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昨日の今村

昨日はまえけんが先発し、相手が相性のいいベイスターズなので大いに期待しました。しかし初回に1点とられ、その裏に2点取って逆転し、そのスコアのまま何とか勝利したという何とも言えないゲームでした。

堂林5番はどんなもんでしょうね。最近また内角を見せられて外角の変化球を空振り三振するようになっているので、失投でもなければ三振の山です。昨日の最終打席は内角ストレートをうまく打てたのですが、根本的な解決にはなっていないかもしれません。

どのみちエルドレッドが入れば5番にはならないわけで、今5番に上げても仕方ないと思うのですが・・・

それからせっかく彼がツーベースを打ったのに、1塁ランナーの梵はホームに帰れないんですかねえ。

昨日は相手のまずさに助けられて点をとられなかっただけで、他のチームなら4-2くらいで負けてまっせ。

それから投手陣。まえけんは7回投げて105球、8回も当然と思っていたら石井琢朗を代打に出しあえなく凡退(最近ちょっと元気ないかな)、その回は点がとれずに8回今村、9回ミコライオの継投に入りました。嫌な予感。

予感通りというか、今村はラミレスに初球外角高めストレートをヒットを打たれて次の筒香に四球といきなりピンチです。これ石原のリードがまずいのでは?それともコントロールが無茶苦茶なのか・・・。筒香に対してもボール先行で、ストレートを3球投げて2ボール1ストライク、結果的に四球でよかったとも言える感じでした。カウントを取ろうとすると痛い目に遭うという予感がしました。

次の打者がルイーズで、バントの可能性なし(代打を送るという選択肢はダメなのか)、外角のスライダーで三振というのが大きかったです。中村ノリ、ラミレス、筒香、ルイーズという大砲4人の並びですが、ルイーズが7番だったらどれほど嫌だったでしょうか。

次の7番荒波のセーフティバントには冷やっとしました。堂林がよくさばいてぎりぎりアウトでした。これをカープがやらないと。6番打者にこれをやられたらおそらく同点になってました。

まえけんを8回に投げさせないというのは、もう悪くなっているという兆候でもあったのでしょうか。私にはそうは見えませんでしたがプロの目は違うでしょう。単純に投手の打順だから代打、ではなく、石井琢朗がヒットを打つ確率とてんびんにかけてほしいものです。

今村はもう一つ球種があるといいです。チェンジアップなんてすごくいいと思うのですが。昨日はフォークがダメでしたし、筒香にスライダーを投げなかったのでチェンジアップがあれば、と思いました。今年のキャンプに取り組んだと書いてありましたが惜しいです。
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国民として今後の政治に望むこと・・・理想と現実

消費税法案の衆議院での可決に伴い小沢グループの造反が起きて、着々と野田内閣の賞味期限が迫りつつあります。参議院での審議中に内閣不信任案の提出、可決、すると消費税法案の廃案という流れも可能性があるようです。

野田総理が造反議員を切らなければ(党員資格停止とか除名とか)、自民党公明党は今後は協力しないようで、法案成立自体が危うくなり、切ったら切ったで内閣不信任案提出となり(まさか自公は反対はしないでしょうし)、いずれにしても野田内閣は立ち行かなくなったという状況です。

少しでも「国民のため」とか「恥」とかという考えがあれば、衆議院解散とか内閣総辞職とかのタイミングのはずですが、少しでも長く政権の座(議員の座も含む?)に居続けようとする恥ずかしさは最近の2つの内閣にも通じるところがあります。ましてや政治生命を賭けると言っていた消費税法案ですし。

ちなみに無所属議員がひとり国民新党に入って与党議員が一人増えたという工作が成功したようです。内閣支持率が早く見たいところです。それでも10%とかはあるのでしょうね。

このままでは重要法案はひとつも通らなくなるでしょうし、ひょっとしたら外国人参政権とか人権擁護とかのめちゃくちゃ危険な法案も通らないことになり、あと1年でとにかく衆議院選挙になりますから、1年我慢さえすれば何でもいいとも考えられます。

