スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アルファ147の1.6を試乗

ツインスパークエンジンが姿を消した今、非常に気になっているのが中古のアルファ147です。エンジンとしては非常に官能的と評される2000ccと、バランスがいいと言われる1600ccの2種類があり、両方とも右ハンドル5速マニュアルの選択ができます(2.0は前期型3ドアのみ)。

たまたま500を買ったお店に1600があったため試乗させていただきました。2005年式の後期型、走行60000km弱のものです。タイヤは結構くたびれたレグノ9000で、サイズは確認しなかったのですが195/60-15のはずです。

久々の5速マニュアルですが、なかなか楽しめました。ストロークはかなり大きくゆるーい感じで入りますが、全然嫌ではなく、これはこれで心地よいと感じました。ボディサイズもあまり大きいとは感じず、意のままに動かせると書くと大げさですがいい具合に一体感が味わえました。着座位置も低すぎず違和感なし。シートのサイドサポートが大きいせいかメタボの体には包まれ感が結構強いかな(車のせいではないよ)。

エンジンは3500回転を超えるとやっといい音がし出すという感じで、4000回転までは回したいなと思いました。2速で頑張って回すのがせいぜいでしょうか。オイルが劣化しているといけないので4500回転まで1回だけ回したのですが、スムーズに回りました。

街乗りではほとんど2500回転以下になるでしょうから、3500回転というのは相当頑張らないといけない感じです。楽しもうとすると疲れます。もちろん2800回転だから静かであるかというとそうではないです。

しかしながら、メーター周りのクラシカルな感じ、エンジンもやはりクラシカル、これはこれでいい味出してます。欲を言えば色は赤が好みですし、モデルチェンジ前の顔の方がよかったですが。500の横に置いて週1-2回乗るにはいいかもしれません。セレスピードでなければ立ち往生するトラブルも最小限でしょうし。

ただ予想以上にMINIのエンジンがよかっただけに、そして同じツインスパークでも2000ccだったらもっといい音がするかもしれないと思うと、さらに悩みは深くなりました。7年落ちの車で車検込み100万円オーバーのお値段も微妙で、結構勇気が必要です。
スポンサーサイト

BMW MINI CROSSOVERを試乗

初めてMINIに乗りました。というよりMINIはBMWになってからの初期型も含めてシートに座ったこともなく、内装をまともに見たのも初めてでした。大本命のONEの6MTの試乗車はどこにもないようで、同じエンジンを積んだCROSSOVERを試乗させていただきました。

内装はかなりデザインに凝っています。丸をモチーフとして飛行機のコックピットを思わせるものです。エアコンなんて縦のダイヤルとなっていたりして、よくよく見ないと使い方がわかりません。黒基調の落ち着いたデザインで、もう少しイギリス風のインテリアだったら完璧ですが、まあ十分です。

乗ってみると、ONEより200kgほど重いCROSSOVERのボディでもこの1600ccエンジンでパワーは十分と感じました。坂道も通りエンジンを3000-3500回転くらい回して結構いい音がしました。こんなに音を聞かせる設定で大丈夫かと思ったくらいで、私にとっては好都合です。

このCROSSOVERは全長4105mm全幅1790mm全高1550mmと幅広で背の高いSUVスタイルですが、あまり大きいと感じませんでした。普通のハッチバックは全長3740mm全幅1685全高1430mmですので、CROSSOVERは幅が10cmほど広くなりますが、ミラーとミラーの幅はほとんど同じくらいかもしれません。あまり大きいと意識せず乗れましたし、アイポイントが高い分違和感なく運転できました。普通のハッチバックだと着座位置が結構低く、スポーツカー風の視界になるかもしれません。

もちろんATはスムーズでしたし乗り心地も十分よかったです。お値段としては47万円も違いますので、このCROSSOVERを買うのはちょっと勇気が必要ですが、十分候補になる車でした。予想以上によかったです。

