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行き過ぎた韓流

かなり前から複数のテレビ局、複数の新聞社、芸能関係の組織などに、ある特定の国の力が及んでいるらしいことは少し前にどこかで読みました。10年くらい前には全く知らなかったと思います。

某テレビ局では浅田真央さんが優勝した時の表彰式を全部カットし、キムヨナさんの時はそうしなかったと聞きます。某新聞社では犯罪者が日本名を持っている人であれば本名は書かず日本名のみで報道し、外国人犯罪とはわからないようにしていると聞きます。

政治ニュースでもかなり重要なニュースが報道されないというケースはごろごろしています。首相の献金問題なんて、されたのとしたのと2種類あるのですが、全然テレビにも新聞には載りませんね。外交問題も結構やばいニュースが封印されていると書いてありました。反原発デモは報道されても反中デモは報道されないようです。

某掲示板ではさまざまなキーワードに対してNG規制をしいていて、その中にパの付くギャンブル名も入っているようです。もちろんその業種にはある国の力は及んでいることは以前から聞いていました。

行き過ぎた韓流ブームについては、わかっている人は見なければいいということになりますが、政治やニュースに興味がなくて日中暇な人が何気なくテレビを付けるという環境では、簡単に(作られたのであっても)ブームに乗せられてしまいます。

はっきりと反日という立場をうたっている国を好きにさせる方法ってのは何とも言えませんね。

ファッションなんかは誰かがブームを作って、今年の流行りはこれ、とやっているようです。それとそっくりのやり方であろうかと思いますが、ファッションは特にメッセージがあるわけではありません。マスメディア主導で特定の国をひいきするというのは、やり方は同じであれ影響力は全く違うものになります。

まあこれだけならまだかわいいものです。本当に怖いのは、ある特定の国や組織に対する批判が許されないということです。北野誠さんはある団体を批判して一時期仕事がなくなったようです。最近高岡蒼甫さんも行き過ぎた韓流ブームを批判しただけで芸能界から抹殺されかかっています。

言論の自由というのは果たして今の日本にはあるのでしょうか。

批判くらい受け流せる度量を持っていただきたいところですが、個人の発言さえ許されないのであれば、相当やばいことをしていると勘繰られても仕方ないと思います。

少なくとも政治とメディアがある特定の国の影響を受けているようでは、この先が非常に心配です。人権擁護法案というのが通ってしまうと、もっともっと言論の自由が抑制されて、高岡さんなんかは逮捕されてしまうかもしれません。

私がここでオブラートにつつんで書いているくらいでは影響力はほぼゼロなので何も言われませんが、今後の日本の行く先を本気で心配しています。まあ私も報道を鵜呑みにして記事を書いているわけで、実は違うのかもしれません。いや違っててほしいです。
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今後のラウンドに向けての傾向と対策

現在スコア120前後と完全に低迷しています。原因はシャンクとチョロとプッシュスライスです。先日のラウンドではシャンクは皆無だったものの、ヒール引っかけチョロでOBしたりとか、逆にプッシュスライスでOBとか、OBを4発くらい打ったと思います。こんなにOBが出たのは久々でした。

基本的に飛距離が足りなくて2オンできず、ぎりぎり3オンして3パットとか、3オンできずに4オン2パットとかのダボが基本となって、偶然うまくいってボギーという感じでした。アプローチはかなり改善し、パットはそれほど悪くありませんから、2オンかそれに近いことができればおそらく復調するでしょう。

ドライバーがだいたい180-200yですから、残り距離を考えると160-180y打ったくらいの働きしかしていないと思います。つまり360yPAR4では2打目に180-200y残ることになります。そして2打目でチョロしようものなら・・・。これがいつものパターンです。

今回ドライバーと同じシャフトが入ったミズノJPXフェアウェイ(E500)の5Wを購入しました。昨日打つといい感じでした。前回3Wを購入したときは音が物足りないと手放してしまいましたが、今回の練習では不満というほどではありませんでした。

これで普通に打つと170yくらい飛びそうですから、ドライバー軽め+5W軽めで本番は330y-350yくらい飛ぶことになりそうです。これなら30yをSWのチップパットもしくは9I転がしで対応すれば、370y以下のPAR4で半分くらいボギーがとれるかもしれません。

