどんな車でもエンジン音を味わうどころではないので、仕方ないですね。

そんなわけで十分満足して乗っています。うるさいことを言わなければデミオで5年はいけるでしょう。もちろんうるさいことを言い出すに決まっていますが(爆)。

民主党政権崩壊中

とうとう民主党の崩壊が進んできました。16人の衆議院議員が民主党衆議院会派離脱(離党でないのが未練がましい)の意思表示をしたこと、支持率がとうとう20%を割り込んだことなど、もういつ解散総選挙になってもおかしくないと言えます。

16人(全員が比例当選、初当選が14人)会派離脱をして離党をしない理由が「マニフェストを実現するため」というのも「わかってないな」という感じです。国民はマニフェストをその通りに実行してほしいと思っているのか、もう一度確認した方がいいです。できもしないマニフェストを実行できずに、釈明もせず反省もしないという姿勢が批判されていることに気づかないのでしょうか。

枝野さんは「会派離脱は常識では考えられない」と、自分は常識を持っているような発言をしていますが、常識を持っていたらもうとっくに解散総選挙ですよね。支持率1%でも解散しないという人がトップにいるくらいですから・・・

とにかく今の民主党執行部は仕事をしていないように見えます。いや本人たちは忙しく動き回っているのでしょうけども、空回りして成果が何も上がっていないということなのでしょう。その上で、解散総選挙をすると実務が滞るのでやるつもりはないと言うわけです。もうすでに滞りまくっているんですけども。

子ども手当も相変わらず審議をするつもりのようですが、現状では低所得者層が減収になり、外国人と高所得者層が増収になるということは導入前にわかっていたはずです。それとも計算を間違えていたのでしょうか。素直に以前の児童手当に戻すのがいいと思うのですが、本当に何がやりたいのかわかりません。ともかく可決はされないだろうという見通しが出ていますので、もうさすがに年貢の納め時でしょう。

とりあえず自らの失態を反省することのなかった政治家は落選していただきたいものです。詐欺フェストと揶揄されたような実現不可能なマニフェストを掲げて政権交代をした罪は重いはずです。

解散総選挙をしたところで自民党が過半数を取るには至らないでしょうし、一応自民党を中心とした連立政権になるとは思いますが、不安定な政情が続くことでしょう。マスコミ連中が足を引っ張らないように願います。

あとはみんなの党が勢力拡大をするのでしょうね。ここも民主党に近い香り(民主党と似たマニフェストなど)がしていますので要注意です。しっかり監視していれば問題ないかもしれませんし、おそらく民主党よりはましでしょう。

ティショットクラブの候補

ドライバーが当たらないことに端を発した次期ティショットクラブ構想ですが、以前からドライバー以外のティショットクラブをあまりまじめに探してこなかったため、ゼロからに近いスタートになってしまいそうです。

ロフト多目(15度前後)、シャフト短め(42.5-44インチ)、シャローフェースという条件になるかと思いますが、私の場合試打がほとんどあてになりませんから、購入してリシャフトして気に入らなかったら手放すということをやっていてはお小遣いがいくらかかるかわかりません。

まあ、今までほとんどこんな感じでお小遣いの大半をクラブに注いできたのですが(大汗)。

今のところ、ヘッド容積200cc以上くらいというおおよその目安はあります。ただ打感とか音なんてカタログを読んでも全くわかりませんし、鳥かごで試打をしてもわかりません。練習場での試打会が一番あてになりそうですが、ニューモデルしかないはずですのでまず購入対象には入りませんし。

とりあえず、近所のゴルフショップで二番目くらいにヘッドが大きそうで格安だった、懐かしのズームf.300を買ってみました。あとで調べるとヘッド容積は193ccとやや小さめですが、シャローフェースの分投影面積はいい感じです。シャフトはM-40で結構気持ちよく振れましたが、総重量が309gとかなり軽く、長さが44.25インチくらいありましたのでNS950DRに入れ替えました。

シャフトは単体で58gとまあまあの重量でしたし、鳥かごで気持ちよく振れたのでクラブコネックス仕様にでもしようと思います。ヘッド重量は199gとドライバー並みでした。