自民党総裁選挙終了

自民党の総裁に安倍晋三さんが選ばれました。石破さんは最初の投票では得票数がトップでしたが、決選投票で敗れました。このあたりは派閥の論理とかもあるでしょうけども、まあ安倍さんであればあまり問題はないと思います。

早速テレビでは安倍さん叩きが始まった模様です。私は見ていないのですが、「腹痛で一旦首相の職を投げだした人物」というレッテル貼りをしていたようです。その報道からは安倍元首相は何もせずに首相の座に居座り、マスメディアからの批判に耐えきれずに腹痛を理由に辞職したと読めますが、本当にそうなのでしょうか。

過去麻生元首相もそうですが、政権末期の自民党に対するマスメディアからの風当たりは猛烈でした。カップラーメンの値段を聞かれて400円と答えた日には庶民感覚ゼロと言われる始末でした。料亭で会談するとやはり庶民感覚とかけ離れていると批判されました。

その中で中川さん、松岡さんという2人の大臣が自殺に追い込まれました。最近では松下大臣もそうですが、いずれも民主党以外であること、マスメディアがその原因の一端を担っていること、などただの自殺で片づけてはいけないきな臭いものがあります。ネットで調べてみると人権なんとかとかいろいろ出てきます。

そういう具合に、マスメディアの影響力は今や大きすぎます。「ペンは剣より強し」ということわざがありますが、だからこそその強さを自覚して適切に力を使わないと、人を剣で切るのと同然の結果をもたらすわけで、メディア関係者はもう少しこのことを深く胸に刻んでおかないといけないはずです。

マスメディアを動かす力は今や正義感だけでは語れないわけです。民主党はこれだけひどい政治をしておいて、自民党のような批判は受けていません。一応批判はしておかないといけないかな、程度の批判で、必死になって叩いてはいません。つまりマスメディア全体としては民主党支持なわけです。維新の会を持ち上げる動きというのもまさにこの流れです。

安倍さんが総裁になり、次期首相となることは、マスメディアにとって相当都合が悪いということです。国民としてはマスメディアが持ち上げる人には批判的になり、逆に批判される人を支持しておけば間違いないでしょう。正当な批判であればいいのですが、少しの知識があってネット検索さえできればそれが正当でないのはすぐにわかります。

<追記>中川昭一さんについては現職中に亡くなったわけではなく、疑惑の突然死であったようですので訂正します。しかしメディアによる批判が影響した可能性は大きいようです。あと松下大臣の件について、単なる女性問題で片づけている記事が多いのが残念です。

カープ消化試合あと7試合

昨日おとといと巨人に連勝することはしましたが、相変わらずの投手陣の頑張りと貧打という傾向は変わっていないようです。

おとといは今井の好投とエルさんと前田のおっさんの活躍があったものの得点圏でその2人以外は何もできず、沢村の調子があまりよくなかったので勝てた(6回2/3で122球ですので)感じでした。

昨日はやはりバリントンが好投しましたが8回まで得点圏で音なし、9回前田のおっさんと天谷(前田の打ち方が参考になったとのこと)の活躍で2点とってサヨナラでしたが、やはり得点圏になると金縛り状態です。

もうさすがにCS進出はあきらめていると思うので、プレッシャーはないはずです。それとも「誰それに絶対勝ちをつけてあげたい」というプレッシャーを自らにかけているのか。そうでなければ逆に気迫がないのか、単純に技術の問題なのか。昨日の9回だけ打者に迫力があったと新聞に書いてあったような。

その9回裏ですが、梵が初球を打ちアウトになった以外はエルさん11球目でヒット、丸8球目で四球、前田初球ヒット、天谷7球目をサヨナラヒット、ですからね。やっぱり粘った方が結果はいいってことじゃないですか。

粘る前に早打ちするというのは自分の選球眼とボール球をファウルにする能力が低いから、つまり技術的な問題がベースにあるはずです。早打ちで結果が出る選手はいいのですが、打てないのに皆が皆早打ちすると投手は楽になりますし、ある程度逆算して1回あたり15球くらい投げさせるようにしないといけないでしょう。

