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政治とマスコミが怖い

相変わらず政治は停滞したままのようです。

管総理はやめる気配は全くありません。3法案が成立したらやめると言っておいて、成立させないように野党との信頼関係を自らズタズタにしてしまいました。国会50日延長を土壇場で70日に変えさせたり、自民党から議員を引き抜いて役職に付けようとしたり、それはさすがに無茶苦茶というものです。

自民党にとってみれば、与党にやりたい放題された上で交渉のテーブルに付けと言われてもそれは無理なことですが、拒否すると「被災者は無視ですか」と言われてしまいます。マスコミもそういう論調になりがちですので、国民も今自民党がいくら頑張ってもだめな状態に陥っていることはわかりにくいでしょう。

再生可能エネルギー法案というのがまたややこしいようです。例によってYahooのコメント欄を見てわかったのですが、どうも中国や韓国にお金がたくさん流れていく構造になっているとか、原発利権がそのままエネルギー利権になっていくとか、どうもうさんくささ満点です。しかもメリットがあったとしても、管さんや民主党の能力を考えて、うまくやってくれるかと考えると無理なのではとなります。

どうも民主党というのは単なる無能集団ではなくて、国を滅ぼそうと思って政治をしているのではないかと勘繰りたくなってしまうことが多すぎます。

管さんも普通は外国人献金問題で辞任しないといけないはずですが、誰も、マスコミも、全くその部分は追及しません。不思議です。民主党議員が料亭で会談すれば「日本料理店」と表現されます。この時期に料亭は不謹慎だろうとは誰も言いません。麻生首相の時は・・・

いつから日本がそんな不思議な国になってしまったのでしょうか。本当にこの先が怖いです。
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ヘッドが抜けてしまいました

この数年間は全くありませんでしたが、今日練習中にヘッドが抜けてしまいました。飛んでいかずにシャフトに残っていたのは幸いで、下手をすれば周りの人に当たっていたかもしれません。これは大反省です。

帰って確かめてみましたら、シャフトのサンディング(紙やすりなどで表面のメッキをはがして接着できるようにする)がうまくできていませんでした。新品スチールシャフトの先端は表面がメッキされていて、それを紙やすりなどではがさないと接着剤がうまくシャフトにかみ合いません。

以前ヘッドが抜けたのはひと目でわかるくらいのサンディング不足でしたが、今回はそこまでひどくありませんでした。このくらいでもなるのか、と思ったくらいです。接着剤の混合比率が悪いとか、ホーゼルとシャフトの隙間がグラスビーズ(ガラス粉)でうまく埋められなかったとか、いろんな要素が考えられますので、それらが組み合わさって接着強度を落としていたのかもしれません。

こういうことがあるので、最近は安易に他人にリシャフトを勧めなくなりました。もちろん自己責任でやるということは前提となるわけですが、以前の私のように不完全な知識で安易にリシャフトするのはNGです。

ゴルフ保険ではおそらく保障されないでしょうし、万一ヘッドを飛ばして他人を怪我させてしまったとして、その場合の金銭的保証が十分にできる場合に限定して、その上で基本的事項をきっちり守ってリシャフトするということが必要になります。それができなければやはりプロに頼むべきでしょう。

私が見た限りでは、ヘッドが飛ぶのはシャフトが折れた時が大多数です。リシャフトしたヘッドを抜く時、抜きやすさは接着強度に反比例すると思いますが、市販クラブであっけなく抜けることはあっても、自分でリシャフトしたクラブはほとんど問題はなかったです。ですので今まではかなり自信を持っていたのもまた事実です。

今回のことで、かなり自信がなくなりました。私は一つのクラブを2-3年と使うことがほとんどないので、早めにヘッドを抜いていたからヘッド抜けが起きなかったのかもしれません。古いクラブを引っ張り出して使うときは、一度ヘッドを抜いてから接着しようと思います。またエポキシよりアクリルの接着剤の方が強度が出るはずなので、今後はアクリルを使おうと思います。

こんなことを書くのは自分の恥をさらすようなものですが、リシャフトを楽しんでおられる方々に注意喚起をしようと思いました。必要以上に恐れることはないのかもしれませんが、基本がおろそかになっていないか、常にチェックすることが必要です。

