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ベストゴルフの掲示板と掲示板ルール

昔から読んでいて(ほとんど議論に参加できていませんが)、しろうとさんやryuさんなど多くの方と知り合うきっかけになったBestgolfという掲示板があります。不特定多数が集まる割におおむね和気あいあいとした雰囲気で、各々がプライドと責任を持って書き込んでいるたぐいまれな掲示板です。

しかしながら定期的に荒れてしまいます。そしてそのたびに有益なことを書かれていた方々が嫌になり去っていかれるということを繰り返しています。残念なことです。

原因は単純です。ルールを知らないで書き込んでいる人がいる、それだけです。

掲示板のルールというのはそれぞれが定めているものもありますが(ゴルフで言うとローカルルールに近い?)、そこに書かれていなくても守るべきである大前提もあります(つまりゴルフ規則)。ゴルフ規則のように明文化されたものはおそらくないと思いますが、私は例えば「掲示板 汎用的ルール」で検索されるようなものがまとまっていて内容も妥当でいいと思います。

まあちょっと厳しすぎるルールも含まれています。ハンドルネームは名前としてふさわしいものにする、例えば「通りすがり」とかはNG、と書いてあります。しかし掲示板はその手の名前であふれ返っていたりします。

私は「酔竜」という名前をもう20年近く使っています。この名前を使い続けるために、責任を持って文章を書こうと思っています。もちろん名前を汚すような失敗をいくつかしていますが、きつく反省して、よりよいネット住民になろうと意識をしています。

私のことを知りたければ、酔竜という名前で検索すればここにたどり着けますし、過去のことを記したホームページもあります。しかし大多数の人にはそれがありません。ですので、不特定多数が集まって議論する掲示板ではどんな人かよくわからない人ばかり集まって、話の内容で判断することしかできません。

そうなると、顔も声もわからない状況で、ましてや人格もわからない中でのやりとりとなり、相当な注意を払わないと相手を知らず知らずの間に傷つけたり、怒らせてしまうという事態が出てきます。

ましてや今回の場合は、「昔から知らない間に人を怒らせてしまうことがあった」方が引き起こした問題です。議論の当事者も、ある人が不当にけなされているのに静観して議論を続けているので、責任の一端はあると認識していただきたいです。

社会人としてのルールだけでもある程度できそうなものですが、それよりレベルが上である掲示板のルールを知らないことが起こした悲劇です。これを機会に勉強していただきたいものです。

そしてもう一つ気になったのが、打たれ弱さです。他人は散々けなす割に、自分がけなされると「あやまれ」ですから理解に苦しみました。ただこの手の打たれ弱さを持った、つまり他人(特に自分より立場の弱い人)は批判したいが自分は批判されたくない(理由のある批判も含めて)という人は意外に多いです。ゴルフ上級者に多いようで、変なプライドがそうさせているのでしょうね。

他人を批判する時は、自分が批判されたらどういう気持ちになるか、またどういう対応をするだろうかと想像しながらやらないといけません。相手の気持ちになって考える、という、小学生でも知っているようなことを実践するだけですから決して難しいことではないはずです。

そういえば数年前に医者だけ集まる掲示板で、ある治療法を批判する数名の人と議論を繰り返したことがありました。そういう人たちは私が批判に答えを返して、それがまっとうな答えだったとしても真正面から反論していただけないのです。それはおいといて、というような態度だったり、全く違うことを話題にしたりと、まるで政治家の答弁のようなやりとりを繰り返しました。数名とも例外なく、明らかに間違っていても認めないんですよね。疲れますしあまりに不毛なのでもうそこには参加していません。

例のルールのページにはこういうことは書かれていませんが、批判に対して真正面から答えが返ってきた場合は、そういう答えは尊重して真正面から向き合う、間違っていたら訂正する、そういうのも基本的なルールではないかと思っています。

あとはできるだけ「人それぞれ」の部分を尊重するのも重要ですね。特にゴルフスイングの場合は万人向けの方法論はないかもしれないので(例のA1とかB2とかはそういうことでしょう)、それは間違っているという言い方はよほど大きな間違い出ない限りしない方がいいでしょうね。あなたはそう考えるかもしれないが、私はこう考える、で十分です。

私は批判される材料が山ほどあり、批判されることには慣れています。そういう部分へのプライドはあまりないので素直に訂正したり反省したりできます。「ルールに沿った」「(できれば)愛のある」批判はここでは大歓迎です。私は真正面から向き合います。
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「ゴルフ14本の美学」とホットリスト

テレビせとうち(テレビ東京系)で「ゴルフ14本の美学」という番組があり、録画して見ました。永井大さんが藤田プロと横田プロに対談形式でクラブの選び方やセッティングの方法論を聞くコーナーを中心に、その他プロのクラブの選び方、アメリカでのクラブ事情などがありましたが、いまいちでした。

14本の美学というからには、いかにして14本を有効活用するかにフォーカスすべきでしょうけども、そういう話は3分くらいで終了し、「石川遼プロや諸藤プロのようなハードヒッターはロングアイアンを使えるが、そうでないプロはUTやFWを有効活用することが多い、アマチュアは後者を参考にすべし」と書いて終了というような内容の薄さでした。

