今日の練習、ヘッドカバーと共に

ボールを打つと以前のフォームに戻りそうで怖いですからまだ練習場には行かず、自宅で7番アイアンの素振りをしてみました。

クラブを持たずに体を右に回し、その後左にターンしフィニッシュをとるのをまずやってみました。左足はそのまま動かさず右足は回転しつま先だけで立つ、体はターゲット方向に向くというのを意識しました。数十回やりましたが結構足腰がきついです。筋トレだと思うとやる気になります。

そのあとはリストターンです。以前ryuさんに教わった水平素振りで確認し、そのあとヘッドを地面に近づけて通常スイングの軌道でゆっくりやってみました。しかしこれは普通に振る状態ではうまくいくのかわかりません。

そのあとは左脇にドライバーのヘッドカバーをはさんで振るというのをやってみました。私の悪い癖である手元が飛球線方向に逃げてしまうのを矯正する目的です。ネットで検索するとシャンク矯正のためのドリルとして紹介されていた記事で私のイメージ通りの変なフォームが載っていましたので、これはいけるかなと思いました。

これは結構いいような気がします。ヘッドカバーを落とさないように振ると、振り幅は自動的にショートスイング程度になります。フォローで左腕が伸びないのだけ欠点かもしれませんが、これでも結構な勢いでスイングできます。ヘッドスピードを測ってみたら35くらいと十分すぎる値です。想定飛距離は135yくらい。素晴らしい。

参考までにそのあとヘッドカバーなしで頑張って振ってみたところHS37-38、飛距離は145-150yくらいで一番出た時で153yになりました。本番でこんなに打てれば最高ですが、去年はボールを打つとがくっとヘッドスピードが落ちていたので・・・・

この練習がいいか悪いかわかりませんが、次回のレッスンまでの自主練習としてやってみます。
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レッスン2回目

前回指摘されたことを意識して打ってみました。するとやはり手元が先行してしまっているとのことでした。ストロンググリップ、ボールから離れて立つ、シャットに上げるという前回の課題については特に指摘されず(直ったかどうかは不明)。

シャフトが地面と平行のポジションあたりで左手首を曲げてヘッドが前方(飛球線と垂直方向)に垂れるようにすれば手元が動かなくなるとのこと。ちょっとこれだけでは厳しいです。試行錯誤してみます。

それと体を回してフィニッシュでしっかり左足に体重が乗るようにと言われました。私のスイングは体が回っていないということです。結局これを練習するため後半はほとんどボールを打たず素振りとかスローモーションのスイングとかをやってみました。

いやあこれは厳しいです。いつ出来上がるかわかりませんが、頑張るしかありません。手持ちの本をあれこれ見てそれらしいドリルを探してみます。

今年使うクラブ

今年のアイアンは去年の10月はじめに買ったヤマハインプレスX Vフォージド初代(2008モデル)にします。

5I(25度) 2667 D2 シャフトは全番手NS950GH-R
6I(28度) 2645 D1.5
7I(32度) 2648 D2  鉛1g
8I(36度) 2644 D2.5 鉛2g
9I(41度) 2642 D3  鉛2g
PW(46度) 2645 D3.5 鉛6g

去年慣性モーメントを測定して鉛を貼っていたのをそのままにしています。5番だけ20ほど大きい値ですが、シャフトを切るわけにもいかず、ティショット専用なので少し重めでもいいかなと思いそのままにしています。ちなみに7番アイアンに鉛を1g貼ると7くらいMOIが大きくなるようです。なおキャリブレーションスティックが見つからないため(大汗)、相対値として見てください。

以前ryu@都筑さんに慣性モーメントはフローすべきとのご意見をいただきました。一度短いものほど5少なくするようフローさせて実験してみましたが、違和感があり今のように全番手同じくらいの値に戻しました。これもフローの幅が大きすぎるのか、スイングが悪いせいで違和感を感じたのか、いろんな可能性がありますから今後検討課題とします。