つまり誰かが1球でアウトになったとしたら、他の2-3人で14球投げさせないといけないので、ストライク先行型の投手相手だと相当難しくなります。やはりカープのような打てない打撃陣は、きわどい球をファウルで逃げる技術を身につけないといけないでしょう。

その上で自分のチームの投手はいかに15球以下で抑えるか、です。昨日のバリントンは石原相手で珍しく6回80球でしたから、いいお手本になるでしょう。ちなみにおとといの今井は7回113球。打たれると当然球数は増えるのですが、バリントンは無四球3安打自責点1、今井は2四球2安打自責点0でした。

完投数を調べると横浜10試合、巨人9試合、ヤクルト9試合、中日8試合、阪神6試合、カープ5試合。パリーグではソフトバンク16試合、楽天14試合、ロッテ13試合、日ハム12試合、オリックス10試合、西武8試合とさらに完投数が多い傾向にあり、カープは堂々最下位です。中でもまえけんが4試合なので、他は散々ということです。

打者一人あたりの球数が増えるということは慎重な投球をしていると考えているのかもしれませんが、ストライク先行型ではもっと結果が悪くなるのでしょうか。そういう検証なしでやっているとは考えられませんが、完投数が異常に少ないという事実をもう少し考えないといけません。

せっかくの消化試合です。投手は球数少なく、打者は相手に球数を投げさせる。これを試してください。

今日の練習(オリジナルコンボアイアン)

今日の練習で久々にオリジナルコンボアイアンを打ちました。全然ダメなら戻そうと思い、現在のエースのマックテックNVGアイアンからNS950WFを抜いて6番、8番、AWに入れてみました。スイングウエイトではNVGより1ポイント程度軽いのでまあ大丈夫だろうという感じで組み、結果としてNVGの9番アイアンのシャフトを抜いてオリジナルコンボの8番アイアンに入れることになりました。

やはりミスショットでは打感が悪く、10球に1球以下の芯を食った球が出るとものすごくいい打感が味わえました。AWだけちょっと重すぎたか。でも6番と8番はロフトがNVGと1番手ほど違うものの、距離はほぼ1番手分かそれ以下でした。8番アイアンで120y、6番アイアンで140y弱です。6番アイアンのヘッドスピードはだいたい36-37で、たまに37.3とか出ました。

というか、ついこの間まではストロングのNVG6番で140y弱だったはずです。スイング改造で1番手飛ぶようになったため、飛距離のずれを意識しないですみそうです。とはいえ本番で散々な結果となりやっぱりNVGに戻すと言うかもしれませんが(汗)。

NVGは簡単系アイアンですのでグースネックになっていて、オリジナルコンボはグースが弱いのですが、スライスが出過ぎることもなくいい感じでした。もちろん見た目も最高。少なくともこれで練習する意義は大いにありますので、全番手入れ替えて慣性モーメントを統一してみます。

あとはシルバースコット845UTですが、飛距離は3U(20度)で160-165y、2U(17度)で165-170yくらいでしょうか。3Uのヘッドスピードは36-37くらいと6番アイアンとほぼ同じでした。あと2Uと3Uのヘッド重量の差が3gしかないためか2Uは重く感じました。測定後シャフトを微妙にカットしてみます。5Wは今日は打たなかったのですが、これも重く感じたのでカットします。

ヤマハインプレスX410Vはやはり重いせいか、こればかり打っているとだんだん悪い球が出てしまいました。6番アイアンをしばらく打った直後に1発目を打ったときはなぜかHS41.2で飛距離195yという値が出ましたが、それ以降は180y前後になってしまいました。

今日はダウンスイングの途中でフェースターンが完了というイメージが出ず、以前のいいイメージをすっかり忘れてしまいました。でも飛距離としては延びていますのでメリットは生きています。カーボンの長いドライバーを打てば取り戻せるかもしれません。これから頑張ります。

