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カープ消化試合に突入

負けてはいけない試合を落とし続け、サファテがソケイヘルニアで帰国と、今年のペナントレースが終了したようです。

実は今の打撃陣、打率を見るとすごいことになっています。先発メンバーは東出.292、木村.275、バーデン.295、栗原.301、松山.257、広瀬.295、丸.251、石原.196です。

今年は統一球の影響もあり、全体的に打率は落ちていて、現在打率ベストテンの10位が.291、2割7分打てば15位以内、2割5分でも20位以内に入れるという有様です。もちろん規定打席の問題もあり20位以内には栗原、東出、丸しか入っていませんが。

そんなに打っても点がとれないというのは、長打が少ないことと、チャンスでの打率がかなり落ちてしまうことを考えます。

チャンスについては東出、バーデン、栗原、丸は得点圏打率が2割8分以上ありますが、得点圏でヒットを打っても点が入っていない(例えば長打がないので前進守備をとられるとか、ランナーの足が遅くて2塁から帰れないとか)ということになるのでしょう。

もちろん得点圏打率が低い赤松をチャンスで代打に出すとか(半分以上右投手が出てくる)、相手が右投手で投手に左打者を代打に出し、左投手に交代されて912番と左打者が続いてしまうとか、そういう采配の問題も解決できていません。

まあそんな感じで、今後はもっと期待できなくなるので、せめて若手に活躍の場を与えてあげてほしいです。ウエスタンで盗塁王を取った安部とか、あまり結果は出ていませんが将来のスター候補の堂林とか、最近ウエスタンで結果が出つつある中谷とか、投手では一時期一軍にいた岩見とか中村とか。
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岡山県一周ドライブ(1653km)

今回は岡山県をぐるりと一周するようなドライブをしてみました。井原を抜け高梁を通り、津山、美作(ここの道の駅で食べた親子丼400円はよかった)、その後南下して和気で高速を通って帰るというものです。

やはり田舎道はいいです。緑の中を駆け抜けていくだけでもいいですし、川が流れていればなおよし、海だったら最高(今回のルートにはありませんが)、という感じです。しかもツインエアのトコトコというフィーリングがよく合います。

今回はなんと言っても燃費がよかったです。高梁あたりで今までの最高23.9(瞬間燃費ではなく50kmほど走行しての燃費です)を記録しました。そのあとは工事渋滞とか街中の混雑とかもあって燃費はちょっと下がっていましたが、帰りの高速に乗る直前では23.7まで回復しました。高速だけの燃費も計りましたがこちらは22.2と少し悪くなりましたが十分です。エコモードON、アイドリングストップON、大部分オートマモードで坂道のみマニュアルモード、エアコンOFFという条件です。

23.9というのはすいた田舎道でほとんど信号にひっかからずに5速のままトコトコと走ってやっと出るくらいの、これ以上は到底望めないだろうという条件でした。大部分が平地でしたが、山道も少し走りました。100%平地だったら25くらい出たかもしれません。

この23.9という値は、満タン法との差が10%(多分もう少し少ない)あるとすると、10・15モードの21.5km/Lとほぼ同じ燃費です。この10・15モードは通常燃費より高速道路の走行に近いと言われていますので、いい線を行っています。ちなみに最近まで乗っていたデミオ13Cは21.0km/Lですが、高速や田舎道を含めてそんな値は出たことがありません。

走行距離280km弱(一般道190km)、6時間のドライブでしたが疲れました。走行中もやはり右足はちょっと窮屈でしたが、車を降りると体と頭の疲れがほとんどです。

こんなに燃費がいいのなら通勤燃費ももう少し、と思いますが、発進の時にガソリンをたくさん使うようですから仕方ないのでしょう。ちなみに通勤燃費はエアコンOFFの同じ条件で12-13です。かなり条件がよければ13以上行くかもしれないという感じです。