その他の候補はマルマンメガシャトル(230cc)、マックテックNV-F(203cc)、ダイワアドバイザーST-F(230cc)、テーラーメイドバーナーシリーズ(200ccくらい)などいろいろあります。音が一番重要なファクターだけに選ぶのが難航しそうです。

ちなみにパワートルネードXD01というUTの親玉(270cc)をクラブコネックス仕様にしてNS850FWを入れて打ってみましたが、かなりきついラウンドソールのせいか、ディープフェースのせいか、音が甲高かったせいか、あまりうまく打てずお蔵入りにしました。

最適なティショットクラブ

先日いろいろ書きましたが、自分に合うティショットクラブというのはどんなものか、まだ結論が出せていません。

ロフトが何度がいいかもわかりません。ある程度打ち出し角があって、過度なスピンがかからないのが最適ではあるでしょう。それは確かに飛距離が出るでしょうし曲がりも少ないはずなんですけども、一方で低弾道で飛んであまりキャリーは出ないけれどもOBになる前に地面に落ちてくれるのも捨てがたいです。飛ぶボールを目でおいかけやすいというのもありますし。

まあ、ロフトの問題は同じヘッドとシャフトで違うロフトのものを2本入れれば済むことなので(やる人いるか?)、このあたりでやめます。うちにはマックテックNV320のヘッドが9度、10度、11度とありますし、いつでも実験できます。

今回書く問題はヘッド形状についてです。そもそもドライバーとFWのヘッド形状はご存知の通り大きく違っています。最近でこそ200ccオーバーの3番ウッドは出てきていますが、それ以外で言うとシャフトの長さをさておいても投影面積が大いに違います。

またFWはだいたいヘッドが薄いですが、ドライバーになると急に分厚くなります。その分高いティアップを要求されますので、これがいいのか悪いのか、ひょっとしたらFWが打ててドライバーが打てない場合というのはこういうところに問題点があるのかなと思っています。

つまり、ティショットクラブもシャローフェースにして、ティアップをFWと同じ高さで打つべきなのかなということです。

もちろんフェースが厚いことはメリットも大きいわけで、特に上下方向のスイートエリアの拡大は大きいと思います。そんなフェースが分厚いドライバーですから、トップしてチョロなんてするわけがありま・・・す(大汗)。

私がこんなことを書いた場合、その後100%何かを購入して試しています。アキラさんのセッティングからヒントをいただいたとは言え、どこまで無駄遣いするものか。

そういえば昔よく使ったパワートルネードXDという、パワートルネードユーティリティの親玉のような270ccでロフト14度のドライバーヘッドもあったりします。こいつをまずクラブコネックス仕様にするのがいいかも。

今後のクラブセッティング

ドライバーはヤマハインプレスX445D+NS950DRの44.5インチがいい感じです。ちょっと重いので44インチにするとぴったりかもしれません。アイアンより重いシャフトはどうなのかと思いますが・・・

あと福山ゴルフZ-450はクラブコネックス仕様にしてGT700を入れていますが、打感がしっとりしていて低い球が出ますので、アゲインスト対策で入れておいてもいいかもしれません。

FWは4Wが当たらないので、今後は7Wのみにしようと思っています。ヤマハインプレスi.F.F+NS950DRです。こいつも打感も音もよく非常に気に入っています。

UTはミズノJPXの25度+NS1050Rがありますが、ドームキャビティの5番が24度で十分これでいけるでしょうし、しばらくお休みいただこうかなと思っています。それともNS950WFを入れて、5番アイアンが不調の時に使いましょうか。

アイアンはドームキャビティ+NS950WFの5番からSWでしばらく行こうと思います。今日練習で打ちましたが全く問題ありませんでした。ジャイロのショートスイングでいい球が出ます。最近はこれを40球くらい打っています。

ところで今日ドームキャビティとマックテックNVGアイアンを見比べてみました。ウエッジは両方とも幅広ですが、5番アイアンを比べるとNVGは幅が狭く見えます。しかし実際は5mmくらいしか幅は違わず、おそらく使う分にはほとんど差は出ないのでしょう。ドームキャビティが廃止になった理由もそんなところかなと思いました。

パターはヒロマツモトのMZ-07というピンタイプを使っています。他に同じヒロマツモトのカタマラン2というネオマレットもありますが、調子が悪ければ入れ替えるくらいでしょうか。

