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今後のゴルフ

ここのところ110も切れていないような状況ですが、少なくともクラブに関してはいい方向に進んでいる感触がありますので、少しやり方を変えてみるともう少しよくなるような気がします。

今年3月の初ラウンドでトップやチョロが多かった5番UTは、調整することで4月のラウンドは上下のミスは減少しました。右へのミスが多発しましたが、おそらく3月のラウンドでもうまく当たればそうなっていたのでしょう。ラウンド中に修正できなかった思考力が悔やまれます。

ちなみにしろうとさんのブログで4/22が初と書いてしまいましたが、すっかり3月のラウンドを忘れていました。恥ずかしい。

今月のラウンドで大たたきした原因はドライバーと5Uにあります。ドライバーで170yでもいいからそこそこに打て、5Uで140yでもいいのでそこそこに打てていれば、ダボで抑えられていたケースが多かったと思います。

ドライバーではもう少し力を入れて打ってもいいんだと前回のラウンドで勘違いしたこと、5Uについては左を向いて打てばよかっただけ、もしくは6Iで打てばよかっただけという単純なものです。

ただこういう感じで力を抜いていったから、今のような飛ばないスイングになってしまったと考えています。ここで軽いドライバーに変えてしまうと、最初は飛んで喜んでもすぐに飛距離が落ちてくるでしょうから、クラブを大きく変えるのは怖いです。

せっかくヘッドスピードテスターがあるので、それほど力を入れなくてもヘッドスピードが上がる打ち方を試行錯誤してみるという方法もあります。どのように下半身を使うかということになるのでしょうけども。おそらく腰と手元が同じ方向に動いているのでしょう。

アドレスについてはうまくできていればミスショットはほとんどないはずなので、間違っているのでしょうけども、本番での修正方法がわからないので難しいです。

まあいずれにせよ、何かを変えないと110を切るのがやっとになってしまいます。頑張らないと。
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久々の迷采配

昨日は非常にダメージの大きいカープでした。

先発の福井が3点取られて、こりゃもうだめだとテレビを消そうかなと思って、ウトウトしていました。ふと目を覚ますとヤクルト赤川のコントロールが悪いのに乗じて、東出四球のあと広瀬がツーベース、ここで1点でも入ればわからないよと思っていたらニックの2点タイムリー!

その後今村が2回パーフェクトに抑え、いい流れだと思っていたらその直後の8回裏、1アウト12塁から前田のヒット、丸のヒットで逆転です。堂林、白浜は打てませんでしたが、9回表をサファテが抑えれば勝てる、今日の勝ちは非常に大きいぞ、と思っていた矢先でした。

何と画面に映ったのはミコライオ。そして中継は時間切れで終了しました。ミコライオが打ち込まれて負けました。今朝の新聞ではサファテの準備はできていたとのことで、間違いなく不可解采配でした。

肝心なところでやらかすとは、さすがのノムケン監督です。カープにも、ミコライオにも、サファテにもダメージが激しく残りました。

監督なんて誰がなっても、回りのコーチがしっかりしていれば成り立ちます。首相と同じようなものです。では最大の役回りはというと、選手のモチベーションを上げることだと思うのです。

前々日同点の10回表に登板し、イニングまたぎで頑張り、11回表に岩本のエラーで負けてベンチで大荒れしたサファテでしたが、すっきりするには絶好の機会ではなかったでしょうか。それとも連日サファテで負けるともう後がないとでも考えたのでしょうか。

本当に不可解です。中継が終わってよかったです。12球団ワースト監督の座を某巨大球団の監督と争い、いい勝負をしています。どちらも自覚症状がないようで、重症です。

福山カントリーでラウンド(118)

1番478yPAR5→7(3)  1W○6U×5U△SW◎、17y上りを3パット。
2番340yPAR4→5(2)  1W○5U○5U◎、5y上りを2パット。
3番157yPAR3→6(2)  アゲインスト1W△バンカーに突き刺さる、足場の悪いところでSW出ず後方に戻る(想定通り)、SW○、8y下りを2パット。
4番392yPAR4→7(2)  1W×5U△5U○7IダフりSW◎、7y上りを2パット。
5番515yPAR5→10(4)  1WスライスOB、1W◎5U△5U○8I○、15y上り2段グリーンで最初のパットが右にどんどん切れて13y残り合計4パット。
6番302yPAR4→5(1)  1W△5U△PT×PTでオン、4yが入る。
7番160yPAR3→4(2)  6U大きくスライス△、SWでオン○。14yを50cmに寄せナイス2パット。
8番352yPAR4→6(2)  1W○5U×OBすれすれだがセーフ、SW40y△PT△、7yを2パット。
9番335yPAR4→10(1)  1W○5U△がけ下SWシャンクOBその後チョロなどあり結局9オン。