面白いのがスイングウエイト(バランス)です。きれいに0.5ずつフローしています。スイングウエイト計も誤差が心配ですが、D0と書いてあるフルノーマル状態のドライバーを測定したらD1.0と出ましたので、そう大きな誤差はないと思います。

このアイアンをベースに、ウエッジを何か組み合わせます。今のところオリジナルコンボのAW(50度)とSW(54度)がいいかなと思います。これにNS950WFでも入れようかなと考えています。

UTは今のところシルバースコット845がいいと思います。わずかにグースがついていてアイアンシャフト仕様のヘッドです。これにNS950UTを入れる予定です。2番(17度)、3番(20度)、4番(23度)と3本ありますが、2番は余計かもしれません。FWは今のところ0本の予定です。

ドライバーは今のところミズノJPX E600(45.5インチミズノオリジナル55gシャフトSR)にするかヤマハインプレスX445D(NS950DR)/インプレスX410V(NS850FW)にするか迷っています。なるべくアイアンのスペックに近いものにしたいので、3W並みにしか飛ばなくてもスチールシャフトがいいですけども。

今年買ったクラブはヤマハインプレスX Vフォージド2009(NS950GH-R)の7番アイアン単品のみです。レッスンにはこれ1本だけ持っていって、練習場には残りのクラブを持っていく予定です。練習場でもなるべく使うクラブを絞るつもりです。

レッスン初日

最初に今のスイングをモディファイするか最初からやり直すかと聞かれたので、迷うことなく最初からと答えました。そのためにこの半年近くクラブを握らなかったわけですから。

アドレス、ボール位置、グリップ、バックスイング、ダウンスイング、全部直されました。とんでもなく遠くにボールを置き、とんでもなくストロングに握り、バックスイングはとんでもなくシャットに上げ、と、今までなら「絶対無理!」という程度の変化です。

以前ryuさんに指摘していただいたこととほぼ同じ部分が多かったので、とんでもなく違和感がありましたが受け入れることができました。しばらくラウンドできるような状態にはならないかもしれませんが、頑張ってみます。

WBC決勝戦はどうするんだろう

準決勝の先発はやはりまえけんなんでしょうか。

準決勝を勝たないと決勝はない、と考えているのか、カープOBのコージ監督が遠慮しているのか・・・

現時点で一番結果が出そうなのはまえけんでしょうし、何かあるんでしょうかね。

ゴルフバッグが積みにくいアルファ147

コメントのお返事にもちょこっと書きましたが、今乗っている10年選手のアルファ147、昨日はじめてゴルフバッグを積んでみましたが予想以上に積みにくく、ウッドもUTも全部抜いてアイアンとパターだけにしてやっとぎりぎりトランクに入りました。

トランク内にCDチェンジャー(2Lには標準装備)がありますので少し邪魔になっています。これがなければひょっとしてUTまでは入るかなとも思いますが、想定外の積みにくさです。今まで乗った車ではUTまでは全部入っていました。軽自動車+10cmの寸法である2代目フィアットパンダでもそうでした。

アルファ147を買うときは少なからず不都合があるものと思っていましたが、肝心の走る方では拍子抜けするくらい不都合が少なく、まさかこんなところで大きな不都合があるとは・・・。まあたいした問題ではありませんし、仕方がありません。

レッスンを受けることにしました

去年の10月に1回、11月はじめに1回練習して以来、全くクラブを握っていませんでした。

そうしたら考えることは車とバイクのことばかり・・・(汗)。気が付くと10月にアルファ147を買い、1月にヤマハセロー250を手放しヤマハのディバージョン600を買い、2月にフィアット500ツインエアを手放し、3月にフィアットパンダを契約(並行輸入の新車なので納車は9月)、とこの半年間でものすごいことをやらかしてしまいました。

