スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドラフト会議終了

今年のドラフト会議が終了しました。カープは1位指名の森投手をくじで当てることができず、次の指名でまたも増田投手を外し、最終的に高橋選手に決まりました。森投手はカープの弱点である左投手ですからいいとしても、増田投手は社会人で右投手、つまり即戦力候補ですから、他に狙う選手がいるのではないかと思うのですが・・・

1巡目 高橋 大樹 捕手/外野手(龍谷大平安高)
2巡目 鈴木 誠也 投手(二松学舎大附属高等学校)
3巡目 上本 崇司 内野手(明治大学)
4巡目 下水流 昂 外野手(本田技研)
5巡目 美間 優槻 投手(鳴門渦潮高等学校)

高橋選手はホームランバッターで、肩と肘を手術するなど不安があるようで外野手でしょうか。鈴木投手は打者としての評価も高くさあどっちでしょうか。上本選手は小柄で守備と走塁がいい選手のようです。皆さんの成長を期待します。

ところで藤浪投手が阪神に指名されました。ぜひとも阪神を強くしてほしいです。ダルビッシュの後継として11番をつけてほしいですね。大谷投手は日ハムが指名しましたが、彼はまだまだ育成が必要なタイプとのことで、日ハムとメジャーとどちらがよい育成をしてくれるか、悩みどころだと思います。東浜はソフトバンクで、巨人に行かなくてよかったです。

<11.6追記> どうやら5人全員野手としての獲得のようです。素晴らしい。みんな頑張れ!
スポンサーサイト

アルファ147(赤蛇)納車

今日アルファ147が納車となりました。整備と予備車検が終わったとの連絡を受け、仮ナンバーを取り大阪のお店まで行き、おそるおそる高速を乗って帰ってその足で登録してきました。

前回の試乗以来2回目に乗ることになったのですが、やはり第一印象とは少し違いがあります。エンジンは耳を澄ませば2500回転以降からいい感じの音が聞こえます。もちろん4000回転以上回した方がいいに決まっていますが、街乗りで流すくらいでもぎりぎり楽しめました。1速で発進しすぐに2速に入れ、3000回転くらいまでゆっくり回転を上げてシフトアップするのがいいです。

何より気持ちよい感触のシフトをいじくって走らせる、これだけでもかなりいいです。久々のマニュアル車ですがそれほどぎくしゃくしないのでいいです。アクセルを踏まずに半クラッチだけで発進できる扱いやすさもあります。何とエンストゼロでした。

ハンドリングは結構シャープです。少しハンドルを切っただけでも向きを変えるセッティングで、高速で走っていて路面が悪かったりすると結構ハンドルをとられてびっくりします。急に向きが変わるというわけではないので、慣れれば大丈夫ですが。直進安定性はいいです。

この2.0ツインスパークは5速で100km/h出すと3000回転と結構にぎやかです。ツインエアは2600回転なのに・・・。高速では6速が欲しいです。まあこのローギア設定でも燃費が15くらい出ましたので十分でしょう。

2003年登録で9年落ちですが、乗り味はそんなに古いとは思えません。2年乗れれば十分と思いましたがもっと行けるのではと思います。前ブレーキパッド、タイミングベルト&ウオーターポンプ一式、ファンベルト、バッテリーと結構交換していただきましたし。最大の問題は買い替え病が起こるかどうか、です。

アルファロメオMiToとジュリエッタの海外カタログ

イギリスとイタリアのホームページからMiToとジュリエッタのカタログをダウンロードできました。

いずれも「alfaromeo」でYahoo検索し、www.alfaromeo.comに飛びます。画面右上の「CHOOSE A COUNTRY」でUnited KingdomかItalyを選びます。そのあと画面上部左のMITOもしくはGIULIETTAに矢印(ポインタ)を合わせるとタブが開き、その中の「Download Brochure」もしくは「E-brochure」をクリックします。

イタリア語バージョンの方はそのあと表示される画面の真ん中下に「^」というボタンがあるのでクリックすると「DOWNLOAD」ボタンが現れるのでそれをクリックします。そのあと画面下に矢印を合わせると左端にフロッピーディスクの形をした保存ボタンが現れるのでそれをクリックします。それで手に入ります。

