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カープこの数年の背番号変更

活躍した選手や活躍が期待される選手にいい背番号を付けてもらうことはよくあることですが、カープの場合は非常に少ないようです。新入団選手にいきなりいい背番号をということはあっても、背番号を変更していい番号になることはこの数年かなり少ないです。

この10年間の実績はと言いますと(背番号がよくなった選手に限る)
2003年オフ 嶋 重宣00→55
2004年オフ 尾形佳紀0→4 小山田保裕39→11 小林幹英29→21 広池浩司68→28
2005年オフ 栗原健太50→5 佐竹健太36→13
2006年オフ 井生崇光64→0 梵英心32→6
2007年オフ 前田健太34→18 齊藤悠葵60→21 上村和裕66→27 天谷宗一郎69→49
2008年オフ なし
2009年オフ 小窪哲也12→4
2010年オフ 中東直己35→00
2011年オフ なし
2012年オフ なし

明らかにこの5年とその前の5年で移動の数が違います。もう少し変更した方がモチベーションが上がると思います。チーム成績は大差ないのにこの5年は・・・
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サンフレッチェ広島優勝!!!

昨日のセレッソ大阪戦に勝って、同じタイミングで2位の仙台が敗れたため、サンフレッチェ広島の年間優勝が決定しました。1994年に前期優勝はしたようですが年間での優勝はできず、今回が初優勝です。

そもそも今までサンフレッチェをレベルアップしてくれたペトロビッチ監督を、累積赤字削減のため退任させてしまったことから今年は始まりました。最近は降格危機こそなくなったものの(2002年と2007年に降格)、上位にいけていませんでしたし、実績のない森保監督に交代したというマイナスからのスタートでした。誰も上位にすら絡む想像はしていなかったはずです。

しかし森保監督はペトロビッチ監督の方針を受け継ぎ、さらに選手やスタッフとのコミュニケーションに力を置いたそうです。OBで主力選手、しかもボランチという視野の広さがあり、44歳という選手との年齢の近さも役立ったでしょう。見事でした。

選手層で言うと佐藤寿人がキャリアベストの活躍で得点王間違いなしの位置にいます。しかしこの数年で槙野、柏木、駒野が移籍するなど主力選手の流出は続いていました。しかし高萩、森脇、清水、青山などの成長もあり、育成の確かさと適切な補強が実を結んだと言えるでしょう。

しかしこれで総年俸アップに耐えられるだろうかという懸念と、広島市内中心部に新スタジアムの建設計画がどうなるかとか(現在の広島ビッグアーチはかなり立地が不便)、心配事もあります。

とはいえせっかくの快挙を昼寝をしてしまって見られなかったのが非常に心残りです。しかしよくやってくれました。

日本にとって望ましい勢力図は?

解散後に各党の公認名簿が発表されるなど選挙活動が徐々に進んでいるようです。しょぼい党はどこまでもしょぼく、ちょっと考えただけでダメなのはわかりそうなものですが、それでもある程度の得票数は得るのでしょうね。

今こそ日本国民は勉強し団結して、日本をダメにする政治家は追い出さないといけないはずなのですが、相変わらずマスメディアに誘導されるような人々がたくさんいるのが現状のようです。

ダメな政治家、ダメな政党、そういうのを消去すると日本をよくしてくれそうな政治家と人畜無害な政治家が残るはずです。自民党には相当数いるでしょうし、民主党も同じだと思います。

野田さんは民主党の大臣経験者の中では消去法で残る政治家として貴重です(その他は玄葉さん、その次に細野さんくらいか)。もっとも人権関連法案閣議決定の際に反対しなかったという汚名は残ってはいるのですが、そこまで抵抗できなかったのであれば消去の対象にはなりません。

野田さんと側近数名が人畜無害なメンバーをたばねることができればかなりいい党になれます。つまり民主党から人権人権と連呼するような連中を追い出すということです。そして嘘八百のマニュフェストを並べ立てるのではなく、現実的なことを主張してまじめに活動していけば、いずれまた復活の目もあるでしょう。

