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カープ同じことの繰り返しの9回大量失点

昨日は8回裏まで4対1でリードして、9回を2点以内に抑えれば大竹に勝ちがつくという状況でしたが、20日の日ハム戦の再現ビデオのように9回の裏に同点に追いつかれました。

私は7回と8回だけテレビをみていて、9回サファテがマウンドに上がってすぐ中継が終わりましたが、伏線はありました。7回表は大竹が気迫のピッチングで、最後の打者には150km/hのストレートを連発していました。解説の北別府さんが言うとおりに内角のストレートで空振り三振でした。外角が好きな石原にしてはいい配球だったようです。

7回裏、石原は簡単に空振り三振(本当は代打か)、9番天谷はセーフティバントの格好をして揺さぶり四球(よしよし)、1番梵は初球送りバント(北別府さんは2アウトからのヒットの確率は低いが?と言われてました。私は走らせてほしかった)、2番東出が何とピッチャーのそばを抜けるタイムリーヒット、丸は空振り三振、と采配としては少し微妙でしたが点が入ったのでよし。

8回表はミコライオが155km/hくらいのストレートで、ちょっとコントロールは心配しましたが三者凡退。

流れは最高の8回裏、4対1ですから1週間前の悪夢が頭にあればもう1-2点ほしいところです。

ニックはいい当たりの1塁ライナー、中東(そのまま打たせるの?)は予想通り三振、廣瀬がヒット、堂林が四球、石原(1割バッターに代打を出さない?)四球と、采配は微妙ながら2アウト満塁の場面ができました。打者は9番天谷、もうロッテの左投手はいないので普通は前田を出すのでしょうけども、得点圏打率のデータを知らなかったのか、それとも天谷が大好きだからなのか、そのまま打たせて三振。

まさかとは思いますが、ここで点が入ったらサファテのセーブがなくなるから、と思ったから手を抜いたのかと勘ぐりたくなります。今朝の中国新聞でも監督のコメントの中になぜか「セーブ」という文字がありました。20日といい昨日といい、セーブが付くか付かないかという現状かなり優先順位の低いことを考えていたのは確かだったようです。

9回表は中継が終わったのでYahooの一球速報を見ていました。サファテはストレートが150km/h台出ており、体調面では問題ないように見えました。しかし先頭のサブローに5球ストレートを投げ、1球だけストライクという四球。ここで勝てないのを覚悟しました。

次の角中にはストレートを3球続けて、ど真ん中の球をヒット、次の今江は初球のスライダー(ボール)以外は全部ストレートでフルカウントまで行って結局ゴロでやれやれ、次の大松には変化球が全部ボールでフォークを投げ四球、次の里崎には初球ど真ん中ストレートをタイムリーヒット、ここでサファテ降板となりました。

交代したのは今村、前回と逆のパターンです。まず2塁牽制悪送球(1アウト満塁で何がしたいのか)で1点、工藤は三振でしたが盗塁があり2アウト23塁。次の岡田がバットを折りながら内野安打で同点。3球ともストレートで2球目と3球目はコースまで同じという配球も少し疑問です。その次の根元はライナーでアウトですから大量点の危険もあったようです。

9回裏は梵と東出が2人で20球粘ったのですが2人ともアウト、最後にようやく代打前田が出てアウト。

昨日の負けは野村監督にとっては予想通りだったでしょうか。サファテをあきらめるためにあったような試合でした。打つ手はいくつかありましたが、ひとつも打ちませんでした。唯一打った手が9回途中の投手交代でしたが、前回の失敗を糧にしていないように思えます。

サファテにど真ん中に投げ続けさせてもある程度の確率で抑えられたかもしれません。数年前阪神の藤川が絶好調だった頃、ストレートのみで抑えていたのを思い出しました。決め球はボールになる高め152-3km/hのストレート。石原はこの球を2ストライクからは全く要求しなかったか、サファテが投げられなかったのか、わかりませんが・・・

サファテは今朝の新聞によると「戦う姿勢は十分あるが、体がついていかない」とコメントしたようで、記者は去年のソケイヘルニア手術の影響(と本人が言ったのかはわかりませんが)と注記しました。ストレートはよかったので体の問題とは思えなかったのですがそうなのかもしれません。ノムケン監督は二軍調整とコメントしたようです。