イギリス版カタログでMitoを見ると、いろいろ気づきます。まず875ccツインエア85馬力(ターボ)、1368cc8バルブ76馬力、1368ccマルチエア105馬力、1368ccマルチエア135馬力(ターボ)、1368ccマルチエア170馬力(ターボ)、1248cc/1598ccディーゼルターボ、とすごくエンジンのバリエーションがあることです。それからボディの色が12色!と豊富なことです。

私としては1368cc8バルブ76馬力のみのprogressionというベーシックグレード、標準タイヤサイズ185/65-15がいいです。それでも装備はほとんど不満なしです。

その上のsprintというグレードになると電動ドアミラーとマルチファンクションディスプレイとクルーズコントロールが付きますが、タイヤが195/55-16になります。ちなみにsprintだと上記76馬力8バルブ以外にもツインエアと1248ccディーゼルターボが選べます。ガソリンターボエンジンはその上のdistinctiveを選ばないといけません。

日本仕様は自動的に135馬力のCompetizioneのTCT(タイヤは215/45-17)か170馬力のQuadrifoglio Verdeの6速MT(タイヤは215/40-18)になってしまいます。。

あと私が結構重要視する最小回転半径、日本仕様では両方とも5.5mと大型セダン並みの取り回しの悪さです。イギリス仕様では15インチから18インチまで全て11.25m(これは直径)で、やはり全部同じだったりします。もう少し何とかならないものでしょうか。それでも147は5.75mとのことで、それよりはよいのですが。

本国オーダーで半年待ちでもいいので、好きな仕様を選ばせてほしいものです。マニュアルに乗りたければ18インチの40タイヤが自動的についてくるという無茶苦茶な設定は何とかしてほしいですね。

アルファロメオの現在・過去・未来

アルファ147を購入し納車待ちである身ではありますが、他のアルファも結構気になっています。

今アルファロメオはかなり車種が絞られてしまい、今ホームページに載っているはMiToとジュリエッタだけです。147とか159とかの数字のモデルも消滅しました。2000ccツインスパークもV6も消滅し、1400ccとか1800ccのターボがメインとなりました。

この20年間、日本車の進歩は私の購入意欲を上げる方向には行きませんでしたが、イタリア車はかなり変わりました。信頼性の向上、右ハンドル中心のラインナップ、ツインクラッチの採用はその象徴です。20年前である1992年当時ですと155がデビューした頃で、左ハンドル5速のみが当たり前という時代でした。その代わりに味の濃いエンジンがありました。もちろん信頼性という面では・・・

何かを得ると何かを失う、これは時代の要請という面もあるのですが、濃い味のエンジンを失う代わりに信頼性と利便性を手に入れたと思うとしっくりきます。右ハンドルの小型ハッチバックである程度の信頼性、これで145を買う下地は整ったわけです。147はさらに買いやすくなりました。ニューパンダさんも右ハンドルとなり快適となりました。

最新のアルファ、MiToとジュリエッタですが、たった1回の試乗でピンとこなかったからか、145の濃厚かつ曖昧な記憶が邪魔しているのか、私はまだ最新のアルファに馴染んでいません。もっとも147もフィアット500もニューパンダさんもモトグッチBreva750もBMW318tiも1回の試乗ではピンとこなくて、私の場合外国車ではそういうケースが大半だったりしますが。例外はBMW(E46)のストレート6くらいです。

今後も私はイタリア車中心の車選びをすることになるでしょうから、早く馴染まないといけません。まあこの傾向は今後も変わらないでしょうから、ゆっくりと慣れることにします。とりあえず2年後か4年後あたりにMiToを買わないといけないはずです(爆)。50歳あたりまでに将来後悔しないカーライフを満喫する予定です。

しかしながら、私は実はアルファロメオのターゲットユーザーの中心からは少し離れた存在のようです。スタイリングはアルファらしく、快適性は損なわず(できれば本国仕様の細いタイヤと柔らかいサスで)、エンジンはあまり回さないので低回転でも存在感がありたまに回す高回転では別の味を、そして重要部品はめったに壊れないように、と注文が多いです。首脳陣からは無理だよと言われそうです。

