スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カープ3試合連続0-1負け

まさかと思ったのですが、とうとうやってしまいました。3試合連続で0対1で負けてしまいました。3試合連続完封負けという記録はたくさんあるでしょうけども、全部1点しか取られていないのは過去にあったでしょうか。

どうせ負けるなら5対4とかの方がはるかにましです。頑張って投げたピッチャーたちがかわいそうです。モチベーション下がりまくりだと思います。

3安打しか打てなかったのが一番よくないとは思いますが、過去の2試合の反省が全くないように思えます。ヒットが打てないときにどうやって勝つかというのは、カープは過去にたくさん経験してきたはずですし。

非常に残念だったのは、8回に9番指名打者松山(!)がヒットを打ち、梵が送って1アウト2塁、次の打者が得点圏打率1割そこそこの東出という場面です。左投手の片山に交代したところで、さあ小窪か山本かどっちだ、と思っていると東出がゴロを打ったようでした。そりゃないでしょう。次の打者丸が凡退したのは仕方ないとしても。

いくら片山投手が左打者に3割打たれていたとしても、得点圏打率1割の東出がヒットを打つ確率は3割にはならないでしょう。小窪だと打数が少ないながら4割打っています。普通は小窪を出さないでしょうか。それとも野生のカンかなんかが働いたのでしょうか。この3試合全然当たっていないようですけども。

好投している投手に対しては、やるべきことはやったという姿勢を見せないといけないでしょう。トンデモ采配で勝てたかもしれない試合を落とすのは最悪です。奇手を出すならば根拠を説明できるようなものでないといけません。

やはり5月が勝負の分かれ目というところまではいつもと同じで、今年はちょっと遅かっただけのようでした。広瀬のケガが誤算とは言え、もう少し何とかなったのではという気持ちが強いです。

衣笠さんが監督をやってくださればとずっと思っています。ノムケンさんはもういいです。
スポンサーサイト

カープ心配が現実に?

2試合連続完封負けをしてしまいました。今日は7回投げて6安打1失点のまえけんを見殺しにしてしまいました。昨日も6投手の継投で9回まで無失点で、延長でサファテが2つ目のイニングに入り打たれました。

打線がだらしないと言えばそれまでですが、点が取れそうな場面で一度も取れていないのが目に付きます。

今日は5回丸のヒット、小窪のバント、山本のヒットで1アウト13塁、そのあと石原レフトフライ、指名打者(えーっ)の会沢死球、満塁で梵が初球を打ってゴロの3アウトです。流れを悪くしてその直後に相手に点が入っています。

そのあと8回梵、東出の連打でノーアウト23塁、そのあと代打前田(チャンスで右投手の時にしか出て来ないのに得点圏打率0割)三振、栗原ゴロ、丸三振です。

これでは勝利の女神様にそっぽを向かれてしまうでしょう。

昨日は1アウト2塁が3回ありましたが、どれも点が入っていません。特に9回の先頭打者フォアボールのあと点が入らないときついでしょう。

一方日本ハムに目を向けると、今日は得点圏にランナーが進んだのは2回しかありませんでしたが、そのうちの片方にちゃんと点をとっています。昨日は9回までには3回チャンスがあって全部点が入りませんでした。まあ昨日は仕方ないかもしれません。打撃陣の打率の差と言えるでしょう。

いやしかし、確かに日本ハムは投手陣の防御率をみると凄まじいです。でも昨日はともかく今日は1点はとって欲しかったです。指名打者はせっかくですから前田でもいいでしょう。会沢よりいいはずです。で、代打は石井の方がいいです。最近当たっていないようですが、それは代打陣は全員同じです。

やっぱり選手層が薄いようです。広瀬や赤松が帰ってくるまで今は辛抱のしどきで、それまでに投手陣に病気が移らないようにしないといけません。そうでないといつものパターンです。

福山カントリーでラウンド(120)