カープ来年の背番号

ずいぶんと気の早い話になりますが、来年の背番号予想というか希望を妄想してみます。

現在空いているめぼしい背番号は、7番、9番、15番という非常に難しい番号ばかりです。それに加えて今年戦力外やトレードになりそうな方々、そして奮起を促すため変更になりそうな背番号が加わります。

小窪の4番、上野の12番、篠田の14番、石井の25番、上村の27番、バーデンの35番、永川の20番、斉藤の21番、江草の29番、そのあたりが対象になるでしょうか。

ところでノムケン監督は2010年から監督をやっていて、今年で3年経過で来年の続投はどうやら決定。おそらくあと1-2年やることになるでしょう。するとその間に自身が選手時代付けていた7番を誰かにあげるということになるはずです。解任が決まった年に来年の背番号を決めるというのはなさそうですから、おそらく今年か来年のオフに。

菊池がもう少し活躍すれば間違いなかったでしょうけども、現時点ではまだまだ、しかも終盤での起用を考えると望み薄。でも7番が似合いそうなショートは菊池しかいないでしょう。

9番もそろそろ、できれば緒方コーチが在任中がいいはずです。走攻守3拍子揃って長打力もある現役時代の緒方コーチの跡を継げそうな外野手は・・・天谷か丸だと思っていたのですがいまいちパッとしません。廣瀬がもう少し成績を残していれば間違いなかったでしょうけども、そろそろ無理っぽいです。ルーキーに期待か。

15番は・・・もう黒田が帰ってくるとかそういう妄想はやめにしましょう。コーチで帰ってきてくれたらすごくうれしいですが、15番にふさわしい活躍ができる時期に帰ってきてもらうのは申し訳ないチーム状況です。最近ブレイクしたような、かつて黒田二世と呼ばれた今井にあげませんか?

4番は東出タイプのセカンドかショートがいいです。本当は梵がよかったのですが、今いる選手では安部あたりがいいでしょうか。もう1年くらい様子をみないといけないかもしれませんが。

12番はどうも球界全体を見渡しても活躍する人がつけている印象がありません。誰かがこれをメジャーな番号にしてくれるといいですね。中崎なんてどうでしょうか。いっそのこと殻を破れずにいる丸につけてもらってブレイクのきっかけにするのもいいでしょうか。

ただ14番、20番、21番、29番も含めて、今のカープにいい番号をあげようというこれからの投手は非常に少ないです。今井だけ確定。しかし16番から19番まではずらりと若い主力投手が並んでいます。素晴らしい。そうそう、中田廉に14番をあげませんか。

25番は最近はホームランバッターが付けることが多くなってきています。新井、村田、筒香、イデホ、その前はイスンヨプ。もしくは館山とか宮西とか、ピッチャーが付けることも多いです。カープOBで言うとやはり木下、渋い守備の人に付けていただくのがいいでしょう。同じ横浜ベイ出身のキムショーかな。

27番は一般的には正捕手の番号です。しかしカープの有名な捕手はほとんど付けていません。石原31番、倉40番、西山32番、達川も40番です。白濱が西山の32番を付けているので、27番を付けるべき人は会澤かな。キャッチャーでも別のポジションでもいけるという意味では。

そしてあと数年のうちに、1番、2番、5番、6番の後継者も見つけないといけません。来年堂林がブレイクしたらどうでしょうか。先日6番をつけた堂林の夢を見ました。でも1番もいいかな。13番も捨てがたい。右のごついホームランバッターのイメージの5番タイプはまだいませんね。

背番号の話をするときりがありません。変態です。

BMWのMINIが気になっています

最近BMWのMINIが気になっています。買わないとは思いますが、2台体制がとれるなら真っ先に考えます。他にもBMWの1シリーズとかアルファMiToあたりの、サイズが適当にコンパクトで(できれば4m×1.7m以下)エンジンが楽しそうな車が選択肢に入ってきます。