今日のカープ

何とルーキー中村恭平の先発です。なかなかいい球を投げています。勝てないにしても気持ちいい投球をしていて今4回ですけど何と0点です。頑張れ。

スタメンは相変わらず4番栗原、5番岩本です。得点圏打率1割ちょっとの岩本をクリーンナップにいれてどうすんのって感じです。結果が出なくても使い続けるのなら7番か8番でいいんじゃないですかね。8番でブンブン振り回されて一発がたまに出るなら、相手投手も嫌だと思うのですが。

栗原も本当は6番くらいがいいと思います。もしくはもう一発はあきらめて、打率重視のスタイルに転換するのならそれでもいいと思います。統一球でホームランが出にくくなったので、そういう選手がたくさん出てきても悪くないと思います。

とにかく今は守備力と機動力を生かす以外にないので、足が使えない選手や小技が使えない選手はチャンスが来そうな打順では2人並べるべきではないと思います。得点圏打率が高ければ別です。だから栗原が4番なら岩本はどんなに上げても6番です。

特に今年はノーアウト12塁から打って行って進塁できずとか、打てない走れない選手のところでチャンスが潰れることが多いようです。一度栗原も岩本も外して3試合くらいやってみて、どうなるかを試すといいのではと思います。

1番セカンド東出、2番ショート梵、3番キャッチャー石原、4番レフト丸、5番センター赤松、6番ファースト松山、7番サード小窪、8番ライト井生、どうでしょうか。

ーーー 2時間半経過 ーーー

投げる方は中村恭平のピンチを今村がしのぎ、そのあとも好投、岸本も0点に抑え、8回裏に梵がスリーベースでノーアウト3塁、丸凡退のあと栗原がデッドボール。1アウト13塁で打順は岩本。こうなるんです。

中日は岩本に代打を出されないように左投げのチェンに代えて右投げの浅尾にスイッチ。案の定三振。ツーアウト13塁。ここで点が取れないのがいつものカープですが、何と代打前田智徳。

おととい今シーズン初のタイムリーを打ったので当分出ないだろうと期待せずにいましたが、何とタイムリーヒット。次の代打石井もタイムリー。9回はサファテが何とか抑えて勝ちました。素晴らしい。

ベテランの頑張りで勝てましたが、課題は全く変わりません。やはり5番岩本はダメです。ノーアウト3塁で点を取るシステムが機能せず、個人の頑張りでやっと点が入るようではいけません。

黄色い花が咲く?かも(SQUT)

仕事から帰ると、何やら黄色いものが4本ほど届いていました。もちろんあのナイキサスクワッチSUMO2ユーティリティです。正確に言えば先日の記事の中のアイアン用チップの混ぜこぜになります。

とりあえず4番(23度)と5番(26度)を組み立てました。それぞれNS1050Rの3番用と4番用シャフトを入れ、長さは38.5インチと38インチになりました。ヘッド重量も250gと255gと、男性用のアイアンの標準と言ってもいい重さです。

明日あたり練習場で打ってみます。どうでしょうかね。

SUMO2ユーティリティシリーズのスペックのまとめ

非常にわかりにくくなったので整理します。

(1)SUMO2ユーティリティ日本男性仕様: 3番20度41インチ、4番23度40.5インチ、おそらくウッド用シャフト
(2)SUMO2ハイブリッドアイアン(HI)日本男性仕様: 5番23度38.75インチ、6番26度、7番30度
(3)SUMO2のUTとHIのアメリカ男性仕様: 4番23度39.25インチ、5番26度、6番30度、7番34度
(4)SUMO2のUTとHIのアメリカ女性仕様: 4番23度38.25インチなど、米男性仕様とロフトは同じで1インチ短い
(5)SUMO2-UTとHIの日本女性仕様: 4番24度38.5インチ、5番27度、6番31度、7番35度

