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ヤマハセロー250納車

記念すべき50台(!)目のバイクがやってまいりました。ヤマハセロー250という、バイクが好きな人なら間違いなく知っているベストセラーのオフロードバイクです。

「セローに始まりセローに終わる」と言われているくらい、間口が広く奥の深いバイクのようです。ハンドルがトライアルバイクのように切れ、車体が軽く(現行モデルは250ccに排気量がアップし、セルやインジェクションなどの装備もあって初代からは結構重量アップしてしまいましたが)、どこへでも入っていけるという性格です。

その分速さは求めてはいけませんが、市街地を走る分には特にパワー不足を感じるほどではなく、高速にさえ乗らなければ大丈夫という感じです。しかしやはり低回転を使ってトコトコとゆっくり走るのが気持ちいいようです。

最近は大型ばかり乗っていましたので、スリムな車体とほどほどの加速力は新鮮です。最近疲れ気味であまり積極的にバイクに乗りたいとは思っていなかったのですが、慣らし運転をするからと理由がありますので、梅雨入りまでに頑張って距離を伸ばそうと思っています。

さあ何年持つか(爆)
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現在のクラブセッティング

微調整は必要ですが、おそらく今年一杯行けるであろうセッティングです。

1W: ミズノJPX E500(10度)+オリジナルシャフトS 44インチ 325g D1 鉛10g
UT2: マグレガー マックテックNVG-UT 17度+NS950DR-R 41インチ 366g D2
UT3: マグレガー マックテックNVG-UT 20度+NS950FW-R 40.75インチ 372g D4
UT5: ミズノJPX-UT 5番25度+NS1050R(2番用) 38.5インチ 400g D0 鉛2g
6I: マグレガー マックテックNVG+NS1050R 37.75インチ 419g D1 5番用シャフト
7I: マグレガー マックテックNVG+NS1050R 37.25インチ 425g D1
8I: マグレガー マックテックNVG+NS1050R 36.75インチ 432g D1
9I: マグレガー マックテックNVG+NS1050R 36.25インチ 443g D2
PW: マグレガー マックテックNVG+NS1050R 35.75インチ 449g D2
AW: マグレガー マックテックNVG+NS1050R 35.5インチ 458g D3 鉛10g
SW: マグレガー マックテックNVG+NS1050R 35.5インチ 462g D5 鉛10g
PT: ヒロマツモト MZ-05

UT2と3の長さが0.25インチ違いで6g違いますから、UT3をもう0.25インチカットすれば371gD3くらいになっていいかなと思います。UT5はまだ練習場で打っていませんが、結果によってはもう少し重くするつもりです。ドライバーももう少し重くしてもいいかもしれませんが、今のところ不具合はありませんのでいじりません。

しかしながら、マックテックNVGアイアンの精度はよかったです。5番から9番まではぴったり7g刻みでできています。AWとSWにたくさん鉛を貼らなければいけなかったのは、もともとのPWとAWとSWの長さが同じだったためです。鉛は全番手2-5g入っていましたが、製造誤差は1g以内くらいではないでしょうか。素晴らしい。

最近の練習

手元を離す構え方、相変わらずうまく行っています。先っぽに当たることもあればややヒール側に当たることもあるという具合で、最悪でもややヒール寄りと、シャンクは出そうな感じがありません。

ドライバーはやはりヘッドスピード41-42でヘッドスピード測定器での飛距離が200yくらい、210yはめったに出ません。本番ではボールが変わるので5-10%アップ、210yちょっとくらい出るのではと思います。何も考えずに打つとプッシュスライスになるので、ダウンブローを意識してやっています。低い球になりますがいいです。

17度UTはたまにHS40出ます。飛距離は180-185y。同じモデルの20度も買い足して、こちらは5-10y減でしょうか。うまく当たれば180y出ます。本番はこっちの方がいいでしょう。

アイアンはマックテックNVGのヘッドにNS1050を入れました。テストの結果、ベストと思うヘッドとシャフトを組み合わせました(本当はNS950の1番手ずらしとNS950WFの適正な装着を試すべきでしたが)。オリジナルコンボアイアンと同じ番手ずらしにして(中古で買ったシャフトでもともと短めにカットされていたので)バランスD1程度と偶然ですがすごくうまく組み上がりました。7番ストロングで140y弱ですからひとまず満足の飛距離です。

