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カープ近い将来の大砲候補

こんなカープでも、どの年も最低一人は大砲(長距離打者)がいました。栗原、新井、金本、江藤、何か名前を並べると悲しくなってしまいますが・・・。栗原が移籍すると、本当にむちゃくちゃになってしまいます。

まあそうでなくても、あと5年以内に大砲を育てないといけません。現状では岩本しかいません。堂林はあまり長距離タイプには見えません。育成するにしても素材がないといけませんが、具体的に誰を育てようとしているのか見えません。岩本がこけたら暗黒時代です。

ところで、最近の大砲のドラフトですが、栗原1999年3位、新井1998年6位、金本1991年4位、前田1989年4位、江藤1988年4位、緒方1986年3位、と見事に順位が下の選手が揃っています。そして高卒の入団が多い(栗原、新井、前田、江藤、緒方)のが特徴です。つまり即戦力以外の獲得で、育成によってホームランバッターが誕生したということになります。

ただこの10年、栗原以降は目立った成長を遂げた大砲はいません。打撃コーチの問題はあるでしょう。そしてドラフト戦略についても物足りないと言えるでしょう。

カープの代名詞は機動力野球ですが、大砲なしの機動力野球はあり得ません。機動力を駆使しているうちに大砲が覚醒するのです。せめてドラフトで一人くらいは大砲候補を取ってほしかったですが、いい打撃コーチがいないと宝の持ち腐れになってしまいます。何とかしてください。
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TPP推進にかじを切られたか

最近TPPについての記事やニュースが賑わっています。野田総理もかなり乗り気のようです。

前回1/20にここでも記事を書きましたが、相変わらずいいのか悪いのかわかりません。県知事の賛成反対が新聞に載っていたことがありましたが、大半が反対でした。その中で湯崎広島県知事は賛成の立場であったのが目立ちました。この方は会社経営者であったので、他の知事とは少し目線が違うのでしょう。

もちろんメリットとデメリット、両方を考えながら決めないといけないことですが、一番いけないのは主導権を握られたまま参加することです。そもそも言いだしっぺが一番利益を得ることは間違いないはずですので、その大前提に立って、時にはアメリカとけんかするような勢いでもって、強い指導力で国の仕組みを大胆に改革するくらいの気持ちでやらないといけません。

では今の政府にそれができるでしょうか。どう考えても無理ですね。

それでも賛成する人はどう考えているのか聞いてみたいです。まさか今の日本は沈没に向かっているので、それを救うには副作用が激しくても劇薬を使うしかないと考えているのでしょうか。それならそれで賛成できるかもしれませんが怖いです。

ドラフト2位菊池選手

昨日カープが2位指名の菊池涼介選手に指名のあいさつに行ったようです。背番号7が欲しい、と発言されたようです。実に頼もしいですね。

カープの背番号7というのは野村監督が現役時代に付けていた番号です。走攻守ともに三拍子揃った選手で、2000本安打を達成しただけでなく、中距離打者としては珍しいトリプル3(打率3割、ホームラン30本、30盗塁)を達成しています。もっとも30本塁打を打ったのはその年だけで、あとは10本前後のようでしたが。

そしてその7番は普通の番号ではなくて、永久欠番に準ずる永久預かりという制度が適用されているものです。これは前に付けていた選手が推薦した選手にのみ与えられる番号という制度で、そういう選手が出てこなければ空き番となります。過去には北別府投手の20番が永川投手に与えられたというのがありました。

その7番が欲しいと発言されたのであれば、自分に自信があるということですね。その経緯を知らなくても重要な番号であることはおわかりでしょうし、知っていたとすればなおさらでしょう。期待したいですね。

ノムケン監督としては大学の後輩の梵がお気に入りだったのかと思っていましたが、いきなりレギュラーを奪われそうな感じです。去年3割打ちましたが、今年はけがもあり成績ダウンとなりました。今年で31歳、広島県出身の生え抜きなのでトレードには出されにくいと思います。さあどのように生き残れるか注目です。

内野手で言えば、東出も31歳です。今年は.278とやや低めの打率ながらセリーグでは10位です。しかし出塁率が低いです。来年は梵がセカンドに回ることもあるかもしれません。小窪もバーデンの控えではいけないでしょう。競争はかなり激化したので、ご本人には気の毒ですが、ファンとしては楽しみになりました。