10番473yPAR5→8(2)  1W△5U○5U◎SW×SW×SW○、8y上りを2パット。
11番297yPAR4→10(2)  1W×(おそらくスライスしがけ下)SW×SW×SW○7I△AW◎、13y下り→4y上り→入る。
12番311yPAR4→5(2)  1W○5U◎PT◎、3y上りを2パット。
13番128yPAR3→4(2)  6I○8I転がし○、8y上りを2パット。
14番564yPAR5→6(1)  1W○5U△5U△5U○8I○、2y上りが入る。
15番307yPAR4→7(2)  1W○5U○SWシャンクSW×PTでオン、4yを2パット。
16番376yPAR4→7(2)  1W○5U×5U△SW○PTでオン、2パット。
17番111yPAR3→4(2)  7Iハーフトップし右に出てバンカー、SWナイス◎アウト、2y下りを2パット。
18番383yPAR4→7(2)  1W大スライス隣ホールPW戻すがダフり×PW戻す5U◎SW◎、15y上りをナイス2パット。

かぜで体調が悪く練習もほとんどできていない状態、しかも福山カントリーには珍しい強風(本当は午後に大雨が降るはずだったが普通の雨程度だった)、セルフのラウンドで100y以内の距離のジャッジは適当、と言い訳はたっぷりできますが、結局いつもと同じひどいスコアでした。

1Wはいつになく厳しい評価ですが、力いっぱい打つと大スライスしてOBになったりあやうくOBというショットが多かったです。いつものように置きに行けばこんな大怪我はしなかったのですがついつい・・・

5U(スリクソンADハイブリッド5U+NS950UT39インチ)はチョロはゼロでした。スライス傾向、ダフリはなしハーフトップ多数という感じで、狙いどころをもう少しきっちりするとよかったかもしれません。大きく曲げて次が打ちにくいショットには△、OBとかOB寸前というショットは×をつけていますので、いつもより採点が辛いです。

6U(ヤマハインプレスi.F.Fcavity19度+NS950WF39インチ)は少し鉛を貼りすぎたようで、スライスかプッシュスライスしか出ませんでした。全く戦力にならない雰囲気で早々とあきらめました。

アイアンはまあまあといえるでしょうか。PWのダフリが気になりました。少し軽くすべきかもしれません。一方シャフトカットでMOIを20落としたSWは非常にいい感じでした。ミスしたのはクラブのせいではありません。

今回スコアを崩したのは、ドライバーを曲げてがけ下に落とすとか、アプローチがダメとかそういう要素が大きかったです。アプローチの種類までは記録できませんでしたが、SWでトップして奥に行ってしまったとか、SWチップパットが大きくショートしたとか、グリーンの外からパターで乗っただけとか、悪かったです。パット数としては19+17の36パットですからいつもよりはいいです。

まあ、60+58の118というスコアはひどいですが、すいすい回れて10時スタートで食事して3時過ぎに終了できたので、ストレスとしては最小限でした。

<追記>5Uについてはラウンド中は、以前出ていたチョロがなくなったのでOKくらいに思ってやっていました。しかし記録を見ると△(スライスしてラフに行っただけでも△にしたと思うのでいつもより評価が厳しいです)と×が多いです。後半6番アイアンに持ち替えてラウンドすべきでした。△は減らないでしょうけども×は確実に減るはずです。こんな具合にラウンド中は思考停止が多いので困ったものです。

カープ定位置に向けて早くも失速

鯉のぼりの季節までたどり着かないうちに、カープは早くも失速しています。去年も同じことをしたというのに、そうなると選手が悪いだけとは思えません。

ピッチャーは頑張っていますが、打線がこの4試合すべて1点以下しかとれていません。このままではピッチャーがやる気をなくすとか、力んで失点が増えたりしますし、最終的にはカープから出たいという気持ちになるでしょう。