飛ばない人の100切り作戦(6)パット

 パッティングについては、まず自分が確実に2パットで行ける距離を想定しておきます。私の場合は上りだと8y、下りだと5y、左右だと3yくらいでしょうか。イメージとして左右6ヤード、上下13yのだ円ができて、だ円の中央よりやや上あたりにカップがくる感じです。そのだ円から外れた位置にボールがあればそれは3パットでも仕方ないと思いましょう。

 そのかわり2パット圏内のパットは確実に2パットにしましょう。大オーバーが最悪です。私の場合は上りも下りもカップ寸前でぎりぎり止まるイメージで打つとちょうどいいです。上り4y、下り1y以内ならオーバー目に打ってもいいです。

 強さのイメージがわかない場合は、下りは残り距離の半分から2/3を打つイメージで、上りは逆に残り距離の1.5倍くらいのイメージで打ちましょう。

 3パットで行きたい時は、最初のパットを例のだ円の中に入れるように打ちます。20y以上のパットだと3パットで行ければガッツポーズをしましょう。時々間違って3パット狙いのパットがカップに寄ることもありますがうれしいものです。これも成功体験の積み重ねになります。

 ラインの読み方ですが、グリーン手前(ティグラウンド側)が低く、奥が高くなっていることが多いです。それを踏まえて、まずまっすぐなラインがどこなのかを把握して、そのラインより右にあるか左にあるか、上りなのか下りなのかを頭の中で整理して、どのくらい曲がるか判断します。なるべくキャディさんには聞かない方が勉強になります。

 1y前後のパットが残ると入れごろ外しごろですが、マークして他の人がホールアウトして打つと最初のパットのイメージも薄れてプレッシャーばかり強くなりますので、ひと思いに「先に入れます」と打ってしまいましょう。時間短縮にもなりますし、プレッシャーがない分案外入ります。

 あと、70cmより短い、確実に入れないといけないパットですが、何も考えず真中を狙うと外れることがあります。必ずラインを考えて、必要があればカップの左右を狙うべきです。

飛ばない人の100切り作戦(5)アプローチ

 アプローチはシンプルにすべきです。転がせるところは転がすのが鉄則です。欧州ツアーの選手は多少のラフからでもパターでピタッと距離を合わせてきます。8番アイアンパター打ちなんていらないかもしれませんが、私はまだ勇気がなくできません。

 20-30yくらいのラフを越える転がしは私は8番アイアンのパター打ちを使います。距離感はパターよりちょい弱め、つまりパターで2割くらいショートするイメージで打ちます。

 パターや8番アイアンで転がせないところは上げないといけません。私は両かかとをくっつけてかなりオープンスタンスにして、左足にぐっと体重をかけてSWで出来る限りゆっくりとバックスイングして打つようにしています。これで40yが打てます。バックスイングが速いと手でブレーキをかけて手打ちのミスが出ることを学習しました。

 50yはもう少しバックスイングを速くしますが、時に60yくらいになることがあります。このくらいは許容範囲としないといけません。それ以上の距離は普通のスタンスで振り幅を小さくして打っています。

 いずれにしてもSWの上げるアプローチ(ピッチエンドラン)は、ダフりショートもトップオーバーも何でもありの危険な打ち方です。しかし使用頻度は多いので練習しましょう。

 時々あるのがSWで20y打たないといけない場面です。これはSWのパター打ちしかありません。ソール幅の広いSWだとうまくできますが、それがない場合はオーバーを覚悟してPWで打っていました。どちらの場合も8番アイアンのパター打ちよりボールを左足寄りに置いてやっています。

 50y以内のアプローチはできれば2パット圏内に、特に30y以内の転がしはぜひとも2パット圏内に寄せたいものです。パッティングのところで説明するだ円をイメージしてその中に入れてみましょう。

 バンカーショットは・・・誰か教えてください(涙)。たまに30yのSWのパター打ちで逃げています。助けて。

飛ばない人の100切り作戦(4)基本戦術

ラウンドの際に考える戦術です。2002年初稿、2007年加筆した前回の原稿を原形をとどめないくらい改変しました。

 まずは「ボギーをとりたい、あわよくばパー」というホールと「ダボで御の字。大叩きしないように」というホールを区別します。おおまかには前者はPAR5全部、短いPAR3、短いPAR4となりますが、スライサーなのに右が池だとか、難しいホールとかはもちろん後者になります。これを無視して後者のホールで2オン狙いにこだわると大叩きの可能性があります。