147がまだ来ないうちに次の車の話をしてしまいましたが、納車待ちの間はこういう妄想ばかりしています(汗)。

アメリカLPGAのQ-school

今アメリカの女子ツアーで予選会をしています。最終予選のひとつ前で、70位までが最終予選進出というものです。

有村智恵と上原彩子が出場し、それぞれ40位タイと57位タイで通過しました。カットラインが+7以上で、お二人とも結構ぎりぎりで(+4と+6)通過したことになります。最終予選は11/28-12/2で行われ、今回通過した76名と他の資格がある選手を加えたおそらく100名以上で、5日間戦い上位40位タイまでが来年のLPGAツアー出場権を得られるようです。

すると現状維持では難しく、もう少しいい結果を出さないといけないことになります。1位の人が15アンダー、2位が9アンダー、16位タイの3人がイーブンパー以内です。最終予選はコースも変わりますが、今回のコースでイーブンパーくらいの成績が必要になるでしょう。頑張っていただきたいです。

ところで結果表を見ると上原さんがAyako Uehara(Chura-shima, Japan)という名前になっています。有村さんは普通にChie Arimura(Kumamoto, Japan)です。Chura-shimaというのは美ら島で、沖縄のことを指すと思いますが、粋ですねえ。

アルファ147もうすぐ納車

「車を買った」とだけ書いてもったいぶっていましたが、アルファ147を買いました。来週納車予定です。

フィアット500との2台体制となると、ある程度ボディサイズは大きめ(でもせいぜい全長4m全幅1.7m前後)、こういう時でないと買わないマニュアルトランスミッション、そして4気筒か6気筒でエンジンの味が濃いもの、こういう観点で選ぶことになります。

エンジン単体では、BMWの6気筒(E46の320i、325iツーリング)、アルファロメオの4気筒2.0ツインスパーク(アルファ147、156)、V6(アルファ156)、このあたりが味わい深いはずです。アルファのV6だけは試乗すらしたことがありませんのでちょっと残念です。そしてBMWが主に携わった1600ccエンジン(現行のMINI、プジョー、シトロエン)もかなりいいなと思いました。

あまり排気量が大きいと回して楽しめないので、2.5Lあたりが上限となるでしょうけども、ポルシェボクスターの2.7L水平対抗6気筒というのもちょっとだけ惹かれます。さすがにポルシェとフェラーリは別格で、私ごときが買ってはいけないシロモノでしょうけども。

で、今回の車選びとしては、今しか乗れない車というテーマがありました。BMWの6気筒はかなり惹かれますが、最終モデルが2004年(まれに2005年もあるが)とかなり古く、BMWの場合消耗品に近い交換部品が多くかなり高いしアルファより壊れやすいのではないかと想像しています。

アルファのV6だと156のワゴンがいいです。すっかり忘れて購入対象リストに入っていませんでしたが、今調べると2002年以降の右ハンドル6速マニュアルはgooではたったの3台、そのうち購入対象に入りそうなのはセダンの1台(2003年式黒4.9万キロ車検なしで67万円のもの)です。ワゴンは全部オートマです。ただこのオートマはセレスピードではないのでトラブルの確率は低いでしょうか。セダンはトランクをぶつけそうなので購入はしないと思います。

そしてBMW製の1600ccエンジンが載ったマニュアルの車と言えばやはりMINIです。ボディサイズといいスタイリングといいかなりいい感じです。ただ気になったのは妙に着座位置が低くボディが大きく見えてしまうこと(狭い道でのすれ違いが怖い)、6速マニュアルのONEの試乗ができていないことです。あとこの車は来年か再来年にモデルチェンジがありますし、新車を買うのに勇気が必要、また2年後に中古(値落ちが少なそう)で乗ることもできます。

そんな具合でアルファ147になりました。2.0のマニュアルだと前期型(2004年まで)3ドアしかありません。後期方はマニュアルはありますが左ハンドルのみとなってしまいます。1.6だと右ハンドル5ドアマニュアルのみの設定なのでかなり選びやすく、出物は少ないものの探せば2007-2008年モデルも手に入ります。

