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Lynx SSアイアンのヘッド重量とバランス

Lynx SSアイアンは全部ヘッドを抜きましたので、ヘッド重量を一覧にしてみました。全て同じ家庭用デジタルはかり(1g刻み)ですが、一度に抜いたわけではないので数回に分けて測った数字です。誤差が1gくらい簡単に出ることをご了承ください。

4番(20度、UT形状)242g  5番(23度、UT形状)254g  6番(26度)266g  7番(30度)270g
8番(34度)279g  9番(39度)285g  PW(44度)292g  AW(50度)299g  SW(56度)309g

5番と6番の間がかなり開いて、6番と7番が4gしか違わないのはちょっとどうかなと思っていました。しかし9番、PW、AWの間は7gでぴったりですので、ここを基準としたら8番が1g重すぎ、7番が1g軽すぎ、6番が2g重すぎという具合に、それほどひどい誤差というわけではありませんでした。UT形状の4番と5番はUT扱いとして別物にしてもいいです。SWが結構重かったりしますが。

あともう遅いのですが8番、9番、PWについて純正状態でバランス(スイングウエイト)を測ってみました。机の水平がうまく出ていないのでカタログ値(いずれもD1)より大きく出ましたが、補正して8番がD1.0だとします。すると9番はD0.4、PWはC9.9となりました。目盛りは0.5刻みですらありませんので、アバウトなのですが気合で読みました。

まあ誤差範囲といえないこともありませんが個人的にはバランスはプラマイ0.5では厳しいと思いますし、8番よりPWのバランスが軽いのは個人的にはいやですね。1g重すぎだけでこれだけ違うのですから果たして6番のバランスはいかほどだったか。

8番、9番、PWを抜くと全番手赤い釣り糸のようなものが入ってました。やはり接着強度はやや弱めながら問題ないという結果に。結局全番手ヘッドに鉛は入っていなかったという結果になりました。

こういうことがあるので、クラブいじりはやめられません。
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サヨナラ勝ちは気持ちいい!

昨日はヤクルト戦でしたが、ナーブソンが打てず9回まで0-0という投手戦でした。福井が7回無失点とナイスピッチング。ファインプレイに助けられたのが大きかったでしょうけども、7回を2点くらいで抑えてくれれば万々歳です。

10回表に永川が打たれ1点、終わったかなと思いつつ、1点入ることで試合が動く効果もあるかなと思っていたらバーネットがあまりよくなくて1点とれ、その次の回に1アウト満塁で石原がサード強襲ヒットでサヨナラでした。もっとも石原の当たりも取られていたかもしれませんし、その直前のショートゴロがエラーでなくて併殺だったら3アウトでしたから結果オーライです。

この試合、勝ちはしましたけど問題満載です。まずはロサリオとエルドレッド。ロサリオが打てなかったのは仕方ないにしても、4番5番と彼らを並べるってのは昔から(キラ含め)大反対です。あっさり凡退する2人が並ぶとそこで打線が途切れます。彼らに至るまで打てそうな状況を作れればまだいいのですが、そうできないときは全く機能しません。

エルドレッドは相変わらずインハイが打てそうな雰囲気がありません。インハイのストレートと外へ逃げるスライダー、この2つを投げられたら終了です。コントロールミスを待つしかありません。そういう意味で大きなコントロールミスがなかったナーブソンに対しては四球2つとれただけでもよしとしないといけないのでしょうか。

エルドレッドもキラもいなくて外国人はロサリオ一人だけの打線、数試合ありましたが結構よかったと思います。

会澤のリードはまずまずだったような気がします。外角に構えることが多かったのですが、実際には内角に来る球が目立ちました。実は逆球?結果的にそれが打たれることがなく、実は偽装なのかたまたまなのかはわかりませんが・・・

中崎は100%ストレートなのでドキドキしましたが、意外に通用しました。何かひとつでも勝負に使える遅い球があればもう少しよかったのですが。中崎のところだけ外角一辺倒だったのはちょっと不思議。それともど真ん中に投げろという指示を出して結果的に外角に集まったのでしょうか。

