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VWポロ1.2TSI試乗

現在妻が一つ前のポロに乗っていて、私のがアレですから、家族で遠出するときには必ず妻のポロで出かけます。しかしこのポロ、ドイツ車っぽい雰囲気はある程度残しているのですが、乗り心地がイマイチで(以前はもっとよかったかな)、さらに運転しても楽しくありません。

しかもオーディオがMP3なしのCDのみで私がiPodの操作をさせられます。しかもFMトランスミッター方式なので音が最悪、ナビがありませんから私が必ず道案内、と、長距離の疲労が少なめである以外はいまいち好きになれません(車本体以外の要素が多いか)。

新車から5年半経過しましたし、当初予定の9年には全然及びませんが、早く買い換えて欲しいです。そしてこの1200ccターボエンジンとツインクラッチ搭載の現行ポロの評判がかなりいいので、昨日試乗してみました。

発進はスムーズで、アクセル操作に対して過敏ではなくいい感じでした。加速は踏んだ分だけ加速するという感じで、いつもの通り運転したら、これはそんなに速いのだろうかと思ったくらいで、踏むといい感じの加速をしてくれます。

このポロのトランスミッションはDSGというツインクラッチシステムで、クリープがあって(弱めですが)、変速ショックは気にしていないと全く感じられないという素晴らしさでした。フィアット500のデュアロジック(シングルクラッチ)とは比較するのが間違いです。しかも7速!

音は、というと静かさが際立ちますが、一度マニュアルモードにして2速で4000回転くらいまで回したのですが、ドイツ車の重厚さというより無国籍という感じの、下手をするとフィアットの4気筒にも通じるような感覚でした。私は嫌いではありませんし、旧型ポロよりはいいです。

乗り心地は洗練されていると思いました。高級車とまではいきませんがそんな感じです。

そんな具合で、ぜひうちのポロをこいつに替えたいと思いましたが、妻は絶対だめと言うんでしょうね・・・
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長いクラブのミスと2009年

私のラウンド記録を読み返してみると、長いクラブのミスが一番目立ちます。2年前(2010年はじめ)の記録を見てみると、今よりさらにひどいことをやっていました。斜面からウッドを使ってミスするとか当たり前だったようです。飛距離は今と同じ、しかもシャンクも出ていたりして今よりもっとひどいです。

去年の終盤にはやっとですが、傾斜地でウッドはもってのほか、UTでも確率がまだまだと気付きました。年末のラウンドでは傾斜地ではアイアン限定にすることができました。ドライバーも43.5インチ前後のNS950DRでやっている限りはそれほど大暴れしていませんし、チョロも以前よりかなり減りました。

過去最高の結果を出した2009年ですが、年明けにシャフトをDGに全とっかえしました。ドライバーもDGR200です。3月に松永カントリーで99を出したとき、ドライバー(インプレスX445D+DGR200の44インチ)は軽く振って200y飛んでいました。ここは狭いですが距離が短く、アイアンで2打目を打つケースが多く、UTやFWを使うケースも少なめでミスは多かったものの目立ちませんでした。

そしてその後ドライバーの振りすぎでスコアを崩したこともあり、6月から、年をとっても通用するスイングという目的で、飛距離を落としてもいいので体に負担がかからず正確性を求めるスイング改造をしています。ショートスイングも取り入れていたようです。結局その後ゆるやかに飛距離が落ちて行き、年末にはカーボンのドライバーでやっと200yという、現在のような飛距離になって行ったようです。

結局2009年のラウンドはスコアはよかったものの、やはり長いものがあまりうまく当たっていなくて、よくこのスコアで収まったものだというラウンドばかりです。たまたま長いものが当たると90台が出るという感じで、当たっていないときでもミスが多いというコメントになっていないのがアホなところです。

それでも今よりスコアがよかった理由は前半では2打目にアイアンで狙えたこと、飛距離が落ちてきた後半はラウンド慣れとしか思えません。

去年の終盤のラウンドは、今年につながる手ごたえがありました。今年はさらに意識改革をして、ラウンドを少しでも最適化できるようにしたいものです。確率の悪いクラブはすぐに捨てるという選択でしたらすぐにでもできますし。

昨日の練習(110球)

アイアンを1カゴ55球打ち、そのあといろいろやりました。

40-50yのSWアプローチは前回の練習で何かをつかんだと思いましたが、昨日は全くダメでした。1球もまともな玉が出て、トップして右に出る球ばかりでした。こんなのでは本番で到底使えるものではありません。