中でも2.0は今が最後のチャンスになりそうです。2年後に1.6を買うことはできますが逆はできません。最後のチャンスという理由では156のV6とかBMW325iツーリングも同じですが、純粋にどれが一番欲しいかという基本に帰ると147に絞られ、やはりエンジンの味がより濃いと言われるアルファ147の2.0になりました。

アルファ147はデビュー以来ずっと気になっていて、今まで一番試乗回数も多いです。新車が買える状況になったこともあったのですが、2008年10月に1600スポルティーバを試乗した時にはすでに特別仕様車(うれしくない17インチタイヤ)のみの在庫となり、ノーマル1.6が新車で手に入りませんでした。

2001年にアルファ145青を購入して、2.0ツインスパークの素晴らしさを堪能したはずですが、ほとんど記録がありません(酔竜の館ホームページにほんの少数記述があるのみ)。赤いアルファに乗りたいという小さな夢はその時はかなえられず、結局取り回しの悪さが原因でデミオ初代に乗り換えたと思います。よって今乗らないと一生後悔してしまうということで(汗)、今回赤の147を購入したことでリベンジ?が果たせました。

今年のドラフト会議

毎年楽しみなドラフト会議の季節がやってきました。

今のカープの弱点はというと、左の先発、左のリリーフ、キャッチャー、長打力のあるファースト、長打力のある外野手、このあたりです。とにかく長打力のあるファーストと外野手、要するに外国人に期待する部分を埋めてくれる若手の発掘と育成が一番のポイントです。

セカンドとショートは人材豊富?です。梵、東出のベテランコンビに加えて菊池、安部、庄司がいます。2-3年後にもう一人くらいいてもいいでしょうけども、今すぐはいいです。

サードはしばらく堂林で固定でしょう。個人的にはファーストへのコンバートを希望しますが、しばらくサードをしてからでも遅くないかもしれません。今のところバックアップ要員がキムショーだけなのですが菊池でもいいでしょうし何とかなります。

ドラフト会議予想のホームページがいくつかありますが、カープが狙っている野手はショートのようです。すると・・・堂林の一塁コンバート構想が本当にあるのでしょうか。

で、その次の穴ですが、外野には足の速い選手はたくさんいます。赤松、丸、天谷、中東、もう十分でしょう。ルーキーの土生がそろそろ出てくるかもしれません。岩本と松山は来年が正念場でしょう。彼ら長距離砲予備軍が伸びてこなければもう一人長距離砲が必要です。

栗原の代わりはなかなかいないんだなあと、今更ながら思います。怪我はどうなのでしょうか。来年はカープにいてくれるのでしょうか。

ドラフト予想のホームページではカープの1位は藤浪か大谷だそうです。打者であれば大歓迎ですが、もうしばらく投手はいらないでしょう。特に右投手は。打撃を何とかしないと投手陣がかわいそうです。ぜひとも長距離砲候補を。

カープ今年の試合終了

昨日が今年の最終試合となり、4連勝で終わりましたが。遅い遅い!。なぜ野村に勝ちをつけてやれなかったのか。9勝目を挙げたのが8月、その後10勝目を目前にして6回の先発登板、いずれも勝ちが付きませんでした。自責点は3点、1点、1点、5点、2点、0点と5点とられた試合を除き試合を作っている以上の素晴らしいピッチングをしています。

10勝したら新人王当確と言われていましたが、9勝で終わってしまい、これで新人王を取れなかったら野手陣全員責任をとらないといけません。防御率は1.98とセリーグ2位ですから取れる可能性は十分ありますが、中日の田島投手もかなりすごい活躍をしましたから・・・

まあともかく今年は投手陣が頑張りました。チーム防御率としては2.72と巨人・中日・阪神に負けていますがそれは一部の投手が落としたのでしょう。まえけん1.53、野村1.98、大竹2.36とこの先発3人は本当に素晴らしかったです。欲を言えば大竹以外は巨人戦、中日戦にもっと投げてほしかったですが。

リリーフも今村1.89は素晴らしかったです。しかも69試合で投球回数85回ですから。他を見渡すと72試合で75回投げて防御率0.84の巨人の山口、56試合で70回投げて防御率1.15という中日の田島、56試合で101回(先発含む)で防御率1.43の中日の山井、このあたりがたくさん投げて結果を残した選手ですが、負けず劣らずの成績だと思います。