次のラウンドに向けて

ひさびさに101というまともなスコアが出ました。もう少し頑張れば90台も出たかもしれませんが、求めすぎというものでしょう。というのも狙ってボギーが取れるホールがやはり少ないというのは変わっていないようで、距離が短い松永カントリーだからという部分もあると思います。

実際、過去のラウンドを見返してみると、ドライバーがよかったこととUTのひどいショット(チョロとか大曲がりとか)が減ったことでスコアを落とすことがなかっただけで、2打目以降の技術的なことはさっぱり解決していないことがわかりました。ただ3/25の瀬戸内海(125)ではシャンクがひどかったので、その時からは進歩です。

クラブの違いですが、7/24の福山カントリー(118)と7/11の井原カントリー(119)ではドライバーはミズノJPX_E500のカーボン44インチ、UTはナイキSQsumo2+NS950WFでした。

よくよく見るとJPX_E500もさほど悪くありませんが、手加減して振るしかないので、それを考えるとNS850FWの43.5インチはアイアンやUTと同じスイングで何も考えなくても振れるのでいいです。飛距離もほとんど変わらないようです。

UTについては何が違うのかわかりません。NS950UTがよかったのか、いや5UだけはNS950WFだったし・・・。ひょっとして4UにNS950WFを入れるとさらによくなるのかもしれません。そうでなくてもちょっと鉛を貼ってやればいいでしょう。練習場ではアイアンはダフるのにUTはダフリが軽かったですし。

3Uは4Uの結果がそれほど素晴らしくなかったので、使う勇気はありませんでした。そもそも飛距離差がおそらく5-10yで、曲がり幅はたぶん大きいとすれば、3Uはいらないと考える方がいいでしょう。ただ4Uで160yかそれ以下というのは結構さびしいです。

5UのミズノJPX-UT(25度)はちょっと中途半端で(ヘッドが軽く長い仕様なので、鉛を貼って短くしてある)、26度か27度の38.5インチがあるといいです。

まあクラブについてはこんな感じでいいでしょう。あとはヘッドスピードを上げるのが一番いいのですが、こればっかりは自分ではできそうもないので、今のまま安定して100前後のスコアを目指すことにします。

松永カントリーでラウンド(101)

1番336yPAR4→6(2)  1Wナイス◎、残165y4Uチョロ、残110yフォローPWトップゴロオーバー、PTで20y⇨4yにオン⇨外す。
2番314yPAR4→6(3)  1Wまずまず右ラフ、残160y4U右にまっすぐ出て木のそば、残30y9I転がしナイスオン。5y下りを3パット。
3番352yPAR4→5(2)  打ち下ろし1Wナイス◎、残160y打ち下ろし4Uスライスバンカー、SWナイスアウトカラー、上り15yを3パット。
4番135yPAR3→3(2)  かなりの打ち上げで手前にあごの高いバンカーが左右にあるホール、6I右に出るがナイスオン。20y上りを1.5yに寄せてこれが入る。
5番279yPAR4→6(2)  打ち上げ1Wプッシュスライスバンカー、4Uチョロ5yだけ前進、4Uトップしてあごに当たり出ただけ、5Uナイスオン◎。6yを2パット。
6番447yPAR5→5(2)  打ち下ろし1Wやや左に出てナイス◎、4Uトップゴロ、残65y打ち下ろしSWナイスオンオーバー。10y下り⇨1.5y上り⇨入る。
7番110yPAR3→4(2)  PWショートカラー(アゲインストだった)、22y上り⇨2.5yにオン⇨外す。
8番284yPAR4→6(3)  打ち上げ1Wプッシュスライス木に当たり戻る、9I刻みナイス、残60y打ち上げSWナイスオン。9y上り⇨3y上り⇨外す。
9番429yPAR5→7(1)  1Wナイス◎、4Uスライスラフ△、残100yPWショートバンカー、SWホームランもうちょっとでOB、残40y下り傾斜SW転がしナイス◎ちょっとオーバーしてカラー。6y上りを50cmに寄せて1パット。