アイアンはいつも通りまあまあでした。

今回確かめたかったのが、5番アイアンより1番手上のシャフトを挿した4番UTと、NS950UTを挿した3番UTです。いずれもマックテックNV-F赤です。以前ヘッドスピードが全く出なくて、5番アイアンより1-2遅いという結果でしたから、慣性モーメントをアイアンと同じにしてみるとどうだろうかと思って試してみました。いずれも通常より0.5インチ程度短い設定で、どちらかに5g、7gと鉛を貼っています。

やはりヘッドスピードが1-2遅くなります。ミート率が5番アイアンよりは高いようで、飛距離はそれほどひどくはないようですが、もちろんNS950FWを入れたNVG-UTの方があらゆる面で上でした。

そして昨日はそのマックテックNVGの20度が非常によかったです。たまに右に出るもののほとんどまっすぐ、飛距離は165yくらいと十分です。この20度はリアルロフトで言うともう2度くらい多そうですから、弾道も高いですし19度UTとの飛距離を比較しても、22度だと思って使うとよさそうです。

ドライバーもよかったです。危ない球は1球もなし。飛距離はやはり180y前後と表示されますが、まあいいです。

この20度UT、9番アイアン、SW、パターの4本で一度ラウンドしたいです。前半をフルセット、後半をこの4本でやってみると面白い結果になるかもしれません。もっとも4-7本でラウンドし続けることが上達への近道なのでしょうから、即席4本ラウンドでは「迷いがなくなる」以外の効果はあまり大きくないのでしょう。

ちなみに私のラウンド記録を読むと、ドライバー、UT、9番、SW、PTの使用が大半で、その他のクラブをほとんど使っていないことがよくわかります。飛距離が出ないのでアイアンでグリーンを狙えないというのが最大の理由ですが、すでにほとんど中部氏的クラブセッティングをしているとも言えます。

それにもかかわらず結果が出ないのですから、ドライバーを捨てるなりアプローチの距離の残し方を考えるなり、何かを変えないといけないのでしょうね。ひょっとしたらUTのチョロが改善されて、という期待はありますが。コンペでドライバーを抜くのは抵抗がありますから、プライベートラウンドで一度試してみたいです。

ハーフ50を切る作戦(5)中部銀次郎氏に学ぶ

しろうとさんのブログに触発され、家にある中部氏の著書「わかったと思うな」を読み、ネットでまとめ記事を見つけたりしてみました。

「やっと100を切るくらいのゴルファーが平均して80台で回るくらいなら、頭を切り替えるだけで可能」ということですから、なかなか100が切れない私が、その方法論を少し真似すると、平均して90台で回れるようになるかもしれません。

で、私の真似できそうなところは・・・

1、ドライバーショットはダウンブローで打つべき
2、芯で打てるように練習するか、芯で打てるクラブを選べ
3、ドライバーを抜き、7本でラウンドせよ
4、アプローチはたとえバンカー越えでもなるべく転がせ
5、ハンディキャップ通りのゴルフをせよ(グリーン手前から3打目を打つ)

技術論はうまくまねできるかどうかわかりませんので、簡単にまねできるところはこのあたりでしょうか。

私はもともとドライバーはアッパーブローという感覚がなく、ダウンブローは感覚と合います。しかしドライバーを抜けって言うんですよね。でも43.25インチスチールのドライバーは、スプーンよりクリークより安心してティショットでき、結果もさほど悪くないのでこれだけは使わせてください。

で、7本にするためには、ドライバー、UT(23度くらい)、7I、9I、PW、SW、パター、確かにこれで十分というか、これしか使わないかもしれません。中部氏は4本で回るということにも触れておられますが、4本ならUT、9I、SW、パターでしょうか。これでも私はあまり違和感なくできます。

「芯で打つ」ための練習は難しいですが、「芯に当たる」クラブを選ぶことはもう少し簡単です。上下のミスの傾向、打点の位置を確認し、ライ角を調整したり、鉛を貼ったりはがしたりして中央付近に移動させることはできます。そして慣性モーメント(MOI)マッチングです。クラブを持ちかえても違和感がなければ芯に当たりやすいはずです。

アプローチはなるべく転がせ、これはよくわかります。上げるのが怖いのでもうすでに転がしがほとんどになっています(汗)。ただバンカー越えで転がすには、ファーストバウンドが余裕を持ってバンカーを超えないといけないわけで、キャリーの距離が把握できていなくてすぐに狂う私の場合、グリーンオーバーすることも多くなるでしょうか。まあやってみないとわかりませんね。