イニング跨ぎが多く、勝っていても負けていても登板する(巨人や中日だと勝ち試合か同点限定ができる)というモチベーションを上げにくい条件で、リリーフのみの投手では12球団トップの85回を投げたことだけでも評価されないといけません。その中で出した1.89の防御率は素晴らしすぎます。ヘボ監督もあなたのおかげで救われました。どうか故障しないでください。

今村に比べると抑えのミコライオの防御率2.79はちょっといまいちでしょう。セリーグ6球団のクローザーの中で最も防御率が悪いです。球だけ見ると一番すごいかもしれませんが、四球が・・・・。サファテも2.90といまいちというか、ミコライオとほぼ同じというのが信じられないくらい悪かったです。オフにソケイヘルニアの手術をしてトレーニングが不足したらしいですが。あと横山と河内の復活はうれしかったです。防御率もよかったですし。

そして防御率2.57の中﨑と2.81の今井、おふたりとも来年が期待できそうです。以上挙げた投手たちは全て防御率3点以下です。その他の投手でチーム防御率を落としてしまったことになります。統一球導入後は3点以内でないと悪いとされてしまいます。

それに比べると打線は本当に悪かったです。栗原とニックの故障が響いたのですが、ニックの穴はエルドレッドが埋めた形になりますので、栗原の不在が特に大きかったです。

   打率 出塁率 長打率 得点圏打率   打率 出塁率 長打率 得点圏打率
東出 .247 .293 .279 .233    赤松 .242 .313 .314 .235
梵  .244 .311 .359 .252    倉  .195 .296 .263 .265 
岩本 .268 .274 .406 .254    迎  .227 .291 .305 .194
堂林 .242 .321 .395 .192    天谷 .265 .329 .373 .193
廣瀬 .241 .321 .347 .269    エルド.262 .327 .453 .271
石原 .240 .311 .323 .236    安部 .252 .294 .303 .294
菊池 .229 .254 .294 .174    丸  .247 .353 .353 .267
松山 .204 .253 .234 .162    ニック.238 .324 .431 .286

打者の評価としては出塁率タイプかクリーンナップタイプ(得点圏打率と長打率)で分けないといけませんが、カープにはクリーンナップタイプが極端に少ないです。規定打席以上の選手で得点圏打率.250以上の選手はセリーグで16人いますが、カープではやっと梵が15位に入ります。

規定打席を無視して200打席以上にすると丸と廣瀬が入ってきますが、総得点数の一番少ない阪神で同様に見ますと大和.377、鳥谷.283、平野.271、マートン.248、上本.240、新井兄.220、ブラゼル.218、金本.213、新井弟.206、藤井.184というように上位3人は完全に負けています。

カープには出塁率タイプが多いのですが、阪神では鳥谷.372、新井弟.366、金本.348、上本.339、平野.313、大和.301、新井兄.296、マートン.290、ブラゼル.285、藤井.281と上位4人は負けています。

横浜と比較してもあちらは出塁率.350前後が渡辺、石川、中村と3人もいますし、ラミレス、森本、内村が.320以上です。得点圏打率も渡辺と中村が3割超え、ラミレスと内村が.280以上です。中日も出塁率.350前後が和田、井端、大島の3人と.320以上が谷繁、森野、ブランコの3人、得点圏打率.280以上が和田、森野とカープより上です。パリーグ最下位の得点数と打率であるオリックスにも負けています。

カープは盗塁が他球団より20個近く多いのと、ホームランが若干多い(セリーグ3位)ことで得点数はセリーグ3位なのですが、下位4球団はほとんど差がなく巨人とヤクルトには相当差がついています。やはり基本的な打撃力の部分では12球団最下位と言わざるを得ません。エルドレッドが外れだったとしたらさらに悲惨になっているはずです。

とにかく得点圏打率を改善しないといけません。技術的な問題は当然あるでしょうし、メンタルの問題があるとすれば毎試合何らかの悪いプレッシャーをかけている誰かがいるのかもしれません。2人もいる打撃コーチ(町田さんと浅井さん)は当然責任をとらないといけません。責任は感じるものではなく取るものです(野村監督のあいさつ時の野次ですが、名言です)。