どうせ次の選挙後も少数政党乱立で大きな改革は不可能でしょうし、政治的な前進は今とほとんど同じかもしれません。例によってYahooコメントを見ると、自民党もダメ、民主党もダメ、みんなも維新もダメ、という具合で投票する先がないという雰囲気です。さてどこに投票したらいいのでしょうか。

例えば橋下さんのリーダーシップのもとで、民主党抜きの少数政党連立で過半数をとり、納得のできる方法でひとつひとつ地道に改革をしていくという方法も理想のひとつでしょう。しかし3年前の過ちは繰り返したくありませんので、空論であるかもしれない理想論に乗ることは非常に危険です。

ここに以前から書いていた、自民党も民主党も分裂して、日本国民の幸せのために働いてくれる政治家だけ選んで集まってくれれば、これも理想のひとつで願ってもないことです。でも不可能に近いことなんでしょう。

ともかく、望みさえすればいくらでもネット経由でなら情報が手に入る現在ですから、選挙の際はその候補者が過去にどんな活動をしていたか、どういう考え方でいるのかを最低限チェックして、日本の利益を考えてくれそうな人に投票していただきたいものです。

今は消費税10%ということに国民が相当踊らされていることと思います。もちろん生活がぎりぎりの方には生きるか死ぬかまで影響が出てしまうことには異論はありません。しかしそれ以上にまずいこと、例えば言論の自由が失われること、特定団体が必要以上の力を持つこと、そのあたりに危機感を感じないといけないのもまた確かです。

私としては最悪過去の自民党政治に戻ってもいいです。それでも民主党や、その他の理想を説く政党よりはるかにましです。今回の政権交代で国家機密はおそらく外国に相当漏れたと思いますし、渡してはいけない連中に政権を渡してしまったことには間違いありません。国と国民を守るという最低限の仕事はしていただきたかったです。

福山カントリークラブでラウンド(104)

1番478yPAR5→7(3)  1Wナイス左ラフ、5Wトップして右に、残180Y打ち上げ5W○、残35ySWチップパットオン。8y上り→2.5y上り→外す。
2番340yPAR4→6(2)  1W左に出てラフ、5Wチョロ、残130y6I右に、SWでオン。7y→2y→入る。
3番135yPAR3→5(2)  6I大きく右に出てサブグリーンにオン。SWチップパットショートラフ、SWチップパットでオン。6y→50cm。
4番392yPAR4→6(2)  1W右に出てFW、5Wゴロ、残140y22UTショート、残25ySWチップパットでオン。5y→外す。
5番487yPAR5→8(4)  1WナイスFW、打ち上げ22UT右に出る、平らなライ5Wナイス、残80yフォローSWショートし手前にオン(ピンは奥)。21y上り→7y上り→1y→外す。
6番302yPAR4→5(2)  1W左へ出る、残170y打ち上げ22UTナイス、残40ySWショートするがオン。16y上り→1y→入る。
7番148yPAR3→3(2)  19UTやや左に出てまっすぐ飛びぎりぎり左端にオン。14y上り→30cm。
8番352yPAR4→5(2)  1W右に出てスライスぎりぎり残る、22UTナイス、残65ySWナイス◎奥のピン付近にオン。6y下り→1y上り→入る。
9番335yPAR4→5(2)  1W当たり悪いスライスラフ、右ドッグレッグのためグリーン方向に打つには林超えになるが22UT右に出すぎて結果的に林を越えて斜面(OBを覚悟したが結果オーライ)、残75yつま先上がり斜面からSWうまく打てオン◎。7y上り→50cm。