梅雨入りしたばかりで、なおかつ沖縄に台風が上陸というニュースもあったようななかったような・・・

そんな日にラウンドしてきました。朝から雨というのは想定内でしたが、昨日からの雨もあったのか芝が水を含み距離がかなり落ちました。多分今日のように振り切れていないと少しは距離は落ちるでしょうけども、想定飛距離(5番UT165y、8番130y、PW110y)より20y減くらいでちょうどいいという感じでした。

カジュアルウオーターで打つと距離がむちゃくちゃ落ちるというのもよくわかりました。

午後からは台風のような風が吹き出し、帽子が飛ばされ、パットの時ボールが風で動く、カートが走っている最中にヘッドカバーとタオルが飛ばされる、など今までで一番の風でした。

ドライバー(ミズノJPX E500+オリジナルSシャフト44インチ)は大怪我はなかったですが、振り切れず飛距離は160くらいだったかもしれません。ランはほとんど出ませんし、いつもは3オンゴルフですが下手をすると4オンになるという具合でした。チョロはなかったですが、左に低く出てスライスというのが数回ありましたから、ヒールヒットもあったと思います。

あとは傾斜に苦しみました。17度と20度は全く役に立たず、チョロしか出ませんでした。20度は比較的平らな場所ではダフリ傾向でした。途中から25度だけ使うようにしたら、チョロが最悪トップゴロに変わってまあまあの働きになりました。

アイアンはマックテックNVG+NS1050に替えて初のラウンドでしたが、まあまあだったと思います。一度風が吹いてきて焦ってスイングした時8番でシャンクが出ましたが、それ以外は問題なしです。ただし距離感が合わずショートが多発しました。SWはバンカーではいい感じで、3回入れて3回とも出ました。そのうち1回は実はチップパットで打ちましたが(汗)。

アプローチはかなりよかったです。パットは全く距離感が合わず、3パット続出で、後半やっと合ってきました。前半23パット、後半は17パットで、ロングパット(15yくらいと6yくらい)が入ったりアプローチが寄ったりと3連続1パットがあったおかげです。

スコアとしては61+59の120と、またしても120を叩いてしまいましたが、いつもとあまりにも違うコンディションで、不思議とストレスはなく、結構楽しかったです。同伴者2人もいつもより20くらい悪かったですし。キャンセルした人が多くスイスイ回れたのもよかったです。

5月に梅雨入り(泣)

どうも今週は梅雨みたいな天気だなと思っていたら、梅雨入り宣言がされました。5/26頃の梅雨入りはいつもより2週間くらい早い時期で、この60年で2番目に早いとのことです。ただ5月終わりの梅雨入りは珍しくないようです。

せっかくバイクを買ったのに何ということか・・・

気象庁のホームページによると、平年は6/7頃梅雨入り、7/21頃梅雨明けでおよそ1ヶ月半の間梅雨のようです。去年は1週間遅く梅雨入りして、4日早く梅雨明けと、10日ほど梅雨の期間が短かったことになります。

今年の梅雨明けはどうでしょうか。早く梅雨入りすると早く梅雨明けするというわけでもなさそうです。同じ時期に梅雨入りした過去のデータを見ると、梅雨明けは7/6、7/13、7/21、7/18、というようにバラバラです。平均をとって7/19あたりと予想しましょうか。

ちなみに1998年は6/2に始まり8/3に梅雨明けという恐ろしい事態でした。2か月も梅雨なんて耐えられません。その他にも7月の終わりに梅雨明けしたのはこの20年では2006年の7/26、2003年の7/31、この3年が遅かったようです。

バイクにも乗れない、ゴルフもやりにくい梅雨というのは、早く過ぎ去ってほしいものです。

マツダスタジアムに行ってきました

チケットをとってもらっていたので、いちかばちか行きましたが、最後まで中止にならずに観戦できました。やっぱり生はいいです。ビールも試合も(^_^)。屋根のある部分の外野席だったのもよかったです。

東出ヒットのあとの丸のスリーベースには興奮しました。一発で犠牲フライで2点目が入り逆転できましたし、これならいけると思いました。でもあれが最後でしたね。残念。

バリントンはよく投げていたのですが、ファインプレーに助けられ、エラーと四球で苦しみ、という具合で、雨のマウンドがよくなかったのか、よくランナーを背負うことになりました。でもよく頑張りました。

