ファウルで粘るDeNA石川を見て

今日のカープとDeNAの試合はカープが4回裏に2点、5回裏に1点、そして6回裏に8点取り、一方的な試合になりました。ピッチャーはまえけんなので十分すぎる点差です。8回まで投げて9回は永川に交代しました。

その8回表、2アウト3塁の場面でDeNAの石川がファウルで粘り、11球目を内野安打にして2点目が入りました。この場面を見てまずは「カープにはこれだけファウルで粘れる打者はいないよなあ」と思いました。ファウルで粘ればそのうち甘い球が来ますので、そこでヒットを打つ確率が上がりますし、四球も狙えます。相手ピッチャーも早い回で降板せざるを得なくなります。

しかしながら、次に思ったのは、何もこんなワンサイドゲームでやらなくても、ホームならまだいいけど、ということです。もう誰が見ても勝敗は決しています。そこまで情けない試合をしたのは自分たちなんだから、潔く終わりにしましょうよ、プロなんだから。

将棋の棋士は詰むはるか手前で「参りました」と負けを認めます。それ以上対局を続けるのはみっともないという美学があるからでしょう。野球でもワンサイドゲームならピッチャーは打席に立ってもバットを振りません。野手もバントや盗塁はしません。ファウルで粘るのも同じようなことだと思うのですが・・・
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広島県代表は瀬戸内高校

昨日甲子園の県大会の決勝が行われ、瀬戸内高校が甲子園出場を決めました。

実はこの決勝、3日前に行われていて延長15回を終了し、0-0で再試合となっていました。そして昨日の再試合もずっと0行進で、瀬戸内高校が8回に1点を入れて1-0で勝ちました。貧打戦ではなく投手戦で、見ごたえのある試合でした。

瀬戸内高校の山岡投手、新庄高校の田口投手、二人ともドラフトの上位指名がありそうな注目投手ですが、いずれも一人で少なくとも準決勝、決勝のほとんどを投げきりました。準決勝の翌日が決勝、そして1日の休みをはさんで決勝再試合と、例によって過酷なスケジュールです。しかも延長15回もありますし・・・

いつも思いますが、WBCといういいお手本があるのですから、球数制限、もしくはイニング制限など検討していただきたいものです。5年くらいやってみてプロ野球での怪我の発生率を調べてみるといいです。少なくとも科学を重んじるアメリカでは常識外の酷使なわけですから。

久々のゴルフの練習

しばらく練習をお休みしていたのですが(暑いのと肩が痛いのと)、今日久々に行ってきました。今週末にラウンドがありますのでこのままではいけません。

ティアップして8番アイアンを打つと・・・かなり痛いです。以前のように狭いスタンスでショートスイングの振り幅のフルパワースイングというのもやりましたがこちらも痛い。逆に振り幅は大きくあまり力を入れないで振るとこれは大丈夫。

かなりやばいなと思い、キャンセルも考えましたが、どうせ肩を痛めても痛めなくてもキャンセルだからと頑張ってみました。すると痛みはやや和らぎ、打ち方によってはなんとかなりそうな感じがしました。もちろんダフると最悪。

しかし以前は大丈夫だった振り幅小さいフルパワーができなくなった・・・これはまずいです。庭での素振りをさぼったつけがきました。とにかく何とか週末のラウンドに間に合わせないといけません。

またサッカーで政治的主張

昨日のサッカー男子東アジアカップでの韓国戦、2-1で勝って最高でした。終始韓国にボールを支配されていた印象でしたが、少ないチャンスを見事ものにしました。素晴らしい。

しかしながら、また韓国の応援席で巨大な横断幕が出現しました。「歴史忘れた民族に未来ない」とハングルで書かれたもので、ハーフタイムに撤去されたとのことですので、逆に言えばハーフタイムまで見過ごしていたということです。