だから、というわけではないのですが、そろそろゴルフを再開しないといけません。クラブを全く握らなかったのも再開の時にはレッスンを受けると半分くらい決めていたからです。

ということで、レッスンを申し込みました。効果が出るか出ないかはやってみないとわかりませんが。自他共に認める?超不器用の教わり下手ですからあまり期待しないでください。

病院経営で規制緩和か

昨日の地元新聞の記事ですが、病院の院長・理事長には医師しかなれないという規制を緩和することに安倍総理が前向きであると表明したようです。「経営感覚を持った人が重要な位置にいることがポイント」とのこと。ただ株式会社の病院経営への参加は否定的とのことです。

要するに現状では、経営感覚の乏しい医師が病院のトップにいるから医療費が上がるばかりなのだ、というような考え方が主体となっているようです。まあしかしこれは医療現場を全く知らないなと言わせていただきます。

病院経営ってものすごく難しいと思います。効率優先だと患者満足度は低下し、職員はどんどんやめていきます。医師も看護師も不足気味ですからやめても再就職先はいくらでもあります。最低限の検査で、と一人当たりの診療コストを下げていくと病院が立ち行かなくなります。

入院が必要だけど外来で経過をみようとするとベッド稼働率が下がり経営を圧迫します。だからといってベッド数を減らすと人件費は浮きますが、冬場など入院が増える時にあっという間に満床になり受け入れ不能が発生します。一時的に決まっているベッド数以上に患者さんを受け入れることもできますが、すぐにお上から指導が入ります。もちろんその間看護師さんはオーバーワークです。

では逆に、濃厚な検査、濃厚な治療をして患者さん一人当たりの収入を上げようとたくらむとどうなるでしょうか。最近は健康保険の審査がかなり厳しくなってきて、ちょっとでも怪しいと思われると容赦なくカットされます。

それもエスカレートしていて、尿道に管を入れる時の麻酔剤入りゼリーの量が15mlはダメで10mlにカットされたという例もあります。カット分は40円かな。レセプト(診療報酬の請求書)に理由を書いていてもダメなことが多々ありました。カットするのは健康保険組合から委託された医師で、医師は医師の味方であってほしいのですが、おそらくカットすればするほど報酬がアップするシステムでもあるのでしょう。

ちなみにこのレセプト、病名漏れがあれば容赦なく削られます。病名に「糖尿病」が抜けていれば糖尿病治療薬が全部カットされ病院の損失になります。再請求してもダメです。また最近は過去にさかのぼってチェックされ、不適切なものがあれば1年前に出した薬がカットされてお金を返せと言われます。不適切というのは病名漏れなどケアレスミスもありますが、医師の裁量で出した適応外の処方もそうです。適応外というのは薬の説明書きには書いていないものの、学会発表などがあり専門医の間で効果があるとコンセンサスが得られているものです。患者さんのためにと思って処方しているのに・・・

そういう中、医療費削減に向かって舵を切るとすれば、診療報酬が減っても病院がつぶれない、患者さんへのサービスが低下しないというバックアップ体制が必要になるはずですが、よほど上手にやらないと無理だと思います。まあ現状ではありえないです。

一方で、何が本当に医療費を押し上げている要素なのか、わかっているはずなのにそこはいじれないのです。高度先進医療もそうでしょう。高齢者への延命治療もそうでしょう。好き放題やって体を壊して病院に搬送され、心筋梗塞と診断され緊急手術を受けるとか、腎臓がやられているから透析するとか、そういうのってめちゃくちゃお金がかかります。生活保護だとすると本人負担はありませんし、健康保険と違ってうるさく言われませんし。

まあこれを言い出すと本当に必要な医療まで削られそうなのでそういう部分は肯定するしかありません。ただ高齢者の延命治療とか、高齢者を一人養うのに必要なお金が月15-20万円というのは今後も続けられるとは思えません。誰しも命の価値は平等だというきれいごとを言っていては、本当に手助けが必要な人が困ります。