楽しそうなエンジン、しかも適当なパワーというのが一番難しくなりますが、Bセグメントの車だと1600cc前後、もしくはもう少し排気量を落としてターボという感じになります。するとBMWの1600cc(BMW1シリーズ、ミニ、シトロエンあたりはベースが同じエンジンか)が今のところ一番手でしょうか。

これは実はシトロエンC3でしか試したことがなく、過去の記事にもありますがまあまあよいという印象でした。あと記事にはありませんがその後500の1年点検の時にDS4も試乗して、これは1600ccターボだったようですが、C3以上の好印象ではなく高級車っぽい印象に隠れてしまったでしょうか。

VWの1200ccターボがその次になりますが、妻のポロの印象ではなかなかのフィーリングで、古き良きドイツ車の印象は全くなく、イタ車に積まれていてもおかしくないと思いました。前の型のポロの1400ccエンジンはエンジンを味わうという楽しみが少なく、その他の印象も含めて運転が楽しいとは到底思えませんでした。

アルファMiToの1400ccターボは以前試乗しましたが、シトロエンC3と同じく試乗した範囲内では強烈に欲しいとは思いませんでした。しかし今の愛車のツインエアも同じような感じでしたから、しばらく乗るうちに楽しめる可能性は高いです。

で、MINIです。もう少しイギリステイストが前面に出ていればいいのですが(特にインテリア)、それでもBMW製であるということ、6速MTでも選べば相当楽しい車になっていそうな感じです。4ドアにするとスタイルがかなり変わるので2ドアにせざるを得ないのが少し残念です。

それでふと思ったのですが、このMINIをベースに現代版バンデンプラプリンセスを作って欲しいです。できれば4ドアがいいのですが、難しければ2ドアノッチバックでもいいでしょう(光岡自動車ならすぐ可能?)。内装は旧バンプラのように豪華かつ上品に。エンジンは今のままでOK。こういうのがあれば私は絶対に買ってしまうことでしょう。

と思っていたら、偶然MINI INSPIRED BY GOODWOODというのを発見してしまいました。少なくとも内装はかなり素晴らしそうです。非常に残念なのはベースがクーパーS(1600ccターボ)で17インチホイール仕様であることと、価格が570万円とスペシャルなことです。これはさすがに無理。

220万円のMINI ONE 6MTを買ってオプションでウッドパネル+ベージュ内装なんてやってみて、物足りないところを少しカスタムするくらいで結構かっこいい内装になってしまったりして。うーむちょっと考える価値あるかも(汗)。

ヤマハセロー250限界チャレンジ?

先日セロー250で高速を使ったりして200kmほど一気に走りました。もう少しでオドメーターが2000kmと、新車購入から1年半ほど経過したのに寂しい走行距離です。

やはりセローで快適なのは100km/hまでですね。タコメーターが付いていないので正確なところはわかりませんが、このくらいで回転数は6000回転くらいのようです。できれば90km/hくらいで走りたくなってしまいますが、この速度域はトラックのリミッターが効く付近で、もう少し出さないと追いつかれてしまいます。

その行きに100km/hを少し超えたところでハンドルが小刻みに振れるようになり、かなり怖かったです。帰りにガソリンスタンドで給油をして、その時に空気圧をチェックしていただいたところ、前輪がかなり抜けていて1.25が適正のところ0.9くらいしか入っていませんでした。リアは逆に多過ぎで、両方とも適正値に調整していただきました。

そうすると帰りにはその速度では全く怖くなくなりました。その後高速道路のトンネルにそっくりなテストコースで130km/h弱まで出してみましたが、120km/hまでは大丈夫で130km/hに近づくあたりでかなりハンドルが振れ、どこかに飛んで行ってしまいそうな恐怖感が味わえました。ネットの書き込みを見る限りはセロー250の最高速は130-140km/hくらいのようなので(140というのは坂道かも)、今のままで十分と言えるでしょう。