ベンチに帰ってサファテは呆然、今村は号泣していたようです。ノムケン監督は試合後ひとりになった時、涙の1滴でもこぼしたのでしょうか。もし勝ちたいなら休養してその期間に反省と勉強をしてもいいのですよ。それともフロントから勝たないように言われているのですか?
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京覧カントリークラブでラウンド(103)

1番335yPAR4→6(3)  1W右に出て少しスライス○FW、6Iチョロ、7I木をかすめるがオン○。9y上り→2y上り→外す。
2番338yPAR4→6(2)  1W左に出て少しスライス○FW、残180y6I右に出てスライスし防球ネットに当たって戻る(OB杭すれすれのセーフでラッキー)、SWダフリ手前、残18yPTでオンし2パット。
3番361yPAR4→6(3)  1Wナイス○、残170-180y6I◎少しスライス、残35y9I転がしオン。9yを3パット。
4番575yPAR5→7(2)  1Wチョロ、5Wチョロ、5Wチョロ、6I右に出てスライス、6Iナイス、残70ySWナイス◎オン。7y上り→1.5y上り→入る。
5番149yPAR3→5(2)  かなりの打ち下ろし6I引っ掛けバンカー、SW出た、残20yPTでオン。4y下りを2パット。
6番330yPAR4→5(2)  1Wチョロラフ、19UTナイス◎、残70y打ち上げSWナイス◎オン手前ぎりぎり。7y上りを2パット。
7番365yPAR4→6(2)  打ち下ろし1W左に出てラフ(カート道ではねて距離が出たかも)、残150y22UT左に、残15y9I転がしラフに食われショート、PTでオーバー目にオン。5y上りを2パット。
8番144yPAR3→4(2)  19UTで大きめに打つが左に出てカラー、残15yをPTで3y上りにオンし2パット。
9番478yPAR5→7(2)  1W左に出るがナイス、19UTゴロ、19UT少しスライス○、残90yAWナイス◎ほんの少し手前。PTで13y上り→3y上りにオンし2パット。

10番307yPAR4→6(2)  打ち下ろし1W当たり悪いがFW、残140y22UTチョロ、残70yフォローSWナイスだがオーバー、残15yラフからPTでオン。5y上りを2パット。
11番172yPAR3→5(2)  フォロー5Wスライス手前バンカー、SWナイスアウトでオン○。11y下り→2y下り→外す。
12番512yPAR5→5(1)  1W当たり悪いスライスFW、6I右に出てスライスラフ△、19UTナイス◎FW、残120y少しアゲ8Iナイス◎オン。1.5yが入る。
13番395yPAR4→6(2)  打ち下ろしアゲ1W右に出てスライスしバンカーそばの長い草のそば、22UTゴロFW、19UTハーフトップスライス、残50y9I転がしナイスオン。7y→30cm。
14番170yPAR3→5(2)  1Wスライス手前バンカー(本当は6Iあたりで手前に刻みたかったがグリーン手前が厳しくできなかった)、バンカー内がカジュアルウオーターのためドロップして軽く目玉、SW出た○、残12yPTでオン。2y上りを2パット。
15番379yPAR4→7(2)  1W右に出てFW○、左足上がり19UTゴロ、19UTゴロ、残120y8I左へ出て少しオーバー、PTで15y→7yにオンし2パット。
16番361yPAR4→6(2)  1W左にまっすぐ○、6Iナイス◎斜面を転がって距離が出た、残40y9I転がしショート(左足下がりなので窮屈に打ったため)、残12yPTでオンし5y下りを2パット。
17番518yPAR5→6(2)  1W左に出てバンカー、7Iうまく打てたが右に出すぎて木の手前、19UTで木の下を抜くように低く打ったがやや右に出て転がり斜面とカート道を使っていい所に出た、そのあと記録がないのでSWか9I転がしでまずまず乗せたのだろう。5y下り→1y→入る。
18番316yPAR4→5(2)  1WハーフトップまっすぐFW○、残160y19UT右に出て少しスライスラフ○、残20ySWチップパット短かったがオン。6y上り→50cm。

