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福山カントリークラブでラウンド(123)

気持ちよい晴天でやや暑いくらいと、ゴルフをするのには最高のコンディションでした。後半アウトの最後2ホールで待たされたのを除けば非常にスムーズなラウンドで、前半インが2時間5分くらい、後半アウトが2時間40分でした。同伴者もほとんど気を遣わずにすむという、全く言い訳のできない状況でした。言い訳する気満々ですね(汗)。スコアとしては69(18)+54(19)の123(37)と初心者の頃に戻りましたもので。

10番473yPAR5→7(2)  1W左に出てまっすぐラフ、7I右に出てスライスラフ、左足下がりで7IナイスFW、残150y7Iフック、残40ySWナイスだが少しオーバー目にオン。15y上り→3y下り→入る。
11番297yPAR4→11(2)  1W左に出てラフ、残140y打ち上げ4Uナイスだが木に当たりショートしてバンカー、SW出ず、SWホームラン、ラフからPTでオンさせるが下り傾斜を走ってもとのバンカー、SW出ず、SWホームラン、PTでやはり下り傾斜を下り手前カラーで止まる、PTでオン、3y上りを2パット。
12番311yPAR4→6(2)  1W左に出てフックしOBすれすれラフ、4U横に出しFW、残130y打ち上げ4Uゴロ、残20ySWチップパットナイスオン。4yを2パット。
13番128yPAR3→5(3)  6I引っ掛けフックラフ、残20y8I転がしナイスオン。6y上り→1y上り→外す。
14番564yPAR5→8(1)  1W左に出てOB、打ち下ろしP4から4Uナイス、残160y打ち下ろし4Uフックバンカー、残30ySW出ただけ、残14yをPTで80cmに寄せてワンパット。
15番307yPAR4→9(3)  1W右に出てOB(フックするので右を狙ったが超低空飛行で背の低い木のOBゾーンへつかまる)、残90y打ち上げのP4をPWショート、残22yPTダフりグリーンに一旦乗ったが戻ってもとの位置に、残22yPTナイスオン◎。しかし1yを打ちすぎ2y残りこれを外して3パット。
16番376yPAR4→11(1)  3Iフックして斜面に当たり戻るラフ、7IシャンクOB、7Iゴロ、8Iフック、残20ySWチップパット強く入りすぎオーバー、SWチップパットオーバーしバンカー、SW出ず、SWオーバー、残15yPTで50cmにオンしワンパット。
17番122yPAR3→4(2)  8Iやや右に出てフック◎すごく気持ちよい当たり右ラフ、PTで4y上りに乗せ2パット。
18番383yPAR4→8(2)  5Iフックラフ、打ち下ろし4Uゴロ、残90yAWフックバンカー、SWホームラン、残40ySWナイスだがオーバー、PTでオンし5y上りを2パット。

1番478yPAR5→8(4)  1W変な当たりだがまっすぐFW、4Uトップして右に、4U引っ掛けトップ、残60y打ち上げSWナイス◎オン。8y下り→4y上り→1.5y上り→外す。
2番340yPAR4→6(1)  5Iナイス、7Iフックして斜面に当たりラフに、残80ySWダフリ、残60ySWオーバー、PTで12yを1y上りにオンしワンパット。
3番140yPAR3→4(2)  6Iフック右ラフナイス、残12y下りをPTで6y上りにオンし2パット。
4番392yPAR4→9(2)  1W右に出てフックFW、4Uチョロ、7Iフックしてカート道ではねてOBだと思ったがキックがよくバンカー、SWクリーンに打つが普通に砂を取りショートしバンカー、SWホームラン、SWチップパットオーバー、18y上りをPTで1y下りにナイスオンだがこれは外れる。
5番487yPAR5→7(2)  1W当たり悪い引っ掛けだがFW、打ち上げ3Uチョロ(選択ミス)、打ち上げ7Iナイス、残180yそれほどの打ち上げでないので3U左に出てフックバンカー、残50ySWクリーンに打ちトップ気味だがナイスオン。12y上り→2y→入る。
6番302yPAR4→6(3)  1WフックFW、残140y7I右に出てフックせず、残35y8I転がしオン。10y上り→1y下り→外す。
7番148yPAR3→4(2)  6Iまずまずと思ったらショートラフ、残17yをPTで5y上りに乗せ2パット。
8番352yPAR4→5(2)  1W左に出てフックFW、残180y打ち下ろし6Iシャンクし斜面に当たり戻る、残65ySWナイスオン。7y下り→3y上り→入る。
9番335yPAR4→5(1)  1Wやや右に出て少しフックし右ラフ、6I左に出てフック、残50ySWオーバー、残13y下りをPTで2yにオンしワンパット。