当然ながらFIFAの規定に違反します。ロンドンオリンピックでもある選手が竹島の領有権を主張するプラカードを掲げて大問題になったのは記憶に新しいですが、銅メダル剥奪までいかず大甘裁定となりました。これが許されるのなら今回も許される、ということで、FIFAの裁定が大間違いだったことが証明されました。

ちなみにオリンピックでのプラカードについては、韓国側から苦しい釈明が出されました。(1)偶然ファンからプラカードを受け取った(2)政治的な主張ではなく国のプライドを示す表現として定着している(3)ハングルで書かれており韓国人に向けたもの(4)その場面はテレビ放映されていないのでごく少数しか見ていない、というものでした。今回は当然(1)も(2)も主張できません。時間の長さから(4)にも該当しません。

やり方もお粗末ですが、メッセージの内容も相当お粗末です。どういう根拠でそういうメッセージを世界に発信できるのか、本当に日本人は「歴史を忘れた」のか、本当に竹島は韓国のものなのか、日本人にもわかるように説明してほしいものです。

さあFIFAのお偉いさん、今度こそ厳しい処分をお願いします。

サッカー東アジアカップ女子

昨日ちょっとだけサッカーの東アジアカップ女子を見ましたが、終盤猛攻はあったものの点がとれず韓国に1-2で負けてしまいました。

これだけ見れば「残念だった」「韓国には勝ってほしかった」で済ませてしまうのですが、日程を見てびっくりしました。何と北朝鮮戦と韓国戦の間は1日しか休みがありません。北朝鮮も同じ中1日ですが。ホームの韓国と一番チーム力に劣る中国は中2-3日と理想的な日程です。

7月20日16時15分 日本2-0中国
7月21日18時15分 北朝鮮2-1韓国
7月24日17時15分 中国2-1韓国
7月25日17時15分 日本0-0北朝鮮
7月27日17時15分 北朝鮮1-0中国
7月27日20時00分 日本1-2韓国

韓国の策略というのは置いといて、問題は過密日程がわかりきっているのだから第2戦はガラッとメンバーを替えてしまうのがいいと思います。しかし実際は宮間、大儀見、川澄、熊谷、岩清水は3戦ともフル出場でした。これはどうなのでしょうか。

ザックジャパンの方は第2戦にがらっとメンバーをチェンジしました。新戦力の発掘とか言われていましたし、実際に収穫はあったわけですが、過密日程でしかも必ずしも結果を出す必要がない大会での戦い方としては一つの理想ではないかと思います。

昨日の韓国戦を評して、日本サッカー協会の大仁会長は「ひどい試合」と言ったそうです。こんな過密日程を飲んだくせに、誰に対してひどいと言っているのでしょうか。

三振ランキング

セリーグの三振ランキングの1位から10位まで、どんな選手が並んでいるでしょうか。普通はホームランか三振か、ってバッターですよね。

9位タイまでが11人、そのうち7人はホームランを二桁打っているバッターです。残る4人は全員カープの選手!

菊池: トップタイ79個の三振 打率.241 ホームラン5本
堂林: 3位タイの74個の三振 打率.210 ホームラン4本 
丸 : 7位の62個の三振 打率.292 ホームラン7本
ルイス: 8位の58個の三振 打率.252 ホームラン3本 打席数が少なく三振率は菊池以上

これはさすがにまずいですよね。どういう指導をしてるんだか。ファウルで粘って球数を投げさせるなんて夢のまた夢です。今日の楽天の嶋、1アウト満塁で一打サヨナラの場面、ファウルで粘って11球目のど真ん中ストレートをサヨナラヒットでした。9回まで田中マー君が投げて1-2で負けていた試合です。

球数を投げさせて、甘い球を投げるように仕向けるのです。弱者の戦い方ってそういうもんじゃないでしょうか。

まあ、こんなこと書いていて堂林がカウント3-2から勝ち越しソロホームランを打ちました。でもこれは結果オーライ、たまたまです。確率をアップさせるためにはこれじゃあいけません。