10番473yPAR5→7(2)  1WまずまずFW、22UTチョロ、44UT(パワートルネード初代)右へゴロ、残150yつま先上がり19UTナイスだがショート、残25ySWチップパット左ぎりぎりにオン。7y→1.2y上り→入る。
11番297yPAR4→5(1)  1W左に出て少しスライスFW、残140y打ち上げ平らなライ5Wゴロ、残30ySWチップパットショートラフ、残14ySWチップパットオン。1.5y上り→入る。
12番311yPAR4→6(3)  1W少し右に出てFW○、残170y打ち上げ19UT低く右に出てスライス、残55ySWナイス◎オン。6y→2y上り→外す。
13番135yPAR3→5(3)  22Uすごく気持ちのよい当たりだったが右に出てラフ、残24y9I転がしオン。7y上り→1.5y上り→外す。
14番564yPAR5→7(2)  1W少し右に出てまっすぐ○、22UT右に出てラフ、22UTチョロ(おそらくつま先上がり左足下がりの気持ちの悪いライ、番手下げればよかった)、22UT大きく左に出てぎりぎり残る、残60y左足下がりSWナイス◎オン。12y上って下る→2y下り→入る。
15番307yPAR4→6(2)  1W左に出て少しスライス○FW付近ラフ、5W右へ、残35yPWチップパットチョロ、残20ySWチップパットショートするがオン。14y上り→1.2y上り→入る。
16番400yPAR4→7(2)  1W左に出て斜面に当たり戻る、左足下がりつま先下がりの難しいライで7Iかなりうまく打てた◎、残90yAW軽く打とうとしてダフリショート、9I転がしトップオーバー、9I転がし強めに入り下りグリーンをよく転がりオン。8y上り→80cm→入る。
17番115yPAR3→5(2)  8I軽めに打つがダフリかなりショート、残35yAWチップパットショート、PTでオン。6y上り→外す。
18番383yPAR4→6(2)  1Wチョロ、打ち下ろし22UTかなり右に出て斜面→はねてラフ、22UT目の前に木の枝と葉が大きく張り出していて、少しくらい当たってもいいからと打つときれいに抜けてグリーン手前まで飛ぶ(バンカー付近でもあり結果オーライだがうまく打てた)、残15ySWチップパットでオン。5y上り→外す。

梅雨シーズンですが前半は太陽が出ていて、後半はいつ雨が降り出してもおかしくない、気温としてはやりやすいコンディションでした。

ドライバー(いつものインプレスX445D+NS950DR)は飛ばないながら大きなミスは8番のスライスOB付近と18番のチョロの2発、インプレスi.F.Fの5Wは傾斜地でない平らなところ限定で使いましたがトップ系のミスが多く鉛が足りなかったようです。ヤマハインプレスi.F.F cavityの19UTと22UTの2本はまあまあだったでしょうか。ダフリがなかったのでもう少し鉛を貼ってもいいかもしれません。

アプローチは砲台グリーンとか手前のピンとかが多かったので、SWチップパットを多用しましたが、まずまずよかったです。20y以上は打つのが難しいので途中からAWとかPWとかを使いましたがイマイチでした。そういえばバンカーには一度も入りませんでした。

パットはグリーンが遅く、ちょっと打ちすぎたくらいでちょうどよかったです。1-2yでよく入ったというのが多くてスコアに貢献しました。シニアコンペがあったようで、端に切られたピンが多かったです。

結果は50+54の104(パット数は21+19の40)と、今の実力ではこんなものでしょう。

<追記>ドライバーと2打目UTを合わせて300yというのは結構辛いものがあります。起伏のはげしい福山CCでは5Wがなかなか使えませんが、使えればもう10yくらい伸びそうです。

H監督のスキャンダル

おとといの昼間にニュースを知って、その後一時的に盛り上がり?ましたが、昨日から今日にかけては不気味なくらい静かです。熱いのはYahooのコメント欄くらいで。報道規制がかかっているのでしょうか。

本人のコメントで言及されている事実以外は信用度はかなり落ちるはずなので、今からああだこうだ言っていても無駄ではありますが、1億円も払う浮気ってどんなのよ、という思いはあります。しかも、絶妙な時期に暴力団撲滅運動のポスターに登場していたことを考えると、無茶苦茶じゃと思ってしまいます。