ともあれ現在3位で首位と2ゲーム差というところまで来ました。残り32試合なのでどうにでもなります。

中継ぎ投手の疲労を防ぐため定期的な入れ替えはすべきでしょうけどもフィリップスがひざの故障で帰国。九里と今村は2軍で先発投手としてまずまずの成績。中継ぎ陣でめぼしい投手はあまりいそうにありません。今のところ先発はまえけん、大瀬良、野村、ヒース(バリントン)、福井、と5人で回しています。そうすると戸田は今のように回またぎ含めたリリーフ(中田のポジション)のままでしょうか。中崎が使えれば結構頭数はいます。中田も一時期の不調から脱したようですし。いつの間にか一軍昇格した今井は果たして・・・。まあ上位3球団の中でひょっとしたらリリーフ陣は一番いい状態かもしれません。

打撃陣は丸・菊池が安定して結果を出していて3割以上、ロサリオも3割以上キープ(ただ打ってみないとわからない)、田中と会澤はちょっと湿りがちですがまだまだOK、梵はちょっと調子上向き、堂林は相変わらず、という状況で、戦術さえ間違えなければ結構すごいと思います。これに復帰した松山、調子のよい天谷・小窪を絡めるともう十分です。欲を言うとエルドレッドを代打の神様枠の選手に替えたいのですが適任者がいません。

今年やらねばいつやる、という状態です。ぜひ優勝を!

今日の練習でMOIを再チェック、やはりUTが鬼門?

今日練習場に行き早速テストしてみました。7番アイアンのMOIを基準値に合わせたので、それを基本として他の番手との違いを見てみました。120球打ちましたが、半分くらいを7番アイアンで打ちました。

7番はまずまずよく当たりました。うまく当たった時の打感はオリジナルコンボアイアンを彷彿とさせるもので、大好きです。飛距離はうまく当たった時で140y弱(ヘッドスピード測定器)、たまに141-142yが出たという感じです。おそらくXVforgedの7番と比較し2度立ったロフト分だけ5yほど飛んだようです。

4番と5番はUT形状ですが、何かが間違っていたのか両方とも軽く感じて、鉛を2gくらいずつ追加しました。それでまずまずいい感じになりました。帰ってからMOIを再測定したのですが、4番が基準値-9、5番が基準値+18とMOIが27も違います。しかも5番は一旦貼った2gを1g減らしてチェックし、軽すぎると判断し再び2gに戻しました。1g減らした状態の方がMOIは近いはずですが・・・

4番がNS950UT、5番がNS950GH(マックテック用)ですから、シャフトが原因なのかもしれません。次回は4番も5番もNS950UTに入れ替えてみたいです。でもとりあえず何回か練習して一度実戦で使ってみてからがいいかも。

その他ですが、やはりMOIが大きい6番と8番は重く感じました。PWは持った瞬間軽いと思い、バックスイングでかなりの違和感。2gの鉛を貼りよくなりました。それでも少し軽いか。これでMOIは基準値+4。肝心の7番は基準値-4。

まあともかくMOIについてはもう少し厳密に管理しないといけないと痛感しました。UTもしくはそれっぽい形状のアイアンについては今まで2g単位で鉛を貼って調整していたのですが、それではダメということです。今後は1g単位でやってみます。さすがに0.5g単位までは必要ないかもしれませんがひょっとして・・・

MOIという概念を導入して見えてくること

Lynx SSアイアンはちょっと6番が重すぎですけど、このアイアンはある程度クラブのことを知っている人が選ぶでしょうから大きな問題にはならないのかもしれません。むしろヘッドに鉛が入っていないのはメリットにもなります。

重いアイアンのシャフトの手元カットをするか、重いアイアンに合わせてその他のアイアンに鉛を貼るか、6番アイアンを諦めてUTに置き換えるか、そのどれかで十分使えるようになります。いっそのこと全部シャフトを変えちゃえという人はノープロブレムです。私の場合基準値に合わせてPW以外全部手元カット、PWは鉛を貼るか少し長いシャフトに交換するか、にします。

逆に考えると、この私のアイアンの前オーナーは6番アイアン(と8番も?)が打ちにくいという理由で手放したかもしれません。軽い番手に鉛を貼るとウッドやUTとバランスが取れないとか。シャフトカットは勇気がいりますし普通やりません。リシャフトするなら買い替えだ、と。何しろこのアイアンを求め、なおかつシャフトはカーボンでもなくDGでもなくNS950、しかもカタログにないフレックスRですから。相当ワケありの人でしょう。

MOIを合わせる、フローさせるという概念があれば、この手の問題はすぐに解決します。私のように2645プラマイ5(誤差プラマイ0.2%)というアバウトさでもある程度以上の成果は出ますし、KUROさんやファルコンまつばらさんのようにもう一桁違う誤差でやるとさらに何かが見えるかもしれません。