ホームランが出ないという前提で点が入らない要因は、チャンスに打てないということです。昨日の試合はテレビ中継がなかったのでYahooの一球速報を見ていましたが、12球団最低レベルの球団打率2割がチャンスではさらに下がっているように思えます。

中でも重要な接戦での得点圏打率については去年計算してみたら1割ほどだったのですが、今年もこんなものかもしれません。

勝利の女神様に嫌われることとして、個人的には以下のことを考えています。

1、内野ゴロでも1点入る場面(1アウト3塁とか23塁とか)で点が入らない
2、回の先頭の8番打者の出塁が点に結びつかない(たいてい1アウト2塁で1番に回る)
3、そういう拙攻を何度も繰り返す

守備編では、

4、回の先頭打者に四球(特に1番打者と8番打者は最悪、ホームランが想定される場合は別)
5、回の先頭打者がエラーで出塁
6、球数の多いピッチング

まだまだいろいろあると思いますが、昨日のカープの試合ではたくさん該当する場面がありました。またキャッチャー倉の離脱は痛いです(現在チームで一番チャンスに強い)。でも現有戦力で何とかしないといけません。

現状では使える人と使えない人が明らかに分かれています。今使えない人も、堂林のように使っているとよくなる選手と、二軍で鍛えなおすべき選手がいると思います。

東出と梵の打率1割7分の一二番コンビはどちらかを外さないといけません。得点圏打率は東出3割梵0割8分ですから・・・。バーデンと梵を入れ替えですね。

ニックと栗原もどちらかを外すべきです。ニックは打率2割、得点圏打率0(!!)、出塁率2割2分ですから問題外です。栗原も毎年春先が悪いという問題があるので、常時4番でなくてもいいと思うのですが。

少なくとも若くて足の速い選手と競わせることをしないといけないでしょう。それとも首脳陣はこのままでいればよくなると安易に考えているのでしょうか。

私の希望するスタメンは、1番センター赤松、2番セカンド東出、3番ファースト栗原、4番ライト広瀬、5番レフト丸(松山)、6番ショートバーデン(安部)、7番サード堂林、8番キャッチャー、こんな感じです。

久々の練習

すっかりへこんでしまった前回のラウンド以降、全く練習していませんでした。そして今日はすごく久々の練習で、165球打ってきました久々の割に全然問題なく、練習してもしなくても変わりないじゃんと思いました。

SWは前回ダフリまくったので、MOI値を20ほど減らしました。シャフトを2-3mmカットしたはずです。特にトップすることなく打てましたので、こんなものでいいのでしょう。

前回急遽組み立てたスリクソンADハイブリッド25度は、6番アイアンよりヘッドスピードが1くらい落ち、飛距離はほぼ同じか最大5y飛んでいるくらいでした。ロフトが2度立ち、1インチ長く、ミスヒットに強いはずのUT形状のヘッドですが・・・。シャフトはNS950UTですから、6Iのより軽くて柔らかめのはず。

6IでHS35程度で140yくらい、ドライバーで180yですから、地面から160y打てるクラブが欲しいです。39インチくらいでHS36が出れば、ロフトが21-22度くらいで160yくらい出そうなものですが、25度UTで150yが出なければ無理です。

まあ、クラブ以前の問題が大きいのですが、クラブで何とかできることは全てやりたいです。

まえけんノーヒットノーラン!!!

開幕戦でつまずいたので今年はどうなるかなと思っていたのですが、何といきなりDeNA相手にノーヒットノーランです。テレビでは阪神-巨人戦しかやっていなかったので、そちらを見ながらYahooの一球速報を見ていましたが、ドキドキものでしたね。9回に入って電話がかかってきて、その瞬間の喜びは味わえませんでしたが(泣)。

今年はいきなり開幕戦で中日の吉見とヤクルトの石川が8回までノーヒットをして9回にヒットを打たれたということがありましたので、難しいものだと思っていたのですが、本当によくやりました。

私は全く覚えていなかったのですが、去年の10月のヤクルト戦でも8回までノーヒットだったことがあって、9回に2失点してサヨナラ負けしてしまったことがあったようです。これが糧になったのですね。