ドラフト制度の目的を考えると

菅野投手が日ハムに1位指名されたことを受けて、いろいろコメントが出ています。事前挨拶もなしに1位指名とは道義に反するというコメントが関係者から出ています。

もともとドラフト会議は12球団の戦力均衡のために生まれたものです。お金がある球団だけ強くなれるのでは面白くないですし、いい制度だと思います。アメリカメジャーリーグでは完全ウエーバー制といって、30球団の中の最下位チームから順番に指名できるようになっています。

当然抽選もなく、日本に当てはめれば(勝率で順位を決めるとすると)、例えば横浜に藤岡投手、ロッテに菅野投手が自動的に行くようになります。カープは下から3番目ですから、BIG3のうち一人は獲得できることになります。もちろん拒否権はあるようです。

メジャーと同じ方式の方が面白いですが、上位球団にとってはメリットがない話で、当然ながら一部球団の反対があって現在の制度に落ち着いているようです。

これを補うためにFA(フリーエージェント)制度が導入されたわけですが、相変わらず読売巨人軍はあの手この手を使って、法に触れないすれすれのところで目ぼしい選手を獲得しています。巨人ファンの方々はそういう手法は何も思わないのか不思議です。

Yahoo掲示板やスポーツナビのブログで巨人ファンの方々の意見を読んでみましたが、残念だとかのコメントはありましたが、もう強引な手法はやめませんかというコメントはありませんでした。

事前挨拶なんて、球団としたらやりたいに決まっているでしょう。春先から指名が決まっていたならなおさらです。ではなぜしていないのか。それは当事者が一番よくわかっているはずです。それでも道義的に許せないとか人権蹂躙だとかコメントするのですから、自分たちは特権階級だと考えているとしか思えません。

これで菅野投手が拒否するようであれば、ますますこういうやり方がはびこることになります。プロ野球全体のことを考えて、世間の空気を読んで(ドラフト会議の観衆の雰囲気は読売擁護ではなかったようです)、ぜひ日ハムに入団していただきたいものです。

ドラフト会議終了、素晴らしい成果。

カープのドラフトが終了しました。珍しく4人だけの指名です。

1位 野村 祐輔 投 明治大
2位 菊池 涼介 内 中京学院大
3位 戸田 隆矢 投 樟南高
4位 土生 翔平 外 早稲田大

野村投手は倉敷市出身で広陵高校卒、大学での実績抜群で、菅野(日ハムが指名)と藤岡(ロッテが指名)と並んでBIG3と呼ばれていたくらいすごい人です。背番号は大野さんの24をつけてください。来年はローテーション入り間違いないですが、怪我には気をつけてください。

菊池選手は172cm70kgと小柄ですが、守備がうまく足が速いようで、中日の井端タイプとのことです。ショートですから梵選手ともろにかぶります。危機感を持つでしょうね。小窪選手も頑張らないと。背番号は野村監督の7をつけてください。

戸田投手は九州の高校のNO.1左腕のようです。180cm66kgと細いですので頑張って鍛えてください。今でもMAX145km/h出ますが、もう少し速くなれば面白いです。背番号は林投手か宮崎投手の53か54で。

土生選手は尾道出身、広陵高校で野村投手と一緒に甲子園に行きました。学業優秀でリーダーシップがとれます。大学ではずっと3割以上打ってきましたが今年は極度のスランプ。だから4位まで残っていたのでしょうか。3番ライトの中距離打者です。背番号は廣瀬が9になるでしょうから26をつけましょう。

島根のジャイアンはそれほど評価が高くなかったのか、キャラが合わなかったのか、ソフトバンクに4位で指名されましたね。しかも投手で。今後の活躍を期待します。

菅野投手は日ハムが指名してくじを当てました。拒否されるかもしれないのに勇気あります。素晴らしい。これもまた野球です。育成上手の日ハムで頑張っていただき、FAで念願の巨人に移籍してもいいではないですか。いきなり巨人ではやりにくいと思います。

ドラフトが終わると、早く来年にならないかとわくわくします。願わくばホームランバッターを一人取ってほしかったですが、岩本の復活と堂林の成長に期待します。外国人でもう一人ホームランバッターを獲得してください。バーデンさんは残ってください。栗原さんが抜けるのが怖いです。

今日はドラフト会議

カープで一番わくわくするのがドラフト会議です(爆)。来年はどんなすばらしい選手が加入するのかと楽しみです。おととしのドラフトでは今村と堂林、ふたりの甲子園優勝投手を獲得できて大喜びしていました。

今年は明大の野村投手に早くから決定していたようです。広陵高校出身ですごい実績ですから文句なしです。ご本人はあまり乗り気ではないといううわさもあって、ファンとしては複雑です。そりゃあ7-8回投げて1点に抑えても味方が点をとってくれなくて代打を出されて挙句の果てに敗戦投手では、何のために投げているのかわからなくなります。