もちろんこれは平坦でまあまあ普通に打てるライの場合ですから、上り下りの傾斜地とか、深めのラフに打ち込んだ場合のクラブは別に必要です。

これはインプレスi.F.Fの7W(ロフト21度、NS950FWの41インチ)でいきたいところですが、前回クラブが長いせいかうまく打てませんでした。それ以外にはUTでカバーするのがいいでしょう。23度前後のUTで、今の私の力ですと本番で160y飛ぶくらいになるでしょうか。

それ以外はアイアンと25-26度あたりのUTで対応しましょう。多分飛距離は練習場で150-155y、本番は150yくらいでしょうか。今は練習場で30度の7番アイアンが135-140yくらい、本番では130yくらいに落ちるはずです。6番アイアンで本番140y。こんなところでしょう。

ナイキSQsumo2のUTは残念ながら私には使いこなせそうもありません。決して難しいUTではありませんし、もう少しヘッドスピードがある方がスチールシャフトで使うか、もしくはカーボンシャフトですといい武器になるでしょう。シャフトの合わせ方がいけなかったかもしれません。syoballさん、期待はずれの結果になりすみませんでした。

で、もしかするとですが、「ラフからUT」のメリットは幅広ソールとトップしても大丈夫な構造でしょうから、UTに似た構造のアイアンでも代用できるかもしれないと考えてみました。例えばドームキャビティ、そして・・・

ところでマックテックの飛距離チャートを見ると、HS40でドライバーが220-240y、5Wが200-210y、4U(23度)が180-190y、7Iが150-160yとなっていました。ドライバーが200yの私ですと低い方の値に0.9をかけるくらいですから修正すると、HS36、1Wが198y、5Wが180y、4Uが162y、7Iが135yとなりました。ちょうどこのくらいのようですから、ひょっとして5Wが180y飛ぶかもしれません。

とにかく飛距離が問題というのは間違いないでしょうけども、スイング改造は難しいですし、頑張って振るとどこに飛ぶかわかりません。今の飛距離の範囲内でいい結果が出るよう試行錯誤してみます。

今後のクラブいじり

最近110も切れなくなっているのは本来はクラブの問題ではなくてスイングの問題です。また飛距離ダウンも問題のひとつで、以前のようにドライバーが200yちょっと飛び、7Wで170y打てるくらいであれば全く違うと思います。

今後の練習ではジャイロスイングとか、狭い振り幅でパワーを出すスイングをやろうと思っています。ただなかなかスイングの問題を解決するのは困難ですし、まずはクラブいじりでやれることをやろうと思います。

作戦その1: ドライバーを45-46インチにする。実はヤマハインプレスX4.6Dを少し前に購入しています。これは47インチに延ばしてテストした程度で倉庫に眠っていますので、これをもう少しテストします。でも作戦その2がありますので、おそらくミズノJPXがメインになるかと思います。

作戦その2: ドライバーと同じカーボンシャフトの入った5W: ミズノJPX-FWを注文しました。これで170y打てればドライバー190+5W170で結構パーオンチャンスは出るでしょうし、同じフィーリングで打てるはずなので結果も出るでしょう。

作戦その3: ティショット用UT: しばらくアイアン用シャフトを使ったクラブのみでラウンドするという案もあります。そうすればクラブマッチングは気にしなくていいです。ティショット用に2Uか3U、ロフトで言うと17-20度くらいのUTで、NS950WFを入れて39.5-40インチにして、180yくらい飛ぶのを作りたいです。

作戦その4: ラフ用のクラブ: 少し前の結果のよかった時は、ラフ用のクラブは7W(21度)で170yくらい飛んでいました。これが150yくらいしか飛ばなくなり全てがおかしくなったのかもしれません。もう一度7W(シャフトはNS850FWか)を入れるか、23-26度のUTで160y打てるようにするか、そのあたりを考えています。今回のラウンドでは150yしか飛ばない5Uのために、ラフから無理して3Uとか4Uを使うケースが出て失敗したこともありましたし。

UTは本当は4-5度刻みがいいです。3度0.5インチ差ですと10yの差が出るか微妙ですし、15度くらい差がついても全く問題ないわけですから。同じメーカーで揃えることはまず不可能です(2度刻みでラインナップされていれば可能)。