初めての京覧カントリーでセルフ、距離表示は100yと150yの目印しかなかったですが、まあまあいい感じでできました。というか、最近出ていない103というスコアは相当満足です。1番から9番は西コース、10番から18番は東コースです。

ドライバーのチョロがありましたが、ダウンスイングの時グリップがゆるむような変な感覚があり、やばいと思ったらチョロでした。2回連続で起こりましたがその後はなく、原因はよくわかりません。その他ドライバーは飛距離は出ないもののひどい目には遭っていないので十分よかったです。

5W(インプレスi.F.F初代+NS950FW)はチョロが連発しました。その次はやや高めのティアップで打ちましたがスライスといまいちでした。鉛の量を見直さないと。

19UT、22UTはそれぞれヤマハインプレスi.F.F cavityの6番と8番(シャフトはNS950UTの39インチ、38.5インチ)ですが、両方とも5g程度鉛を貼っていました。練習場で22UTだけ打ったのですが、大きく右に出てスライスしたので、2枚(2.1gと2.5g)貼っていた鉛を片方はがして2.1gのみにしました。19UTは練習では使っていなかったのですが、片方が重ければどちらかが使えるかなと思って鉛はそのままにしました。本番では両方ともトップ傾向だったのでもう少し鉛を貼ってもいいのでしょう。

アイアンは6番がスライス傾向とチョロ1発でしたがまあ許容範囲、8番以下のアイアンフルショットはすごくよかったです。SWは2gの鉛をはがして他のアイアンよりMOIが-20となっていますが、フルショットはよかったです。

アプローチは9I転がしを使えるケースが多く、SWの40-50yという一番苦手なアプローチをせずにすんだのが今回のスコアの原因かもしれません。ただSWのアプローチ時のMOIについてはチェックできませんでした。

パットは長めの高麗芝のため、かなり重く、タッチが全く合いませんでした。あ、打ちすぎた、というのがちょうどよかったりショートしたこともありました。上りが逆目というケースが多かったような気がします。でも私としては強めに打てるのでこのグリーンは大好きです。パット数は20+17の37なので十分いいです。

とにかく今日は楽しくラウンドできました。スコアも52+51の103と、両方ともダボペースを切ったのは久しぶりではないでしょうか(これで満足してはいけないのですが)。

このコースは値段設定がやや安めでしたので待たされることを覚悟しましたが、待つケースはありましたがアウトインともに2時間30分でラウンドできましたし、食事時間も45分といい長さでした。狭くてトリッキーという書き込みもありましたが、瀬戸内海や松永のようなちょっとしたミスが大怪我につながる気難しさがなく、おおらかで私は好きなコースです。また行きたいです。

昨日の試合もよくわからなかった

昨日はまたもや1点リードを守り切れずサヨナラ負けでした。

2回1アウト12塁、堂林三振でダブルスチールをして(フルカウント?)ダブルプレー(なぜ走らせた?)
5回1アウト満塁、天谷がファーストゴロの間に1点(ゲッツーにならなくてラッキー)、梵が内野安打でもう1点
7回1アウト1塁、四球で出た天谷が盗塁(えらい!)、しかし後続が倒れる
9回ノーアウト1塁、倉バントがフライになりランナー堂林飛びだしてダブルプレー
10回ノーアウト12塁、丸の代打木村がバント失敗のあとバスターでダブルプレー(2塁走者梵がヒットエンドランと勘違いしてスタートを切り、打球が抜けたと思って3塁を回ってしまいタッチアウト。3塁ストップであれば1アウト23塁のチャンスであった)

投手リレーとしては7回2失点で3-2と勝ち投手の権利を得て野村が交代、ミコライオかなと思ったら今村が登板、今村は無難に抑えたが9回はサファテが日高にまさかの同点ホームラン。10回はミコライオではなくて岸本が登板し1点取られてサヨナラ負けでした。