この130km/hですが、エンジン回転数はおそらく7800回転、セローの最大出力は14kW(18ps)/7500回転ですので、レッドゾーンまでは達していません。ある方は9000回転ちょっとまで回すことがあると記述がありましたので大丈夫そうです。でも高速で120km/h巡航はあまりしたくありませんし、100km/hで十分うるさいのでそのくらいでいいです。

オフロードタイヤ(厳密に言うとオンオフ両用のブロックパターンタイヤ)を履いているのに乗り心地は特に悪いとは感じないのが素晴らしいです。

ちなみに燃費は29ちょっとでした。しばらく乗らないでいると燃費が落ちる(ガソリンが自然に気化している?)のが経験的にわかりますし、給油量もぎりぎりまで入れないのでまちまちとなり、あまり燃費は気にしなくなってしまいました。

そういえば1年点検をヤマハYSPで受け、半年ほど経過するので10月くらいにオイル交換をしようと思っています。走行距離が全然延びないので(しかも冬にほとんど乗らない)、200km走行し春に、800km走行し秋に、というインターバルでオイル交換をする計算になりますが、シビアコンディションに準じて半年ごとでいいと思います。特に寒い時期のチョイ乗りでエンジンに負担をかけたくないので。

ところでセローとFIAT500ツインエアは両方ともエンジンの鼓動感を楽しむもので、特徴が似ています。そうすると全く違う4気筒のバイクを買い足すことを考えてしまいます。でもどうせ買ってすぐしか距離を乗らないだろうと思うと購入にはまったく踏み切れません。実際FIAT500で相当満足してしまって、バイクに乗って楽しむという発想がなかなか起こりません。とはいえバイクが1台もないとえらいことになりますので、今の体制でいいです。

カープストーブリーグ開幕

そろそろ来年に向けての妄想を開始する時期となってきました。ストーブリーグというのはなかなか面白い表現で、ストーブに当たる季節のリーグ、つまりシーズン終了後の動きということでしょう。

新戦力が入る代わりに退団する選手もいます。最近5年間の様子では退団選手は少なめで5-6人、多いと10人ということもありました。ドラフトで入団する選手が4-6人、移籍などでもう2-3人くらいでしょうか。

外国人は枠の問題がありますのでこの人数には含めませんでしたが、今朝の新聞ではバリントン、ミコライオ、エルドレッドは契約の方向、ニックは回復状況をみて、サファテは微妙、バーデンは退団予定とのことです。投手3人、野手3人の体制を継続するようです。

個人的にはピッチャーの外国人は今のカープにはいらないと思います。打線が整備されてはじめて考える問題です。もちろん活躍は評価しているのですが、現状では頑張った人がかわいそうなので・・・

何人も外国人ピッチャーを獲るのであれば、その分を一人の打者に回すのがいいです。でも1-2億円ではメジャーバリバリの人は来てくれないでしょうし、結局は今の路線とあまり変わりないことになるでしょうか。

そして堂林を一人前になるまで今のブンブンスタイルで使い続けるなら、大型扇風機はもう一人が限度です。外国人打者を3人と考えるなら、2人は選球眼のいい高打率タイプがいいです。あまり期待はできませんが。

さて、日本人の話に戻ります。私の目から見て現在契約が微妙な選手が数人います。投手では上野、武内、岸本あたり、そして江草と永川も微妙ですが広島県人枠があるとすればもう1年様子見でしょうか。あと篠田も微妙なうちに入ってくる可能性があります。まだ若いのでトレード要員?

