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初めての節酒

少なくともこの20年くらいは節酒というのはしたことがありません。だんだんお酒に弱くなってきていて、以前はマックスで日本酒4合相当だったのが最近は3合になっているというだけです。

しかし眠りの質が悪く、特に休みの日の朝がしんどくてどこにも行く気力がなく、昼寝をしないと体が持たないという感じになってしまっていました。これではいかんと、9月12日あたりからお酒をなるべく飲まないようにしてみました。最初のうちはかなり寝つきが悪かったのですが、それも数日で改善し、今では毎日お酒を飲んでいた時と同じくらい(たまにやや寝つきが悪い日はありますが)よく寝付けます。朝も頭はまずまずすっきりです。

節酒ということはたまには飲むということで、週に2回飲むことにしています。先週なんか1合と2合ですから1週間に3合、従来の1/7の量です。これはお財布にもやさしいでしょうし、ひょっとしておなか周りの寸法にもやさしいかもしれません。

そう思って今までお酒でどのくらいカロリーをとっていたか計算してみました。従来のモデルケースとしては、ビール350ml(140kcal)+日本酒1合(190kcal)+ウイスキー50ml(120kcal)で合計450kcalです。お酒の中のアルコール分でとったカロリーは燃えてゼロになるという説がありそれを信じていたのですが、それが本当であればせいぜい100kcalくらいの上乗せで済み、節酒しても体重はほとんど減らないはずです。うそであれば・・・(ニヤリ)。

脂肪を1kg落とすには7000kcalを減らすことが必要とのことです。お酒をやめて1日450kcal減らすとすると、15回禁酒するとそのくらいになります。今日でおそらく15回分。この調子でいけば1ヶ月に1.5kgくらい減らすことができる?そもそもこのまま節酒が続くものでしょうか。
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セリーグ新人王レース

セリーグの新人王レースはヤクルト小川と巨人菅野の一騎打ちのようです。

小川は今日は登板なし、間隔を考えると明日DeNA戦と来週土曜のカープ戦が濃厚でしょう。もしくはカープ戦は飛ばして再来週の8日火曜日の巨人戦か。いずれにしても2試合。

菅野は今日DeNA戦の先発です。今後は2日水曜日か3日木曜日のヤクルト戦、そして8日火曜日のヤクルト戦というように今日を含めて3試合投げられそうです。今2勝分ビハインドですが、うまくやれば十分並ぶことができる日程になっています。

心情的には小川にとってほしいと思っていますが、どうなるでしょうか。ひとまず今日のDeNA戦に注目です。菅野は最近6試合で結構失点していますから(7点、2点、2点、1点、5点、1点)、3つ全部勝つことは難しいでしょう。小川が残り2試合のうち1つ勝てばほぼ決定ということになるでしょうか。

前田智徳選手引退

カープのレジェンドである前田智徳選手が今日引退を表明されました。

デッドボールでの左手首骨折が直接の引き金でしょうけども、近年はずっと毎年現役続行できるかどうか悩んでいたようです。もう42歳になるんですね。それであの代打成績です。

今年は9打数4安打 打率.444 得点圏打率.400 OPS.944
去年は49打数16安打 打率.327

代打専門であれば2割5分打てれば上出来という世界でこの成績です。

引退は残念ですが、十分いいものを見させていただきました。お疲れ様です。そしてありがとうございます。今後は解説者になられるようで、ぜひ解説を聞いてみたいです。正月のカープ選手会ゴルフなんて見てると、結構面白いことを言われるんですよね。

楽天イーグルス優勝の瞬間!

楽天イーグルスが優勝しました。2位に結構な差がついていたので優勝自体は当然と思いますが、9回裏田中マー君が抑えとは・・・。ネットのニュースではそういう可能性が書いてありましたが、まさかやらないだろうと思っていました。

今でも方法論自体は疑問ですが、私がテレビをつけたノーアウト1塁から、いやヘルマンが四球で出て片岡に送りバントを決められて1アウト23塁になったところ、ここからが半端じゃなかったです。150キロ台前半のストレート連発で栗山を見逃し三振、ここで半分勝利を確信しました。そして四番浅村にもストレート連発で空振り三振・・・本当にしびれました。かっこよすぎです。

こういう野球を見たかったのです!