相手の西武の牧田投手はそれ以上によかったですね。ストライクが先行して低めに集まっていて(えー、あんな低いのがストライクか、というのがよくありました)、よく2点がとれたという感じでした。

9回投げて108球ですから、早打ちでしたね。救援陣が手薄な西武ですから、5回以降はもう少し球数を投げさせるようにしたらよかったと思います。岡本投手は先日の大炎上の再来を期待したのですが、三者三振と完璧にやられました。

ノムケン監督の采配、ちょっと微妙でした。8回松山と梵が連続ヒットで1アウト12塁、次が東出、無理でしょう。代打を出しませんか。得点圏打率1割ちょっとですよ。嶋も前田も残ってますし、右打者ですが井生でもいいんですよ。

10回の永川の続投も疑問でした。前の回に秋山に粘られて、抑えたものの球数は20球を越えて、しかもフォークが落ちずに空振りを取れず、ストレートもほとんど130キロ台です。無理でしょう。

そんなところが残念でした。でもやはり球場での観戦は格別でした。お酒もたくさん飲んでしまいました。

カープまだまだ2位ですが

何とカープがまだ2位と、なかなか落ちてきません。もちろん3位とか4位とかの差はわずかですので、いつBクラスに落ちても不思議はないのですが、今年は本気でAクラスが狙えるのかなと思いつつ、最終的にはいつものパターンに陥るのかなという不安は常にあります。

去年と違うのは、ピッチャーが我慢して投げていても打線が点をとってくれず、こらえきれずに崩れるというパターンが少なくなっていることです。先発投手が去年より少しずつ底上げされ、点をとられずにがんばっていて、6回とか7回までに点がちゃんと入ります。

救援投手(抑えを除く)は去年よりは悪いでしょうけども、6回7回までにボロボロになるパターンが減っているはずですので、3回に1回くらいは救援失敗があったとしても結構勝ち星は増えます。

今のカープの打線は唯一の3割打者である広瀬が故障で離脱して、どうなることかと思いましたが、日替わりヒーローのような感じになっています。3割は打てなくても2割5分から8分あって、極端に打てない打者がいなければ、それなりに機能します。トレーシーが調子を出してきたのが大きかったですね。そのせいで栗原も早めに復調できたと思います。

また丸、井生の成長もかなり今の順位に貢献しているでしょう。

その一方、東出と岩本はちょっとまずすぎます。東出は打率.226、出塁率.280と悪いですし、得点圏打率は.107と悲惨です。左打者ですがなぜか右投手が打てません。もうベテランなのですから、我慢して使ってもらうということも難しいでしょうから、奮起していただきたいものです。

岩本は打率.235、出塁率.259、得点圏打率.152と東出と同じくらい悲惨です。栗原と違って試合に出続ける中で調子を上げてくるタイプではないのかもしれません。対左投手が.152では、左投手が先発の時は使ってもらえないでしょう。

昨日もチャンスにことごとく凡退して、途中で代えられてしまいました。2回裏、1点取られたあとの攻撃でノーアウト2-3塁という、絶対に1点入れないといけないケースで簡単に内野ゴロです。相手は涌井ですから難しいですかね。そのあともツーアウト二塁でまた内野ゴロです。

赤松、広瀬が故障離脱という中で、外野手は相当手薄になってきました。丸、天谷、井生、嶋、岩本、この5人しかいません。天谷の調子が上がらない(岩本より打てない)現状では岩本の重要性は非常に大きいのですが、二軍で調整する方がいいのではと思います。

もちろんそれでも試合で使ったほうがいいと判断しているのであれば、カープファンも我慢します。でも迷監督のうわさもあるノムケン監督ですから、いまいち信用できていません。

そうそう、昨日9回1アウトでトレーシーがヒットを打った時、代走を出さなかったですね。5点リードされていて試合を放棄したのか、それともこの回に5点を追いついて次の回にトレーシーがサヨナラヒットを打つというシナリオが描かれていたのか。あのあと栗原のツーベースで点が入らず、結局完封負けではないですか。1点入れば球数の増えてきた涌井はガクッとこないですかね。

