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今日の練習

どんなにひどい球が出るか、半分期待?しながら練習してきました。

マックテックNVGの8番アイアンで始めましたが、一発目はど真ん中に当たってしまい、はて何が悪いのかさっぱりわからなくなってしまいました。数発打つと打点がだんだんヒール寄りになってきました。ちょっとスタンスを広げ、ハンドファーストに、とやるときちんと?シャンクが出ました。

鉛を5g貼ってみると、いい感じの重量感にはなりましたが、さほど結果は変わりません。ちなみに飛距離は何と100ヤード(実測)。がっくりです。

次にドライバーを試してみました。今日はインプレスX445Dはかなりよかったです。ヘッドスピードはしっかりを意識して振ると39前後、うまく行けば40が出ました。飛距離は計測上で190y前後。しっかり振っても方向性は問題なし。いつもこのくらいだといいのに。

今回はもう一本、ビゲストビッグバーサ+グラファイトデザインGーtechの43.5インチを作ってみました。鉛は12gでバランスD2くらい。こいつは全くだめでした。ヘッドスピードは1くらい増えますが、全く当たりませんし飛距離もインプレスと同じかそれ以下です。シャフトが合わなかったかもしれませんので、後日別のシャフトで再挑戦です。

ちなみに7W(NS950FWの41インチ)でヘッドスピードが36くらいで、測定上の飛距離が165-170yでした。うーむドライバーとあまり変わりません。42.5インチのスプーンだとさらに15y-20yくらいプラスになるでしょうから、今のドライバーはそれと同等の働きしかしていないことになります。

その後はアイアンを打ちました。試しにオリジナルコンボアイアンの8番とPWも持って行って打ちましたが、打感よし結果も同等と、いい感じでした。PWはヘッドが小さめでちょっと不安ですが、そのくらいのものです。

最終的にNVGアイアンの飛距離は8番が120y弱、7番が130y弱という感じで、ストロングロフトなのでもう10yくらい欲しいところですが、最初の8番100yと比べるとましになりました。6番は地面からは全く使えないということもわかりました。当たればもう10y近く飛びますが、当たらないものは使えません。素直に25度のUTで145-150yがいいです。

なお、シャンク系の球はドライバーを打った後では出なくなりました。ただドライバーもやはりヒールヒット傾向なので、今後何とかしないといけません。

また、短く持つのもやってみました。飛距離はだいたい10y減くらいですが、特に違和感なく打てましたし、高弾道になりましたので真ん中付近に当たっていたようです。

次回からはなるべくアイアンを打とうと思います。
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震災報道とPTSD

毎日震災と原発のニュースが続いています。そのこと自体は必要なことですが、あまりにも濃厚すぎて、果たしてこの報道で何を伝えたいのか疑問に思うほどです。

ある知人は東北出身で、家族や親せき、同級生などが大勢被災地周辺にいるのですが、最近うつ症状が出ています。震災直後は一日中震災報道を見ていたり、今でももちろん嫌でもニュースで目に入ってくるものですから、うつ症状にこの震災報道が大きく影響しているのではと思っています。

そう思っていたところ、テレビ局の社員の中にも悲惨な映像を見すぎてPTSDになったというニュースがありました。またある有名な歌手も震災報道が原因とのことで「急性ストレス障害」を発症して仕事のいくつかをキャンセルしたようです。

PTSDというのはもともと自分の生命が脅かされる経験をした人が心に傷を負うことを意味していたようですが、そういう重大な経験だけでなく、生命に直接関係ない辛い出来事でも「ストレス障害」は起こると認識されているようです。問題は原因となる出来事の大小と、症状の重さということで、基本的には同じ病態のはずです。

報道の目的は何か、ここでも何回か書きましたが、被災者や支援者に重要な情報を提供することが第一でなければなりません。しかしながら壊滅した町の映像が流れるだけで被災地の状況はほとんど推測できず、原発の悲惨な情報が流れるだけで対策については本当のことが一切わからず、と全くと言っていいほど情報としての価値はありません。