あえてフローと書いたのは、長い番手はしっかり振り、短い番手はフルショットしないという作法を崩したくない人は現状のやり方で対応できますし、MOIをいじるならフローさせるべき(長い番手ほど数値を大きく)かなと思いますので。

ゴルフ雑誌でよく、UTとアイアンどっちがうまく打てますかという企画があります。これこそMOIの問題が絡んできます。5番や6番は物理的に相当振りにくい状態になっていて、比較以前になっているとか。そこにMOIがショートアイアンと同じくらいのUTを持ってきたとしたら打ちやすいはずです。

結局5番や6番をバッグから抜き、UTを入れることで解決します。しかしそこでアイアンがスチールシャフト、UTがカーボンシャフトということをやるといずれおかしくなるかもしれません。

MOIマッチングは結構費用がかかります。ただその内容を知ると私はその値段でもやりたくないなと思います。もちろん依頼する人なんていませんが(汗)。そこまで厳密でなくても、リシャフトする際にバランスを0.5ずつ変えてみる程度でも(6番がD1なら8番はD2、PWはD3)明らかに変わると思います。もちろんSWまで統一性を持つこと。

雑誌がMOIの特集をしないのは不思議ですが、そろそろでしょうか。

Lynx SS 6番アイアンのヘッドを抜いてみると・・・

ひとつだけ妙にMOIが高くて、おとといの練習の時やはり振りにくかった(はっきり重く感じた)6番アイアンのヘッドを抜いてみました。以前の記事でも書きましたが、基準としているインプレスX Vforged7番+48という値で、うまくいっているアイアンに5g程度の鉛を貼った状態ですからそりゃ重く感じるはずです。

このLynx純正シャフトのNS950GHにはJGGA認定マークが入っていて(5本セットですがなぜか6番のみ)、間違いなく本物のシャフトでしょう。抜く時は結構あっけなく抜けました。もちろん今まで経験した完成品クラブの中でもっと簡単に抜けたものはいくつもありますし、これ問題じゃないかというほどではなかったです。しかし妙に接着剤の粉が多い・・・

ヘッドに鉛は入っていなかったです。マグレガーの10年前のアイアンのことがあり、鉛が入っているのは当然と思っていたものですからこの間の4番といい結構びっくりです。さてMOIが高い理由はというと、

ヘッド重量を測ると266gもありました。一般的な5番アイアンのヘッド重量が255g前後ですから+7gだと262g、6番と7番の間くらいの重量です。全長は37.5インチ以上37.75インチ未満、一般的な6番アイアンより少し長いくらい。そりゃMOIも大きくもなります。ちなみにカタログデータは37.7インチですから結構正確。

ところでこれ、パラレル仕様のヘッドにテーパーシャフトでした。NS950GHはパラレルもテーパーもありますので、わざわざテーパー仕様にするメリットはありません。隙間をアダプターで埋めているわけでもなく、グラスビーズのようなものを使っているかもしれないって程度です。こうする理由はというとテーパーシャフトが安く買えたから、くらいしか私は思い浮かびません。

シャフトとグリップを合わせた重量は146gでしたから、まあこんなものです。アイアンの長さとしては5番相当なのですが、ヘッド重量は6番と7番の中間ですから6番用を使っているかなと思ってグリップを抜くと、手元側に37.0の記載がありますから6番アイアン用です。シャフトのみの重量は94gと普通。まさかノーカットでと思ったらさすがに違いました。

このヘッド重量なら長さを素直に37インチとか37.25インチにしとけばいいのに。NS950だからまだいいのかもしれませんが、これが超重量オリジナルスチール(4番アイアンのシャフト重量118g!!)だったら目も当てられません。

おとといの練習で5番アイアンが不思議な感触でうまく打てる気がしなかったこともあり、今回5gあった鉛を3gほどにしてMOIを基準値+1に合わせました。4番アイアンにはNS950UT4番用(38.5表示)を入れて3g鉛を貼りMOIは基準値-2に、6番アイアンにはマックテック用NS950-R(5番用)を入れてMOIは基準値+18にしました。

これで6番だけ違和感が出ればそれはそれでいいので後日調整します。今までUTのMOIがどうにもうまくいかなくて、アイアンと同じにしてもダメちょっと大きくしてもダメという結果が続きましたから、このUTに近い形状の4番と5番を打ってどう感じるか、楽しみです。