ラフから無理なく打てるUTのロフトは私の場合おそらく23-26度の間です。そして平坦なフェアウェイから無理なく打てるロフトは22度前後だと思います。そうすると本来は21度と25度もしくは22度と26度、この2本さえあれば地面から打つクラブとしては十分です。今のナイキsumo2の20+23+26の組み合わせはちょっと使いにくいです。

異なるメーカーの組み合わせは非常に難しいです。シャフトの挿入長だけでも違いますし、ミズノJPXのUTとナイキSQsumo2のUTとは何から何まで違います。さてアイアンと同じ感じで振れる希望のUTの組み合わせは果たして見つかるものでしょうか。

福山カントリーでラウンド(118)

58+60の118で、またまた120近辺と、どうやったらボギーがとれるのかわからないゴルフです。ボギーは狙って取れるわけでなく偶然取れるという感じでした。

ドライバーはまあまあだったと思います。最後の方にとんでもない引っ掛けが出たのが1回、これがいつもと違うところです。ただいつもよりスライスが大きかったかもしれません。2番ウッドは後半で4回使いましたが、1回だけナイスショット、その他3回は引っかけとかチョロとか大ミスでした。ドライバーの方がはるかによかったです。

ナイキUTは散々でした。スライス、チョロが多く及第点以上のショットは3-4割でした。距離も出ず4番UTでせいぜい150-160yというところだったと思います。

最近はスコアカードに詳細は記入せず、1○3×5△というようにつけています。○は十分以上のショット(想定飛距離の8割以上で次がまずまず打てる場所にある)、△は次が打ちづらいものの最悪ではないショット(トップゴロとか曲がって斜面とか)、×はチョロとかOBとか非常に悪いショット、という感じです。UTの×がかなり多かったです。ドライバーは1回のみ×、2Wは3回×がついています。

それにしてもOBとかロストボールが多かったです。ボールは4個くらいなくしました。

アイアンやウエッジのショットはよかったと思います。シャンクはゼロでした。飛距離は相変わらず8iが120yとかというしょぼいものですが、ほとんど変なショットはなかったです。

アプローチは例によってSWチップパットを多用していますが、かなりよかったです。強く入ってオーバーしたとか、強く打とうとして1回だけシャンクしたとか、その程度です。バンカーはいまいちで、いつもより2打くらい損しました。パットはまずまずよかったと思います。

以前100前後のスコアを出していた頃と比較すると、練習場でのショットは明らかに今の方がまともですし、アプローチもずっといいですし、バンカーショットもそうです。悪くなっているところは飛距離が全体的に10yくらい落ちたこと、それから170-180y打つクラブです。以前はこの距離を7Wとか使っていい結果が出ていました。

前回のラウンドで確かインプレスi.F.Fの4Wと7Wを入れていたと思うのですが、役に立っていなかったようで、今回は外してしまったのがいけなかったでしょうか。以前はこの7Wが結構活躍してくれていました。シャフトがNS950FWだったので、今のセッティングでは少し重すぎるということになり、どうしようか思案中です。

UTをやめてアイアンで、とも考えましたが、ラフからはやはりUTの方がいいですし、平坦なところで6番アイアンを持つという場面も皆無でしたから使えませんでした。

あとはラウンド慣れでしょうか。練習場では今回のような結果は全然予測できないくらい調子がよかったのですが、特に傾斜がきつい山岳コースでは練習場の成果が出せなくなるのでしょう。

次のラウンドまで2ヶ月くらい開きそうなので、ゆっくり考えます。

現在のクラブセッティング

1W: ミズノJPX E500(10度)+オリジナルカーボン44インチ325g(鉛5g)
1W: ヤマハインプレスX445D(11度)+NS850FW-R43.5インチ347g
2W: マルマンメガシャトル(13度)+モトーレスピーダー44インチ
3U: ナイキSQsumo2(20度)+NS950WF-R 39.5インチ387gD2
4U: ナイキSQsumo2(23度)+NS950WF-R 39インチ393gD2
5U: ナイキSQsumo2(26度)+NS950WF-R 38.5インチ398gD2
6I: マックテックNVG(27度)+NS950WF-R38インチ406gD2
7I: マックテックNVG(30度)+NS950WF-R37.5インチ415gD2
8I: マックテックNVG(34度)+NS950WF-R37インチ421gD2
9I: マックテックNVG(38度)+NS950WF-R36.5インチ429gD2
PW: マックテックNVG(43度)+NS950WF-R36インチ440gD3
AW: マックテックNVG(49度)+NS950WF-R36インチ440gD2
SW: マックテックNVG(56度)+NS950WF-R36インチ445gD4