サファテは打率.077の日高にホームランですから、調子が悪いのでしょう。ベテランキャッチャーですし、ホームランは年間10本ペースくらいの人です。しかもこの打率ですから・・・そしてカウント2-1とボール先行という伏線もあったのでしょう。(追記:スポーツナビでの本人のコメントは疲労がたまっているとのことで、休養が必要なようです)

ミコライオは昨日はなぜ投げなかったのでしょうか。やはり調子を落としているのか体調が悪いのか。

采配面では2回の堂林の三振ゲッツーと10回のバスターゲッツーが疑問です。堂林は12球団で一番三振をするバッターですから(ある意味すごい)、三振ゲッツーというのはよく起こるはずです。10回のバント失敗からバスターに切り替えるのはバントシフトがきつくなったからかもしれませんが、動いて失敗すると流れが変わります。(追記:どうやら梵の走塁ミスが真相ですが、バスターという策についても結果オーライですから疑問は残ります)。これはカープの運のなさというか、ノムケン監督が「持ってない」というものでしょうか。

やっと打線が点を取るようになってきたら、今度は投手陣崩壊と、予想していた通りの流れになりました。そろそろ誰かさんは責任をとるべきでしょう。

カープ首脳陣と選手のミーティングとは

昨日カープの首脳陣と選手との話し合いをするとのニュースがあったので、さてどうなるものかと思っていましたが、今朝の中国新聞では、

「コーチ会議のあと野村監督が選手を前に10分間熱弁をふるい、そのあと選手間で意見をぶつけあうミーティングが1時間半」とのことでした。

選手たちは一様に口が重く、頑張るしかない、という感じだったようです。

まあ内容を公開しないとは思いますが、果たしてモチベーションが上がるような言葉がノムケン監督から出たものでしょうか。選手間で意見をぶつけ合うのもいいと思いますが、何か成果があったでしょうか。

今のカープには未来の栄光が見えない、自分に自信が持てない、とかメンタルな問題が大きく、勝つための方法論が不足しているように思えます。そこにどの程度スポットが当たったのでしょうか。答えは夏場に出ることでしょう。

さっぱりわからないインプレスi.F.F cavity

今日の練習でインプレスi.F.F cavityの重量調整を確認してきました。

今日は調子としては悪い方で、長いクラブほど(ドライバー以外)右に出てスライスという傾向がありました。鉛を貼ったりはがしたりしながらi.F.F cavityの6番(19度、NS950UT39インチ)と8番(22度、NS950UT38.5インチ)をチェックしました。

最終的にトップもダフリも両方ありという感じになり、ちょっとラウンドでは使いにくいかなという感触になってしまいました。アイアンは特に問題は感じなかったのですが。

前回の練習で22度には2.1gの鉛を貼って調子がよかったはずですが、今回はトップ傾向となり練習中に鉛2.5gを追加し合計4.6gとなりました。

19度はNS950UTに替えて5gの鉛を貼って初めて打ちましたが、トップ傾向と判断して一旦2gの鉛を貼って合計7gとしましたが、重すぎると感じてはがして結局今朝貼った5gのままで終了しました。

練習の最後の方に両方ともかなり振るようにしたらまっすぐのいい球が出るようになりました。そういえば前回の練習は6番アイアン中心でやって、いつもより振っていたっけ、と思い出しました。これではおそらくラウンドでは右に出てスライスしか出ないでしょう。

普通の振り方では6番アイアンが140y前後、強目に振ると145-148yくらいになりました。22度はプラス10-15y、19度はもう5-10y増しくらいでしょうか。

さっきMOIを計ると5番アイアンを2660に調整した状態で19度が2624、22度が2628とやはり軽めです。前々回の19度が2600になっていたので少し重くはなっていますが、どんなものでしょうか。ちなみについさっき測ったバランスは5番アイアンがD3、19度がD0、22度がD1でした。このくらいならそんなに悪くはないでしょう。

一応ラウンドで使ってみないとわからないのですが、ちと怖いです。

盗塁を増やしてみてはどうか

盗塁阻止率5割を超えるキャッチャーはあまりいないので、半分以上はノーアウト1塁がノーアウト2塁になります。ここからバントして外野フライかスクイズでもすれば1点入ります。打率も得点圏打率も2割の前提でノーアウト1塁から1点入る確率を計算すると、盗塁の方がいいと出るのではと思います。