トレーシー、栗原が連続出塁という場面が2回もあったのに点が入らない、これは監督の問題も相当ありそうな気がしてなりません。いつまで2位にいられるでしょうか。

慣らし運転について考える

新車を買うたびに考える「慣らし運転」ですが、いろいろな説があり、またプロからの説得力のある説明もありませんので、結局わからずにいます。

慣らし運転の要素としては、「エンジンが温まるまではやさしく運転」「オイルのこまめな交換」「回転数のコントロール」の三つあり、バイクの場合はさらに「ギアチェンジは確実に」が加わります。回転数のコントロール以外は通常運転+メンテナンスコストの上昇ということにしかなりませんので、私としては回転数コントロールの問題さえ解決すれば、それ以外は全然ストレスになりません。

例えば車の場合、最初の1000kmは3000回転以下で走り、オイルとフィルター交換、短い人はここで終わり、長い人はそれ以降だんだん許容回転数を上げていって(500kmごとに1000回転?)、3000回転で終了、こんな感じでしょうか。

私の走りの場合、3000回転以上はほとんど使うことがありません。1300ccのデミオの場合だと、登り坂でちょっと速く走ろうとした時だけ3500回転くらいまで回ります。3000回転以下に抑えることは容易です。高速でも100km/hでは2500回転とかです。

私の場合、車の慣らし運転は手放すまで続くことになるようです(汗)。マニュアルミッションだとまた違うのでしょうけども。

一方バイクの場合は少し事情が異なります。特に小排気量の場合は少しシビアにならないといけないでしょう。というのもエンジンオイルはミッションオイルを兼ねていますから、オイル交換の間隔は短くしないといけないでしょうし、車と比べて常用域の回転数が高いですから、慣らしの上限回転が高くなります。レッドゾーンの半分というのが目安と言われています。

セロー250ですと、いろんな書き込みを見る限り、おそらくレッドが9000から10000回転くらいでしょうから、5000回転というのはぎりぎりの妥協点でしょうか。これで最高速80km/h強のようです。高速を走るとすればぎりぎりの回転数と速度です。軽自動車の慣らしでもこんな苦しみ?があると思います。

バイクの場合は、中古で購入時に回らなかったエンジンがその後回るようになったとかの実例がいくつかあるようですので、慣らし運転の中の「回転数コントロール」は必要ではないかと思います。

エンジンの中では、ピストンにはピストンリングを装着され、シリンダー内を高速で上下運動します。両者の間には必ずオイルがあるので実際に当たることはないようです。ただ最初の始動の時だけはオイルがないので少しピストンリングが消耗するはずです。

その他の要素としては、ピストンとクランクシャフトをつなぐコネクティングロッド(コンロッドと略す場合もある)、このあたりも高速で動きますので、それぞれの接合部では負荷がかかっているはずです。これもオイルが必ず介在すればあまり問題ないのかもしれませんが、わかりません。

1回目のオイル交換を400km弱で行い、その後ほとんど市街地を走らず、高速主体の走行だと、ギアチェンジで出る鉄粉は最小限になりますし、コールドスタートの回数も最小限になりますからピストンリングの減りも最小限になります。毎日の通勤で、渋滞込みの近距離を走って慣らしをするのと比べると、エンジンやオイルへの負荷も大いに少なくなっているはずです。

慣らしを400kmで終わらせたという考え方もできますし、そういう時の700km走行時にゆっくりと6000回転まで上げるのは、あまり問題ないような気がします。いや何でこんなことを書くのかというと、昨日の慣らし中に6000回転まで回してしまったことの言い訳を考えているわけではありません(爆)。

まあ私としては、100km/hで高速が走れるのであれば、多少慣らしの終わりが遅くなったとしてもいいのです。ミッションの慣らしは全然終わっていないと思いますし、この1カ月で1000km走ったあとは、1年で500kmとか走って(いや1000kmくらい走りたいな)、1年かけて慣らしを終了できればいいです。毎年オイル交換してもインターバルは500kmとか1000kmとかですし、ギアチェンジは慎重にやりますし、無理させてごめんなさいセローさん。