(1)以外はおそらくアイアン用シャフト(.370もしくは9.4mm)が使えるような気がします。日本男性仕様だけUTとHIの設定が全然違うのでわかりにくいですね。

SUMO2ユーティリティ(US)とSUMO2ハイブリッドアイアン(US)はロフトと長さは同じで、ヘッドにロフトの数字の表記があるかないかの違いがありそうです。

アメリカ仕様で言うと、男性と女性のヘッドの違いはないかもしれません。

日本仕様は日本男性と日本女性、それぞれ細かにロフト設定の違いをつけているようです。ヘッド重量がどうなっているかわかりませんが、裏技として4番23度、5番27度、6番31度、7番35度という4度刻みができるかもしれません。あまり意味ないかな。

ナイキSQ SUMO2シリーズの混乱

syoballさんのブログを読んで、まさしく私の求めているUTがそこには、と思って(汗)、いろいろ調べてみました。

「ナイキの黄色いUT形状のクラブ」というと、たくさんのわかりにくいバリエーションがあるようです。私の古い知識では「丸いのはアイアンシャフトが使えるが、四角いのはウッド用シャフトになる」というだけでしたが、現在は最高にわけがわからなくなっています。

まず、ゴルフパートナーとかの中古情報を「男性右ユーティリティ」で検索すると、「SQ SUMO」と「SQ SUMO2」と「SQ SUMO2 ハイブリッドアイアン」の3種類が出てきます。その他「男性右アイアンセット」「女性右ユーティリティ」「女性右アイアンセット」とかでも検索してみました。大変です(汗)。

(1)SUMO(丸)は1番から4番まであり、NS950GHのラインナップがありますから、アイアン用シャフトが使えるはずです。3番21度、4番24度。4番のNS950GHモデルだと39.5インチ、カーボンだと40インチと結構長い設定です。

(2)SUMO2(四角)は2番から7番まであり、同じNSでもNS950FWとなっているのでウッドシャフト仕様のようです。ロフトは3番20度、4番23度、5番26度、6番30度、7番34度で、ヘッドの番手数字の横に小さくロフトの数字が書いてあります。

ここでおやっと思うのが、日本仕様とUS仕様の違いです。日本仕様は4番までしかなく、3番が41インチ、4番が40.5インチになっています。一方US仕様は3番39.75インチ、4番39.25インチ、5番38.75インチと長さが全然違います。ということは・・・

(3)SUMO2ハイブリッドアイアン(四角)は5番から7番まであり、シャフトはカーボンしかないのでわかりませんが、アイアンという名前なのでおそらくアイアンシャフト仕様でしょう。長さは5番カーボンで38.75インチです。こちらのヘッドには番手の数字のみが書いてあってロフトの数字は書いてありません。ちなみに5番23度、6番26度、7番30度と、SUMO2と1番手違うロフト設定になっています。一つだけあったUS仕様は6番30度38.25インチとなっていました。他の海外のサイトではUS仕様は4番23度、5番26度、6番30度、7番34度と書いてありました。

(4)SUMO2ハイブリッドアイアンセット: 日本仕様8本セット(567番は四角UT形状、8-SWは普通のアイアン)を見ると、5番で23度38.75インチと表記されているので、おそらく(3)の日本仕様と同じものでしょう。(3)は(4)の単品売りと解釈できそうです。

(5)SUMO2レディース: 4番から7番まであり、日本仕様は4番24度38.5インチ、5番27度38インチ、6番31度37.5インチです。7番は確認できませんでした。US仕様は4番23度38.25インチ、5番26度37.75インチ、6番確認できず、7番34度36.75インチとなっていて、日米でロフトと長さの設定が違います。ちなみに男性モデルと違い、ヘッドには番手表示のみでロフトの表示はありません。

(6)SUMO2ハイブリッドアイアンレディース用(四角): おそらく(3)とほぼ同じだろうと思いきや、6番がロフト30度の38.25インチとなっています。これは(5)のUS仕様と同じかもしれません。また他のサイトでは7番35度37インチというのもありました。これは(5)の日本仕様と同じかもしれません。

以上から考えると、5番38.25インチあたりのモデルはアイアン用シャフトが使える可能性が大です。US仕様はほとんどこの仕様になっているようですが、SUMO2の日本仕様はウッド用シャフトを使っているのでしょう。ヘッド重量もやや軽くなっている可能性があります。