1Wのインプレスは今日思いつきで作ってみました。2Wは酔った勢いで買ってみましたが、格安なのにかっこいいシャフトがついていました。テーラーから抜いたシャフトでも付いていると思って買ったのですが、そんなわけでリシャフトできずそのままです。結構気持ちよく打てましたが。

その2本は使えるかどうか不明、それ以外は固定メンバーになりそうです。3Uと4Uと5Uは弾道が高すぎて飛距離差が出るかどうか不安です。NS950WFはまともな長さにして今日初めて打ちましたが、全く違和感なく打てました。

アクリル接着剤を注文

今使っている接着剤は確かアメリカのお店から買ったエポキシ接着剤ですが、どうもこれがいまいちのような気がします。接着剤自体が悪いというよりは、接着力が落ちる要素が重なった場合にかなりまずい状態になるようです。

例えばヘッドとシャフトの間の隙間が大きい場合(特にパラレル対応ヘッドにテーパーシャフトを入れる時)、シャフトの先端の処理が十分でない場合、冬場の作業、このあたりが重なるといけないのでしょう。

慣れ親しんだNS1050RからNS950WFにシャフトをチェンジしている最中ですが、今まで特に問題なく打っていたマックテックNVGのPWがほんのわずかに加熱しただけであっさり抜けてしまいました。その反面テーパーシャフト用ヘッドであるナイキサスクワッチSUMO2ユーティリティの場合はなかなか抜けませんでした。

寒い時期にリシャフトしたせいかなと思ってつい最近リシャフトしたAWを抜いてみましたが、PWほどではありませんでしたが割と簡単に抜けました。このくらいで抜けた市販クラブは過去にありましたが、ちょっと問題のある強度です。

そういうわけで、このたびアクリル接着剤を注文しました。数時間で十分打てる強度になるタイプで、少しくらい2液の混合比率を間違っても大丈夫、そして何より接着強度が強いというのが魅力です。

今までアクリル接着剤というとセメダインのY-610が代表格でしたが、600gもあって10年くらい使えそうな分量であることと、片方の液が1-2年で固まってしまって使えなくなること、そしてお値段も5000円くらいするということで、なかなか使いにくかったです。私の場合PET製容器に移し替えても結局固まってしまいましたし。冷蔵庫は妻の許可がおそらく降りません。

最近セメダインミラクルエースという、合計100gという使いやすいサイズのものが出ました。お値段は2800円ほどとY-610の半分強ですから、コストパフォーマンスは悪いのですが、どうせ1-2年しか使えませんのでこちらの方がいいです。これを注文しました。

今後はマックテックNVGアイアンを6I-SW、UTはSQsumo2で3U-5U、以上シャフトがNS950WF-R、その他はドライバーもしくは2Wとか3Wのティショット専用クラブ、こういうセッティングで行く予定です。

FIAT500 海外仕様のスペック

フィアット500の値段とかスペック、例えば燃費なんかは海外ではどうなっているのかと思い、イギリス仕様をホームページでチェックしてみました。以下ツインエアPOPと1200cc、いずれも5速マニュアルミッションのものを書きます。

お値段はツインエアが11000ポンド、最近は1ポンド130円くらいのようですから、143万円です。安い!。1200ccだと9900ポンドで129万円とさらに安いです。もっとも円高ですから現地での感覚で言うと200万円近いのかもしれません。

最高速度はツインエアが時速108マイル、つまり174km/hです(1マイル=1.61kmで計算)。1200は99マイルで159km/h。これでも私には十分です。

燃費はツインエアが混合モード68.9、郊外76.3、都市部57.6、1200が混合58.9郊外65.7都市部49.6で、全体的にツインエアがいいです。ちなみにイギリスでの単位はmpg(マイル/ガロン)ですので、1mpg=0.354km/Lとなります。