今までの医療については金儲け主義との批判も当然ありましたが、一方では医師の使命感に支えられてきた部分はかなり大きいです。金儲け主義の医者が1割、能力のない医師が1割いても残りの8割がしっかりしてればいいでしょう。残りの8割の医師が困ること、働いて国や家族に貢献する人が困ることをすると国が滅びます。

最近埼玉県久喜市で25病院から救急搬送を断られて患者さんは亡くなったという痛ましいニュースがありました。これは医療行政がめちゃくちゃであることの氷山の一角です。どこの病院もぎりぎりでやっています。中には救急の看板をかけながら(補助金がもられる)救急車はなるべく断るという病院があるのも事実でしょう。

しかしそういう病院に対するペナルティもなければ受け入れた病院に対するインセンティブもなし、患者さんが理不尽な文句を言い出せば医師や病院が矢面に立たされ心身ともに疲弊する、そういう現状を放置して違うところに目を向けるのであれば医療崩壊は止まるはずはありません。

結局のところ病院というものは今の消防(救急)・警察と同じように国や自治体が一括管理という方向に進まざるを得ないのでしょうか。実際問題同じようなことを国公立病院でやってみればいいのです。患者さんが減ってしまうと訴える病院があっても無視すればいいです。その代わり夜間救急は必ず受け入れる、と。さてそのためにはベッド数、医師や看護師がどのくらい必要でしょうか。びっくりするくらい必要になるかもしれません。さて医療費は増えるでしょうか減るでしょうか。

WBC第一関門は突破したものの・・・

WBC日本代表は昨日キューバに完敗でした。まあ勝っても負けても第2ラウンドには進めるわけで、調整登板のような投手がたくさんいたのも原因ではありましたが、打線が結構しょぼいことも露呈しました。もともとしょぼいとは言われていたものの全く解決していません。

投手については以前にも書いた通り、WBC公式球にある程度対応できていてその時点で調子のいい選手を優先的に選出していればもう少し違っていたかもしれません。田中マー君なんかは実戦で慣れていくような感じが明らかでしたし。まあそれでもいまさらメンバー変更はできませんし、打線よりは采配に影響されにくいでしょうし。

問題は野手です。打てない選手が出るのは仕方ないのですが、それならそれでやり方があるはずです。今のところ打率がいいのは5割以上の中田と井端、あと3割以上なのが内川と糸井と松田、その他は全員2割以下です。この5人をどう使うかを最優先で考え、あとは守備重視でスタメンを選ぶのが普通です。

で、キューバ戦のスタメンはというと、1番センター長野、2番セカンド松井、3番DH井端、4番キャッチャー阿部、5番ショート坂本、6番ライト糸井、7番レフト中田、8番ファースト稲葉、9番サード松田です。戦う前からやばそうな雰囲気満載であるのは結構な人がそう思うのではないでしょうか。

キューバ戦は調整の場と位置付けるなら、打てない人をスタメンで使うのもありです。ただ打順は考えないといけないでしょう。あと阿部はDHでなくキャッチャーで使うなら打順を下げたほうがいいと思います。

本多は本当に代走要員だけで考えているのでしょうか。スタメンで使っても結構相手は嫌がると思います。何より調整ができる場ですら試さないのはもったいないです。2番セカンド本多で何かとよいと思います。もちろんその前に1番センター長野を考え直す必要がありますが。

長野、坂本はさすがに上位はまずいでしょう。守備の人でもありませんし、本来はスタメンに出すべきではないです。どこかから圧力がかかっているのかもしれません。守備といえば鳥谷セカンドというのがどうもわかりません。大学以来やっていなかったらしいですし。

守備についてもセカンド鳥谷はあり得ません。プロに入って一度も試合でやっていないポジションをいきなりとは度胸があります。打てていればまだいいのですが・・・

まあ今回は優勝できるような戦力ではなさそうですし、期待しないで見るのがよさそうです。
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