そろそろゴルフモードにしないと

構えを変え、今までは全然当たらなかった先っぽに当たるようになり、たまにヒール付近に当たると構えが悪かったな(今までの構えに戻ってしまったな)と修正して、また真ん中か先っぽ方向に当たるようになります。

この修正をしてまだラウンドしていませんが、月末に一つあります。どうなるものか楽しみでもあり、本番では全く変わらなかったらどうしようという不安もあります。

ドライバー(ミズノJPX E500、44インチ)だけいまいち気持ちよくありません。こすったような打感が多く、フェースが開いて当たっているのでしょうか。計測器ではHS41くらいで200yくらいです。シャフトのしなりもいまいち気持ちよく感じません。アイアン練習をそこそこにドライバーばかり続けて打つといまいちなので、そのあとアイアンをしっかりやってから一発だけ打つとまずまずになります。やはりドライバーはあまり打たない方がよさそうです。

今練習が週1回に減っていますので、そろそろ頭の中をゴルフモードに切り替えないと。

慣らし運転ツーリング第二弾

またまたセロー250で行ってまいりました。今回は高速や有料道路で神戸まで行って、一般道で帰り、海岸線沿いの道をできるだけ走るというものです。

高速走行は全然楽しくありませんね。400km弱の走行でオイル交換直後というコンディションですので、行きはまず85km/hリミット、90km/hリミットと少しづつ上げてみましたが、急ぐのでなければ80km/h以下で走りたいです。いつもは邪魔者扱いしていた(失礼)遅いトラックに付いて走りました。

一般道を走るとやはり断然こっちの方が気持ち良いです。5速で60km/hくらいが一番いいです。4速だと50km/h弱でしょうか。

姫路でドライバースタンド二輪館というお店に行くはずでしたが、道が複雑で、地図でみると2号線沿いだからすぐ見つかるだろうと思っていたのですが、見つからず通り過ぎました。大まかな地図はプリントアウトして持っていたのですが・・・

姫路を過ぎ、太子町まで来て、さあ海岸線沿いに行かねば、と思って標識を頼りに網干(まっすぐ南下すれば行けるはずの所)を目指しましたが、えらい細い道になり、網干こちらという標識も最初のうちは出てくるのですが、次第に出なくなり、さあここはどこだ、ということになりました。結局網干の西隣の御津町という所に出て、道の駅を発見し、美味しいお土産を買うことができてよかったのですが、ちょっと兵庫県、標識が分かりにく過ぎです。

時間がなくなり、赤穂までたどり着いて高速に乗りました。夕飯の時間に間に合わないと思い、禁断の100km/hを解禁してしまいました。5000回転リミットのはずが6000回転巡航です。まあ一度オイル交換はしていますし、アクセルワークを穏やかにする限りは全く問題なしと思いましたので。朝8時前に出発して夕方6時過ぎ自宅着という、10時間で445kmの長い長いツーリングとなりました。トータル823km。1ヶ月点検までにあと150kmくらい走ればよさそうです。

そうそう、行きの途中で警告灯が付いたので、高速を降りたあと給油しました。313.4km走行で(警告灯が付いて31.0km渋滞込み走行後)8.08L、燃費は38.8km/Lです。あれだけ回しても(5000回転強)燃費の悪化はありませんでした。後半部分の高速燃費はもう少し悪いかもしれません。

疲労が気になるところですが、不思議と大丈夫で、疲れてもうどこかに一泊したいとかいうのはありませんでした。最後の2時間は休憩なしで大丈夫でしたし。

お尻はやはり1時間くらいで痛くなりますが、その後はどんどん痛みが増すこともありません。たまにずらして座ったりはします。あと今日は最後の1-2時間くらいは右手首が痛かったです。これも握り方を変えたりして乗り切りました。これを書いている今は問題なしです。