カープの盗塁数は今年16個、12球団のうちでは下から3番目です。1位はソフトバンクの55個と驚異的な数です。機動力を使わないと点が取れないはずのチームが、打てるチームと3倍も差が付いてはいけないでしょう。

例えば去年の丸は131試合に出て打率.241、盗塁は15回しかトライしていなくて9個だけの成功でした。赤松は23トライで盗塁数は19個と多いですが、代走が多かったので比較できません。スタメンで使えば40トライで30個くらいできたかもしれません。

規定打席到達の選手で見ると、ソフトバンク本多が77トライ、楽天聖澤が68トライ、ロッテ岡田が51トライ、ソフトバンク川が41トライ、ロッテ伊志嶺が38トライ、日ハム糸井が37トライ、ソフトバンク松田が36トライなどパリーグの選手のトライ数が目立ちます。

一方セリーグで規定打席到達の選手では巨人長野の27トライが最高、その次が阪神鳥谷の19トライとさびしいです。ちなみに東出は14トライで8回しか成功していませんでした。中日の和田だって9回トライして6回成功ですから、どうなのでしょう。

去年のカープの盗塁数は65個で、やはりソフトバンクの180個、巨人の108個と比べると相当見劣りがします。今年の盗塁数では年間53個計算になってしまい、去年より悪くなります。まずはトライすることからやってみると違うのではないでしょうか。全く難しくないと思います。

もちろんたくさんトライすれば盗塁成功率は落ちるはずですが、打率2割でも足の速い打者をたくさんスタメンに入れてどんどん盗塁をさせれば、今より少し点が取れるのではと思います。チーム打率.210ですから盗塁の方が確率は絶対にいいです。

ノムケン監督またまた迷采配

昨日の試合は斉藤の乱調で序盤に0-6となったところで勝負ありかなと思っていましたが(斉藤の替え時を間違ったという指摘はありますが)、6回に天谷のホームランで1点、7回に2アウトランナーなしから2点入ってなお満塁という、先日の借りを返す場面がやってきました。

ホークスの投手は新垣が急に7回につかまって、2アウト12塁としたところで岡島に交代、岡島は初球を岩本にタイムリーを打たれ、その次の石原に四球(1割打者の石原に四球とはよほど乱れていたのか)、そして3対6の2アウト満塁で次の打者は天谷という場面になりました。

野球は2アウトから、という言葉があるように、2アウトランナーなしから2点入ってなお満塁という場面、ここで1点でもとれていれば何が起こるかわからないはずです(先日身を持って体験しましたし)。さて最善の策は?

前打席ホームランを打っていたとはいえ、投手は交代して左の岡島です。天谷の左対左は5打席しかなく1本のヒットのみ(前の日のソフトバンク川原から、データとしての信頼度なし)、しかも得点圏打率は6打席しかありませんがゼロです。

まあ普通に考えれば代打です。左対左とはいえ打率も得点圏打率も4割を超えている前田がいます。右だったら小窪もいます。私だったらもし岡島のコントロールが不安定と判断したら、選球眼がよく右打ちのできる右打者を送りたいですが(いい時の中日荒木井端だったら最高)、小窪と前田を天秤にかけたらやはり前田でしょうか。

ノムケン監督が天谷を大層気に入っているというのは周知の事実のようですが、それ以外には説明が付きません。もしくは単なる集中力の欠如か?それとも好意的に解釈すると、前田を出したら森福を出されると踏み天秤にかけたのか?それなら小窪でもよかったかも。

まあ好き嫌いを言い出すと、怪我のあと二軍でたいした成績を出さずに一軍昇格し即スタメンマスクという石原とか、やはり好きだから使うとしか説明の付かない迎とか、交流戦に入りずっと控えだったのにある日突然5番DHで起用し翌日二軍送りとなった会澤とか、説明の付かない選手起用はいろいろあります。