でもこの計算ではツインエアは郊外で27.0km/L、都市部でも20.4km/Lということになって、これはちょっと出すぎかなと思います。1200の都市部は17.6km/Lとなってこれもちょっとよすぎです。

ここまで書いたあと、イタリアのフィアットのホームページでカタログがダウンロードできまして(googleで「fiat500 twinair scarica catalogo」で検索可能)、こちらもチェックしましたが、計算間違いではなさそうです。

ちなみに日本の10・15モード燃費はツインエア21.5km/L、1200が19.2km/Lです(いずれもデュアロジック)。私の経験ではこの1200の19.2km/Lというのは高速を100km/h弱で走った時の値に近いです。

小回り性能はイギリスではTurning Circleと表記され、直径で表わされるようです。ツインエアで10.68m、1200で9.28mと差があります。両方ともタイヤサイズは175/65-14と同じなのに不思議です。イタリアではツインエアはタイヤが185/55-15で9.28mです。ちなみに日本では両グレードともに175/65-14で4.7m(最小回転半径ですので2倍にするとほぼ一致します)です。何が違うんでしょうかね。

フィアット500ツインエア契約

とうとうフィアット500を契約してしまいました。ツインエア(2気筒900ccターボ)のPOP、トランスミッションは一時期絶対に買うまいと思っていたデュアロジックです。ニューパンダさんのトラブルでは学習できていなかったようです。

色は本当は水色(ブルーヴォラーレ)がよかったのですが、どこにも在庫がないとのことで、半年待つ 元気もなくボサノバホワイトにしました。白の新車を買うのは初めてです。昔の日本車は白ばかりで、他の人と違うものを欲しがる私には、白というのは中古車で仕方なく選ぶ色でした。でも500なら許せるかも。シートや内張りは真っ赤でおめでたいですし。

オプションはETCだけにしました。フロアマットはお約束のように見積もりに計上されていましたが、デザインがいまいちな割に22000円というお値段なのでやめました。カー用品店で2000円くらいでマットを買って自分でハサミでカットして終了です。

実は2回目の試乗をした時もちょっと微妙でした。エアコンをつけていたせいもあるのか、低速域(減速時)でガクガクと気になる振動がありました。まあ私の試乗インプレは相当役に立ちませんから、1週間くらい乗ってみないと本当のところはわからないでしょう。

そもそも、乗って楽しい車をもとめていて、イタ車が好き、この2つの要素だけでツインエアというエンジンは避けては通れない存在であるわけで、この私が買わないというのはかなり無理があるということです。非常に強引な言い訳ですが(大汗)。そんなわけで買ってしまいました。

納車予定は8月末とのことです。待ち遠しいです。ちなみにデミオは10年前の初代デミオと同様に、義母のところへ行きます。

おとといのラウンドの反省と現在の問題点

すでに書いた内容ですが、ラウンドを経て浮き彫りとなった問題点を整理してみます。

(1)飛距離の出ないスイング: 振りまわすと当たらないので(ヒールチョロの確率が相当上がる)、ハーフショットかアプローチのようなスイングになってしまっています。下半身とか大きい筋肉を使うスイングができればもう少しいいと思いますが、レッスンでも受けないと無理でしょう。重いバットと軽い練習用クラブを根気よく振り続ければよくなるかもしれません。

(2)飛距離の出ないクラブ: 体格がよく(177cm88kg)、筋力は人並み以上(握力は両手50kg台後半あります)、そして軽いクラブを使うとスイングが不安定になるという思いこみ?があり、ずっと重めのクラブを使ってきました。しかしそろそろ軽いクラブを試してみようという気になっています。

 スチールシャフトの両端にグリップを付けた練習器具を自作していますが(UP5のつもり)、これを振るとヘッドスピードが48くらい出ます。軽いクラブにすることでヘッドスピードアップできるかもしれません。