私の気持ちで言いますと、いくら好きな映像、例えばゴルフ番組や音楽番組であっても、毎日何時間も見続ければ嫌になります。ましてや気が重くなるニュースではいかがでしょうか。内容も悪いですし、時間配分も悪いですから、ストレス障害が起こっても全く不思議はありません。

今のテレビ番組でちょうどいいと思っている人は多数派なのでしょうか。本当に被災地を心配している人だったらそう思うのか知りたいです。

不謹慎覚悟で書きますが、暗いニュースで朝から元気をなくさせるのはやめていただきたいです。今一番必要なのは日本国民全体が元気になることです。必要な情報は必要なだけ提供して、あとは不謹慎にならないように配慮しつつ、前向きになれるニュースや番組を作っていただきたいです。

瀬戸内海ゴルフクラブでラウンド(125)

朝は車の窓が凍っているほどの、3月末としては例外的に寒い朝でしたが、幸いラウンド中はあまり寒くありませんで、ベストもすぐ脱いだくらいでした。後半は風が出てきて最後の方は少し寒かったです。

最初はドライバーと7番ウッドは引っ掛けチョロ、アイアンはシャンクばかりでスコアカードには9が3つ並びました。同伴者にもっとゆったり振るようにとアドバイスを受け、前半途中からドライバーが当たりだし、やれやれと思っていたのですが後半また同じような症状が出ました。

後半の途中からドライバーを150y打つ程度のゆるいスイングにして何とか立て直しましたが、それでも最終的に+4以上のビッグイニングが合計6個、トリが5個、ダボが6つ、ボギーが1個という散々な結果でした。60+65の125で、後半の方が悪かったです。

今回アイアンをマックテックNVG(NS950GH-R)にして、すごく久しぶりに人並みの重量のアイアンでラウンドしました。カタログ値では5番アイアンで37.5インチ400gバランスD0という、それほど軽いものではないはずです。グリップが標準で46g、交換したのが49-50gとちょっとだけ重いので、少しバランスが落ちた可能性はあります。

ドライバー(インプレスX445D+NS950DR-Rの43.5インチ)は5gの鉛をはがした程度、7W(インプレスi.F.F+NS950FW-Rの41.25インチ)も以前より0.5インチチップカットしただけで、両方ともバランスD1以上あるはずでとりたてて軽いわけではありませんでしたが、どうしたものでしょうか。

まさか練習場でバンカーに誰もいなかったので、バンカー練習から始めたのがよくなかったでしょうか。もちろんその後のショットの練習ではシャンクが多発して、それでも最後の方は立て直したつもりだったのですが・・・

行きつけの練習場では特に悪い兆候はありませんでした。

今後はまた重いアイアンに戻してみるか、軽いセッティングに慣れるか、まだ決めかねています。根本的な原因はスイングが悪いのが一番なのは間違いないでしょうけども。

42.5インチのドライバー

今日早速しろうとさんのお勧めがあり作ってみた42.5インチのマルマンベリティRV2を練習場で打ってみました。

ヘッドスピードはやはり43.5インチのインプレスより1くらい低くなります。飛距離は5-10y減というところでしょうか。しかししかし、打点を見ると見事に真中に集中!。後半は当たりが悪くなってばらけたものの、最初の5発くらいはほぼ完璧でした。

シャフトがこれだけDGR200ということもありますので、もしかしたらNS950FWあたりを入れてみればまた違った結果になってしまうかもしれません。また、インプレスの方も長さやバランスを調整すればひょっとして真ん中付近に当たるかも。

先日バックスイングで頭がボール方向に動きすぎたのを発見したので、今回はスタンスを広めにして打ってみました。インプレスでヘッドスピードが40前後で安定と、結構いいです。飛距離は190y前後とまだまだですが、新品ボールを使えば200yくらい行きそうです。今まではロストボールを使っていたので(しかもほとんどなくさない)、飛距離を少し損していたかもしれません。今週末のラウンドでは新品ボールを使ってみます。

また、家に眠っていたマックテックNVGの6番アイアンを出してきて、ドームキャビティの6番と比較してみました。結果はドームキャビティの方が0.5インチくらい長いのに飛距離は同等で、ドームキャビティでシャンクが出たのにマックテックは問題なしでした。しばらくこちらを使うことにします。