カープ失速の予感

まだまだ2位と予想外の健闘を見せている広島東洋カープですが、内容を見るといつBクラスに転落してもおかしくないような戦い方をしています。

昨日の試合もバリントンが2本のホームランを打たれて7回3失点ですが、これは十分試合を作ったと評価できるもので、実はその点をとられる前あたりに流れが悪くなる伏線があったりします。

球が荒れている内海に対して何も考えずに打ちにいっているように見えました。3ボール2ストライクから簡単にフライを打ち上げるシーンを何回見たことでしょうか。たまにはファウルを打って甘い球が来るように仕向けることもしないといけないはずです。

ラミレスに2ランを打たれる直前の回、小窪がまさに3ボールのあとストレートで3-2となって、そのあと簡単にフライを打ちました。次の広瀬が案の定四球です。小窪が四球で出ていたら全く流れが変わっていたでしょう。特にノーアウトの四球はピッチャーにはきついはずです。変化球が全くストライクになっていなかったのですから。ちなみにそのあと2アウト1-2塁で岩本が変化球を当てに行ってレフトフライでした。

5回の攻撃は2アウト2塁でトレーシーの当たりをファーストがエラーしましたが、2塁走者の小窪が3塁をオーバーランしてタッチアウトでした。6回は3者凡退です。そりゃあ7回にホームランを打たれても全く不思議のない流れです。

今朝の新聞には4回のノーアウト1塁で石原のファーストライナーでダブルプレイのことだけ監督のコメントがありましたが、あんなのはただの不運か、バントさせなかった監督の責任かどちらかです。

私は野球経験者ではありませんし、基本的にスポーツオンチですが、解説者の話を聞いて試合を見ている限りでは、「試合の流れに逆らっては勝てない」というのは確かに存在すると思います。

ノーアウト2塁、1アウト3塁、1アウト23塁、そのあたりで無得点に終わるとか、先頭打者に四球を与えるとか、大事な場面でエラーが出るとか、そういうことをしていては流れが悪くなります。

逆に三者凡退で守りを終えるとか、ファインプレーで得点を封じるとか、流れをよくする方法もあります。キャッチャーがヒットを打つというのもそのひとつかもしれません。

流れというのは証明できるものではないかもしれませんが、勝利の女神様にそっぽを向かれるということでしょうか。

あと、攻撃陣では少し数字がよくなったと言えども栗原、岩本、この2人は何かを変えないといけません。栗原は内角を攻められるとどうしようもなくなります(解説者が言っていました)。長打率は.322とひどいです。当てに行っているか、バットの変なところに当たってばっかりなんでしょう。得点圏打率は3割ちょうどとまずまずですが、これは結果論でしょう。

岩本は左投手が全く打てず、対左は1割5分です。得点圏打率は2割なので、対左の得点圏打率はかなり悪いでしょう。長打率は.349と、栗原よりはいいですが梵より悪いです。

一方小窪.400、井生.389、丸.333、このあたりは結構打てています。天谷も悪くないです。石井琢朗も木村昇吾もいます。昨日はやっと東出を外す決断ができましたが、このあたりの調子のいい選手を使って、悩める主砲たちはお休みでもいいと思います。一年通して休ませるわけではないでしょうから。

ピッチャーは青木を使いすぎで調子が悪くなりましたし、今村の使い方もどうかなと思っています。おととい篠田が炎上した時は2回6失点くらいで今村を投入し、6-7回投げさせてもよかったと思いますが、3回9失点で今村を投入し、3回しか投げさせませんでした。先発陣の新戦力が思いがけず結果を出しているために今の位置にいるだけで、実情は結構厳しそうです。打線に足をひっぱられて投手の調子が落ちてしまうと、最下位めがけてまっしぐらになります。

とりあえず投手の足をひっぱらない打線として、

1番ショート梵、2番セカンド小窪(木村昇吾、石井琢朗)、3番レフト広瀬、4番サードトレーシー、5番ファースト・・・あれファーストがいない。対右投手岩本、対左投手栗原でいいか。6番センター丸、7番キャッチャー石原、8番レフト天谷(井生)、こんなのがいいと思います。
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。