序盤で大量リードした時まえけんは

今日はカープ打線が爆発したのか巨人の宮国がいまいちだったのかわかりませんが、3回表のカープの攻撃を終了して10-0とカープが大量リードしています。

こういう時まえけんは何をすべきか。やはり3点くらい取られてもいいので球数を少なくして完投することを試していただきたいですね。

<追記>結局まえけんは7回を投げ109球で4安打2失点で降板でした。

1回12球、2回13球(1四球)、3回12球、4回20球(坂本ファウルで粘り8球)、5回24球(先頭長野に四球その直後ボウカーにホームラン)、6回19球(阿部ファウルで粘り9球)、7回9球、とまあ巨人相手だから仕方がないんでしょうか。

PING EYE2の不思議

うちにはPING EYE2のベリリウムカッパーの青ドットがあります。3番からSWまでの9本セットで、標準のシャフトは硬くて振りにくいのでDGR200に替えています。最近は使っていませんが去年のラウンドで4番アイアンが使えたので(ロフト24.7度ですが)また復活させることを考えています。

その他にも2番アイアン(ベリリウムカッパー、黒ドット)と最近購入した1番アイアン(ステンレス、オレンジドット)がヘッドの状態であります。これらは普通に考えて私ごときが使うべきではないでしょうけども、まあ練習場オンリーでもいいので青ドット相当にライ角調整をしてバッグに入れておいてもいいですし、アイアンだけで回るのも面白そうです。

ところでこのEYE2、スペック表を眺めるとなかなか不思議なところがあります。

(1)ライ角のフロー: 普通のアイアンは0.5インチにつき0.5度フローすることがほとんどでしょうけども、EYE2は独特のフローをします。1番から順に(黒ドットの場合)58度、58.5度、59.5度、60度、61度、62度、62.5度、63度、64度、64.5度、64.5度という具合に0.5度刻みだったり1度刻みだったりとあります。

 ちなみに最新モデルのG25を見てみますと、こちらはPWまできれいに0.75度刻みです。3番が59.25度(EYE2比-0.25度)、PWが64度(EYE2比-0.5度)とほとんど同じです。これはひょっとしてEYE2の時代には0.75度刻みという管理ができなくて仕方なく0.5度と1度を使い分けたのかもしれません。

 0.5度刻みがいいか、0.75度刻みがいいか、これはPINGの意向を聞いてみたいところですが、一つ思うのは短い番手は引っかかりやすく長い番手はスライスしやすいわけで、それを修正するために長い番手はアップライトに、短い番手はフラットにする方がいいのかなということです。

 普通のアイアン、例えば今私が使っているヤマハインプレスX Vフォージド初代を見てみますと、5番アイアンが61度、PWが62.25度となっています。これは何と0.25度刻みです。普通じゃありませんでした(汗)。気をとりなおしてXXIO7のサイトを見てみますと、5番が61度、PWが63.5度とこちらは0.5度刻みです。

(2)ロフト角: ライ角のアバウトさ?とは違ってロフト角は緻密な管理がされています。1番から16度、18.5度、21.5度、24.7度、28.5度、32度、36度、40.2度、45度、50.7度、57.7度となっています。0.1度刻みというより0.25度刻みで管理している(24.7度というのは24.75度のことか)と思えます。

 2番と3番、3番と4番の間が3度程度、そのあとは4度程度、9番とPWの間が5.7度、PWとSWの間が7度というように今のストロングロフトのアイアンのような傾向です。プロが使うにはこんな感じでいいんでしょうけども、まあ仕方ないですね。

 さてこの1番アイアン、ノーマルの長さは39.5インチになっていますが、私が打つとどうなるでしょうか。せめて18.5度の2番アイアンがティショットに使えたらこれだけでラウンドできそうです。以前のラウンドで4番で150y飛びましたから、今だと+10y、うまくいけば2番で175yくらい飛ぶかもしれません。1番だと180y、まさにドライビングアイアン(ドライバーが飛ばないだけです)。