言葉の裏を読む

今テレビで表現方法として多用されているのが、「ただちに健康には影響はない」というフレーズです。「安心していい」とも受け取れるのですが、この場合「ただちに影響はないが、長期的には影響が出るかもしれない」と解釈しなくてはいけません。

で、肝心な私が最も知りたいことは言いません。そうすると、言えないような深刻な事態が起こっている、もしくは起こる可能性が高いのだろうと推測できます。しっかり説明すれば説得力も出てくるのですが、それがない場合は「騙そうとしているのかな」と思って読み進めるといいです。

具体的には、原発何号機の状態は今こうなっていて、現在海水による冷却をしているが、当座はしのげても根本的な解決にはならず、安全が確保されている状態にするにはこのこととあのことをしないといけない。あと何日中にできる予定である、と説明するとわかりやすいと思います。

水道水汚染の場合も、現在はこれこれの原因で放射能汚染があるが、現在の排出レベルが続いたとすると何日後は正常化すると予測している、と言えばいいのです。

偉い人がデリケートな話題についてコメントする場合は、常にこういうことに気をつけて読まないといけません。民主党はもともと政権をとった過程からして言葉が巧みだったのでなおさらですが、もちろん自民党や他の団体にも当てはまります。

今回挙げた「ただちに」の例は非常にわかりやすいのですが、単純に「黒い煙が出ました。原因は今のところわかりません」と言えばいいのに、「確定的なことを言える状況にはありません」と言って煙に巻いたり、後で責任を回避できるような言い回しをしたりと、全くもって信用ならない連中だなと思ってしまいます。

もちろん好意的に受け取れば、国民が混乱に陥らないような配慮とも言えないことはありませんが、言葉の裏が読み取れればいかに内容がいい加減で、たくさん騙しのテクニックが使われているかわかります。

原発の事故処理にめど?

福島の原発事故で多量の放射線を出してしまいましたが、どうやら一段落ついて、今後は恐ろしい事故が起こる可能性は低くなったようです。政府の発表は全く信用していませんので、ベストゴルフに載っていた情報である中部大学の武田邦彦先生のホームページを参考にしています。

今回の震災と原発事故に際し、枝野官房長官はよくやったと一人だけ株を上げたようになっていますが、だからといって彼を含めて民主党の対応がよかったとは全く思いません。枝野さんは決められたことを発表することで休息を十分にとれずに仕事をしていたに過ぎず、これは確かに官房長官の仕事の一つではありますが、ひょっとしたらアナウンサーの方が上手にできる類の仕事だったかもしれません。官房副長官は何人もいますし、彼らにやってもらってもよかったのです。

もう一つの大きな役割である、党内外との調整はどうだったでしょうか。記者会見は誰でもできるので、こちらの方を頑張っていただきたかったものです。

そして菅総理の失態の数々(自衛隊要請の遅れ、アメリカ支援の拒否、党を超えた連携どころか派閥争いを継続、対応を遅らせた1回目の現地視察、廃炉決定の判断ミスもしくは東電に丸投げ、悪天候で2回目の視察取り止め、など)、海江田大臣の恫喝問題、全く機能しない蓮舫大臣、迷人事の象徴である仙石官房副長官、などなど、あまりにもお粗末な対応でした。あまりマスコミは報道しないようですが(民主党寄りですものね)。

元カイワレ大臣はパフォーマンスがお好きなはずですし、原子力には詳しいと自認されているようですので、一番放射能汚染が厳しい時期に自ら現地に乗り込んで激励するくらいのパフォーマンスを見せてもよかったと思うのですが(ぎりぎり健康被害が出ないように調整すればいいだけです)・・・

こんなのが日本のトップだと思うと非常に情けないです。実行力も決断力も男気も何もない。

もし今回の件で民主党の支持率が上昇するとしたら、日本国民というのは簡単に過去の悪いことを忘れてしまうということなのでしょう。報道にだまされませんように。

飛ばないのはなぜか

ひそかに3月13日にラウンドしましたが(詳細はホームページにあります)、やはり今までと同じで飛距離ダウンに悩みました。

その原因をいろいろ考えましたが、家でスピードスティックを振るとまずまずヘッドスピードが出ていることを考えると、ボールを前にすると速く振れないということかなと思いました。