田中マー君なしには優勝できなかったのは確かでしょうけども、若手も着実にレベルアップしていて、ベテランもちゃんと仕事をしているという理想のチーム状態でしょう。うらやましい。

カープクライマックス決定!

0-0で膠着していた試合でしたが、エルドレッドが浅尾から2ランを打って勝ちました。

とうとう16年ぶりのAクラス、CS出場決定です!

しかし試合内容はお粗末でした。迎は今日一軍登録され即スタメンでしたが、二軍でそんなに活躍していなかったようで、昇格も不思議、今日も案の定2打席音なしで7回に右投手に交代した瞬間代打を送られて終了。やっぱりノムケン監督は迎が好きなんでしょうね。

ちなみにキラさんは今日はベンチスタート。記録を見ると左投手の方が打率が高いのですが(何と.292)、よほど岡田投手に対して合わないというデータでもあるのでしょうか。まさか単なる左右病?いまさら。

今年カープが3位になれたのは監督やコーチの手柄ではなくて、先発投手がソコソコ以上によくて、4位以下のチームが勝手にコケてくれたせいです。勘違いしてノムケン監督留任なんて決めてほしくありません。さあどうなりますか。

で、明日はまえけん先発。今日の試合前の決定とはいえ、結果論以前に「無理させる必要なし」。

カープあと8試合、4位中日と4.5ゲーム差

一時期爆発していた打線が最近はもとの状態に戻ってしまい、不調モードになってしまったかもしれません。でも残り8試合で4位中日と4.5ゲーム差もあります。

しかし中日との直接対決が4試合残っていて、今日からの3連戦と10月にもう1試合あります。4つ全部負けたらかなりやばくなりますが、1回勝つだけでもうCS当確と言っていいくらいです。仮にこの3連戦を1勝2敗で乗り切ると、カープは残り5試合で3.5ゲーム差、中日が残り5試合で全部勝ったらカープは5試合のうち2回勝たないといけませんが、さすがにそんなことにはならないでしょう。

扁桃炎明けのまえけんを中4日で中日戦3連戦の3戦目に先発させようとしていますが、そんなに無理をしなくてもいいのにと思います。順番どおりに行けば今日が野村で明日がバリントンで、3戦目はテキトーにやりましょう。こういうときに一軍初登板の誰かでも当てれば面白いと思います。まえけんは1週間後の土曜日のヤクルト戦、その次の土曜日のヤクルト戦(最終戦)、その次の土曜日のCS初戦と投げれば全然問題ないと思いますが。

あと8試合、今後の日程を見るとまえけん+野村+バリントン+大竹の4本柱で7試合は無理なく回せます(最短中5日)。中日戦第3戦の1試合だけ他の人を先発させればいいだけです。目先を見すぎてはいけません。

ゴルフ人生終了寸前

バイクで事故ってしまいました。救急車で病院に運ばれ、唇を縫ったくらいでその他は治療の必要なしとのこと。ひどい筋肉痛のような症状が昨日から今日にかけてありましたが、今日の午後にはかなり軽くなり、おそらくこのまま後遺症なく治るような気がしています。

状況としては軽自動車が追突され対向車線にはみ出し、私のバイクの進路をふさぐ形になってしまいました。車の色までは覚えていたのですがぶつかった瞬間のことは全く覚えていません。ブレーキをかけたのかかけていないのか、車のどこにぶつかったのか、わかりません。その後も自分が本当に事故ったのか、これは現実かまぼろしか、というような感じだったのですが、ちょっと考えてやはり現実だと思いました。

私の責任割合がゼロになりそうとのことで少しほっとしたのですが、巻き込まれた軽自動車の人のことを心配しました。顔を縫ったらしいということは伝え聞きまして、女性だったら気の毒なと思ったのですが、これも実は私がバイクでなく車だったらもう少し被害がひどかったかもしれません。私の方も後続車にひかれて今頃こんな書き込みはできていなかったかもしれません。

私はラッキーな人間だと思います。くじ運とかどうでもいい運勢は非常に悪いのですが、人生を左右する肝心のところではほとんどラッキーな方に転がってきたはずで、少なくとも最悪の結果にはなっていません。今回も命をとられず後遺症も残らず、だとすればラッキーです。