私が個人的に面白いと思ったのは、以前タイガーさんが使っていたスチールシャフトのドライバーと同じスペックのものを藤田プロが打ったらキャリーが210yしか出なかったそうです。えらい極端なたとえだなと思いましたが、長さ43.5インチか43.75インチのダイナミックゴールドのX100で、先端を余分にカットしたドライバーです。30yくらい落ちても不思議ではありませんが、それ以上落ちたということです。

もちろん、NS950DRの43インチRでキャリーが160yしか出ない私が、45インチカーボンに換えたらもう20yは伸びるだろうと考えたわけではありません(爆)。

それも含め、アマチュアは難しいクラブを使いすぎ、特にドライバーのシャフトが硬すぎるという、いかにもという話題が取り上げられていました。永井大さんと藤田寛之プロがほとんど同じシャフトを使っていた(厳密には長さとかモデルとかが違うと思いますが)とか、あまりクラブに詳しくないゴルファーにはそれだけでも価値のある話題だったかもしれません。

ところで、その番組で取り上げられたゴルフダイジェストのホットリストの話をします。アメリカでは毎年このホットリストが公表され、多くのアマチュアゴルファーがクラブ購入の参考にしているとのことです。評価者はプロだけではなくさまざまなレベルのアマチュアも含まれるようで、近々日本バージョンも作られるようです。

アメリカのサイトを見てみると、結構アバウトだなと感じました。例えば2011年のリストで金メダルである、テーラーのバーナースーパーファスト2.0の白いドライバーを見るとこう書いてあります。

「Tech Talk」48gの軽量シャフトを使って総重量を280g以下に抑えたためヘッドスピードが向上する。ヘッドは低重心構造で打ち出しが高く低スピンとなる。

「Player comments」上級者「このクラブが嫌いな人がいるとすれば、バニラアイスクリームも嫌いなのだろう。白いヘッドでなかったらこんなに飛んだだろうか。」 中級者「恐ろしいほど飛び、許容性も抜群。ただ大きい音と柔らかな打感にギャップを感じる。」

「HOT/NOT」ミスヒットにかなり寛容でヘッドスピードが上がる。白いクラウンというデザインは微妙だが音も結構微妙。

誤訳も少しあると思いますが、こんな感じです。軽量であること、白いクラウン、微妙な音、これらがクリアできれば性能はすばらしいので買う価値はあるという捉え方はできますが、かなり大雑把な記述です。他のドライバーだともっと大雑把な記述もあったりします。どのシャフトのどのフレックスで打ったのか、テスターの体格とかヘッドスピードとか、一切記述がないのは結構気になります。

あまりクラブの知識がないゴルファーは、とりあえず金メダルを取ったクラブから選べば間違いないだろうと思ってしまうかもしれません。結構危険です。

ところで、PINGのG20ドライバー(2012年)ですごい記述がありました。中級者のコメントで、“All shots flew within a 10-yard window. Even when I hit it all over the face.”とのことです。フェースのどこに当たっても「10yの窓」に入るとはすごすぎます。

これの日本版を作成中ということですが、どうなるか興味津々です。

橋下さん、本当に大丈夫ですか?

大阪の橋下徹市長が、次期衆議院選のマニフェストの骨格を発表したようです。その名も「維新版・船中八策」。

船中八策とは初めて知ったのですが、坂本竜馬が幕末に今後の政治のありかたをまとめた文書で、現代版のマニフェストに近い、それも当時としては画期的なものであったようです。

さて、「維新の会」バージョンとはいかなるものかというと、やはり画期的というか型破りというか、新しいものが多いです。大阪都・道州制、教育改革、公務員改革、このあたりまでは既定路線ではありますが、首相公選制、消費税増税、TPP積極参加、参議院の廃止、など、本当にやっていいのかなということまであります。

そしてここに書かれていませんが、もともと外国人参政権賛成派であるようですし、韓国とのパイプも結構なものがあるようなので(検索すると出てくるようなネタですから本当かうそかわかりませんが)、危険なにおいは相当にします。

橋下さん自身、今の日本を変えるには独裁が必要と発言されていますし、私も部分的には賛成なのですが、危険人物に独裁をされると日本が本当に壊れてしまいますので、歯止めをかけられる部分は残すべきでしょう。参議院の廃止は特に危険です。

小泉改革、民主党の政権奪取など、反省するべきところは反省しないといけません。両方とも熱烈な支持をとるところまではいけたのですが、肝心の改革がお粗末でしたからいけなかったのです。三度目の劇場型政治が失敗したら、国民は本当に何を信じればいいのかわからなくなるでしょう。

われわれ国民は、人気のある人に無条件に乗っかるのではなく、しっかり批判的意見を持って臨まないと、今度ばかりは後悔してもしきれないということになりかねません。今後の動きを慎重に見守りたいと思います。

橋下さん、頼みますよ。もう少し安全運転してください。

久々の?練習(165球)

体調を軽く崩していたこともあり(疲労の蓄積?)、気がつけば2週間ほど更新していませんでした。ゴルフの練習も昨日久しぶり(それでも7-10日くらい?)に行ってきました。

かなり調子は悪かったです。フック回転は一球も出ず、まっすぐかやや右に出てスライスする球ばかりです。うまくいけばほぼストレートにはなりましたが。体を冷やしたくなくてかなり厚着をしたのも影響したのかもしれません。

今のところラウンド予定は3月になってからですので、ゆっくり立て直しにかかります。
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