で、このたびヘッドスピード測定器を買ってみました。ユピテルのGST-2 BASICというものです。結局のところボールを打つときに計るヘッドスピードでないと意味がありませんし、練習場で一番ヘッドスピードの出る打ち方を見つけられるわけですから。

今日練習場で打ってみました。距離表示は驚くほど正確でした。本番と同じ力加減でドライバーを打つと、ヘッドスピードはだいたい38から39、飛距離は180y前後くらいでした。同様に9番アイアンは100yほど、7番ウッドはうまく当たって150yちょっとでした。先日の距離感とぴったりです。

後半はドライバーばかり打ちました。次に知りたかったのはNS950DRで43.5インチにした重いインプレスX445Dと、66gの45インチカーボンシャフトのミズノJPX E500とでどれだけ飛距離差があるかということです。1.5インチのシャフトの差で10y前後、総重量が軽くなったことでさらに数ヤード、という感じで、10-20yくらい違うはずだと思っていました。

テスト結果は、カーボン45インチの方は頑張って振った場合に(ボールの行方は気にしない)ヘッドスピードが1くらい(せいぜい1.5まで)上がりますが、ミート率が下がるせいか計算上の飛距離は43.5インチスチールと同等かそれ以下でした。本番と同じ力加減で振ったときはヘッドスピードすら変わりませんで、飛距離はスチールの方が上でした。

つまり45インチカーボンシャフトのドライバーは今の私にはメリットは全くないということです。

あと、ドライバーの練習法として「100ヤード(150y)打つつもりで軽く振る」というのがありますが、これで打つとヘッドスピード36くらいで飛距離が160yくらいでした。本番の力加減でHS38で打ってミスった時と変わりません。

次にできるだけヘッドスピードが上がるように振ってみました。もちろんボールは大きくスライスです(汗)。振り幅を大きくしてみましたが(横峯さくらのスイングのイメージで)、違和感がありうまく打てません。結局今の振り幅のまま腕以外の部分に力を入れたのが一番ましな結果になりました。それでもHS42、飛距離200yくらいがマックスです。

以前はもう少し飛んでいたはずですが、曲がっていたので本質的にはスイングは変わっていなかったのかもしれません。いずれにしても今の私のスイングでは、本番で使えるのはHS38くらいで180y前後にならざるを得ません。

まずは小さい目標でドライバー200y、7番ウッド170yです。このくらい飛距離があれば戦えます。カーボン44インチのドライバーとカーボン42インチの7番ウッドという手もありますが、スイングで何とかした方がよさそうです。

震災と与党の対応

この未曽有の大震災に対して、民主党は他党との連携どころか挙党体制すら組むことなく、反小沢勢力のみで対応しているようです。今になって自民党の谷垣総裁に入閣要請をしたようですが、時すでに遅し、です。断られましたが、これはおそらく協力すらしないということではないと思います。

今はあまり報道されませんが、震災が落ち着けばたくさん民主党の対応のまずさは報道されるでしょう。原発事故に際して他国の協力を断ったこと、そのせいで原発の廃炉決定が遅れてどんどん事態が悪化したこと(結果論では済まされません)、放射線の影響の説明が相当まずいこと、自衛隊や在日米軍の初動を遅らせたこと、などなどいくらでもあります。

まあこのあたりは実力のなさで語ってもいいことですが、それに上乗せして官房副長官に「自衛隊は暴力装置」の仙石さんを起用したこと(自衛隊とは大いに関わることでしょうね)、このあたりは理解不能です。官房長官として不適格の烙印を押された人をこの大事な時に副長官といえども起用するのですから。

親小沢勢力には協力を要請したのでしょうか。いずれにしても本当に人材がいないのだと思います。

あと話のレベルがかなり落ちますが、レンホー節電大臣は東京ドームのナイター開催については仕分けしないのでしょうか。

「この震災の対応にある程度めどがつけば解散総選挙する」と言えばかっこいいのですけども。国民の支持が得られていない状況でこんなにまずい対応をして、選挙で勝とうとでも思っているのでしょうか。本当に不思議な党です。