<追記>結局気になって夜に7番のヘッドも抜いてみました。ヘッド重量270gと6番アイアンと4gしか変わりません。シャフト93gと普通。全長は37インチ強とほぼカタログ値通り。やはりパラレルシャフト仕様+テーパーシャフトで、このヘッドはちょっと内径が大きめです。そのせいだと思いますがシャフトに接着剤とともに長さ2cmほどの赤い釣り糸のようなものがありました。抜けやすさはほぼ6番と同じかやや抜けやすかったくらいで大きな問題ではなし。

ともかく1番手4gの重量差はちょっと困りますね。本来は7-8gないといけないのに。MOIに影響が出て当然です。

カープ、阪神に連勝

今日の試合はYahoo速報でしか見られませんでしたが、大瀬良が4回を投げて無失点ながら84球を費やし、5回から戸田、中田、江草、永川(1回2/3)、そしてミコライオへのリレーで投げ勝ちました。

2対1のしびれる試合でした。よく1点(ミコライオの乱調?)で抑えたと思います。大瀬良の球数が多かったのはコントロールが悪かったのか捕手会澤のリードが厳しすぎたのか。ちょっと前に解説者に散々指摘された外角一辺倒というのはあとで見る限りなさそうでした。

最近会澤が打てているのでスタメンマスクが多いのですが、投手陣の1イニングあたりの球数が全体的に多いのが気になります。少し甘く入っても打たれない配球ってあるはずですし、相手投手が自分たちにどういう投球をしてくるか分析すれば少しわかりそうです。まあ会澤は一軍経験がそれほどある方ではありませんし、少しずつ上手になってもらえたらいいです。

それにしても取った2点が8回に出たソロホームラン2本というのがなんとも言えません。7回終了時まで能見に対してヒット4本、球数は90球と余裕を持たせてしまいました。4回までノーヒットで48球。大瀬良の球数と比べると一目瞭然。結果的に勝ったとはいえもう少しやり方があったのではないかと思います。

これで2位阪神と0.5ゲーム差、首位巨人とは3ゲーム差です。まだまだわかりません。投手陣も打線も少しよくなってきていると思います。ひょっとしたらひょっとするかも、とまだまだ期待ができそうです。

酔竜の館 音楽館 開館しました

8月に入ってから妙に天気が悪いです。梅雨の間が一番晴れていたような・・・

そうは言っても晴れていないと都合が悪いことってあまりなくて、せいぜいNBロードスターに乗る気にならないって程度ですが。ゴルフの予定も当分ありませんし、真夏のゴルフだったら逆に雨が降っていた方がいいかなと思ったりします。

ウクレレとギター、まずまず弾いています。今までの挫折暦を考えると、不思議なほど?続いています。今職場にバリトンウクレレを置いていますので、代わりにギターとテナーウクレレを半々くらいで弾くのですが、ギターはやはり音がいいです。4弦までしか使わないことにすれば、たまに隣の弦に指が当たることはありますがそこそこいい感じです。

ところでアメーバブログを見ることが増えたため、私もアメーバの会員になり、ついでにブログを始めました。「酔竜の館 音楽館」という名前にして、バリトンウクレレの普及活動にいそしもうと思っています。3つもブログをかけもちして、ネタが続かないことが予想されますが、頑張ります。

酔竜の館 音楽館 http://ameblo.jp/suiryu08

台風が絡みドタバタの北海道旅行

昨日の夜北海道旅行から帰りました。2泊3日の強行軍で、そこそこ余裕のある予定を立てたつもりでしたがそれでもぎりぎりといった感じで、ちょっと忙しかったもののいい具合に楽しめたと思います。3日目以外は(汗)。

1日目、広島空港に車を置いて新千歳空港へ。空港でレンタカー(2代目マツダアクセラセダン2000ccAT)を借り、道東道を使い十勝清水ICを目指します。この道東道、何と制限速度70キロです。いつものパンダさんと違って大型セダンではものすごくゆっくり走っている感覚です。途中のパーキングエリアに寄って食事、と思ったのですがトイレ以外何もなくて夕張ICで降りて道の駅に。スーパーで売っている弁当のようなもの(そば+えび天丼)をメインに、長さ30cmくらいあるフライドポテト(そんな長いじゃがいも、ではなくてペースト状にして搾り出しているとのこと)、そして夕張メロン。まいうー。

その後十勝清水ICまで走り、鹿追町の藤田牧場へ。若い酪農家のおにいさんから牛の生態などなどの説明を受けてから牧場一周。毛並みのいい人懐っこい牛さんたちをさわり放題。たくさん舐められました。広島周辺の牧場と違ってやけにモーモーと鳴いてると思ったらそれはたいてい腹が減っているから、とのこと。乳搾り(触るだけで出るという感じ)、トラクター運転体験、と充実。