で、やはり打ち急ぐと失敗するので、意識してバックスイングをゆっくり上げるようにしてみました。するといいスイングができ、いい球が出ました。右手で押し込むような動きも最近はしていません。いい感じで練習できています。

ヤマハセロー250試乗

次期バイクの(気が早すぎ)筆頭候補であるセロー250を試乗しました。セローと言えば十数年前に225ccのくたびれたやつに乗っていたのが最後で、当時はあまりいい印象がなかったです。本当に久々です。

車体はコンパクトですが、乗車姿勢は窮屈ではありません。トライアルバイクに近いポジションゆえに大柄な人だと膝が窮屈というインプレがどこかにありましたが、大丈夫でした。足が短いのか?

足つきは車高高めの250オフでも困ったことがなかったので、セロー250は極楽です。両足の裏がべったり付いて、少し余裕があります。膝を伸ばしてもお尻は浮きませんから、いい感じにリアサスが沈み込んでいるようです。絶妙サイズです。

走り出すと、不安定さをわずかに感じるくらいで全く不安なしです。発進はスムーズで、ちょうどいい加速感です。トコトコという音が心地よいです。あまり回さなくても国道2号線で困ることはありません。シフトチェンジを少しサボっても大丈夫なくらいの余裕もあります。

40km/hで走り続けてもストレスはたまりません。前が開くと少しアクセルを開けて控え目に加速する、その感じもまた心地よいです。アンダーパワーは私には全く感じられませんでした。シフトもカチカチと節度感があり、停止時のニュートラルにも入れやすいです。ハーレー883でかなり苦労したのを思い出しました。

ハンドルに振動が伝わってくるのが気になりますが、高速だと辛いでしょうけど街中の20-30分では問題ないでしょう。

250cc単気筒でも、もっとスムーズに高回転まで回ってパワフルなものはあると思いますが、これはこれで心地よくていいです。今の私はバイクにも癒しを求めますからぴったりです。待てよ、breva750は癒し系ではなかったっけ。まあかなり違う方向性の癒しということにしておきます。本当は2台とも持っていると最高でしょうけども。

忘れかけていたバイクに乗る新鮮さを思い出させてくれました。KLX125に試乗した時も同じような感覚がありましたが、その時にセローもこんな感じなのかなと思いましたが、ぴったり一致しました。

これは買いです(爆)。

バイクがなくなると

モトグッチbreva750を手放して1週間ほどですが、最近は次のバイクをどうしようかと毎日考えています。本当にアホです。

先日KLX125を試乗したのですが、スーパーカブにも似た感覚のエンジンがやけに心地よく感じられました。デジタルメーターでバーグラフ式タコメーター付き、前後ディスクブレーキ、ハンドルロック一体式メインキーと、私の求める装備が全てあります。素晴らしい。

一瞬買ってもいいかなと思いましたが、やっぱりしばらくバイクのない生活をしてみようと思いました。また、あとで思ったのですが、125ccだと高速に乗れません。あまり遠くまで行くつもりはありませんが、私の大好きなしまなみ海道に乗れなくなります。それはまずいです。

ですので今は250cc単気筒あたりがいいなと思っています。ホンダCB223、XR230、ヤマハセロー250、スズキグラストラッカー、カワサキKLX250、カワサキ250TR、このあたりが候補になります。しかし新車で買うとおそらくコミコミ50万円前後になるでしょうし、中古も高いしと、二の足を踏んでしまいます。

今のところこの中ではセローしか残らないと思います。私が最低限あってほしい装備である、ほどほどのタンク容量、ハンドルロック一体式メインキー、時計付きメーター、これだけでほとんどのバイクは消えます。

とまあこんなことを考えていて、ふと前回モトグッチネバダ750を手放した頃はどうだっただろうかと思いました。そう言えばあの頃も少しバイクのない期間があったかもしれない、と。