そして3オン2パットのゲームプランです。これはハンディ18のプランですから、ハンディ30台の私としてはこれ以上のものを求めてはいけないのでしょう。2オン逃しのアプローチではなく、アプローチの打ちやすさのことを考えて2打目をきっちりグリーン手前に運び、アプローチを乗せて2パットというプランです。

もっとも、PAR3を除けば半分以上パーオンできない飛距離ですから、ほぼ必然的にこうなってしまうのがちょっと悲しいところですが(汗)。また50yとか60yとかは残したくないですが、そんな贅沢を言ってはいけないのでしょうね。飛ばそうとか乗せようとか思うとダメになるってことですが、そういう気持ちに打ち勝たないといけません。

要するに、確率のよい攻め方をする、そしてその攻め方に必要なクラブを持ち、必要なショットが打てるように練習する。少しでも近づけるように頑張ってみます。

ハーフ50を切る作戦(4)アプローチとパット

私の今の飛距離では、短いホールしかパーオンが狙えません。PAR4では330y、PAR5では480yくらいが限界でしょう。大半のホールで20-50yのアプローチが残るはずです。

40y以上であれば、グリーンに乗れば良しとしないといけません。半分くらい3パットになるでしょう。ボギーオンして3パットであれば普通にダボです。できる限り40y以内になるようにショットを頑張らないといけません。

アプローチは私の場合はおそらくコースに出ないと上達が難しいですので、なるべくミスの少ない打ち方をしないといけません。今日立ち読みで読んだ本では、100y以内は全部9番アイアンでいけると書いてありました。ピッチショットも9番です。心強い。

さすがに9番でピッチショットをすることはないでしょうけども、転がせるところは40yでも50yでも9番で転がしたいです。少なくともグリーンには乗るでしょう。ちなみにボールに近く立ってヒールを少し浮かして構えてパターと全く同じ打ち方をしています。

バンカー越えとかでしぶしぶSWを使う時は、パター打ちで20yくらいのキャリーを出すか、シャンク覚悟で通常のSWアプローチをするか、です。今日の練習ではフェースを開いた方がシャンクが出にくいと感じました。バックスイングはかなりゆっくりして、ダウンで少し加速するようにしないと手先で操作してやはりシャンクの原因になります。

本当はAWとかPWの方が簡単でしょうけども、グリーン回り3点セットと称して9番アイアン、SW、パターの3本を持っていくため、できればこの中で済ませたいのです(汗)。

20-30yの9番転がしの場合は、楽に2パットで行けるところに乗せたいものです。最近距離感が無茶苦茶なので困っています。

100を切るためにはこういうアプローチの半分以上を乗せて2パットでボギーをとらないといけません。練習場でやれるところはやらないといけません。

パットは昔からホームページに書いていますが、上り7-8y、下り2y以内は確実に2パットで収め、それ以外は3パットでいいやと思ってやっています。そうすると3パットした時のショックがほとんどありません。最近使っているネオマレットは打ちすぎオーバーが多いので、次回はPING型に戻します。

今日の練習(220球)

アイアンで2かご110球を打って、そのあとはウッドをやったりいろいろやりました。

アイアンではシャフトが地面と並行なトップをやったり、腕が地面と並行でやったり(コックは入れないことを意識)、フルショットをしたりとといろいろやってみました。

そしてそのあとはドライバーで力いっぱい振るとどこまで飛距離が伸びるのかをやってみました。弾道一直線を振ったあとの素振りでは、何とか43まで出ましたが、庭での素振りの45は無理でした。球を打つとさらにヘッドスピードは落ち、最大41くらいでした。41でも本番でこのくらい振れればすごくいいのですが、コントロールしてやろうと思うとすぐ38前後に下がります。

しかしながら、力いっぱい振ってもとんでもない所には当たっていませんでした。球筋としてはプッシュスライスから引っ掛けフックまでいろいろ出ましたが、チョロはゼロでした。ショットマーカーを見ると、まんべんなくトウ側からヒール側まで印がついていますが、ヒールチョロ寸前というような打点はゼロでした。フェースの上部には一発も当たらず下部に集中、つまりトップ傾向ではありました。