おそらく「相手が反社会的組織であるという確固たる証拠はない」とうやむやにして、シーズン終了後「お疲れ様」と辞任ということになるのでしょう。裏金問題の経過がかなり参考になります。他球団で似たような実例がありますが、そういう実例に即して対応するという考え方はおそらくないでしょうね。残念。

打順と今後の戦い方と新外国人

最近は交流戦のロードでDHありということもあり、少し特殊な打線を組んでいますが、今週末から通常の試合に戻りますので、少し打順の入れ替えはあるでしょう。

また今朝の新聞でニックに似たタイプの新外国人選手とこれから交渉というニュースが出ていました。おそらく今の打線の効果は長続きしないと見て、真の4番を入れようということでしょう。1塁手とのことで、1塁をやるとニックよりは守備は安心できるでしょうか。またどのくらいで日本の野球に慣れてくれるか、下手をするとシーズン終盤9月あたりにやっと慣れるという有様かもしれませんが・・・。まあ4番は2割40本ペースでもいいのかもしれません。

天谷、赤松が今の調子を維持できれば、これに岩本を加えて外野手は満席です。誰かが調子を崩せば丸が入ります。試合終盤は新外国人選手を下げて岩本が1塁に入るでしょう。

内野はちょっと検討の余地があると思います。今のところ1塁と3塁はほぼ固定ですし、ショートもそうですが、そろそろ次世代のショートを育てないといけません。ルーキー菊池を上げてほしいです。2塁は東出が故障中ですので小窪にも安部にもチャンスがある状態です。梵も東出も今年で33歳とそんなに年が行っているわけではありませんが、少しパフォーマンスに物足りなさがあります。盗塁数も下り坂ですし。

で、一番次世代の育成をしないといけないキャッチャーについては、今年はあきらめたようです。白濱も磯村も会澤もいるのですが、今年で34歳の石原、今年で38歳の倉の二人で戦うことを決めたのでしょう。幸か不幸か石原の打率がとうとう2割を超え、出塁率.333(四球が多い)、得点圏打率は何と.357、リード面の改善が見られる、と外す理由が見つからなくなってしまいました。

このまま調子が上がってAクラスが狙えるなら、育成二の次で最善のメンバーで臨むという作戦もありでしょうけども、定位置の5位でいいとするなら来シーズンを見据えてもらいたいです。ノムケン監督はそろそろクビが見えてきたのでなりふり構わず成績重視で行く気なのでしょう。

いっそ最下位に沈んで監督交代の方がいいかもしれませんが、ピッチャーがかわいそうですのでこれを望んだらいけないでしょうか。それなら新外国人もいらないのですが・・・中途半端な順位です。

カープもしかして本当に調子が上がっている?

最近カープ打線が点を取っています。6月に入り12試合の中3点以上とった試合が9試合もあります。平均得点が5月まで3点以下だったのが嘘のようです。もしかして本当に調子が上がったのでしょうか。まだ半信半疑、というか疑いの方が強いのですが・・・

    打率 出塁率 得点圏打率
1番天谷 .306 .352 .200
2番いろいろ
3番梵  .242 .315 .217
4番岩本 .291 .307 .222
5番赤松 .267 .340 .333
6番指名打者
7番堂林 .264 .345 .204

こんな感じで、少し前まで打率.250を超える打者が珍しかったのが嘘のようです。相変わらず得点圏打率は寂しいですが、例えば1アウト23塁のチャンスが3回あっても1点くらいしか入らなかったのが今は2-3点くらい入っているような気がします。

6/11にニックが怪我をして長期離脱となり、苦肉の策として岩本を4番にし、岩本が1塁に回ったことで外野に空きが出て、廣瀬の調子が悪いため赤松を使うことが増えた、また天谷の調子が上がってきたという偶然がいい感じに絡んだと