10番340yPAR4→5(3)  1W左に出てラフ◯、残150y5Uナイスオン。8y下り⇨3y上り⇨外す。
11番155yPAR3→4(2)  打ち上げ4Uスライス手前ラフ、14y上り⇨2y上りにオン⇨外す。
12番269yPAR4→6(2)  打ち上げ1Wヒールの感触でまっすぐ右に出てラフ、残120y9I大ダフり、残50ySWオーバーしラフ、下り傾斜からSW転がしちょっとショートだが状況を考えるとナイスオン◎。10y下り⇨50cmのナイスパット。
13番375yPAR4→5(2)  打ち下ろしアゲ1W少しスライスナイス◎、4Uスライスラフ、残60yダウンヒルのライでの打ち上げSWナイスオン◯。8y⇨2y上り⇨入る。
14番335yPAR4→6(2)  1W左に出てまっすぐラフ、5Uかなり右に出てラフ、残60ySWナイス◯カラー。9y上り⇨1.5y上り⇨外す。
15番500yPAR5→8(3)  打ち上げ1Wやや右に出てFW◯、5Uかなり右に出て斜面、PWでFWに戻す、残180y5U引っ掛けラフ、残65ySWナイスオン◎。14y下りを3パット。
16番365yPAR4→6(3)  打ち下ろし1W左に出てまっすぐFW◯、残185y4UスライスFW◯、残45ySW転がしショート(50yあったかも、ちょっとチップパットには長すぎた)、19y上りをPTで1.5yにオンし2パット。
17番472yPAR5→8(4)  1Wナイス◎、4Uスライス当たり悪く飛んでない、4Uかなり左に出てまっすぐラフ、残95yアゲPWナイスオン◎。8y上り⇨2y上り⇨打ちすぎ返しも外して痛恨の4パット。
18番175yPAR3→4(2)  1Wスライスを計算してグリーン左端を狙って打ったがまっすぐ飛び左カラー◎、14y下りをPTで2.5yにオンし2パット。

距離は短いけれども難しい松永カントリーです。ドライバーが飛ぶ人はOB連発で、私と同年代のゴルファーにはあまり好まれないコースですが、ゴルフ歴数十年のベテランには大人気?のようです。今日はいつもよりやや短いホールが多かったでしょうか。

今日はドライバーがほぼ完璧でした。ヤマハインプレスX445D+NS850FW-Rの43.5インチという安定指向のやつですが、180yほどしか飛ばないものの、今日は大きなミスも一発だけで大怪我にならずに済み、今までで一番ドライバーが当たったラウンドだと思います。

しかしそれでもPAR4でダボが多かったりするのは、2打目のUTがいまいちだったからでしょう。時にターゲットが狭く当てに行くようなスイングになったりもしましたが、4U(マックテックNV-F+NS950UT)がトップ系のミスとスライス、5U(ミズノJPX+NS950WF)では上下のミスが少なかったものの左右の大きいミスが多かったです。

もっとも、UTのせいではなく、傾斜への対応ができていなかっただけかもしれません。アイアンに持ち替えただけで改善できるかどうかはわかりませんが、チョロとか大曲がりは軽減されたかもしれません。

また4Uと5Uの使い分けはライでというよりもミスの傾向、例えばここは左右に曲がってもいいから上下のミスを避けたいという時は5Uを選ぶというようにやりました。

アイアンは結構よかったと思います。バンカーは1回ナイス1回ホームランと評価困難、アプローチはSW転がし(チップパット)と9I転がしだけのバリエーションですが、うまく行ったと思います。。さすがに40y以上のSW転がしはきついということもわかりました。パットはいつも通りですが、前半19パットはいいですが後半23パットはもう少し減らせたかもしれません。

前半49で、後半の途中まで40台ペースだったので、初のアウトイン両方40台かなと期待しましたが、15番からトリ・ダボ・トリときて淡い夢と化しました。でも難しい松永での101ですし、最近の120前後が続いた低迷を考えると祝杯をあげたい気分です。