しかしながら、これだけめちゃくちゃ振ってもこんなものでしたら、本番でも今までより安心感を持って振れるかもしれません。次回は鉛を2gほど貼ってみて試します。

UTはパワートルネードが若干不安定でした。マックテックNVGの20度はまずまずですが、やはり球が上がりすぎのような気がしてしまいます。本番ではいいのかもしれませんが。

そして倉庫で眠っていたマックテックNV-FのUTをもう一度引っ張り出して打ってみましたが、やはりヘッドスピードが出ません。慣性モーメントはアイアンとUTどちらかに合わせたはずなのですが、重くてシャフトが硬く感じました。シャフトは同じなのに・・・

このNV-F赤のヘッドはアイアンシャフト仕様で短い設定と、私の希望どおりですから、もう少しテストということで、3UにNS950UT、4UにNS950WF(1番手短く)を入れて、ヘッドに鉛を貼ってMOIをアイアンに合わせてみました。次回の練習で試してみます。

アイアンと同じシャフトを入れたUTで、5番アイアンと同じ振りごこちで番手なりの飛距離が出てくれれば簡単なのですが、こんな普通のことができないので困っています。

ハーフ50を切る作戦(3)ドライバーはどうあるべきか

ドライバーは180y飛んでフェアウェイか普通に打てるラフにあれば、だいたい大丈夫です。ただ私の場合、練習場より本番の方がヘッドスピードが落ちますし、特に左右が狭いホールではなおさらですので、180y飛ばない可能性も十分あります。

12月の福山カントリーではカーボンのドライバーを使ってミスが増えましたが、これはどうやら慣性モーメントが大きすぎた可能性があり、あまり参考にしないようにします。

11月の瀬戸内海では、残り距離から逆算すると160yくらいしか飛んでいないこともありました。これではUTを使った方がましです。まあドライバーならヘッドが大きいのでテンプラとかチョロの確率は減るかなという程度です。方向性はまあまあでした。このドライバーのままで、UTがもう少しまともであれば、スコアを前半2つ後半2つ縮めて99になっていたことでしょう。

ドライバーはおそらく160-180yで、ほとんどが2打目が普通に打てるところに行けば合格となるでしょう。そして2打目のUTが同様に145-165y、この2つの組み合わせがあれば悪くて300y弱、よければ330yくらいです。もちろんドライバー14発のうち2球くらい、2打目も2発くらい?(3-4発出たらお払い箱か)、これから外れるような球も出るでしょうが、仕方ありません。

こんな具合で2打目まで行ければ、まあまあのスコアが出るような気がします。

ハーフ50を切る作戦(2)傾斜地の対応

傾斜地で165y打てるUTは無謀とのご意見をいただきましたが、私が想定している傾斜地というのは、ティショットでスライスして右の傾斜地に突き刺さったやつではなく、最初から最後まで下って(上って)いるホールのことです。

例えば福山カントリーの5番PAR5(515y)、ティショットがうまくいけば残り300yになります。2打目は必ず下り傾斜です。ここで7Iで打つとなれば135yしか飛びませんので、うまくフェアウェイに飛べば少し転がって150yかもうちょっとくらい距離を稼ぐかもしれません。しかし何と言っても傾斜地です。ラフで止まって130y、残り180yとなると悲惨です。ラフに行ってもいいから165y打ちたいです。

去年12月のラウンドではこのホール、ティショット当たり悪い、4番アイアンナイスで残り220yと結構残りました。つまり2打目地点で残り370yくらいだったようです。EYE2BCの4Iを使っていい当たりが出たのでまだよかったのですが、165y飛ぶUTがあったならどんなに楽だったかと思います。

この次の3打目でもう一度4Iを使ってナイスで160yくらい飛び、残りが60y、これをトップしてしまってバンカーに入り、結局トリプルボギーを叩いてしまいました。できればこれを40yにして、9I転がしでボギーオンできればなあと思います。

EYE2の4I(ロフト24.7度、おそらく38.25インチ)は150yくらいの飛距離だったようで、マックテックNVGで言うと5I(24度、38.5インチ)に相当します。このアイアンと、1番手上くらいの22度39インチのUTと比べると、おそらくUTの方がミスが少ないのではと思います。アイアンはシャンクの恐怖もありますし。

こんな風に考えて作戦(1)を書きました。20-22度で39-39.5インチあたりに適正値があるような気がします。もちろんこれがある程度の確率で結果が出ないとお話にならないので、6番アイアンで140y打つ作戦に変更しないといけないでしょう。