(3)シャンク: ボールと体との距離を注意すれば防げるかもしれません。定期的にスイングを撮影しておかないと。

(4)チョロ: 6番アイアン以上のクラブで出ます。ヒールチョロが多いと思いますし、クラブが軽くて出るチョロは今回初投入した4W(ヤマハインプレスi.F.F+NS850FW)くらいしか思い浮かびません。今後しばらくはティショット以外はアイアン用シャフトを使ったクラブのみでラウンドしたいと思っています。これなら軽すぎるクラブ、重すぎるクラブは排除しやすいですから。

(5)硬すぎるシャフト: ヘッドスピードが出ないために、NS1050GHやNS950FWのRでもしなっていないのかもしれないと思っています。NS950WF(ウエイトフロー)に替えてみることで、長いクラブはより軽く柔らかくと、いい効果がでないかなと思っています。

(6)ドライバーと他のクラブとのバランス: 今回44インチにカットしたミズノJPXE500ドライバーはまずまずの働きをしました。しかしドライバーと他のクラブが、打ち方もそうですがスペックがかなり離れていて、ドライバーの好調が他のクラブにつながっていかないような気がしました。

 ウッドにカーボンを入れるというのも一つの選択肢ですが、42-43インチくらいのクラブでティショットするのも一つの方法かなと思っています。具体的にはヘッドの大きい2番ウッドあたりでしょうか。高弾道は怖いのでロフトの大きい4番ウッドとか5番ウッドは今のところ考えていません。

井原カントリーでラウンド(119)

梅雨が数日前に明けて、雨模様のはずの天気がカンカン照りになりました。水分補給は5Lくらいしましたが、それでも熱中症の危険がありました。家にかえってさらにたくさん水分補給をしましたが、頭痛がなかなか収まりませんでした。

井原カントリーは理事長杯の予選をしていて、白ティでも距離はやや長めで、ピンポジションもやや厳しかったです。山岳コースでアップダウンがあり、先日の福山カントリーと同じく傾斜に苦しみました。

まあそれ以前にドライバーもその他のクラブも飛距離不足で、長いクラブ(ナイキSQSUMO2UTとヤマハインプレスi.F.Fの4Wと7W)のチョロ、アイアンのシャンク、そのあたりでスコアを崩しました。

ドライバーは14回のうち2回引っ掛けチョロ(1回はOB)あった以外はまずまずで、パーオン狙いがほとんどできなかった以外はよかったと思います。飛距離はおそらく170-180yでしょう。

ナイキSQSUMO2UTは途中まで半分くらいチョロとかそれ以外も変な当たりとかで全くダメでしたが、後半の12番の154yPAR3で4Uでワンオンしました。その後UTはまずまず働いてくれるようになりました。

FWは長く感じたせいかダメでした。今回ラウンド記録を◎と○と△と×でつけたのですが、FWの○(曲がってラフに行くなどいいショットとは言えないが次につながるショット)は1個しかありません。△(かなり飛距離が落ちたり傾斜地に行くなど0.5打くらい損したショット)も1個です。5回使ってこれですから役に立っていません。

アイアンはシャンクさえ出なければまずまずです。以前よりかなり手元を離して構えているつもりですがまだ足りないようで、こんなに離していいのかと思うくらい離すとうまく行くようです。

今回素晴らしかったのは30yくらいからのSWチップパットがおそらく全部成功、そしてバンカーショットが3回くらいやって全部成功、この2つです。幅広ソールのSWは最高です。

パットは40くらいでひどいというほどでもなさそうですが、寄せワンが3回あったので実質は42くらいです。

スコアは60+56の116と、どうやって110を切ろうかというひどい有様ですが、飛距離とシャンク、この2つの問題をクリアするように、久しく手をつけていなかったクラブの軽量化を考えています。

<追記>そういえば強風でもなかったのにボールが4回動きました。そのうち1回はピクッと動いてもとの位置に戻ったのでノーペナで、あと3回は動いたボールを戻さずに打ったので2ペナ×3です。当初ワンペナ扱いで3打プラスしかしていなかったのでスコア116でしたが、119に修正しました。

そのうち1回はパターのバックスイング中に動いてびっくりして、打ちすぎてしまい、2パットで行けるはずの距離を3パットにしてしまいました。よってもう1打損をしたことになります。こんなに動いたのは記憶にありません。頭がおかしくなって動いたように見えたのでしょうか。
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