ホームページを見て脱力しました。歴史は繰り返すとはよく言ったものです。いや学習能力がないだけです(滝のような汗)。

厳しい時代にやるべき政治

東日本大震災の影響もあり、国家財政はここ数十年で最大のピンチを迎えました。

消費税増税を復興税の名目でやろうとしています。それ自体には異論はありませんが、その前にやることがあるだろうと思います。子ども手当や高速無料化、高校授業料無料、農家個別保証などの見直しは必須になるはずです。

今はピンチではありますが、今までできなかったことを勇気を持ってできる最大のチャンスです。とはいえ民主党に政権交代した時もまた最大のチャンスだったわけですが、それを活かすどころかもっと悪い方向に持って行った前科があるので、民主党には全く期待できません。政権交代か、民主党分裂、いずれかは期待したいです。

さらには議員定数削減、本当に不必要な予算の削減、生活保護支給の適正化(本当に必要な人には現物支給、働ける人には自立支援を)、非課税業種への課税、後期高齢者医療の適正化(認知症患者さんに透析をしたり栄養チューブを入れるのは禁止してほしい)、などなどやれることは山ほどあります。

これをやらないと確実に破滅すると思うのですが、政治家には危機感はないのでしょうか。

今日の練習

今日の練習は主に44インチにカットして鉛をヘッドに10g貼ったドライバー(ミズノJPX E500)と、0.5インチカットしたマックテックNVG 17UTのチェックです。

ドライバーはまずまずでした。先っぽに当たることが多かったのと、やや振った感じの気持ちよさが足りないくらいで、ヘッドスピードは41-42、飛距離は200-210yの範囲に収まりました。ただこのヘッドスピードテスターはサイドスピンまでは計測してくれないので、スライスで距離をロスするのは別問題になります。

ドライバーを打つ中で、ヘッドスピードを落とす打ち方をたまに入れてみてもうまく行きました。36-37くらいで飛距離が160-170yといった具合です。一球引っ掛けたのがありましたが曲がりはほとんどありません。

あとドライバーを振る時、自然に右手で押し込むような動作を入れてしまいます。これがいいのか悪いのかはわかりませんが、ヘッドスピードアップに寄与しているかもしれません。今日は素振りマン振りで44出ました。

17度UTは相変わらずいいです。非常に気持ち良く振れて、飛距離は180y~190yです。打感を抜きにしても気持ちよすぎます。これをドライバーの代わりに使いたいくらいです。

このくらい本番で打てればどんなにいいことか。でもそれがうまくいかないのもよくわかります。練習で打った10球中の一番悪い球が本番では普通の球くらいでしょう。

しかしUTの気持ちよさに比べるとアイアンが非常に気持ち悪いです。しなりを全く感じられないと言うと言い過ぎかもしれませんがそんな感じです。NS1050は950よりも半フレックスくらい柔らかいはずですが・・・

ところでドライバーも8番アイアンも打点は真ん中付近からトウ寄りと、引き続きうまく行っています。

フィアット500ツインエア

フィアット500(3代目)が衝撃の?デビューを飾ってからもう3年になるようです。可愛らしいスタイリングも十分好みですし、3ドアとデュアロジックが許せれば今頃私の愛車になっていても不思議ではありません。

最近日本にツインエアという900ccの2気筒ターボエンジンを積んだモデルが入ってきて、試乗レポートが続々出ています。1200ccより速いとのことで、遅い車が好きな私には全く興味が持てませんでしたし、そもそも振動とかその他のフィーリングとか大丈夫なんかいな、凝ったメカニズムで壊れないだろうかと、かなりネガティブに思っていました。

しかし、試乗レポートでは何と絶賛なのです。いろんな方が面白いと書かれていて、あの清水草一さんも、フェラーリなにがしの次に欲しいクルマだと書かれていました。これはタダモノではありません。

youtubeで音が聞けましたが、バイクのような音と吹け上がりです。もしくは旧車っぽいか。いやあこんなエンジン確かに他にどこにもありませんし、わざわざ賑やかな味付けをすることもまずありません。かと言って高速でもうるさすぎることもないようです。

燃費は10.15モードで21.8ですから、高速だと20を軽く越えます。ある雑誌でホンダCRーZと燃費比べをしていましたが、何とほぼ同等だったようです。ハイブリッド並みとは恐るべし。