自民党もダメな政治家を追い出して、民主党選抜と連立を組めば、間違いなくこの10年で最高の政治ができると思います。もちろん皆がしっかり勉強して、日本をよくしようと努力するのは必須条件です。

何度も書きますが、日本をよくするために我々は頑張りますと宣言すれば勝てます。もちろん頑張りますだけではダメで、具体的にどう頑張るのか、今の日本に足りないものはこれこれで、こう動けばこうなりますと単純明快に説明するのです。もちろん発言に嘘があってはいけませんし、ぶれてもいけません。こんなに簡単なのに・・・

最初からぶれまくっている維新(太陽含む)はもう勝手にやってくださいって感じです。

第三極の動き

衆議院解散に伴い、第三極の動きが活発化しています。

石原さんの「太陽の党」は、活動実態がないまま早くも維新の会に吸収されてしまいました。何のために石原さんが都知事をやめたのか、何のために「太陽の党」を作ったのか(立ち上がれが合流するので十分)、さっぱりわかりません。石原さんもC国には強硬で一見右向きのように見えるのですが、K国については発言がないようなのでちょっと不安だったりします。

亀井さんは「反TPP」と非常に明瞭な名前をつけた新党を立ち上げました。TPPに参加しなかったらもうあとはどうでもいいのでしょうか。しかも相方が山田元農林水産大臣(もちろん元民主党)、この方は結構いろいろあるようなので組まない方が・・・

もうひとりの亀井さんは「みどりの風」を立ち上げました。仲間は元民主党参議院議員の女性3人、ここも結構しょぼいです。まあ4人とも参議院議員なので今回の選挙には直接関係ありませんし、今後の発展も望めないでしょう。

今の日本にどういう政治家が、どういう政党が望まれているかというのを考えようとしないのでしょうか。民主党政権の恐ろしさ(能力がないくせに努力しない、変な方向にのみ尽力する)を理解した今、日本を壊して組み立てることを望んでいる人は少ないと思います。

だからと言って左寄りの党のようにTPP反対原発反対を唱えていればいいというものではありません。国民が安心して暮らせるにはどうしたらよいのか、政治家は何ができるか、国民にわかりやすく説明することが求められます。

民主党がよくなかったのは嘘のマニフェストを掲げて全く達成できなかったことではありません。もしできなければ代わりに何をすべきか国民に明確にせず、結局成果はほとんどなし、その一方で秘密裏にとんでもない法案を検討するという「何もしない方がまし」という醜態をさらしました。まともな政治をやる気がないのです。

埋蔵金はないから何もできません、ではなく、あるけど奴らが抵抗すると言えばまだよかったのです。そしてしっかり勉強して官僚と渡り合える人が数人(政治家でなくてもブレーンでもいいのです)いれば展開は全然違ったかもしれません。結局政治家としての覚悟がないことが最大の原因なのです。

そういう民主党を反面教師にして今後の政治家は活動しないといけません。そういう覚悟がない政治家には去っていただきましょう。

政界再編

今日衆議院解散の予定です。野田さんは潔く解散しましたが、これしか手はないような気はします。長引かせれば嘘つき呼ばわりされるのは目に見えていますし、民主党全体としてもどんどん立場は悪くなります。維新の会など少さな政党もどんどん準備が整ってきます。

左寄り法案が国会での審議に持ち込まれなくて本当によかったです。これだけでも自民党に大感謝です。

さて今後は12月の選挙が最大の注目点ですが、民主党から続々と脱出している衆議院議員がいます。どうせならもっと早く逃げ出す方がよかったと思うのですが、これもしがらみなのでしょうか。国会議事堂の中のことは小さな問題かもしれませんが、地域に帰れば地元の民主党支部もあるわけで、3年前に相当お世話になっているでしょうし。

さて、脱出組の思惑はいかなるものでしょうか。民主党の中にいたら絶対に落選する、つまり自分の政治家としての力は微々たるものと自覚している人が多いかもしれません。しかしながらそういう人は他の党に入ったとしても落選するとは思わないのでしょうか。