我々のやるべきこと

東北関東大震災で想像を絶する被害が出ています。不幸にも命を落とされた方々のご冥福をお祈りします。また助かった方々も辛い日々を過ごされていることと思います。

そんな中、私のような運よく震災の影響をほとんど受けなかった者がどうすべきかと自問自答しています。流通の乱れと工場の損害により、近いうちに仕事に影響が出てきそうなこと以外は至って普通の生活ができています。

節電をしても、ガソリンの使用を控えても、おそらく全く影響はありません。ではどうするべきか、と考えますと、今の自分の役割を全うするしかないのではないかという結論に至りそうです。

仕事をしっかり頑張って、少しでも多くの義援金を送るということです。娯楽については仕事にいい影響があるのなら制限する必要はないと思います。もちろん自分だけ楽しんでいるという姿は大々的に公表しない方がいいと思いますが、全部自粛するのもちょっと違う気がします。

プロ野球とかJリーグとかも試合の中止や延期の検討をしている最中でしょう。でも選手たちにとってみればそれこそが頑張らなければならない仕事ですし、頑張る姿を見て励まされる被災者の方々もたくさんいらっしゃることでしょう。もちろん中には「あなた方だけこんな大変な時に」と考える人もある程度はいると思いますが。

阪神淡路大震災の時も「頑張ろうKOBE」で励まされた方は多かったのではと思います。生活が立ち直る過程で娯楽はおそらく必要になります。被災者の方々の感情に十分に配慮し、できる限りのパフォーマンスを見せていただきたいと私は考えます。

あと、賛否両論あるでしょうけども、日本全国が自粛ムードになってしまうと、ただでさえ弱い日本経済がさらに弱体化して、取り返しのつかない状態になるかもしれません。会社も次々につぶれるでしょう。するとさらに不幸な人が増えてしまいます。そうならないように、無駄金を使って(?)少しでも社会に貢献するという考え方もあっていいと思います。

地震報道のあり方

東北の地震がかなり被害が大きくなっています。妻の親戚がたくさん東北方面にいますので、半分くらい当事者目線でテレビを見ています。

地震は3月11日の金曜日の午後に発生しましたが、今日の夕方になって初めて連絡が取れた人もいました。その人の無事は他の人を通して当日にわかってはいたのですが、運よく連絡が取れたという感じでした。

妻としては知っている人全員の安否がわかったわけではなく、何かにつけテレビの災害速報をつけています。付き合って見ていますが、本当に必要な情報はほんのわずかしかありません。でも当事者としては消せないのでしょう。

今回は民放でもCMを流さずに報道していますし、自分たちのやりたいように報道できるはずです。被災者にとって必要な情報はラジオの方がはるかに得られるという話もあります。またテレビは大多数の被災者は見ることができません。すると今回の報道は誰のためにあるのでしょうか。

例えば地震で日常生活に影響が出た人たちに有益な情報を提供するとか、安否確認ができずに心配している人たちに地域ごとの状況を知らせるとか、そのあたりを最優先に考えるはずです。でも後者の立場ではひどい地域の様子しかわからず、ネット検索でやっと知りたい地域の現状がほんの少しわかったという事実があります。

関西電力関係者を語る無責任なチェーンメールが送られても、テレビでは有効な対策を知らせていませんでした。私は文面からすぐに無視する類のメールだとわかりましたが、周囲ではせっせと知っているメールアドレスに転送していたようです。

そして、半分以上のテレビ局は通常放送をやめて地震報道ばかりしています。たくさんチャンネルがあるはずのNHKはその全てを地震報道に当てています。NHK総合が見られてNHK教育が見られない地域があるのかもしれませんが、そうでなければ教育番組くらい放送してもよさそうなものです。

またある程度日常生活が回復して、テレビが見られる状態になった人たちは、地震報道以外の番組は見たくないのでしょうか。馬鹿笑いするようなのは考えるとしても、音楽番組とかスポーツ番組とかは見たくないものでしょうか。

どうもこの地震報道は疑問が多すぎます。何をやりたいのかわかりません。被災者に無神経なインタビューをする光景はまだ私は見ていませんが、絶対やるのでしょうね。
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