牧場見学を終了したあとにいただいた牛乳とアイスクリーム、超まいうー。牛乳は普通に市販されている四つ葉牛乳のパックのを紙コップに入れただけで、えーと思ったのですがこれがびっくりするくらいうまい。広島でも四つ葉牛乳は売っているところがありますが、生産地も違って別物のようです。2日目にスーパーで200ml入りのを買いましたが、同じ味。こういうのを普通に買って飲めるのは巣晴らしすぎ。

そしてなぜか牧場に住み着いている猫さんたちがさらに人懐っこくて、一回マッサージをしてあげたらいつまでも寄ってきてじゃれてきます。夜も花火をしていると寄ってきて、下の息子大喜び。牛さんとネコさんに癒されて、牧場内のコテージで宿泊。夕食は近くのフクハラというスーパーで買ってきたジンギスカンととうきびとサッポロクラシック。まいうー。

2日目、かなやま湖付近の空知川でラフティング(キッズメニューといって少しゆるいメニュー)。雨が少し降っていていつもより水量が多く、ちょっと危険度アップとのこと。緑に囲まれたさわやかな景色と水しぶきを浴びながら気持ちいいクルーズ、と思いきや思いっきり波が立ち水を激しく浴びるというシチュエーションも。スリルと癒しが絶妙です。昼はそこでバーベキュー。子供たちは硬めの肉はあまり好きではないのでやつらはごはんばかり食べて肉は親がいただく。まいうー。

午後は富良野から美瑛をドライブ。もうずっと運転していたいという景色と空気感。ラベンダー畑はあえて行きませんでしたが緑があればノープロブレム。ロードスターで来たらどうだったかな。できるならまたバイクで走りたいな。できればモトグッチで。夜はペンションで秋の虫の声を聞きながら、ふと花火の音がしたので窓からしばし眺めて超ラッキー。

3日目は・・・台風の勢力が全く落ちず、広島空港まで帰れない可能性がわずかにあったので、3人を残して自分だけ帰りました。9:48美瑛駅発の電車で旭川に向かい、そこからは新千歳空港まで特急(途中から快速に)で一本。新千歳空港の真下に電車が止まるという感じで羽田空港よりはるかに乗り換えが簡単。電車を降りて急げば5分で空港カウンターに着けます。14時発の新千歳-羽田に乗れました。羽田からは京急で品川に移動し、新幹線の指定席を買ったのですがお盆間近であること、飛行機から新幹線に変更して帰る人がいるかと思ったのですがラッキー。

いずれの場所も30分くらいの滞在がマックスで、いい乗り継ぎができました。ただし新幹線が止まらないだろうかとか冷や冷やするばかりで楽しむ余裕なし。福山に帰ったのは20:47、駅の外に出るとそこそこの風と少しの雨。ああ、間に合った。

他の3人は美瑛観光の残りと旭山動物園を楽しんで、14:30頃に旭川を出発し、22:30頃に空港に置いていたVWポロで帰着。着陸ちょっと前からものすごく揺れたようで結構怖かったとのことです。あと3時間くらい早く台風が来ていたら飛行機が飛ばなかったかもしれません。空港からの帰りも結構風が吹いていたとのことで、高速道路は怖くて制限速度80キロのところを70キロで走って帰ったそうです。旭川から新千歳までの約170kmを含めてよく走りました。

そんな感じのドタバタ旅行でしたが、やはり北海道はいい!!。ピンポイントで楽しむことしかできなかったのですが大満足。何回でも行きたくなりますね。しかしお盆付近はもうやめよう。

Lynx SSアイアンのMOIなど測定

今日リンクスSSアイアン(6I-PW)が届きました。シャフトはちゃんとNS950GHのRフレックスで、年式なりにきれいでした。グリップもリンクス純正ラバーですがバックライイン入りです。私はバックラインなしが好きですがまあこれはこれで。リシャフトされたものではないようで一安心。

早速クラブ慣性モーメント(以下MOI)と総重量を測定してみました。MOIはゼロ点がとれないので厳密な測定値ではありません。以前より基準としているインプレスX V forgedの6番の過去の測定値2645という値に合わせて補正してみました。

5番 2637 398g 6番 2693 411g 7番 2655 416g 8番 2680 425g
9番 2656 434g PW 2628 436g AW(50) 2648 442g SW(56) 2665 450g