昨日の試合後監督とコーチで緊急ミーティングを開き、今日選手との話し合いをするそうです。いったい何を話すのか興味津々です。まさか選手が悪いということを言い出さないだろうと思いますが・・・

このままでは偉大な名球界打者が晩節を汚すことになってしまいます。今のうちに身を引いたほうがいいです。

ヤマハインプレスi.F.FcavityにNS950UTを入れる

例のヤマハインプレスi.F.F cavity19度はヘッド重量が235gと軽いので5gの鉛を貼り、NS950WFの39インチを入れていました。おそらく1インチ強カットして、グリップを装着した状態で38インチ、ヘッドを付けて39インチくらいになっているはずです。

手元のスネークアイのカタログを見ると、3番アイアンのヘッド重量が238-240g、長さは39インチ程度になるはずですから、それを考えると適正重量です。

なぜこんな鉛5gほどのずれが出てしまうのか、KUROさんの書かれた理屈で物理に弱い私は納得しようと思います(汗)。KUROさんも苦戦とのことでちょっと安心。

ちなみに昨日、同じi.F.Fcavityの22度(242g)に入れていたNS950UTをカットして再装着しました。もともとは38.5インチをカットしてグリップを付けて38インチとなり、ヘッドを付けて39インチになっていました。これをさらに0.5インチカットして38.5インチ仕上げになりました。カット後のシャフト重量は92gといい感じです。

今日の練習でひとまず鉛を貼らずに打つと、6番アイアンから持ち替えるとトップしてしまったので、2gの鉛を貼りました。非常にいい感じで打て、もちろんミスショットもありましたが大満足でした。同じ長さのNS950WFを入れてもよかったのですが、そうするとマックテックNVGの5番アイアンに入れるシャフトがなくなってしまうのでNS950UTを入れてみたのですが、シャフトがよかったのかもしれません。

これに気をよくして帰宅後19度の方も同様に39.0インチのNS950UTをカットして38インチにし(カット後92g)、39インチ仕上げにしてしまいました。次回の練習で鉛を貼って打ってみて、MOIを測定してみます。

カープ昨日の大逆転負け

昨日の試合はまえけんが7回を0点に抑えるナイスピッチングだったようで、7回裏に代打を送られて97球と余力を残したまま交代となりました。もちろんこの時点では勝ちの確信はできなかったでしょう。

ちなみに7回裏の攻撃は赤松、倉が凡退し2アウトランナーなしで代打中東でしたから、あまりやる気のない代打策だったでしょうか。試合を見ていないもので結果だけ見て書いています。ここまで1-0でカープが1点リード。

8回表はミコライオが三者凡退に抑え、流れが来たのか8回裏にヒット3本、四球3つで3点とることができました。これで4対0となり、勝つ可能性は非常に高くなったものの、サファテが投げてもセーブが付かない場面になってしまいました。

ノムケン監督はそれを嫌ったのかサファテではなく今村を9回表に登板させ、ライトフライのあとショートゴロエラー、それでも次の打者をゴロに打ち取り2アウト2塁までこぎつけました。そこで二岡にタイムリー、次の糸井にデッドボールで2アウト12塁にしてサファテに交代となりました。しかしサファテが2安打2四球と大崩れで逆転負け。

サファテは9回の頭から行く準備ができていたと思います。8回裏に3点とらなければ間違いなく出番でしたから。急に「お前行くな」と言われて、今村がいまいちだから「やっぱり行け」というのは精神的に厳しいでしょう。しかもストレート中心の配球をして打たれた傾向があるので、変化球は使い物にならなかったのでしょう。

それから今村は投げてみないと調子がわからないタイプです。3-4回に1回は炎上します。打たれることも想定済みだったのでしょうか。今回は何が何でもまえけんに勝ちをつけないといけない試合ですし、これを落とすとトラウマになるというような状況でした。サファテにセーブがつかないからと今村を投入するのはどうでしょうか。

今のカープのリリーフ陣には速球派の右投手ばかりです。サファテ、ミコライオ、今村、岸本、全員同じタイプです。コントロールは二の次で、四球の危険が全員あります。そういう意味では左の江草も同じ。コントロールのいい変化球投手で信頼できる人が一人でもいれば、今村を出してもいいと思います。現状ではやはりサファテは回の先頭からがいいはずです。