まず朝の練習ですが、8Iから始めましたが右に出てスライスという今まで出たことのない球が半分以上出ました。これは非常にまずい。4Uに持ち換えると左に出てフックという最近のトレンドになり、ああ、これこれ、と安心。ドライバーを打ってもやはり左に出てフック。そのあとのSWはまずまずで最後8Iで打ったら最初のうちはよかったのですがやはり右に出てスライスになりました。

以前頻発したシャンクのようなペチッという感触もありませんし本当に不思議でした。で、アイアンのティショットでは非常にまずいのでドライバーにしようと決めました。長いものを振るとこの変な当たりが矯正されるのではとも考えました。

ラウンドしてみると、練習場の傾向がそのまま出ました。全体的にやや左に出てフックです。かなり右に向いてその方向よりやや左に打ち出すということもやってみました。手首の返しを意図的に抑えることも考えましたが、返し方を忘れてしまうのが怖くてズームiの3番でのティショットの1回だけやったくらいです。

そしておそらく16番だと思うのですが、右に出てスライスした時にヘッドを見るとネックに芝の跡がついていたのでこの時点でシャンクだと断定しました。しかし以前のように手元が体に近いわけではなく、7番アイアンでこぶし1個以上入る隙間はあったはずです。まあシャンクはレッスン継続で矯正するしかありません。

結局今回スコアを崩したのはOBが多発したこと(前半のみで3つ)、バンカー絡みで叩いたこと(ナイスは1発もなし)、UTでチョロが頻発したこと、このあたりです。ただ持ち球が明らかに変化したことは大きいですし、今後のレッスンと次回のラウンドにつながる要素があったのがうれしいです。

何より、頑張って振れたのが気持ちよかったです。打った感触は明らかによかったです。飛距離はドライバーで200yまで出ていないでしょうし、7番アイアンで130-135yくらいですからたいしたことはありませんがそれでも以前より1番手以上飛んでいます。こんな感じで、スコアにはつながらないものの気持ちよく打てましたので、こんなスコアですが気分は良好でした。今後練習で改善しようと思います。

最後に今回のクラブとその評価ですが、
1W ヤマハインプレスX445D 11度 43.25インチ NS950DR まずまず
3U、4U シルバースコット845 20度、23度 NS950UT 4Uが軽すぎ
3I プロギアズームi 19度 NS950WF やや軽い
5I-PW ヤマハインプレスX Vフォージド NS950GH 良好
AW、SW オリジナルコンボ NS950WF SWが重すぎか
PT さくらゴルフ L-Line124 34インチL字 打感も結果もたいへんよかった
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ヘッドが走る!

今日庭で素振りをしていたところ、今までにない感覚が味わえました。

あくまでもイメージですが、バックスイングして真横を向き、グリップを支点にヘッドをリリース、スイカ割りをする感じでしょうか。すると体のひねりが自然に解除され、勝手にリストターンして振り子運動のようにヘッドがビュンと何の抵抗もなく走りました。

これは昨日受けたレッスンの復習として素振りをしている中、偶然にできてしまったものです。今までに全く味わえなかったこの感覚。レッスンを受けて本当によかったと思いました。

でも明日のラウンドにはこの感覚は取り入れられないでしょうし、壊れそうです(汗)。

カープ昨日はよい勝ちでしたが

昨日は広瀬の15打席連続出塁というとてつもない日本記録とカープが勝ったことで素晴らしい日でした。久本も137球という完投するくらいの球を投げて(守備陣は大変だ)5回1失点でカープ初勝利となりましたし。