アイアンをアクリル接着剤で組みなおし

今年6月にアイアン(マックテックNVG)のヘッドが抜けかかってしまったことで(過去記事あり)、急に接着力が不安になってきました。その時は少しシャフト先端のメッキ剥離が不十分だった可能性があり、再度布やすりで剥離して組みなおしました。

接着剤に対する不安もあり、その後アクリル接着剤(セメダインミラクルエース)を注文し、最近は全部これでやっています。超速乾型で、少し忙しいのが難点ですが(一挙に2本作業するのは厳しい)、接着力はエポキシ接着剤より上ですので安心です。

で、その抜けたときはその番手だけでなくアイアン全番手組みなおしたはずですが、せっかくアクリル接着剤があることですし、明日のラウンドで抜けたらまずいですので、安心のために今日組みなおしました。

抜いてみた感じでは、2本ほどやや簡単に抜けたものがありましたが、市販クラブを抜いた経験ではこれより抜きやすいものはたくさんありますので、最低限の強度はクリアしていたようです。あと使用頻度が高いウエッジはやや抜きやすい傾向がありました。

これで安心です。明日のラウンドはどうでしょうか。

短く持つとフックする?

今日練習してきました。次のラウンドまで今日ともう1回くらいの練習です。PWと8番アイアンをメインに打ち、最後の方にドライバーとかUTとか打ちました。たったの55球ですが。

前回の練習からどうもダフり気味で、途中から1インチくらい短く持って打ってみました。するとやはりダフリは軽減されるのですが、フックするようになりました。ドライバーも短く持つとフックとか引っ掛けフックとか出ました。逃がすように振ってストレートです。

これはグリップが細くなるから手首を使いやすくなるってことかなと思っています。

ちなみにずっと短く持って振っていると、ダフリは再発してきました。一時的な効果しかないようです。

ダフリ傾向が本番ではどういうことになるかわかりませんが、本番でダフりまくって困ったことはあまりないような気がします。傾斜地は別でしょうけども。ちなみに次のコースは思いっきり傾斜地です(T_T)

NS950UTと現在のセッティング

最近はじめてこのNS950UTというシャフトを購入し、マックテックNV-Fの3Uに入れ、かなり感触がよかったので4Uも購入し入れてみました。こちらもいい感じで気持ちよく振れます。

NS950系のスチールシャフトも気が付けばものすごいバリエーションになりました。NS950GHにはじまり、NS950WF(ウエイトフロー、現在アイアンに付けている)、NS950HT(高弾道)、NS950UT、NS950ハイブリッド(これはアイアンとウッド共用でハードヒッター用ですので私には使えません)、とあります。

NS950WFはミドルアイアンからショートアイアンにかけてはほぼNS950GHと変わらないと思います。ロングアイアンやUT用の長いものはやや軽量となり、ウエッジ用はやや重くなりますので(それでもNS1050の方が重い)、メインはNS950GHにして、ウエッジだけNS950WFにするという手もあります。

長いものはヘッドとの相性もあるので何とも言えませんが、たまたまミズノJPXの4Uに入れたNS950WFがしっくりこなかったのでNS950UTを入れたところ、まあまあいいかなという感触でした。もう1本買っていた2番目に長い39.5インチのをマックテックNV-Fにたまたま入れたところ、かなりよかったという成り行きです。

NS950UTは重量がNS950GHと変わらないか、あまり手元カットしないで組むと逆に少し重くなる可能性もあるので、バランスを軽めに仕上げるのがいいと思います。しなりは多分NS950UTの方が大きいはずです。

ユーティリティはアイアンとウッドの中間であることを考えると、NS950UTというシャフトはいい感じだと思います。一般的にウッド用シャフトは柔らかく、アイアンシャフトは硬めに仕上がっていることを考えると(私はアイアンシャフトはもう少し柔らかくてもいいと思っています)、その中間は絶妙となる資質十分です。