そんな具合で、ゴルフはしばし中断、ひょっとしたらこのまま今年は終了となるかもしれません。せっかくドライバーがいい感じに打ててきたので非常に残念ですが、ここでムリして痛めでもしたらゴルフ人生そのものが終了してしまうかもしれませんので。

カープ秋の珍事

カープの勢いが止まりません。何と巨人戦3連勝を含む7連勝です。あれだけ貧打貧打と言っていたのが9月に入り1試合平均5点も取っています。9月の成績は10勝3敗。何と素晴らしい。

さて今までと何が違うのでしょうか。試合中継があまりないのも含めてほとんどテレビでチェックできていないので、技術的なことはさっぱりわかりません。その前提で書いてみると、

(1)堂林の骨折離脱: これはかなり大きいと思います。結果が出ていなかっただけでなく、内野手の競争すら阻害されていた状況でしたから、木村昇吾や小窪がくすぶっていました。彼らが今活躍しています。守備の不安が軽減されるだけでも投手にとっての影響はあるでしょう。私は堂林はファーストか外野に転向するべきではないかと思います。守備の負担で打撃に悪影響があるかもしれません。

(2)エルキラ効果: 一時は両方とも大型扇風機と化していました。特にエルドレッドは外角のボールからボールになるスライダーを空振りするなど、二軍から上がってきた当初は全く対応できていませんでした。しかし最近は打率も上がり、お互いがライバルとして刺激しあう場面もあるでしょうし、他の選手の打席にも好影響を与えているはずです。ただエルドレッドのレフト守備は不安ですね。

(3)早打ちをやめた? : 昨日Yahooの一球速報で経過を見ていましたが、以前に見られた早打ち傾向がなくなっていました。ちなみに9月に入ってから、大量得点を取った試合を除いた試合での相手先発投手の球数をチェックしてみますと、16日巨人今村5回80球1失点、14日巨人杉内5回0/3で87球4失点、11日ヤクルト石川5回93球6失点、8日DeNA須田6回85球1失点、7日DeNAソト3回70球4失点、6日DeNA井納7回106球1失点、5日中日大野4回2/3で99球3失点、4日中日中田6回93球2失点、1日阪神秋山7回99球2失点、こんな感じでした。

カープの悪い時は皆が皆早打ちしすぎて、相手の先発投手が7回投げて100球以下、8回や9回まで投げられてしまうということが多かったです。9月に相手の先発が7回まで投げたケースが少ないというのはカープがリードして投手に代打を送るケースが増えたのでしょうけども、すごいことです。

松山は好調を維持、梵は3割越えの大躍進、石原の打率アップ、などすごくよいですが、一方で丸が不振から抜け切れていませんし(打率.269)、菊池の打率が2割5分から上がってきません。この1・2番コンビは今のままで大丈夫でしょうか。幸い出塁率は丸が.372といいですが、菊池が.298(セリーグ規定打席以上の選手で堂林の次に悪い)といまいちです。

あと調べていて気づいたのですが得点圏打率が上がっています。梵.333、松山.310、キラ.296、岩本.275、広瀬.271、石原.250、菊池.245、丸.241です。広瀬が大きく数字を落としている(6月の時点で.326)のと丸がやや落ちている(同.269)以外はいいですね。2ストライクからの粘りが違うのかもしれません。

クライマックスシリーズ進出はもう目の前です。今後は投手陣に疲れが出ないようにやりくりしていただきたいと思います。

石川遼、USPGAツアー出場権(限定付き)獲得

今朝まで行われたweb.comツアーファイナル3戦目のNationwide Children's Hospital Championshipで石川プロは7位タイに入り、賞金2万7千ドルを獲得しました。合計6万7千ドルとなり、今年10月から始まる来シーズンのPGAツアーの出場権を獲得するのが確実になりました。

ただ無条件でほとんどの試合に出られるということではなく、10月からの試合では優先順位に応じて出られる試合と出られない試合が出てきます。その中で8試合ごとの獲得賞金で優先順位の入れ替えがあり、賞金なしだとその後の8試合にほとんど出られないことにもなりかねません。

現状ファイナルを戦った全メンバーの中で順位は10位、次の試合で予選落ちしたとしても20位以内にはなれそうです。今の20位までだとその中にweb.comツアー年間順位25位以内の選手が7人いますので、ファイナルのみの受験者の中では13位になります。