特に岩本は4番に入って成績が落ちるかと思えばまだ落ちていないので大きいです。赤松もひょっとして常時スタメンだと調子が上がってくるタイプでしょうか。天谷はこんな調子のいいときは見たことがないです。堂林は・・・見ているだけで癒されます。三振もエラーも減ったようで、ホームランが増えてきました。言うことなし。

石原も少しリードを変えたようで、外角一辺倒ではなくなりました。ただコントロールの悪い投手の時でも初球ボールから入ってカウントを悪くして四球、というケースが多いようです。それともストライクを取れて安全な球が全くないと踏んだのでしょうか。昨日も今日も西武打線は早打ちをしてこなかったのはそういう傾向を知っていたのでしょう。

今がおそらく打線のピークでしょうけども、いつもだとこういう時に投手力が落ちる傾向にありました。さてどうなるでしょうか。ひょっとしてAクラス入りもあるかも、と淡い期待をしています。ただ野村を無理させないでね。

短尺鉄ドラ>普通ドラ?

ミズノJPX E600が届いたので、グリップをツアーベルベット丸に交換して練習場に行ってきました。ちなみに標準グリップが付いている状態で298gD0、グリップを交換した後は309gでバランスが2落ちたのでC8ということになります。長さはヒールエンド法でだいたい45.5インチ、60度法ではおそらく45.75インチあたりになります。

打ってみると・・・何とヘッドスピードがほとんど鉄棒ドライバーと変わりません。飛距離表示を見るとほとんど同じかそれ以下のことが多いです。バランスC8というドライバーですが、これでアイアンと比べて軽いとは感じず、試しに3gの鉛を貼ると重く感じたのでC8でちょうどいいかもしれません。

ふと思いついてヒールアップをしてみたところ、素振りでのヘッドスピードは少し上がりました。ゴムティを打つと40ちょっとは簡単に出ました。しかしボールを打つと36-38に落ちます。

結局180yをオーバーしたのは60-70球中1-2球でしたし、185y以上飛んだボールはありませんでした。今日は鉄棒ドライバーは打ちませんでしたが、これでは平均飛距離どころか普通に当たった飛距離すら鉄ドラに負けてしまいます。

ボールが置いてあるのが目に入ると、自動的に力をゆるめているのでしょうか。不思議。

カーボンシャフトのドライバーでスイング矯正?

飛距離ダウンの対策をいろいろ考えてきました。現在ドライバーが170-180yですから、これが200y飛んでくれるとすごくありがたいです。一緒に回る人たちで200y以下しか飛ばない人は皆無ですから(50歳以下の場合)、そんなに苦労せずに200yくらいは飛ぶようになるのではと考えています。

ヘッドを地面から浮かせて素振りすると、ヘッドスピードが40くらいは問題なく出ますし、スムーズに振れたなという感覚があります。しかしティアップしたボールを打ちに行くと、同じ力感で振ったら37-38くらいになりますし、どこかで邪魔してヘッドスピードが落ちているような気がします。

レッスンを受けるという手は十分にありますが、おそらく一度スイングは壊れるでしょうから、できればラウンド予定が2ヶ月くらい開いている時にやりたいです。

ではそれ以外で、今までやっていなかった練習法でとりあえず何とかならないかなと考えてみましたが、やはり長いものを頑張って振るというのがひとつの方法です。以前crowさんから教わった竹ぼうきというのが一番安上がりで効果がありそうですが、おそらく長続きしないので、長くて(45インチ程度)柔らかいカーボンシャフトのドライバーという手を試してみます。

想定スペックはしろうとさんの真似ですが、50g台中調子のシャフト、振動数は少なめ、走りすぎず粘りすぎずニュートラルな特性というものです。真っ先に浮かぶのが日本シャフトのGT600(R)です。46インチでトルク3.4、60.5g(カット前のスペック)、45インチ程度で組んだ場合の振動数が240前後となるようですからちょうどいいか少し硬めです。