しかし打ち下ろしホールは距離が容赦なく、560yPAR5というのもありますので、あまり刻みすぎるとボギーオンも難しい距離から4打目を打つこともあります。

こんな理由で、傾斜地で165y打てるUTがあるといいなと思っています。20度くらいで40インチ弱のUT(今あるのはパワートルネード44とマックテックNVG20)を短く持って打つのがいいかもしれません。ただマックテックNVGの20度は妙にリアルロフトが大きく、実測22度くらいあるかもしれないので意外に飛ばないかも。

ハーフ50を切る作戦(1)傾斜地でも165y打てるUT

私が思い描く控えめな到達目標として、「安定して90台、時々80台、時々100台」というのがあります。これは今すぐでないとしても最終的にこのくらいのレベルになりたいという最低ラインです。

私の今までの記録を見ると、狙って90台というのはあまり出ていないはずです。しかもその時より飛距離は1.5番手分?ダウンしています。その分技術的にはアップしているため、今までの調子が良かった時だけ出ていた90台ではなく、普通の時に90台、つまりハーフ40台が出るにはどうしたらいいか、これを少なくとも今後10年のうちに考えておかないといけません。

基本路線としては、全ホールボギーを安全にとっていくことです。失敗してダボになることもありますし、思いのほかうまくいってパーになることもあります。パーは狙っては取れないので、できる限りボギーを増やすことが重要になってくるでしょう。

理想的にはアプローチとパットを磨くのが最短距離です。しかしこれは一番難しいことです(汗)。とりあえずショットの改善とマネージメントによりダボを減らすことを考えてみます。

ボギーを狙う際、一番の問題となるのが長いPAR4、その次がPAR5です。PAR5については意外に思われる方も多いでしょうけども、私の場合そこそこのショットをPAR4で2回、PAR5で3回続けてもパーオンできず、下手をすれば50y以上残ることが共通しています。

長いPAR4はあきらめてダボでもいいやと割りきれますが、PAR5は何とかしてボギーにしたいものです。私の行くコースでは480-520yが多く、450yそこそこのサービスホールはめったにありません。

ドライバーで180y打っても左右にそれると残り距離が簡単に10y増えてしまいます。すると残り330y、UTで170yを2回ナイスショットを打ってやっと届きます。現実的には当たりが薄かったり曲がったりして3打目が180-200y残ることが多いでしょうか。

こういうことを考えると、170y以上飛んでも曲がったりミスショットが増えたりというUTは役に立たないことがわかります。せめて165y飛んで30y幅に打てるUTが必要となります。私の場合6番アイアン(38インチ27度)で本番が140yくらいでしょうから、もう2番手上、39インチ20-22度が必要になるはずです。

私の行くコースはアップダウン対策が必要で、傾斜地で長いウッドはものすごく確率が悪いです。40インチは難しいと思います。今のところ39インチ26度というUTはありますが、おそらくこれは本番では155yです。手持ちの39.75インチ20度(練習場でうまくいけば170y弱)と40インチ19度(同170y強)は傾斜地では使えないような気がします。

まあどうにかして3打目180-200y残った場合にこのUTで160yほど打ち、残り20-40yを転がして乗せるというのが現状の攻め方となります。バンカー越えになってしまったらまずいですが、それ以外はラフであろうと9番アイアンの転がしで行くしかありません。うまいこと上りのラインで7y以内に付けられたら大成功です。

本当は練習場と同じ振り方が本番でもできれば問題ないのですが、安心して打てるセッティングであればできるかな?

マン振りのヘッドスピード

ついさっき庭にヘッドスピードテスターを置いて、全力で素振りをしてみました。その前に弾道一直線を数十回振って十分ウオームアップをしました。それぞれ3回ずつ振りました。

1、インプレスX445D+NS950DR 平均45くらい 最大45.6
2、マックテックNV2+オリジナルS 平均46くらい 最大46.7
3、インプレスX4.6D+アルディラNVS65 平均46.5くらい 最大47.2

ダフったら大変なことになるので、ヘッドを浮かして振りました。

練習場でボールを打つと、鉄ドラの場合39前後、カーボンの場合40前後になってしまいます。頑張って振ると1-2上がりますが、当然ミスショットが増えます。

そしてこれが本番になると、おそらく鉄ドラで37前後になってしまっているのでしょう。困ったものです。本番でせめて練習場並みに振れれば、飛距離はまずまず満足できるはずです。

あまり欲張る気持ちはなく、本番でドライバー180-190y、UT160-170y打てれば、かなりいいのですが・・・
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