条件付シード獲得組の50人の中では優先順位がweb.comツアー年間順位1位、ファイナルのみ受験者1位、web.comツアー年間順位2位、ファイナル2位、というように決まりますので、それに当てはめるとファイナル13位の場合は50人のうち26位ということになります。

2013年PGAツアーでシードをとった125人と去年の試合の上位者、過去の優勝者、などがいます。欠場する選手もいますが、この26位であっても出場できる試合は最初の8試合のうち半分くらいかもしれません。日没が早い時期では125人程度しか出られない試合もあるようですし。

もしファイナル最終戦も上位に入って今のランキング10位(ファイナルのみ受験者6位)を維持したとしても、優先順位は50人中の12位です。出場試合数は1試合増えるかどうか、かもしれません。

PGAツアーの来シーズン最初の8試合というのは10/10-13のフライズドットコム、10/17-20のシュライナーズホスピタル、10/24-27のCIMBクラシック、11/7-10のMcGladrey Classic、11/14-17のマヤコバ、1/3-6のヒョンデ、1/9-12のソニーオープン、1/16-19のヒューマナ、このあたりだと思います。WGCのHSBC選手権がその間にありますが、これは含まれないと思います。

要するにこのあたりは休めませんから、日本で試合をするのは無理です。日本オープン、VISA太平洋マスターズは欠場、ダンロップフェニックスは強行軍でぎりぎり可能、カシオは可能です(ホストプロなので絶対出るはず)。日本シリーズは優勝者のみでしょうからおそらくムリ。事実上今年は日本では顔見せ程度の出場になりそうです。

いい機会ですからアメリカに専念してほしいです。あと8試合ごとのリランキングというのも次が1-16試合での獲得賞金なのか、9-16試合なのかでかなり違いますし、出られる試合には全部出ないといけないことになるかもしれません。それだけ来シーズンは今年と比べても過酷になるはずです。

このweb.comツアーファイナルってそんなに簡単じゃないはずなんですが、パットがよくなったのか素晴らしい成果です。来シーズンはぜひいいコーチについてレベルアップしてほしいと思います。松山プロという絶好のライバルもいるわけで、2人とも期待したいと思います。

昨日の練習 観測史上最高の飛距離

昨日の夜練習しました。7番アイアンをほどほどに打ってからドライバーを打ちましたが、頑張って振ったというのもありますが観測史上最高の飛距離でした。ヘッドスピード41-43(だいたい42くらい)で飛距離210y前後、最高で220yが出ました。

今まであまり出なかったプッシュアウトも出たのですが、それが意外に飛んでいました。210yちょっと出ることが多く、インサイドアウトに振ってうまくヘッドを押せていたということでしょうか。引っ掛けはほぼゼロ、左方向はドローと言ってもいいかなという軽いフックくらいで、本番はフェアウェイ左端くらいを狙えばちょうどいいでしょうか。

その合間に鉄棒ドライバーも数球打ちましたが、こちらも良好。やや軽く柔らかく感じたのですが、ヘッドスピードは41前後、飛距離は199-209yで方向性も良好と、かなりよかったです。

知らず知らずのうちにカーボンのV201をしっかり打つようになって、その効果が鉄棒425Vにまで波及したのだと思います。いやあこんな感覚は今までありえなかったです。

その合間に計測したデータでは、5Iがヘッドスピード37.5-38、飛距離155-160y、7Iが飛距離135-140yとなりました。5Wはヘッドスピード38台飛距離180-185yとこちらも十分すぎるくらい。アイアンの飛距離は今までとさほど変わりませんが、ウッド系が10yかそれ以上飛ぶようになった感じがします。

本番ではこんなに振れないような気がしますが、それでも今までできなかったことができたということはうれしいです。ヤマハインプレスX V201ドライバーに感謝。

<追記>そういえば一生懸命振っていた中で、少し力を落として下半身へ意識を持っていって振ってみたらどうだろうかとやってみたら、ほとんど飛距離は落ちなかったようです。210-213yくらいだったでしょうか。これでも十分すぎます。

何というか、勝手に右手の向きとヘッドの向きがぴったり合ってくれて、ミスショットする気が起きないというのは言いすぎでしょうか(もちろんミスはするのですが)。昨日は数球だけ調子の悪い時はありましたがそれ以外は絶好調で、調子を落としたらまた違うことを言い出すとは思いますが。
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