 NS950WFが余っているので完璧にMOIを合わせて使ってみたいですね。このEYE2のベリリウムカッパーのヘッドは一生ものにしたいと思っています。特に1番アイアンはもう希少中の希少で、私も本当はベリリウムの青ドットが欲しいのですがあきらめてます。

またバリントンの勝ちを消す

毎度毎度、同じことの繰り返しでイヤになります。

7回までバリントンが0点に抑えて2対0で勝っていました。おとといの試合で今村2失点、ミコライオ1失点という逆転負けを食らって、その反省なのか8回に登板したのは久本でした。その久本は1安打2四球で1アウト満塁として横山に交代、和田は打ち取ったものの平田にカウント3-2としてファウルで粘られ真ん中高めストレートをホームランされました。その後打線も沈黙し4-2で負けました。

まあ、普通に考えれば今村もミコライオも2試合続けてひどい出来ってことはないと思うのですが、それがありうると思って久本を出したんでしょうか。相当調子が悪い、それも久本以下っていう見方だったのでしょうか。

久本はいい時はいいかもしれませんが、悪いときはストライクが入りません。しかもYahooで被打率を見てびっくりです。対右打者で.266、対左打者で.306、昨日の大島のヒットを除いても対左打者で.295です。左打者には平均して巨人の阿部(打率9位)くらい打たれて、右打者でも平均して阪神の大和(打率14位)くらい打たれるわけです。これでセットアッパー?しかも9番の代打から始まる危険な場面で。もちろんこれに四球病が加わります。四球にならなくてもよく3ボールになります。ありえない選択です。

今村の被打率は、というと、実は大差なしでした(汗)。対右打者で.291、対左打者で.305、こりゃひどい。でも四球で崩れることはそれほどありませんし、おとといの2失点もおそらくキャッチャーのリードが悪かったせいが大半です。そもそも今村に将来を託したいなら、こういう場面で昨日のリベンジをさせてやらないといけません。

満塁で横山を出すくらいなら、最初から横山にしとけばいいのです。満塁になった時点で勝負あり、です。

ちなみにおととい今村が打たれて2対2の同点に追いつかれた8回裏の攻撃で、同じ2アウト満塁の場面がありました。ストライクが入らず堂林に四球を出した後、代打岩本が確かカウント3-2からフライを打ち上げます。昨日の平田のようにファウルで粘っていれば・・・。私だったらカウント2-1になった時点で小窪に代打、いや最初から小窪を代打に送ると思います。相手の嫌なことをやらないと。そもそも6番石原なんてやらんでしょう。1番ルイスもたいがいにしなさい。

こんな感じで、監督の采配で2試合連続で落としました。地元新聞を見る限り反省のコメントはゼロです。

左用クラブをセッティング内に

今日本屋さんで「練習しないでシングルになれる完全版」(ローハン・O・シェーマ著)を立ち読みしました。買おうかと少し思ったのですが結局買いませんでした。

過去ブログでちょっと書いたのですが、この本は初版が1994年ですからつまり20年前、その時代にかなり革新的なことが書いてありました。ロングアイアンはバッグに入れるなとか、フックグリップのすすめとか。1から4まであるのですが全部持っています。

今回立ち読みして感銘を受けたのは、左打ちの練習のすすめでした。左打ちは結構簡単にマスターできるとのことで、その場合右用アイアンをひっくり返して打つよりは左用クラブを使ったほうがよいとか書いてありました。右打ちでは厳しいが左打ちなら普通に打てるライでは重宝するとのことです。

もしかして、普通のクラブを12本入れ、余った2本で左用の7番アイアンとAWとか入れると結構いいってことかなと思いました。一度木のそばにあるボールを打つ時に、クラブをひっくり返して左打ちの転がしをやったことはあるのですが、最初から左打ち用のクラブを入れておけばもっと簡単にできたかもしれません。

さて、この私は本当にやるでしょうか。
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