両リーグ通じて6年ほど出ていなかったノーヒットノーラン、カープでは佐々岡さん以来13年ぶりだそうです。また史上74人目、果たしてプロ野球の何人に一人がこの大きな記録を達成できるのかと思うと素晴らしすぎます。

本当は亀井静香さんを追い出した連中を批判する記事を書こうと思ったのですが、せっかくのめでたいニュースなのでそういうのはやめました。

原監督の考えていることがわからない

まだ開幕から5試合終わっただけですが、巨人は何と1勝4敗とつまずいています。この巨人3連戦でカープとしては1勝すればOK、2勝なんてできたら最高と思っていただけに、昨日おとといで連勝できたのは最高の気分です。

しかし、原監督の考えていることはわかりませんね。ノムケン監督以上のツワモノかもしれません。日本の野球に慣れることが必要なボウカーさんを2番に据え、1番から3番まで2割以下しか打てない事態になっています。

まさかオープン戦で結果が出たから大丈夫と思ったのでしょうか。オープン戦は打者の弱点を探るための配球をして、打たれても問題ないという実験的とも言える攻め方をしてくるはずです。公式戦は全く違うものになっても不思議はなく、さすがにこういうことはプロの監督なら当然知っているので別の思惑があるのかもしれませんが。

攻撃的2番、言い換えれば機動力を放棄した2番というのは打てなければ全くお話になりません。ノーアウトランナー1塁で、バントはしてこないしほとんど打てないという打者がいれば相手投手はめちゃくちゃ楽です。すると次の3番打者への攻めも楽になるでしょうし、長野さんが打てていないのはそのあたりにも原因があると思います。

攻撃的2番というのは応用編ですから、基礎編である機動力の1・2番をシミュレートして、それがそこそこ機能するという前提があった上で、打順を入れ替えるメリットが多いと判断する場合にのみ使う作戦だと思います。

まさか単純に一発を期待する打者を並べるという、徹底して頭を使わないわかりやすい野球をしようとしているとは思えないのですが、まさか・・・

去年はあれだけの戦力を持って、最終的に戦力が足りなかったとコメントするような監督なので、本心でそう言ったとしたら何でもありかもしれません。まあだからこそペナントレースが面白くなるわけで、もしそこまで計算してアホなことをやっているとしたら拍手ものです。

その他、昨日の試合なんかは9回裏同点の場面で越智を投入したことが全てでしょうか。おそらく試合時間が3時間半を過ぎて、抑えても勝ちはない、引き分けに持ち込みたい場面です。大急ぎで9回裏を抑えて延長に持ち込み、そこで4試合を消化してまだ1イニングしか投げていないクローザーの西村を投入するつもりだったのか、まさか明日に備えて温存という作戦だったのでしょうか。

そして越智は先頭打者の松山にストレートの四球を与えてしまいます。次の打者は広瀬、さすがに西村投入かと思ったら越智続投、ツーベースを打たれました。ノーアウト2・3塁。次の打者堂林はこの5試合で1割弱の打率で極めて三振が多いのですが、敬遠し次の倉との勝負を選びました。

倉は通常2割程度しか打てませんが、この数試合は4割、チャンスで特に活躍しています。私なら西村にスイッチして堂林勝負で、倉には厳しいところを攻めて四球でも仕方ないと思ってやります。ノーアウト満塁でノーコンピッチャーが厳しいところなんて攻められるわけないじゃないですか。

しかしそこはノムケン監督、右対左にこだわったのか丸を代打に送ります。巨人は左腕のW喬木を使わず越智続投。いくら不振の丸でも勝負は見えていました。丸に自信をつけさせたかったというノムケン監督の試合後のコメントは、後付けっぽい香りはしたものの、本当にそう考えて代打に送ったとすれば大いに賞賛に値します。

一方原監督の立場に立つと、越智投入と続投の判断は、どうにも解せません。実は越智がベストの選択というとんでもない中継ぎ不足なんでしょうか。久保は手術明けで本調子ではありませんし、東野も金刃も野間口も、そしてメジャーリーガー相手にものすごい投球をした宮國もベンチにすらいません。いったい何が起こっているのでしょうか。
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