特に(2)と(3)の日本仕様とUS仕様の違いは普通の人にはまずわからないでしょうし、ミックスして買うとえらいことになります。例えばSUMO2-UTの4番23度を持っている人が、5番と表示してあるのを買ったら同じ23度(ハイブリッドアイアン日本仕様の単品売り)だったということになります。長さが違うので飛距離差は出るとは思いますが、注意しましょう。

160-180yクラブ

私がゴルフクラブの中で一番重要だと思っているのが2打目以降に160-180yを打つクラブです。もっとも最近は180yなんて夢のお話で、170yも飛んでくれれば最高という感じですが。

今までは7W(ロフト21度、41インチ)と5U(ロフト25度、39インチ)を使っていたのですが、マックテックのユーティリティをたまたま使ってみたところすごく気持ちよく打てたもので、ウッドをなくしてユーティリティを入れるようにしています。しかし先日のラウンドでこの20度UT(40.75インチ)が全く使い物にならなかったのです。

練習場では5U(最近は38.5インチに短くしています)がヘッドスピードテスターの表示で160y強という飛距離で、実際ラウンドで使うと150-160yというところだと思います。7W(多分ラウンドで160-170y)を戻してもいいのですが、4U(22度)を購入してみました。今日か明日届くと思うのですが、ミズノJPX-UTの2009年モデルです。これにNS1050Rを入れます。

マックテックの20度がうまくいかなかった理由は、シャフトがNS950FWで(つまりアイアンシャフトと違うシャフト)で長めであったのも一因だと思います。同じメーカーのシャフトであっても、微調整がうまくいっていなかったのでしょうか。傾斜地で使うことがほとんどであったのも理由だと思いますが・・・

25度UTで150-160y飛ぶとすれば、22度UTでは160-170yくらい飛ぶはずです。これ以上の距離は今の私には必要ありませんから、ドライバー以外は1種類のシャフトということで、どうなるか試してみます。一応7Wもバッグには入れておいて、使う場面があれば使おうとは思いますが。

久々にすっきりした昨日のカープ

昨日のカープはよかったです。まえけんが本調子ではないのか雨のマウンドが悪かったのか苦しみましたが、粘っていいピッチングでした。ピッチャーに押し出し四球というのが象徴的でしたが頑張りました。

打線の方も防御率2点台の楽天ルーキー塩見に対して、初回2点とれたのが大きかったです。これでまえけんも勇気をもらったことでしょう。3番に座ることが多いせいか最近当たりが悪く、プレッシャーなのかなと思っていた丸がツーベースで先取点です。左対左でしたが頑張りました。この後も丸は頑張って3安打猛打賞です。

同じ左対左ですが、東出も頑張りました。初回の先頭打者でヒット、3回のスリーベースと、この3回までで勝てる見通しができたようでした。この二人が打のヒーローでした。

また6回1アウト1-3塁で、岩本が三振、そのあと打者まえけんの時、全く打てそうなイメージがわきませんでした。その時1塁走者の石原が飛びだし、1-2塁間に挟まれ、追われている間に3塁走者天谷がホームインという技ありの1点もありました。あれは爽快でした。サインだったようですのでベンチの監督コーチにあっぱれです。

結局8点もとれ、9回表の時点で8対2と、楽勝ムードだったものの、岩見の乱調でサファテが出てくるはめになったのは唯一の誤算でしたが、久々にすっきりした試合でした。ここまですっきりしなくてもいいので、負けるならせめて6対4とかで負けてほしいです。やはり点が入らない試合は見ててしんどいです。

岩本は私が記事を書いたその日に8番に下がりましたが、まだ悩みは深そうです。メンタルなものなのか、例のノーステップ打法がやはり欠点が大きいのか、原因が私にはわかりませんが、何とかしていただきたいです。同じく悩んでいる栗原にも何とかしていただきたいです。

今の打撃コーチでは何とか出来ていないようですから、二軍の内田コーチとか、何となれば外部から(カープはOBのコーチにこだわりすぎ)呼んでくるとか、しっかり打者を育成できる体制を作っていただきたいです。

機動力野球

カープの持ち味は機動力野球、というかそうしないと点が取れないのは伝統と言っていいでしょう。クリーンナップが3人ともに打順なりの役割を計算できる状態にはしばらくなったことがないでしょうし、何番からの打順でも点が入るようにしないといけません。