まえけんは7回97球で降板と、完投もできる球数でした。わけのわからない代打での交代も意味不明ですし、これで打たれて負けたら、今後はまえけんは完投しないと勝てないと思い、おそらくいい結果にはならないでしょう。

最近は投げにくいマウンドの発言もありましたし、今回のチーム批判とも言える発言もありました。我慢が限界に来ているのだと思います。

散々マスコミには嫌な思いをしたはずのまえけんが、この試合で勝てないとダメ、と語ったのです。Yahooのコメントには「こういう発言はチームの一体感をなくすので言ってはいけない」という意見が大多数でしたが、そんなことは彼はおそらくわかっています。

また発言をすることで、その言葉には責任が生じます。今後打線の援護があっても勝てなければ今まで以上の批判にさらされます。それもわかった上で言っているのだと思います。チーム全員がそこまで理解して、立ち直ってほしいです。

私にはチームがいかに異常な状態にあるかわかってほしいというメッセージに思えました。ノムケン監督は取材陣にはノーコメントでしたが、後でまえけんに采配ミスを謝罪したのかもしれません。今回の直接の原因は救援失敗とエラーですが、もともとは采配ミスです。今回は謝らないと収拾がつかないでしょうけども、それではおしまいです。信頼関係も何もあったものではありません。

エラーを繰り返す選手は二軍に落とされても、采配ミスを繰り返す監督は続投です。いつまでも勝てるチーム作りをしない球団に対しては、そろそろ球場に行かないなどの対策をとってもいいのかもしれません。監督を替えるだけでガラッとチームは変わると思います。こんな嫌な思いはもうしたくありません。

アイアン以外のクラブのMOIがおかしい?

今日練習してきました。先日のラウンドで19度のアイアン風ユーティリティが調子よかったので、22度(番手表示は8番とわかりにくい)も追加購入してみました。そして5番ウッドもついでにテストしてみました。

そのヤマハインプレスi.F.Fの19度は前回2gの鉛を貼って、ややトップ傾向だったのでもう少し重くしてもいいと思いました。MOIを測ると何と5番アイアン(2660程度)より90も小さい値で、今回2gの鉛をはがして5gを貼って、やっと2600(60小さい)という値になりました。長さは5番アイアンより0.5インチほど長い39インチです。

常識的にはかなり軽いはずですが、打ってみると特に問題なしです。一方19度とほぼ同じ長さで組んだ22度の方はMOIとしては5番アイアンとほぼ同じでしたが、打ってみるとかなり重く、これではダメという評価でした。

それから5番ウッドを2本持っていきました。1本目はヤマハインプレスi.F.Fの5W19度(ヘッドに鉛を5g貼ってMOI2675)、もう1本はロイコレスターfdの20度(ヘッドに鉛を2g貼ってMOI2732)です。長さはインプレスが41インチくらい、ロイコレが41.5インチくらいです。

結果、インプレスはよかったですが(ちょうどいいか、もう2gくらい追加してもいいかも)、ロイコレは重過ぎると感じました。ロイコレに貼っていた2gの鉛をはがしましたが、やはり重かったです。MOI2710相当になると思いますが、それでも重いってことです。

それから、SW以外全番手ほぼ同じに統一したアイアンですが、6番アイアンだけ2gの鉛を追加して重くしていました。今までこれでいいと思っていたのですが、今日はやや重く感じ、鉛をはがして問題なく打てていました。本番では鉛ありで特に問題はなかったのですが、次回は鉛なしでやってみます。

こんな具合で、アイアンはKUROさん方式で問題ないか、20軽くしたSWが今回のラウンドでトップ傾向だったので他の番手と同じにするくらいで、今のところいい感じのようです。

UTとかFWとかはまだまだ検討中ですが、アイアンを数球打った直後に持ち替えて軽く感じるか重く感じるかで鉛を増減する方法で試して見ます。ドライバーも実は今日3g貼っていた鉛をはがしました。試行錯誤が続きますが、大きな失敗は起きないような気がします。
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