この3年間の活動というものは、どこかには形として残っています。一番わかりやすいのは、消費税増税に反対か賛成か棄権か(反対でなく棄権するというのも重要な意思表示です)、左寄り法案に賛成か反対か、どのタイミングで離党しどこの党に入るか、これらは調べればすぐわかります。そしてさらに重要なのは、以前からの活動とこの3年間の活動に矛盾はないか、です。

全ての議員にこの方法を使ってランク付けをすると、誰に投票していいかどうかわかりやすくなります。最悪なのは民主党として当選して、消費税の採決時は棄権して、左寄り法案に賛成の立場、解散直後に離党、もともと左寄りの思想、という人になるでしょうか。

逆に民主党の内部で左寄りにならないようにストッパーの役割をしていた人(松原さんとか長尾さんとか)は大いに期待できます。亡くなられましたが松下大臣もそういう役割だったようです。そういう人たちが離党して保守政党に入るのであれば応援していいと思います。

自民党にも少なからずの元民主党議員が入党希望を表明するのでしょうけども、どうか誰にでも門戸を開くのではなく、保守的な信条を持っている人だけに絞っていただきたいと思います。

また自民党も決して信任されたわけではないことを肝に銘じてほしいです。民主党よりはるかにましというだけで、以前どんどん支持を失っていったこと(マスメディアの誘導を差し引いて)ことは忘れてはいけません。

人権擁護法案、今国会での成立断念か

今一番恐れている法案である「人権擁護法」もしくは「人権救済法」ですが、何と今月9日に法務省の外局に人権救済機関「人権委員会」を設置する法案を閣議決定していました。

もちろんマスメディア各社はほとんど報道していないはずで、今日やっと時事通信の記事を見つけました。

なぜ今日見つけられたかと言いますと、今日の産経新聞の記事で、「人権委員会設置法案」(人権救済法案)の今国会での審議を断念する方針を固めた、というものを見つけたからです。ほっとすると同時にまたやらかしたかという情けない思いがしました。

政治空白が生まれるから解散はしない方がいいと言いながら、裏ではこんなことをやっているわけです。言わせてもらいますが、この3年間ほどはずっと政治空白ですから。余計なことばかりやろうとする民主党・・・

こんな法案が可決されたら、誰かの人権が擁護され、その代わりに誰かの人権が侵害されることが危惧されます。その誰かというのを国民全体として考えないといけません。

この法案に賛成の人は日本では議員になるべきではないでしょう。自民党や公明党の中にも賛成の議員がたくさんいるようですので、民主党だけの問題ではありません。今後の選挙では投票する前にぜひそのあたりを確認しておきたいところです。

来年のカープの戦力

ドラフト会議が終わり、新外国人の話題も出てきて、だんだん来年の戦力が見えてきました。

新外国人はルイスさん(俊足広角の外野手、右投げ左打ち)とソコロビッチさん(右の本格派中継ぎ)のお二人です。バリントン、ミコライオ、エルドレッド、ニックの4人と合わせて投手3人野手3人の体制です。

おそらく野手の一軍登録は2人ですので、調子のいいおふたりを選ぶことになるでしょうか。栗原が来年も残ってくれるようなので果たして1塁のポジションは?エルさんが外野を守る場面もあったと思うので、栗原が万全であれば外野の二人が外国人・・・機動力野球は大丈夫でしょうか。

しかしキャッチャーが変わりばえしません。いつまでも石原と倉というわけにはいかないでしょう。白濱か磯村か、ブレイクしないかな。ここがカープの一番の弱点かもしれません。

ファーストは栗原かエルさん、セカンドとショートは東出、梵、安部、菊池、キムショー、そして今年のドラフト3巡目の上本のうち2人、サードは堂林という具合です。上本は即戦力候補で背番号0をもらったようです。競合する選手の目の色が変わるといいですね。

外野手は本当に激戦です。天谷、丸、赤松、岩本、松山、廣瀬、それからニックとルイスです。日本人枠は1つか2つで本当に厳しいです。

投手陣は盤石なのでもう言うことはないでしょう。さらに左の中継ぎとして中日から久本投手が来てくれました。先発はまえけん、野村、大竹、バリントン、今井、中崎でいけます。福井はリリーフがいいでしょう。篠田と斉藤が復活すればもう言うことはありません。