現状の打線の最大の問題点は、ホームランの脅威がほとんどなく、その割に穴が多すぎる2台の大型扇風機です。しかもその大型扇風機を2台まとめて置くものですから、1番から3番でチャンスを作っても、バントも右打ちもできず犠牲フライすら打てないということになります。ノーアウト12塁はもちろん、1アウト23塁でも点が入りません。

長い目で見るなら、岩本を打てなくても試合に出し続けるという選択肢はあってもいいと思います。しかしそれなら使い方はあるでしょう。栗原の次の5番は一番悪い打順だと思います。得点圏打率の悲惨さを見れば、なるべくランナーのいない場面でチャンスを作らせる方がいいでしょうし、プレッシャーの問題があるとすればそれも解決できます。

私の提案は、足の速い打者を揃え、そうでない打者は2人までにしてその間に誰か入れることです。キャッチャー石原も場合によっては考えます(足の速い会沢を使う)。そして右打ちがやりやすい右打者を増やすことです。右投手が打てない左打者なんて必要ありません。

で、1番セカンド東出、2番サード小窪、3番ライト天谷、4番ファースト栗原、5番ショート木村(安部、石井)、6番キャッチャー石原(会沢)、7番センター丸、8番レフト岩本、これでどうでしょうか。これで梵と赤松が復活したらもう少し素晴らしくなりますし、広瀬が、と考えると蘇りそうな感じが出てきます。

マツダデミオ(DE型)の○と×

デミオも購入後半年、走行距離は4000kmを超えました。ここでインプレを書きたいと思います。総評としては、こんな車が車両本体価格120万円とは安いとなりますが、細かい不満はたくさん出てきました。特に直進安定性の不満は割と深刻で、買い替えの理由に十分なります。

デミオの○なところ

(1)コンパクトで取り回しがいい: やはりBセグメント(4m弱の全長、5ナンバーに収まる全幅)は絶妙サイズです。これより小さければいいなと思うような場面はほとんどありません。最小回転半径4.7mという小回り性能も不満を感じる場面はほとんどないでしょう。

(2)乗り心地がいい: この私が満足しています。荒れた道ではもう少しよければと思うこともありますが、十分いいです。

(3)エンジンが楽しい: 決して静かなエンジンとは言えませんが、その分2500-3000回転の音がいいです。この回転域で楽しめる車はほとんどないと思いますので貴重です。もちろん3000回転以上もいいですが、オートマなのでそこまで回すことはほとんどありません。また高速でも100km/hで2500回転くらいですのでそれほどうるさくないのもいいです。

(4)ハンドリングがいい: カーブでのハンドリングはいい感じです。ほんの少しだけフワンフワンという感じはありますが、気持ちよく曲がってくれます。これ以上サスを固めると乗り心地に影響するのでちょうどいいセッティングでしょう。

(5)スタイリングがいい: プジョーとかアルファ147の面影があるのが残念ではありますが、世間的にはパクりの範疇には入っていないようです。同クラスの他の国産車にも影響を与えているような気がします。あと黄緑メタリックというこの色、これを設定してくれたのは素晴らしいです。

(6)視界がいい: 座高の高い私ですが、シートをかなり上に上げていいポジションがとれました。頭上には4-5cm隙間があるので十分です。路面のラインが見やすいですし、着座位置が低いBMW318tiと違ってすれ違いや駐車が楽です。

(7)必要十分の安定性: 街中はもちろん問題なし、高速でももう少し安定してほしいと思うような場面はありません。上を見ればきりがないのですが、今は不満はありません。やはりこのBセグメントというサイズは絶妙だと思います。

(8)オートマがなかなかいい: 変速ショックは意識しないほどスムーズですし、アクセルを踏んだときの加速の仕方はCVTより自然だと思います(乗り比べました)。4速2500回転ほどで100km/h出ますので、5速でなくても今のままでいいです。

デミオの×なところ

(1)直進安定性が悪い: ハンドルの遊びが少ないようで、まっすぐ走るためには大げさに書くと小刻みにハンドルをゆすっていないといけません。クイックなハンドリングの副作用ということでしょうけども、スポルトならこれでいいのですが一般グレードはもう少し穏やかにしてほしかったです。ただ高速道路ではその問題はあるものの、おおむね安定して走れますのでそれほど疲れません。