私の気持ちでは、もう5年くらい即戦力の投手はいりません。勝つことが至上命題であればそうはいきませんが、カープはあまり勝ってはいけないのです。勝率が悪くても楽しい試合をして、選手の年俸を抑える、これがカープの生きる道です。だから打てる打者、走れる守れる打者中心で指名をしてほしいです。

点さえ入れることができていれば、新人投手は「自分が頑張れば勝てる」と思ってくれます。大学で実績を挙げた投手はある程度完成されているわけですから、育成システムは二の次で打てるチームに入りたいはずです。

個人的には島根のジャイアンに打者として入ってほしいです。あのキャラクターと遠くに飛ばす能力は得がたいものです。堂林選手にも刺激になることでしょう。

とにかく今日決まります。頑張れノムケン。ここで頑張らないでどこで頑張るのか。

カープ野村監督続投決定か

今朝の新聞によるとノムケン監督に続投要請をするとのことです。さあ来年は希望が持てるのかどうか。幸い学習能力や他人の声を聞く能力はありそうで、今年よりはいい采配をするのではという期待はあります。

最近あれほど干されていた赤松が左右関係なく1番に固定されているのがちょっと不気味です。結果が出なければどうなるんかわかっとるんじゃろうな、ということでなければいいのですが・・・

今の戦力は投手は十分だと思います。まえけんと福井と今村がいればあと10年安泰です。その間は外国人を含めて誰かが残りの枠を埋められます。その間に是非ホームランを打てるバッターを2-3人育てるべきだと思います。でも今年のドラフト1位はおそらくピッチャーなんですよね。

あとはキャッチャー。倉はもう36歳でこれ以上の進歩は望めず、32歳の石原もすぐに40近くなります。せめて打てるキャッチャーを養成して石原と競わせるようにしないと、打率2割で素晴らしくないリードの現状ではいけません。あまりにも競争がありません。

とにかく今のカープは強くなるための方法論が不足しすぎています。カープOBにこだわりすぎたコーチ選びもそうですし、選手の獲得にしてもそうです。強くするぞという意気込みが言葉にしか見られません。そしてファンに愛されるための方法論もまた不足しています。

投手戦で負けるより打撃戦で負ける方がすっきりします。また負けていてもドカーンと一発打ってくれればすっきりします。今はそこそこ勝てる投手を育てるよりホームランバッターを育てる方が難しいでしょう。ぜひともドラフトで2-3人の若者と、本当にホームランが打てる外国人を1人、お願いしますよ。

ところでFAの問題があります。廣瀬はノムケン監督に使ってもらったからという恩義があるでしょうから残るとしても、栗原が心配です。彼はもう一人強打者がいるだけでもう少し力が出るタイプかもしれませんが、今は孤軍奮闘の状態です。楽天なんか地元山形に近いでしょうけども、やはり孤軍奮闘になる可能性があります。巨人は大いに可能性があり心配です。

カープの今村選手

私の家では地元ローカルの中国新聞をとっているのですが、カープ選手の子供時代のことを親が語るというコーナーが不定期にあります。今日は最終回とのことで、今村猛投手の番でした。

今村投手は長崎清峰高校が甲子園で優勝したときのエースです。今年がプロ入り2年目の20歳、1軍でのルーキーイヤーです。最初は先発でやっていたのですが、中継ぎに転向してから結果が出てきました。ヌボーッとした風貌と(失礼)温和な性格からチーム内外でカピバラさんと呼ばれているそうです。

で、この今村選手、小さい頃は(今も?)おとなしく引っ込み思案な性格だったようです。人前に出ればおなかが痛くなり、授業参観日で手を挙げたことは一度もなかったとか。いじめられることもあったようですが、お母さんはいじめる側になるよりいじめられる側になる方がいい、人の気持ちがわかる人間になれと教えていたそうです。

一方で1日牛乳を1L飲んでいたせいか、小学6年生で身長175cm!。中学生の頃はすごい球が投げられたようですが、キャッチャーが取れないからと加減して投げていたとのことです。

私は今村投手のファンで(その他栗原選手が好きです)、しかもおじさんにとってはこのくらいの息子がいても不思議でない若者ですから、彼が登板した時はいつも祈るような気持ちでハラハラしながら見ています。巨人の長野選手の頭に死球を当てた時は直接見ていませんでしたが、ショックでした。その後長野選手が後遺症を感じさせず打ちまくってくれたことで彼も私も救われました。