ただこれで失敗したら嫌なので、たまたま程度が悪いため安く売られていたミズノJPX E600ドライバーの10度SRを注文しました。このシャフトは45.5インチ55g中調子で、振動数は220台のようですから結構柔らかめですがまずはこのあたりからがいいでしょう。これで振って振って振りまくってみます。それでスイングが少し矯正されたらいいなと淡い期待もしています。

これで本番ではスチールシャフトの方を使って200yくらい出れば完璧です。しばらくカーボンシャフトアレルギーが続いているのですが、ひょっとしたらE600が本番で使えたりして・・・これも淡い期待ですが。方向性が犠牲にならず220yとか飛んだりしたらどれだけ楽になるか、と思います。

堂林と岩本、そしてこの後のカープ

昨日のカープは堂林が価値ある四球(その直後石原のツーベースで先制点)とその次の打席でのスリーランホームランと、昨日に続いての大活躍でした。

もちろんこの2試合の活躍だけで一皮むけたと判断するのは難しいのですが、今朝の新聞のコメントがよかったです。ストレートは来ないと思っていたので変化球狙いをしたとのことです。ちなみにオリックスの岡田監督は、「昨日もスライダーを2回打たれ、今日もまたスライダーを打たれた、とキャッチャー斉藤に苦言を呈していました)。

堂林が三振するパターンはストレートを見せられて落ちる変化球を振ってしまうというものですが、この結果とコメントにより、ストレートで勝負してくる機会が増えることでしょう。今より狙いが絞りにくくなる可能性はありますが、ちょっと今後に期待したくなります。

そして岩本、最近ノーステップ打法をやめて一本足打法にして、いい結果を残しつつあります。昨日は赤松タイムリーの直後にヒットを打ち、その後堂林のホームランで3点が追加されました。おとといは0対2で敗色濃厚の場面で先頭ニックのヒットの直後のツーベース、ノーアウト23塁となり同点になりそうな場面を作りました。

その前の4試合でも合計9本ヒットを打っていて、この10試合では33打数13安打の.394と打てています。この6試合に限定すると.579とすごいです。得点圏で打っていないイメージはありますが、この6試合では6打数2安打と悪くないようです。何かが変わったのかもしれないので(少なくともフォームは大きく変わった)岩本にも注目です。

一方ニックと東出の相次ぐ故障離脱という悪いニュースもあります。4番を岩本にするとまた打てなくなりそうで怖いです。カープはやさしい選手が多いので(チームの和のためスカウトが重視している)責任感を感じすぎて打てなくなる人ばかりです。やはり外国人選手に4番がいいのですが、バーデンも故障で長期離脱だったりします。

もうそろそろ、長打が打てないつなぎの4番でもいいのかもしれません。それともどうせ打てないのでキャッチャーを4番にするのがいいでしょうか。ピッチャーでもいいです。4番まえけんなんて見てみたいですね。

で、希望オーダー。1番サード堂林(出塁率.340は素晴らしい)、2番ショート梵(打率は悪いが出塁率3割はぎりぎり合格か)、3番ファースト岩本、4番キャッチャー倉、5番レフト天谷(最近打ててます)、6番セカンド小窪、7番ライト丸、8番センター赤松、こんなところでしょうか。岩本が1塁に回ると意外に打てる外野手がいないことに気づきます。

あと、そろそろルーキーの菊池と土生を見てみたいです。ニックとおそらく迎(2軍では打てるのに1軍ではさっぱり)が外れますので、最低二人の入れ替えはあるでしょう(一人は20日以降)。昨日一軍登録された安部とともにカープに新しい風を吹き込んでほしいです。3人とも2軍ではまずまずの結果を出しているようです。

ちなみに6/10に一軍昇格した迎は6月に入ってから2軍の6試合で23打数6安打とまずまずの結果でしたが、同時期の安部も同じ23打数6安打、菊池は23打数8安打ともう少し打っています。外野手だから迎を上げたという感じでしょうけども、この2年半で全く結果を出していないのでそろそろ見切りをつけてはどうでしょうか。廣瀬も手首が悪いという噂もありますし、今年は休んでもいいと思います(しかしFAを使わず残留した意味がないかも)。