捕手では上村、内野手では松本・山本・申、外野手では井生と末永がかなり微妙です。小窪も微妙のうちに入ってきます。タクローさんは引退ですから今挙げた選手のうち6人前後が自由契約もしくはトレードになることでしょう。

あるホームページによると、今年のカープの年俸の高い順から栗原1億6000万、まえけん1億5000万、東出1億、石原8000万、永川8000万、大竹6500万、横山6500万、梵6200万、廣瀬6000万、前田5600万、その他の選手は5000万円未満のようです。

来年はまえけん1億8000万、栗原1億2000万、大竹1億、石原8000万、前田6000万、廣瀬6000万、東出5000万、横山5000万、梵4000万、永川2000万、こんな感じでしょうか。若い人の方は菊池は1000→2000万、堂林700→2000万、今村2000→6000万、野村1500→6000万と大盤振る舞い?しましょう。

東出は今年が1億円4年の最終年、石原は来年が8000万円3年の最終年、廣瀬が再来年が6000万円3年の最終年となります。石原と廣瀬はそのため現状維持になると思います。実力的には東出は5000万円、石原も同じくらい、廣瀬は3000万円くらいと思うのですが、FAが絡むと高騰します。そろそろ石原と倉で固定ではなく、白濱や磯村、会澤を適宜起用しないといけません。

東出は菊池と安部がいい感じに育っていますので、出ていっても構わないよという姿勢になるでしょう。石原は打撃についてはまだまだ他の捕手より上ですが、リードを考えるとそろそろ厳しい見方をしないといけません。廣瀬も打撃があまりよくなく走れない分相当守備面でアドバンテージがないと厳しいです。

さて、栗原の動向ですが・・・。ニック(レフトとファースト)に加えてエルドレッド(ファースト)を獲ってしまったので、栗原は難しいことになります。もうFA行使せざるを得ない状況なのでしょうか。けがさえなく適切に起用すれば2割8分15本くらい期待できると思いますので残念です。

シルバースコット845のUTとFW

おとといヤマハインプレスX410V(NS950DR43.5インチ)、シルバースコット845sの5W(NS950FW)と3U(NS950UT)を組み立て、今日打ってきました。

全体的に手首を返すスイングを忘れがちで、ほとんどフックは出ずにスライス傾向でした。振り回しすぎたのがいけなかったのかもしれません。ただその分か、前回打てなかったアイアンがよく当たりました。でも6Iで140y弱くらいと飛距離はまあまあ程度でした。

X410Vドライバーは重いと感じた一方でトップしか出ず、ヘッドスピード38前後、飛距離180y前後という感じでした。本番でこれだけ飛べば一応はノープロブレムです。ましてや今日の崩れたスイングなら十分な結果です。

シルバースコット845sですが、もともとはトミーアーマーのブランドでしたが、今はトミーアーマーの名前がなくなりヴィクトリアゴルフで売られているブランドです。ヘッドにSUPER HYTENとかK2Kとか書いているのでピンと来る方はいると思いますが、キャスコで製造されているようです。

キャスコと言えばパワートルネードです。初代のUTヘッドを持っていますが、ウッド用.350チップであることとスルーボアであるという2つの欠点があり、最近大型ヘッドになったUTの購入も考えたことがあるのですが踏み切れませんでした。その後この845の存在を知り興味を持っていました。

どうやらアイアン用シャフトが使えそうだという確証を得て、このたび2U17度、3U20度、4U23度と揃えました。最初2Uだけ買ったのですが、売り切れたら嫌なのでUT一通りと5Wを買いました。新品で1本6000円でしたし、この値段で.370仕様のパワートルネードが買えると思えば安いと思いました。

初代パワートルネードUTの音が好きだったのですが、若干トルネードの方が好きかなというくらいでほぼ期待通りの音です。2Uでうまく当たればヘッドスピード37台、ボールスピード52前後、飛距離はだいたい170yくらいで最高175yが出ました。同じシルバースコットの5Wが重く感じたせいか、2Uの方が距離が出ましたし、170y飛ぶなら5Wなんて不要です。

ちなみにヤマハインプレスi.F.Fの19度UTよりも10y以上距離が出ています。長さはほぼ同じ、ヘッドスピードは2Uの方が1くらい上です。いい買い物をしました。

あとはアイアンをオリジナルコンボに戻してやろうとたくらんでいます。フェースターンを覚えるには好都合のはずです。長さを微調整してヘッドに鉛を貼らずに慣性モーメントを揃えたいです。
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。