今手に入る車でほしいもの

最近試乗三昧で、充実しています。ただ欲しい車ということになると、結構限られます。

日本車で欲しい車はほとんどありません。そろそろデビューするホンダのN-ONEが唯一気になりましたが背の高いスタイルで残念ですしマニュアルミッションの設定がなさそうです。ダイハツコペンはいい線行っていますが買うのは勇気が必要です。

ドイツ車は家にポロがあるので、VWとアウディは除外。BMWはストレート6を積むコンパクトなワゴンがあればいいのですが、現行の3シリーズワゴンはエンジンが4気筒ターボのみで全長4625mm全幅1800mm最小回転半径5.4mと巨大になってしまいました。私が歴代で一番好きなE46の3シリーズツーリングですとエンジンは6気筒2500cc、全長4480mm全幅1740mm最小回転半径4.9mですから・・・

1シリーズや3シリーズの4気筒だとMINIで十分、というかBMWはちょっと存在感がありすぎて、同じ系統のエンジンを積むMINIの方が目立たなくて好都合です。メルセデスベンツは実は一回も試乗をしていないのでわかりませんが、存在感がありすぎて買うことはおそらくないでしょう。

ポルシェ・・・ボクスターはちょっと惹かれます。でも近所で乗るのは勇気が必要です。フェラーリもランボルギーニもマセラティも同様。どれもパワーがありすぎてエンジンを回せず、私には猫に小判でしょう。

フランス車はシトロエンDSが結構気になります。1.6のBMWやMINIと基本が同じエンジンは魅力です。MINIの代わりにDS3を買ってもいいかもしれませんが、ノンターボでは4速ATになるのがネックです。

そんなわけで結局フィアットかアルファが最有力になってしまいます。新車ではフィアット500、フィアットパンダ、フィアットプント、アルファMiToあたりが対象となり、中古まで広げるとアルファ147、アルファGT、アルファスパイダーが入ってきます。

フィアット500ツインエアを残し、この中で次期愛車候補として現実的に考えると、BMW MINI、アルファMiTo、アルファ147、コペンくらいしか残りません。他のアルファは高いですし中古でも古いのに割高です。BMW325iツーリングもまだまだ高く、同年式のアルファ147の2.0より割高でトラブルは147より多いかもしれません。

しまった、アルファ156の2.5V6を忘れてた。

BMW MINI COOPER S 6MTを試乗

先日のCROSSOVERに続き、MINIの試乗です。大本命はONEの6速MTですが、試乗車はもちろんなく、クーパーSの6速の中古に試乗させていただきました。

排気量はONEと同じ1600ccながらターボですのであまり回すとすごいことになりそうで、ほとんど3000回転以下だったでしょうか。その領域では加速はほどほど、乗り心地は17インチのランフラットタイヤですので舗装状況が悪いと結構突き上げがひどく、お店に帰ってからめまいがしました。エンジンの味についてはなぜか前回の方が感じられました。

マニュアルトランスミッションの感じは、シフトストロークは結構大きめ、シフトフィールは軽い感触でしたが悪くはありません。アルファ147の2台はシフトストロークはもう少しありましたがフィーリングではMINIより上だったと思います。

気になったのは着座位置の低さです。COOPERだけかと思えばONEも大差ないそうです。低い位置で座るとスポーティーではありますが、ボディサイズが大きく感じます。バックする時後ろが見えにくく怖かったです。一方先日試乗したCROSSOVERは着座位置が高くあまり大きい車とは感じませんでした。

試乗した感じでは、強烈に欲しいとは感じませんでした。ONEを新車で買うのも視界の問題でちょっと勇気がいります。以前乗っていたBMW318tiも取り回しの悪さが原因で手放したのですが、同じような感覚があります。

買うならCROSSOVERがいいのでしょうけども、横幅が1790mmと広く、最小回転半径が5.8mと(3ドアは5.1m、クラブマンは5.5m)小回りが利きません。ただミラー幅はそれほど広くないように見えましたし、可能性は十分あります。インテリアもベージュの皮シートを選べば結構いい感じになります。早くても2年後ですが・・・
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。