 たいてい「ダボ狙いホール」は多くて半分くらいでしょうから、それらを確実にダボにして(たまにはボギーもあるでしょうけどもトリもあるはず)、残り9ホールを平均ボギーにすれば99になります。こう書くと厳しいですね(笑)。

 そうするとパーをいくつとれるかでハードルが下がるのがわかります。100切りを目指す者としては実はパーは偶然でしかないので、狙って取れるものではありません。調子のよかった時に偶然パーが数個出てそのラウンドは100が切れ、調子が普通か悪い時は100が切れないということになるでしょうか。

 アベレージ90台への道が遠くなっていく(泣)。

 ですので大叩きホールを作らないことを前提に、「ダボ狙いホール」を6つくらいにして、残り12ホールでボギー狙いというくらいが、安定して90台を出すためには現実的な目標になります。

<難しいホールでどうやって「悪くてダボ」で収めるか>

 ティショットは基本的に180-200y飛ぶクラブで打つべきです。そのためにミスの少ないクラブ選びをする必要があります。飛ぶけれど曲がるクラブというのも1本入れといてもいいですが、曲がってもいいホール限定にして、そこそこ飛んで確率のいいクラブを多く使いましょう。

 まず何も考えずにティショットして、残り距離からプランを考えましょう。次も何も考えずに7Wあたりのウッドを使うと決めておけば楽です。その他のプランもありですが、3打目で80y以上残るプランはやめといた方がいいです。多分100y以上残って3打目も乗らなくなりトリを叩きます。

 やばいのはティショットか2打目のどちらかをチョロにして、3打目で130yとか残る場合です。これはピンチです。多分乗るだろうというのは50y以内がせいぜいでしょうから。チョロの防ぎ方は残念ながらわかりません。ただこの場合はトリでいいやと切り替えた方が無難でしょう。

 実際に最近のラウンド記録を見て、チョロがスコアを崩す(ボギー狙いホールでダボを叩くなど)最大の原因になっているようです。スイングの問題はここでは割愛します。

 結局練習してチョロをなくすということかい。

<ボギー狙いホールでダボを叩かないようにするには>

 ボギー狙いホールというのはティショットを少しくらい失敗しても2オンかそれに近いことができるホールのはずです。3打目があるとすればパターか8番アイアンの転がしでいけるくらいでないとボギー狙いにはなりません。とにかく2オンのプランを立てることです。

 330yPAR4とかで2打目に160y残るプランを立ててティショットをしても、失敗して190yとか残ったら2オン逃し+転がしアプローチすら難しくなります。できる限り180-200yのティショットをすべきです。

 結局ほぼ全てのPAR4で180-200yのティショットをしないといけないってことです。PAR5なら3回全部7Wで打つってこともやっていいかもしれませんけども。また、180-200y打つクラブと7Wなどのウッドを同じフィーリングで打てるように調整すべきです。

<グリーンの狙い方>

 まず自分のクラブの傾向を把握します。ショートアイアンは引っ掛けに注意、オーバーもあるぞとか、7Wはオーバーはまずないからグリーン奥狙いが安全だが右に曲がるからちょい左を狙うとか、そんな感じです。だいたいPWより短い番手ではオーバー対策が必要です。70ySWフルショットは結構危険です。50yくらいだとトップしてもグリーン奥くらいで止まることが多いですし。

 3パットでもいいからとにかく乗せるか(40y以上)、2パット圏内に寄せたいから上りのラインを残すようにとか(20y前後)、意識をしっかり持てば、多少の失敗も許容でき落ち込まずにすみます。100切りには成功体験の積み重ねが重要だと思います。

 バンカーはワンペナ扱いとして基本的に避けましょう。例えば右手前にバンカーがある場合は左奥狙いとかですね。3パットでもいいやと思ったり、グリーンのそばからパターで打てばいいやと思うと許容範囲が広がります。つまりよほどのミスがない限りバンカーに入らないように打つべきということですが、バンカーと同じくらいひどい場所がないかの確認も必要です。
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