もっとも、マックテックNV-FにNS950WFを入れて試すことはまだやっていないので、こちらも十分いいとなる可能性は高いです。

そんな具合で、今のところのセッティングは以下の通りです。全てRフレックスです。

1W: ヤマハインプレスX445D+NS850FW 43.5インチ 180-190y
3U: マックテックNV-F+NS950UT 39.5インチ 160-170y
4U: マックテックNV-F+NS950UT 39インチ 155-165y
5I-SW: マックテックNVG+NS950WF 5Iで38.5インチ、SWで36インチ 6Iで140-150y
PT: ヒロマツモト MZ-05 普通の長さ

アルファMiTo試乗

今日の1ヶ月点検の待ち時間の間に、ひそかに狙っていた?アルファMiToを試乗させていただきました。グレードは確認しなかったのですが、1400ccの17インチタイヤのモデルということで、Competizioneだと思います。1400ccターボというエンジンがどうなのか、TCTというデュアルクラッチがどれだけスムーズなのか、興味津々でした。渋滞もあって、それを除くと正味10分も味わえなかったのが残念です。

内装はブラック基調、ダッシュボードにカーボンを織った模様がついていて斬新です。さすがアルファというような精悍なかっこよさで、うちの500ツインエアとは正反対の味わいです。エアコンは左右独立調整式、メーターはかなり豪華装備です。

車体はそれほど車幅(500より10cmほど大きい1720mm)の広さを感じさせなく、あまり違和感なく運転できました。ゆっくり走るとスムーズです。トランスミッションは非常にスムーズで、タコメーターの針の落ちを見なければ変速したことがわからないほどです。速く走るとさすがに変速ショックは大きくなるでしょう。

アルファ147の時も思いましたが、3000回転を超えないとエンジンは薄味です。とはいえそれでも普通のエンジンとは違う、ちょっとだけエキサイティングな音がします。アイドリング状態でも小さい鼓動感のある音がしました。4000回転ほどしか回しませんでしたが、その領域ではツインエアは完敗です。

以上のインプレはノーマルモードで、これでは正直あまり速いとは感じませんでした。2号線に入り少し速度が出せる状況になり、加速しながらスイッチをダイナミックモードに変えました。すると急にパワーが出てきて、これはすごいと思いました。ここではエンジンはあまり回さなかったので、本気になればどれだけすごいのかは不明です。

私としては、このエンジンとトランスミッションで乗り心地のいいワゴンが欲しいです。アルファ156ワゴンくらいのボディサイズ(4440×1755mm)だといいです。タイヤは205/55-16かできれば195/65-15。

私のようにゆっくり走るタイプは500ツインエアの方がいいですが、速く走りたい人にはお勧めになるでしょう。エンジンもおそらく147のツインスパークの方が濃い味でしょうけども、こちらも悪くないと思います。

フィアット500ツインエア1ヶ月点検(1078km)

みんからの方に詳しく書きましたが、あっという間に1ヶ月ほど経ち、ロングドライブを2回したこともあり、1000kmを走りました。

デミオの時はかなり厳密にオイル交換のスケジュールを組みましたが、今回は1000kmではフィルター交換は不要と言われ、オイル交換のみで、3000kmでやっとフィルター交換ということになりました。国産車よりシリンダーとピストンリングの隙間が少ない(と以前は言われていた、ただしドイツ車)はずの外国車ですから、さぞかし金属粉が出るのではと思いましたが、フィルターで金属粉はトラップされるようで、問題ないらしいです。

並行プントの時はおそらく500kmでオイル交換、1000kmでオイルとフィルター交換、2000kmでオイル交換、3000kmでオイルとフィルター交換というように、かなりまめに交換していたはずですが、こんなもんでいいのでしょうか。