ヤクルトに2連敗、エルドレッドと前田智徳の死球による骨折、といい話題がなかったのですが、広瀬が絶好調なので何とか点がとれています。投手陣はまえけんと野村が抜けて先発も中継ぎも火の車ですが、その中で頑張ってくれていると思います。

その中でもちろん気になる点はいくつかあります。まず栗原、最近は5番か6番が多いようですが広瀬がつくったチャンスをことごとくつぶしています。最近梵の打撃がよく昨日は梵5番栗原6番でしたが、梵が1犠打1タイムリーで栗原は4回1アウト満塁のチャンスで1塁フライと8回1アウト23塁で見逃し三振・・・

おとといの試合は2回ノーアウト1塁でゲッツー、4回2アウト2塁で1塁ファウルフライ、1アウト満塁でライトフライ(犠牲フライにならず)。その前の試合は2回1アウト2塁で投ゴロ、8回1アウト2塁でタイムリーヒット(これだけ)。

とにかく5番6番はチャンスで打てないとどうにもなりません。得点圏打率.158の栗原よりまだ.240の三振王堂林の方がましでしょう。故障明けの影響なのかメンタルなのかはわかりませんが、現状では栗原は7番か8番で頑張ってもらったほうがいいでしょう。

ちなみに三振王といえば、堂林26個石原26個で堂々の首位です。4位が24個のルイス、7位が21個のエルドレッドと菊池・・・。カープの5人がトップテン入りとはどういうことでしょうか。今年はそういう方針?

まあそういうことで、強く振ることを意識するのはいいのですが、2ストライクからは変えてもいいんじゃないでしょうか。ホームランを打たない三振王というのは恥ずかしいです。ちなみにこの5人のうち得点圏打率が一番高いのは堂林の.240だったりします。何とかしてくれえ。

ルイスがひどいひどいと言いますが、確かに得点圏打率1割弱というのはひどいです。石原の打率.148得点圏.182というのもひどいです。菊池も打率.237得点圏打率.200ですが彼には伸びしろがあります。

丸と広瀬、この2人で救われていますが、その他には及第点すれすれに堂林と梵がいるくらいで、あとの打者は散々です。二軍との入れ替えを頻繁にして調子のよい打者を使うことになるでしょうか。せっかくですから走れる打者を並べてみませんか。

現在のクラブ

この週末に今年初ラウンドがありますので、ウエッジを組み立てました。以前書いたようにオリジナルコンボのAWとSWがアイアンとの見た目のつながりもよさそうなのでこれにしました。

ヘッドを接着した状態でグリップを外し仮グリップをつけてMOIを計るとAWが2704で、6番アイアンの2643よりかなり大きくなっています。60ほど落とすにはどのくらいシャフトの手元側をカットしないといけないか、何となく5mmくらいかなと目星をつけて3mmほどグラインダーで削ってみたらそれほど落ちません。測定していませんが、結局6-7mmくらいカットすることになったでしょうか。

結局仮グリップの状態でAWが2638、SWが2634まで落ちました。ちょっとAWの方をカットしすぎたかなと思いましたが、まあいいです。あと10くらい落とそうと思って削りすぎたか、最後のやすりで仕上げる時に意外と削れてしまったのか。しかしグリップを付けた状態ではAW2646、SW2642となりました。難しい・・・

今日練習場に行き、スイングの状態のチェックとティショットクラブ候補のプロギアズーム040I(19度)のテストをしました。スイングとしては7番で下半身を動かさずリストターンのみで打つやり方を多めにし、時々フルショットなどやってみました。リストターンのみでもキャリーで110-120yくらい出ますが、フルショットで130yくらいと結構しょぼいなと思いました。まだまだですね。ズームIはまあまあですが150yくらいで戦力外です。今日は打ちませんでしたが5Iとあまり変わらないはずです。