今村投手と私は子供の頃の様子がものすごくそっくりということがわかりました。それでもプロになれるのです。長男はやはり同じような感じですが、今村投手のお母さんと同じように教えようと思います。そして牛乳を1日1L飲ませてみましょう。

大きい仕事ができる人は、「俺が俺が」のいじめっ子タイプでしょうけども、そういう人の育成は他の人に任せて、私は息子たちにはいじめられっ子タイプになってほしいです。もちろん心に傷を負うほどいじめられてはいけませんけど、他人の気持ちがわかり、他人を癒すことのできる人になってほしいです。

今村選手はまだまだこれからの人ですから、将来カープの顔になれるように頑張ってほしいです。今回の記事を読んでユニホームを買おうという気になりました。カープの選手は温和な人が多いようですが(そういう選手を選んでいる)、そういう人が結果を残せるのはうれしいことです。

昨日の練習、下半身を使わない

飛距離がもう少し欲しいです。ドライバー200y、5番UTで170ヤード、このくらいあればかなり有利になります。今はドライバー170-180y、5番UT155yくらいですから、パーオンできるのは330yまでになってしまいます。

原因はおそらくヘッドが走っていないこと(手元とヘッドが両方とも平行移動してしまう)、振り幅が小さいこと(フォローがショートスイング程度になってしまっています)、このあたりが大きいと思っています。

最近は雑巾王子こと武市プロのレッスン記事が気になっています。下半身を止めて(ツイスト運動と言って逆回転させるイメージ)ヘッドを走らせるという感じのものです。週刊ゴルフダイジェストに連載されているようですが、最近ほとんど買わないので(パーゴルフ派になってしまいました)読めていません。

膝立ちの姿勢でスイングするというレッスンがあったのですが、さすがにズボンが破れてはいけませんから、超ワイドスタンスが代わりになるかなと思ってやってみました。下半身を全く動かさないイメージで、手元をなるべく動かさずヘッドを動かすという具合です。

結構違和感がありましたが、なかなかうまく打て、飛距離は同じか5yくらい伸びていたようです。今まではせいぜいシャフトが地面と垂直程度のフィニッシュでしたが、それを時計の12時とすると10時くらいまでクラブが倒れるようになりました。HSが39-40くらいになり、インパクトの感触が明らかに強くなりました。

最後の方で振り幅を大きくしてやれとばかりに、横峯さくらのイメージでやってみました。すると最終的にヘッドスピード41まで出ました。最初普通に打っていた時は38くらいでしたので大きな進歩です。下半身を動かさないのでマン振りはできませんし。

本当は振り幅はコンパクトにしたいです。それでHS40くらい出たら最高です。今後試してみたいと思います。

たばこ税増税により何と税収アップ

去年たばこ税が上がって小売価格が100円くらい高くなり、減るとみられていた税収が5.5%も増えたようです。販売本数は25%減ったようで、廃業する小売店が増えているとのことです。そしてさらなる増税を目論んでいるようです。

私はたばこは吸いませんが、喫煙者の権利は保護されるべきと考えていますので、果たしてこれでいいのかと考えてしまいます。厚生労働省の思う壷ではいけません。

喫煙者が一致団結して、吸う本数を減らせばよかったのです。この位の販売本数の減少を考えると、本数を減らす人はあまり多くなく、これを機会に禁煙した人が多かったのでしょう。

医師という立場では、総本数が減るのは喜ばしいことです。喫煙の弊害は肺がんだけでなく、全ての血管が障害を受けますので、実年齢より余分に年を取る(個人差あり)と考えていただければいいです。ただ本数を減らしても、その分1本当たりの有害物質摂取率が上がって、あまり節減効果はないという意見もあります。

1日当たり数本にはできないものでしょうか。そうすれば依存も起きにくくなるでしょうし、お財布にもやさしいです。歩く途中や車の中で吸わなくてもいいのでポイ捨て問題も起こりません。

同じことがお酒やその他嗜好品にも言えます。お酒は酔っ払うので朝から飲めないように自動的に歯止めがかかっていますが、朝から飲む依存症の人はいなくなりません。それにはアルコール1g当たりの最低販売価格を決めるといいでしょう。4Lの25%の焼酎は2000円くらいで買えるようなので、1日当たり1L飲んでも500円で、ビール4-5L分のアルコールが摂取できます。これはさすがにまずいですよね。

バターや乳製品への課税アップを決めたデンマークの例もありますし、嗜好品への課税は世界的な流れになるかもしれません。それに対抗するには依存を少しでもなくすことです。特にたばこや酒との付き合い方は今一度考えてみる必要がありますね。
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