まあ実は「シリンダーとピストンリングは直接触れ合うわけでなく、間にエンジンオイルが挟まった状態で動いている」ということを読んでから、あまり厳密に回転数制限をしたり、オイル交換を頻繁にしたりしなくてもいいのかなということは思っていましたから、納得しています。

それよりも、重要なのはトランスミッションの慣らしです。こちらも以前なら1000kmと3000km、10000kmくらいで交換していたと思いますが、今回は3000kmのみの交換予定です。こちらはエンジンオイルとは違って直接金属と金属が擦れ合うはずで、しかも手動でやさしくシフトチェンジするわけでなく機械的にぶち込むわけですから、なおさら神経を使ってしまいます。でもメーカーの指定では3000kmでの交換も推奨されていませんし、これでいきます。

さてこれからはマニュアルモードで4000回転くらいまでゆっくり回転を上げることができます。低回転でぶるぶると走るのも十分楽しいですが、違う楽しみを見つけてみたいと思います。

政治経済を円滑にするには

波乱の幕開けとなった野田新内閣ですが、やるべきことは山積しています。復興を進めること、原発問題を含む電力政策、円高株安対策などの経済再建、この辺りが柱となるでしょうけども、それ以外にも外交問題、医療福祉問題などたくさんあります。

私の身近なところでは保育制度の改悪(効率優先でまともな保育を受けにくくなる)進行中という問題もあります。教育もそろそろ何とかしてもらわないと困ります。

この2年間で民主党には政権担当能力が(真面目に仕事をする能力も?)欠如していることがわかってしまいました。与党議員の方々はどう思っているのでしょうか。このまま民主党政権が続くことは、日本をよくするためには良くないことであるとは思わないのでしょうか。

自らの地位の保全のために理想をかなぐり捨てて民主党にしがみついているのでしょうか。それとも本当に民主党政権が日本をよくすると考えているのでしょうか。どちらにしてもよくありません。

震災後に大連立を模索したこともありました。それは現時点においての一つの解決策であることは確かです。結局菅さんが野党との信頼関係をズタズタにする言動をしたためか実現しませんでした。とはいえ自民党は閣外協力という形で復興法案の提出など、必要最小限以上のサポートはしてきたようです。

過去2年間で二人の首相と多くの閣僚たちが、理想に燃えて仕事を始め、それでも力及ばず結果が出せなかったわけです。野田さんにはそれを踏まえて勝算はあるのでしょうか。自民党がやってきた官僚主導の政治以下の結果しか出ていないわけで、もう3回目の失敗は許されない状況です。

自民党としてはこの2年間で散々裏切られたこと、そして政権交代前にマスメディアに散々情報操作をされて政権を降ろされてしまったことなどを踏まえ、慎重に協力したいと考えているはずです。今でも自民党がいかに協力したかは報道されません。逆に民主党の手柄にされてしまい、民主党や所属議員の延命に協力してしまうことになりかねません。

本気で日本をよくしたいのであれば、民主党政権も歩み寄るべきです。マニフェストがズタズタになっていることを考えれば解散総選挙がベスト、でも時間もお金もかかるから次善の策をということであれば、自民党に首相と重要ポストを渡すことです。自民党もこの先の2年間でコケてしまってはさらに党の力が落ちますから死に物狂いで頑張ってくれるでしょう。

民主党にしてもこれ以上政権運営を続ければ支持率がガタ落ちになるのは明らかで、次回衆議院選挙で大敗するのは確定的になってしまいますから悪い話ではないと思います。自民党に政権を渡せば批判はそちらに向かいまし、忘れっぽい国民はすぐに数々の不手際を忘れることでしょう。2年間そのままで行くか、めどがついたら解散総選挙しましょうと言えば、一番勝てる時期に選挙ができます。

でもそうする気がないのは、いずれにせよ次の選挙で落選しそうな連中が一日でも長く議員を続けたいがための抵抗なのか、それともやばい法案を通さないと政権を降りられないということでしょうか。
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