今回ドライバーを使うとスイングがめちゃくちゃになりそうなので、最後のホールだけ使う予定です。ですのでティショットは3Uか5Iあたりです。という具合で、今回のセッティングは、

1W ヤマハインプレスX445D 11度 43.25インチ 2741 NS950DR
3U シルバースコット845 20度 2670 NS950UT ティショット専用
4U シルバースコット845 23度 2658 NS950UT セカンドショットに使うかも 
5I ヤマハインプレスX Vフォージド 2667 NS950GH ティショット専用
6I-PW ヤマハインプレスX Vフォージド 2645前後 NS950GH 2打目は7番アイアンで
AW オリジナルコンボ 50度 2646 NS950WF
SW オリジナルコンボ 54度 2642 NS950WF
PT さくらゴルフ L-Line124 L字パター

さらっと書いたさくらゴルフのパターですが、cameranさんの影響を受けてL字パターを注文してしまいました。L字は上級者向けと言われますがどうなるものか見物です。これは直接さくらゴルフに注文して組み立てていただき送料込み代引き手数料込みで14000円でした。

前田智徳も死球で骨折・・・

デッドボールというのは不可抗力の面もありますので、ヤクルトの江村投手(皮肉にも広島県福山市出身)を責めるわけにもいかないのですが、4番エルドレッドに続き代打の神様前田智徳選手の離脱というのはやりきれないです。

また前田選手が鬼の形相で詰め寄ったというのもひっかかります。その打席の2球目にもかなりきわどいインコース攻めがあり(顔付近に来たということです)かろうじてバットのグリップエンドに当たったということが伏線のようです。当てても仕方がないと考えていたとは思いませんが、当たっても何の不思議もない投球をしていたというのは否定できないでしょうか。

カープベンチからみんな飛び出して一触即発となり、古沢投手コーチが退場処分となりましたが、その後試合で何もできなかったのでカープの皆さんはさぞかし悔しがったことでしょう。その直後の回に2点取られて負け投手になった今村投手も普段より力が入ってしまったのかもしれません。

前田選手はもうすぐ42歳、今年で引退するんじゃないかと噂される超ベテランです。今年も代打成績は8打数4安打4打点という素晴らしさで(去年左投手が打てなかったので右投手限定ですが)、カープにとって非常にありがたい存在です。

左手首骨折で手術もありうるということしかわかりませんが、ここで手術をしてリハビリということを考えるとこのまま引退に追い込まれることも十分ありえます。本当にやりきれません。

<追記>その後前田選手が野村監督に「長い間お世話になりました」と言ったことがニュースになっています。その場の状況にもよりますが、深刻な顔をして言ったのでなければ半分以上ジョークだと思います。毎年恒例の新春カープ選手会ゴルフでの彼のはしゃぎようを見たら(怖いことは怖いんですが)、そのくらいのことは言いそうに思えます。

とにかくリストターン

更新の頻度はかなり落ちましたが、週1回のレッスンと家での素振りは続けています。

最近はとにかくリストターンです。自分としてもこれが最重要課題であり一番できていない部分だと思ってきましたので渡りに船のような感じです。足を閉じてシャフトが地面と並行くらいのテークバックでリストターンをして打つ、これだけを繰り返しやるようにと言われています。

ここからは素振りでは確認が難しいでしょうから、練習場通いが必要です。今のところ10球に1球くらいしかいい球が出ていませんが、頑張ってみます。

4番とエースが離脱の緊急事態を前向きに

カープは巨人戦の前までは5割復帰となかなかの結果を残してきましたが、まえけんが故障、エルドレッドが死球を受け右手小指の骨折と、何と4番とエースが相次いで離脱してしまいました。

巨人戦の初戦ではそれほど調子のよさそうのないホールトンを打てず、2戦目では菅野に6回1安打と手も足も出ず挙句の果てにエルドレッド骨折、という最悪のムードで迎えた昨日の第3戦は7回表に3点取られて1-4となり勝負あったというところでした。

しかし昨日は気持ちの強さがあったのでしょう。その直後の7回裏にそれまで2安打しか打てていなかった内海を攻めシングルヒット4本だけで3点とり同点に持ち込みました。その後は今村とミコライオが2回ずつ投げて延長12回裏にヒット2本と四球1つでサヨナラ勝ちしました。