5番、AW、SWは以前買っていてNS950GH-Rにリシャフトしてあります。それと比較すると6番と8番がちょっと重すぎるという結果です。またMOIは同じでなくてもせめてフローしていてほしいのですが、8番のMOIが若干前後の番手より高い数値になっています。あと9番とPWの重量差が2gしかないのも気になります。

カタログデータですとNS950GHのSで7番が37インチで419g、うちでの実測値は37インチで416gと、SとRのシャフト重量の差が3gくらいですからぴったり同じでした。なおインプレスX Vforged初代(NS950GH-R)のカタログデータですと6番アイアンが37.25インチ409g、7番が36.75インチで416gですから、その中間は37インチで412.5g、グリップ重量50g、このことを考えるとSSアイアンのグリップ重量もほぼ同じくらいでしょう。

このまま一番重い6番アイアンに合わせて他のアイアンを調整するという手もありますが、ヘッドに鉛が入っている可能性もありますから一旦ヘッドを抜いてから組み直したいところです。しかし、しばらくは手放さないのを前提にしないといじれませんから、まずは7番アイアン(今までよりMOIが10高いだけ)あたりに合わせて、6番と8番は無視するのが簡単です。

手に持ってX Vforgedと見比べると、SSアイアンの方がヘッドがでかく見えて安心感があります。しかしスコアラインの幅を比べると実はX Vforgedの方が若干広かったりします。もちろんミスヒットに寛容とかデカヘッドの恩恵は確実にあるでしょうし、早く実戦デビューさせたいです。

<8/10追記>今日手持ちのLynx SS4番アイアン(20度)のヘッドを抜きましたが、シャフト先端には鉛は入っていませんでした。びっくり。6番アイアンのシャフト先端にも鉛が入っていない可能性が大いにありますが、さてどうするか迷います。ちなみに4番アイアンのMOIはX V forgedより100も多く、シャフトは118gもありました。短い番手はもっとシャフト重量が軽くなるかもしれませんが、DG並みです。

リンクスSSアイアン+ウエッジのフルセット完成

ヤフオクでしばらく追いかけていたリンクスSSアイアンのNS950GH-Rフレックスという希少品(カタログにない仕様)、昨日入札してみたら私だけだったようで落札できました。Rフレックスは敬遠されるってことでしょうか。明日あたり届くと思います。

ノーマルのスチールシャフトは日本製の(NSかな)ユニフレックスで、同じ長さのNS950GH-Sと20gほど違います。これはいくらなんでも重過ぎますので(DGに近い)、リシャフト前提で探してました。真剣に探していたわけではないのでこれは、と思ったのが売れてしまったりしましたが、代わりにレア物が手に入りました。まさかリシャフト品だったりして(汗)。

4番、5番(これらは超ワイドソール)と50度、56度(ウエッジもアイアンよりは広いソール)はすでに手に入れていましたので、今回6番からPWまでの5本を追加し、とうとうフルセットが完成しました。中間の番手はヤマハインプレスX V forgedでいいかと思っていたのですが、やさしいアイアンを使った方がいいのではという気持ちがずっとあったことと、ウエッジで打感のすばらしさを味わってしまったもので。

ロフト設定は4番20度、5番23度、6番26度、7番30度、8番34度、9番39度、PW44度、となっていて結構なストロングロフトです。ちなみにインプレスは4番22度、5番25度、6番28度、7番32度、8番36度、9番41度、PW46度・・・・と書いてみてびっくりしたのですが全てが2度違いです。3-4度違うものだとばかり思ってました。微妙な0,5番手違い。

これならもうUTは不要ですし、あとはドライバーとパターのみにしてもいいです。これで慣性モーメントを合わせて、とやるのですが、ともかく23度あたりのUTが今まで全く役に立たなかったこと、これだけでもうまくいけばどんなにうれしいことでしょう。

もしかして、超ワイドソール+ハイバウンスですから、思いっきりダフるつもりで本物のボールの1個下あたりを狙って打ってもちょうどよかったりして。とにかく今までどんなUTを使ってもトップ系のミスばかりでしたので。

真夏の昼間にオープンカーで走ってみて、信号待ちで「これでこんなに暑いんだからゴルフなんてとんでもない」と思ってしまいました。去年までは普通に真夏にひいひい言いながらやっていたはずですが。水は5Lは飲んでいましたがそれでも足りなかったはずです。今のところ早くて8月末かおそらく9月に復活ラウンドになりそうです。
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