またこのツインエアはランチアイプシロンにも積まれるようで、これが右ハンドルで入ってきたら文句なしです。

いやあ困った。買うしかないか(爆)。ちなみにデミオを買って5ヶ月経過です。

クラブ選びの「珍」セオリー

(1)クラブ重量は体重で決める

 私は日本人の標準体型より少し大きめ(177cm88kg)ですので、クラブは重めがいいと勝手に信じています。過去どこかのゴルフ雑誌がオリジナルの公式を発表していて、体重が多い人はクラブ重量を増やすようにと書いていました。その他いろんなところで同じような記事があり、だいたいドライバーで320g-340gくらいの間だったように記憶しています。
 例えばドライバーが320g(おそらく45インチを想定)であれば、5番アイアンは90-100g重くがセオリーのようですから、410-420gになります。つまりNS1050RかDGR300ということになります。NS950Rは軽いので、少し長くするかヘッドに鉛を貼ってバランスを上げるといいはずです。

(2)バランス(スイングウエイト)について

 私のバイブル「完璧ゴルフクラブの選び方」では、3番から9番までは同じバランス、PWとAWは9番と同じ長さで2ポイント増やし、SWは9番より0.5インチ短くして最低6ポイント増やすべきと書いてあります。基本のバランスの適正値は個々のゴルファーで違い、バランスが軽いクラブに鉛を足していって一番真ん中でヒットできた時のバランスを採用するように勧めています。

 私はこれを少しモディファイして、長いアイアンはバランス軽めにして、5-6番がD1、7-8番がD2、9番とPWがD3、AWがD4、SWがD6-7という風にやってみたいです。

 またこれは適正重量のアイアンに適用するもので、10g軽いアイアンだと1-2ポイント程度プラスするのがいいと勝手に考えています。NS950ではNS1050より10g程度軽いのですが、私のはウエイトフローになるのでPWまでは全番手バランス同じでいいと思います。

(3)ほどほど自分に合うクラブを選び、全部のクラブを同じ感覚で振るための方法

 できるだけ万人向けのシャフトを基本として、上記の珍セオリーを使いながらシャフトを決めます。アイアンをNS1050Rにすると、7Wは41.5インチで380g弱になりますので(例のバイブルの表によると)、NS950FWがちょうどいい重量になります。今の私の7Wは41インチで377gD4ですので、短くバランス多目となりちょうどよさそうです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 私はこんな感じで、できる限り客観性を持ちあわせたクラブ作りをしようと心がけています。世間一般に言われているセオリーは疑っているものと信用しているものがあり、特にクラブ組み立てのプロが出したデータは信用する傾向にあります。

Breva750とお別れ

とうとうブレヴァ750とお別れすることになりました。

エンジンの味はこの上ないと思うくらいのもので、パワーも速すぎず遅すぎずと私にぴったり、車体サイズも400cc並で取り回しよし、と、コンパクトサイズの大型バイクとしてはほぼ非の打ち所のないバイクでした。動けなくなるトラブルもありませんでしたし。

すっかり寒がりになった私は4月から10月くらいしか乗れなくなってしまいましたが、それにしても去年は200kmも乗れませんでした。職場が変わり乗って行きにくくなったという事情も重なりましたし、休みの日に一人でツーリングに行くくらいの元気はあったはずでしたが、家庭の事情を加味すると行くことができなかったように思います。

そして今年、4月になりやっとバイクに乗ることができ、いつものいいエンジンフィールを感じたものの、なぜか楽しめなかったのです。いつもなら春になるのが待ち遠しく、初乗りは特別なイベントのはずでしたが・・・

去年も手放そうとして思いとどまりましたが、乗れないバイクが手元にあるのは忍びなかったです。そして今回の出来事、結構ショックでした。一度バイクから離れて、また乗りたくなったら買ってみよう、とそういう決心をしました。手元にバイクがなくなるのはこの20年余りなかったことです。

バイクの趣味は60歳くらいまでは続けたいので、ここで終わりにするのは悲しいです。近々また戻ってきます。1ヶ月と持たなかったりして。でもそれならそれでめでたしです。
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