この3戦とも先発投手は頑張ってくれました。初戦の久本は4回0/3で5失点と結果だけ見るとイマイチですが、坂本の満塁ホームランさえなければという感じです。2戦目の中崎は5回2失点で2つのホームランのみ、3戦目の中村恭平は6回まで1失点で7回に途中交代という具合に、実績を考えると上々の投球だったと言えるでしょう。

昨日みたいに打線が強い気持ちであきらめずにやれば結果は付いてくるような気がします。ただそれが難しいんでしょうね。普段は気持ちをゆるめて、チャンスでは強い気持ちでというように切り替えをするとどうでしょうか。

いずれにしてもカープが緊急事態ということには変わりはありません。先発はまえけんと野村が抜け、去年ローテーションを守った中ではバリントンと大竹しかいません。やはり実力が足りなくても若い新戦力を発掘して覚醒させることをしないといけませんし、新戦力台頭のチャンスだと思ってやってほしいです。

打線についてはルイスがブレーキでエルドレッドが離脱、ニックも故障上がりで二軍の試合にも出ていない状況ですから、純日本人オーダーでいいです。こちらもベテランをうまく絡めて若い戦力の台頭を期待したいところです。キャッチャーで誰か開花してほしいなあ。

バリントンの好投が・・・

昨日のカープは8回裏終了時点で3-2とリードしており、9回を抑えれば勝ちでした。95球投げたバリントンからミコライオに交代し1点とられ、その次の回に今村が3失点して負けてしまいました。

まあ、こういうことはあります。防御率2点のクローザーですと9回投げたら1-2回失敗する計算です。3点差で登板して2点とられてもセーブが付くようなことを考えると、おそらく6-7回に1回くらい勝ちを消してしまう可能性があると考えるべきでしょう。多く見て5回中4回はセーブをしないとクローザーとしては厳しいはずです。

で、バリントンです。8回投げて95球ですから完投を考えてもいいペースです。当然ながら7-8回あたりに危ない予感がしたなら交代した方がいいという考えも出てくるでしょう。するとバリントンが9回を投げて失点する確率とミコライオの確率、少なくとも後者の方が明らかに高くない限り交代はしない方がいいはずです。自分が投げて打たれるのでしたらまだ納得がいくでしょう。

ところでバリントン、開幕試合で6回2/3投げて負け投手になっています。7回表にカープが1点を入れ3-2と勝ち越して7回裏の巨人の攻撃を迎えますが、2アウト23塁で今村に交代して脇谷にヒットを打たれて逆転してしまいました。交代時の球数は76球・・・

ちなみに先発第2戦は91球で7回まで投げ1-0とカープがリードし、その後を今村とミコライオで0点に抑えています。第3戦は110球で8回2/3まで投げ5-1で勝っています。

要するに4回先発登板して2回も勝ちを消されているということです。この開幕戦のことが頭にあるならば、今回95球で9回の継投というのはよほど確率がよくない限りはやるべきでないでしょう。解説者の方もいつものミコライオの調子ではないと言われていましたし、ブルペンではどうだったのでしょうか。

去年も内容の割に7勝14敗と散々な成績になってしまったバリントンです。まじめな方のようですが、試合後は大荒れしても仕方ないレベルです。本当にお気の毒です。

ノムケン監督は継投策の失敗に対しては、抑えられたはずが不運でヒットになったというコメントでした。まあ確かに詰まって内野安打とか、ぎりぎりセンターに抜けたとか、いい当たりのヒットは少なかったかもしれませんが、4連続ヒットはさすがに不運では片付けられないでしょう。

これも監督の勝負勘のなさと言ってしまえば終わりですが、やりきれないですね。

カープはやはり4月!