(2)トランクが狭い: このクラスの車はゴルフバッグを積む時ドライバーだけ抜けば入ることが多いようですが、デミオはウッドを全部抜かないと入りません。容量自体はまずまずとは思いますが。

(3)ワイパーの時間調整がほしい: ワイパーのスピードが3段階しかありません。雨がほんのちょっと降っている時はもう少し遅くしたいので、やはり時間調整がほしいです。上級グレードでもこの装備はなさそうで残念です。

(4)燃費が悪い: 渋滞のある通勤路だと暖かい時期のエアコンなしという一番いい条件でも10km/Lくらいです。同じ条件だとニューパンダさんは12km/h、BMW318tiは6km/h、レガシィツーリングワゴンは7.5km/hくらいの感じです(いずれも燃費計でなく実測で)。高速を走るとおそらく16km/hくらいでしょう。10・15モード燃費の21.0km/hはどうやって達成できるのか私にはわかりません。燃費計がないのも非常に残念です。

(5)ドアミラーがめちゃくちゃ大きい: 後方視界にとってはややプラスですが、私はそれ以上に車幅が増える(何と3ナンバーのBMW318tiと同じ!)のがいやです。私はルームミラーの方をよく見るので、ドアミラーはほどほど見えていればいいです。

デミオの△なところ

(1)微妙な4速オートマ: ○のところにも書いたように決定的な不満はありませんが、欲を言えば初代アクセラスポーツにあったような(+)(-)のシフトがほしいです。高速道路の坂道ではホールドボタンで3速に落としますが、ワインディングを走ると2速から4速まで自分で変速して走りたくなると思います。

(2)高速道路の登り坂がつらい: 100km/hくらいで走ると、登り坂ではじりじりと速度が落ち、キックダウンするくらいアクセルを踏まないといけません。3速に落としてエンジンを回して走ることになりますが、例のプラマイシフトがついていればほとんど不満にはなりません。それ以外の場面では過不足ない加速という評価になりまして、1500の方がよかったとは全く思いません。

(3)内装がショボい: 白い内装も選べましたが中途半端で微妙なので私はブラックにしました。インパネ以外は20年前のファミリアからほとんど進化していないような内装は結構ショボいと思います。それほど嫌ではありませんが、もう少し何とかならんのかと思ってしまいます。

(4)燃料計が見にくい: ■が8つ並んでいて、だんだんと■の数が減るいう仕組みですが、8つある■が半分になっても実際は半分も減っていない(タンク容量41Lで、■が4つになった直後で24Lの残り)という感じです。■ひとつが4.4Lくらいなので(しかも■が一つ残っている時は11L残っている)、1つの■で5Lにするとかなりわかりやすくなると思います。うっかりガス欠を起こす人のためにこうしたのでしょうけども、私のようなしっかり者には(?)わかりにくいです。

(5)メーターがハンドルで隠れる: 私のようにシートをあまり倒さないで直立気味に前の方に座り、しかもシートを高くする場合、ハンドルの上の部分でメーターが隠れます。100km/hの数字がぎりぎり見えるくらいで済むので△にしました。もう少しハンドル径が大きいと問題ないです。私の体型(太もも激太)と座り方の問題でしょうか。

(6)集中ドアロックの作動音: 静かすぎて本当に作動したのかわからないことが多いです。一応ウインカーが一回付きますが明るいところではわかりにくいです。妻のポロやBMW318tiのような壊れそうな「ドガシャ」という音がしなくてもいいですが、もう少し音が大きいとありがたいです。

(7)アクセルペダルがやや過敏: 納車当初はかなり気になりましたが、最近慣れたようです。ゆっくり発進したい時ちょっとしかアクセルを踏まないのに必要以上に加速するのはよくありません。

(8)時計がない: 時計がインパネ内にないのが不便です。セロー250でキーをOFFした時に時計が表示されているのを見ると、なぜこれが車でできないのかと思います。カーステレオの時計は表示が小さいですし・・・
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