まあこんな感じで今がワクワクのピークでしょうか(爆)。

ところで背番号ですが、2巡目の鈴木が51番、3巡目の上本が0番、4巡目の下水流が35番と決まったようです。1巡目の高橋は決まっていないようですがまさか素晴らしい背番号を検討しているとか・・・

<追記>高橋選手は25番となったようです。サプライズではなかったですが、タクローさんの背番号です。ちなみに5巡目の美間選手は59番。頑張っていただきたいですね。

石川遼プロ2年ぶりの優勝!!!

昨日まで行われた三井住友VISA太平洋マスターズ(太平洋クラブ御殿場コース)で石川遼プロが優勝しました。国内ツアーでは2年ぶりで、本人も待ちに待った優勝のようで関係者の出迎えの時に号泣したようです。

こういう時にうちのBDレコーダーが不調で、録画したはずなのに録れていませんでした(泣)。テレビでは12番まで見ていて16アンダーとなり、独走態勢と思っていたのですが、そのあとボギーが3つきて最終18番PAR5でぎりぎり池越え2オンでバーディーをとって1打差優勝という劇的な幕切れだったようです。

JGTOのホームページにインタビュー記事の概要が載っているのですが、この2年間いかに苦しんだのか、きっと我々には想像もできないほどのものを背負って戦っていたのだろうなと思わずもらい泣きしてしまいそうです。

この2年間、ツアーを引っ張っていくことを課せられ、彼とほんの少数の選手たちでそれを請け負うことになりました。賞金ランキング上位になっても(去年は3位、今年は先週まで日本とアメリカで去年とほぼ同額稼いでいる)優勝していないということで周囲の人の満足は得られず、批判ばかり受けるわけです。

16アンダーで2位と4打差になってから雨が降り出し、ボギーを3つ叩いて2位松村選手と1打差で最終18番を迎えました。松村選手は先に2オン、それを見て「逃げるわけにはいかない」と5番ウッドで2オンを狙い、かろうじて池を越え2オン。運も味方したようです。そして最後の10cmのパット、手が動かなかったようです。

自分は雨の中で買ったことがない、この2年間で勝てない選手になってしまったのではないか、と昨日のラウンド中に思ったそうです。しかし何とか勝ち切りました。

この優勝でもう一皮むけるのではないかと期待したいです。でも彼に過剰なプレッシャーはかけたくないです。来年はアメリカでシード権確保すればいいやと最小限の期待をして、再来年優勝できるような土台作りをしていただきたいです。今年もそもそも体を大きくするとか結果に直結する最短距離を歩んでいたわけではないのですが。

<追記>「かろうじて池を越え」ではなく予定通りの池越えだったようです。当たりが薄ければ池ポチャもありうるというシチュエーションだったでしょうか。ラッキーの要素は少なく、実力での優勝だったようです。

軽自動車に魅力的なモデルを!

復刻車のところで書き忘れたのですが、トヨタ86/スバルBRZもその一つです。ただし名前だけ86で、実際はスタイリングもコンセプトもまったく別物です。そして何よりターゲットユーザーまで違っていて、86レビントレノが若者が乗れる車であったのに86/BRZは完全に中高年以上向けとなってしまいました。

以前にも書きましたが、コミコミ180万円くらいで買えた車が本体のみ250万円、つまり1.5倍になってしまってはどうにもならないでしょう。若者の収入は果たして1.5倍になっているでしょうか。また楽しめる速度域が上がってしまい、一般道では楽しみにくくなっていると思います。

安全面での割り切りが許されなくなり、高コストが余儀なくされ、その中車離れが進む若者をターゲットとするのはかなり勇気が必要なことでしょう。でもそれをやらないといずれ先細りになるのは間違いないでしょう。

その点軽自動車は結構チャレンジできるはずです。既存のシャシーをベースにモデルチェンジするつもりで開発すれば、コミコミ100-120万円で売れる車を作るのは難しくありません。しかも現代の軽自動車はもう我慢が必要な車ではなくなっています。