鯉のぼり上がっている時期だけ調子いいと言われているカープですが、やはり今年もそのようです。しかも先発が安定して打線がちゃんとヒットを打つという、監督は何も仕事しなくて済む勝ち方が多いです。

先発については野村が肩とメンタルの不調とのことで二軍行きとなりましたが(コントロールが去年ほどではないので何かあるのでしょう。去年の酷使のつけか?)、まえけん、バリントン、大竹の3人は素晴らしく、久本も十分合格点(中日の中継ぎでくすぶってたのが信じられない)、もうこれ以上何を望むかというところです。

打線は出だしの2カードは悪かったですが、この5試合では11安打で6点、8安打で5点、6安打で2点(この試合のみ負け)、10安打で5点、11安打で9点とよくヒットが出ています。各選手の打率、出塁率、得点圏打率は、

菊池 .278 .371 .143   梵  .250 .405 .200
丸  .440 .500 .429   栗原 .192 .344 .100
ルイス.208 .250 .105   広瀬 .385 .467 .286
エルド.240 .345 .158   安部 .333 .444 .500
堂林 .240 .296 .357   松山 .370 .393 .167   
石原 .167 .239 .143   

左の6人は規定打席以上の選手ですが、ルイスはやはりスタメンは厳しい数字です。この2試合はルイスを外して3番に丸や広瀬を入れていますが成功しています。堂林の得点圏打率は去年と全く違いますし相変わらず三振は多いですが成長しているのかなと思います。丸はとんでもない活躍です。

今くらい打てていれば菊池・丸・エルドレッド・堂林は固定してその他に調子のいい選手を入れるくらいであまり考えることはありませんが、そのうち打線は湿ってきますのでその時の対応が重要です。どうせ打てないのなら足の速い選手を使って欲しいところですね。

こういう時期ですから、見込みのある若手を思い切って1軍に上げて起用してみてもいいと思います。特に中継ぎ投手。開幕2カードは今村の当番過多があり(WBCに出たというのに!)どうなるかと思っていました。去年もよく投げた今村ですが、勝ちゲームも負けゲームも投げていてはいつか潰れます。中日の田島なんか結構心配です。そういう所に若手を上手に使っていけば、その時点を取られて負けることがあっても長い目で見ればよかったということになります。監督の手腕次第でしょうけども。

ノムケン監督自体は去年までと大きく変わっていないように思えます。去年の今頃は珍采配についての記事をいくつか上げていますが、そういうひどいのは去年の終盤くらいからあまりなくなっているようです。そうは言ってもまだまだいろんな部分にやばそうなにおいを感じますので、安心はできません。

鯉のぼりをしまう季節になり失速するのは想定内ですので、それまで楽しみます。でも今年は巨人以外はどこも突出していないので、消極的な理由ですがAクラス入りは去年より望みがありそうです。

久々の練習場

ものすごく久しぶりの練習場です。今回からオートティアップのところに行くことにしました。

素振りを交えつつ打ってみると、左に出てフックします。これを直すとろくなことになりませんので、ひたすら同じ球が出ましたが気にせず打ちました。小さめバックスイングでフォローは大きめを意識し、フォローでシャフトが地面と平行になりました。弾道にせよフォローの大きさにせよ今までのスイングではありえなかったことです。

その中に数球高弾道でまともに飛んだ球がありました。これは気持ち良かったです。思い切り振ったわけではありませんがヘッドスピードは35程度、飛距離はうまく当たった時135yくらいでした。140y以上出たのは1回だけで、引っ掛けなのであてにはなりません。

まあしかし上下のミスが多くてどうにもなりません。特にダフり方向が多いです。次回のレッスンで修正です。

<追記>去年あたりは7番が130yかそれ以下だったようです。今のインプレスX Vフォージドの7番は去年のマックテックNVGより2度寝ていますから0.5番手分違い、去年この7番で打っていれば125yかそれ以下ということです。つまり今回のスイング改造で1番手分距離が伸びています。

スイングがさらによくなればもう少し距離が伸びるかもしれませんが、7番135yなら十分です。当たりそこねでも130yくらい出ていました。これならドライバー200y、23度UTで165yくらい期待できそうなので、快適にラウンドできるでしょう。本番でうまくスイングできれば、ですが。
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