ところでキャッチャーの話ですが、石原がFAして3年契約を結んでいて、来年までの契約があります。年俸1億円と、今の働きを考えると大失敗だったでしょう。来年末には35歳、FA最終年である来年はおそらく今年よりは働いてくれるでしょうけども、その次はいい条件の契約は無理でしょう。倉も来年末には39歳になっていますので今より力は落ちるでしょう。でもキャッチャーは現状この2人体制です。契約があるとしか考えられませんね。

昨日のカープ、不思議の勝ちに浮かれるな

6/5の日ハム戦で12対3で大勝したとき、3試合分をまとめて打ってしまったなと、次の試合ではまず点がとれないなと思っていたらその通りになってしまいました。6/6日ハム戦は1-2、ソフトバンク戦は6/8に1-1、6/9は3-7とまあそれでもよく点が取れた方です。

昨日のオリックス戦はバリントンが7回2失点(最近炎上が多いのでまずまず)でしたが、打線はコントロールの定まらない寺原を攻略できず、球数を投げさせることもなく6回投げて65球と完投ペースでした。

対照的に7回で100球投げたバリントンはこの7回裏の時点で交代を言われていました。打順は4番ニックからなのでおそらく回らないはず、でも交代ということは球数の問題と8番倉に代打を出すことを想定していたのでしょう。

この策は当たってニックのヒット、岩本の2ベース(ノーステップ打法をやめてよくなったのか)、廣瀬3塁ゴロ(アホカ)、この1アウト23塁で多くのカープファンはもうだめと思ったのではないでしょうか。それほど廣瀬の打席はひどかったです。ボール球に手を出し、難しい球を引っ掛けるという最悪のバッティングでした。

そのあとは7番三振王堂林、8番倉です。1点でも入らなければ最悪のムードになる場面です。ここで堂林がピッチャーのそばを抜けるセンター前ヒットで2点入りました。追い込まれてよく打ちましたが、1アウト23塁という場面がそうさせたのでしょう。2アウト2塁で8回以降だったら打てていない可能性が高いです。

その後代打前田がセンター前ヒットでもう1点入り、バリントンに勝ち投手の権利が来ました。そしてその前田への代走はなんとキャッチャー石原(走らせてもう1点取る気持ちはないのか)、代打丸がバントしてその後は特に大きな変化なく終了。

8回表の今村がいきなりヒットを打たれ、バントで1アウト12塁となりました。次のスケールずは今村の右に転がるゴロで、今村が手で取りにいこうとしてはじいて2塁正面、これを2塁木村がうまく取れずに内野安打にしてしまいます。エラーではないのかと思いましたが。1アウト13塁で打者は4番イデホ。いい当たりのゴロがサードに飛び、1塁への送球が少しやばくてぎりぎりダブルプレーに取れましたが、危なかったです。もう1点入っていれば少し楽だったでしょうに。

先頭打者の後藤に対して外角へのフォーク2球で1-1、その後内角低めへのスライダーを打たれましたから、石原のリードの問題はなかったでしょうか。そのあとも2塁への牽制球がワンバウンドするとか(誰が指示を出した?)、いつ点が入ってもおかしくない状況でした。ダブルプレーも真ん中高めのストレートのようでしたから、ラッキーという他はありません。

こういう「不思議の勝ち(byノムさん)」から学ばないと、勝ちは付いてきません。堂林のタイムリー2本で4点とれ、結果的に5-2の勝ちとなりましたが、堂林のタイムリーは今のところは実力ではなく偶然です。2アウト2塁、ノーアウト23塁でいずれも凡退した廣瀬には石原と一緒にそろそろ二軍に行っていただいた方がいいでしょう。最近チャンスをつぶしすぎです。バントも下手のようですし。

あ、契約で何かあるのでしょうか。
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