私が免許をとった頃に憧れた、エアコン+パワステ+パワーウインドウ+集中ドアロックという装備は付いているのが当たり前になりました。乗り心地だって昔の1500ccクラスより上のモデルはたくさんあります。ABSまで当たり前のようについています。高速を100km/hで走るのも楽勝でしょう。

この軽自動車というカテゴリーで、過去の名車をなるべく忠実に、魂を入れて復刻すれば、若者もおぢさんも買うことでしょう。音とフィーリングがいいエンジンを載せれば5速MTでも売れるでしょう。MINIのようにオプションで儲けるようにすればなおいいです。

そういう意味で今回のホンダN ONEは非常に残念です。ビートのエンジンという実績もありますし、国産メーカーでは一番ヒット作が出やすい状況にあります。スポーティーなホンダを取り戻す絶好のチャンスでした。過去のトゥデイにこのエンジンを積んだモデルがあるのですが、これをベースに外観を新設計して装備をプラスしただけでいけたでしょう。

もうミニバンのホンダという地位に安住してしまったのでしょうか。最近F1にエンジン供給を検討しているという噂があるのですが、スポーティーな車がほとんど壊滅しているのではあまり意味がありません。ビート復活という噂もありますが、これも富裕層向けですので、若者が安く買えて楽しめるハッチバックが出てほしいです。

復刻車のそれぞれ

この10年ほど昔の名車の復刻版が続々出てきています。MINI、フィアット500、VWビートル、この3つが象徴的です。いずれも大成功を収め、ひょっとしたらホンダもあとに続こうと思ったのかもしれません。

VWはポロとゴルフの大成功がありあまり切羽詰まった状況ではなかったかもしれませんが、BMWはローバーからMINIの商標権を買ったわけで、つまりMINIの後継者を出していいよというお墨付きだけを買ったことになり、newMINIを出して成功しなければ困るという立ち位置にあったはずです。

フィアットに至ってはEU圏で勝負するにはあまりにもライバルの力が強いという状況で、日本でもパンダもプントも苦戦という感じだったでしょうか。フィアット500の復刻は絶対に成功しないと経営が傾くくらいのものだったでしょう。

そういう状況でMINIもフィアット500も大ヒットとなりました。両方に共通するのは過去の名車のデザインを上手に受け継いで、安全性や居住性との折り合いをつけながらイメージを損なわずにまとめたところにあります。そして乗ってみると楽しめる、それはヒットするはずです。

もっと簡単に言うと、絶対に成功してやるというある種の覚悟です。これさえあればリスクを取ることもでき、MINIのように専用設計のシャシー(他のBMWはFRですから)、500はパンダのシャシーですが専用設計のボディパーツ、そういうことができます。

ホンダのN ONEはいろんな意味で残念です。まず名前からしてMINI ONEと似ていますし、見た目がN360と全く似ていません。ライフのシャシーとボディパネルの大半を共用しているのかなと思えるシルエットです。少し前のホンダZも過去のZと似ても似つかぬモデルで、その失敗を糧にできなかったのでしょうか。

まあそうは言ってもこのN ONEは予約が結構入っていて、職人さんの手作業が入るため納車待ちが結構あると聞きました。名前にとらわれずこういう車が欲しい層は確実にいるということなのでしょう。それなら無理に過去の名車の名前を引っ張り出す必要がないわけです。

私はN360復活のニュースを聞き、N360とはどんな車だろうかと検索をした程度の知識でしたが、素直にかっこいい、このままのスタイルで登場したらどんなにいいだろうかと思いました。トゥデイのシャシーを使ってでもボディパーツを専用設計にすれば正当な後継車はできたはずです。マニュアル車もおそらく出ないようですし・・・

要するにBMWやフィアットほどの覚悟がなく、ダメだとしてもダメージが最小限になるようなリスク管理をしたのでしょう。これでは1990年代前半より前の勢いは取り戻せるはずはありません。もっともそういうことは最初から諦めているからそうなったのかもしれません。

もうクルマ作りのロマンというものはないのでしょうか。本田宗一郎さんは泣いていますよ。
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