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カープあと3試合

9月に入って2回目の9連戦というハードな日程ですが、今のところ7試合消化して3勝4敗と、想定内ではあるでしょうけども期待外れの成績となっています。阪神とはゲーム差なしでぎりぎり2位キープ。あと9連戦の残り2試合と3日明けての最終戦を残すのみです。

9連戦の先発予想はかなり外れましたが、ヒース、野村、大瀬良、久里、まえけん、福井、ヒース、まああとで考えたら順当です。今日ヒースの次は誰だろうと思っていたら中3日の久里でした。前回の当番で5回2/3を78球という結果ですし、余力があるはずなので問題ないと思います。久里の次は大瀬良でしょうから、この2人でヤクルト、阪神に勝ってほしいです。特に明日の阪神戦は負けたら3位ほぼ確定という重要な試合です。

そして3日空けての最終戦は10/5(日)巨人戦。ここは満を持してまえけんが先発です。巨人は10/1-5まで5連戦があり、菅野が10/5にリリーフで登板して最多勝を狙うという説もあるようです。10/1に登板して中3日ですから、場合によってはあるかもしれませんが。

もし明日カープが阪神に勝ったとしたら、阪神は今日のDeNA戦に勝ったとしても1勝1敗、カープが阪神以外に1勝1敗すれば2位になれます。1敗1引き分けでもぎりぎりOKです。今日と明日2連勝して2位確定というのが一番いいですが、満身創痍のカープには荷が重いでしょうか。
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25年前のプロがロングアイアンのヘッドに穴を開けた理由

今日ブックオフで「クラブを科学する」という見たことがない本があり、手にとって読んでみたところ興味深い内容があったので買ってみました。著者はクラブ評論家の保国隆さんという、これまた私としては初耳の方です。平成元年初版なのでもう25年も前の本です。

そのたまたま見たところに、「メーカーがD2に統一して作ったアイアンセットを、プロ達に渡しますと、ロングアイアンはヘッドに穴を開けてC4ぐらいに軽くしたり、ショートアイアンには鉛を貼ってD4くらいに重くしたりしているプロがたくさんおります。」とありました。

保国さんはヘッドを効かせるように鉛を貼っているのかと思ったものの、プロに聞いてみるとフィーリングがぴったりこないからとの答えだったとのことです。シャフトの振動数を増減してシャフトの硬さやしなり具合を調節していたと結論付けています。

25年前のプロ達の中にはロングアイアンはMOIが大きすぎて振りにくい、ショートアイアンは逆に小さすぎて振りにくいということを感覚的にわかっていた人が多かった。私としてはその事実を知っただけでも収穫でした。それにしてもC4は極端かなと思いますが。

MOIって難しくはありません

MOIって頭が悪いから理解できないというコメントがありましたが、これは頭が悪いからではなくて、難しく考えすぎなのか理解することをあきらめたのかどちらかだと思います。

長さの割に重いとか軽いとか、それを表すのがMOIの数字です。自分の基準となるクラブと比較して値が大きすぎたら長さの割に重過ぎるから振りにくい、値が小さすぎたら軽すぎて逆に振りにくい、それだけの話です。それをせめてアイアンの中では統一(打ち方のスタイルによっては微妙にフロー)させようという方法論がMOIマッチングです。

MOI=慣性モーメント、という感じで考えるとなにやら小難しいですし、数式が絡むと私も理解不能だと思います。しかしそんなものは知らなくても大丈夫です。せいぜい長さもヘッド重量も増えれば増えるほどMOIは大きくなるというくらい。

そして鉛1g分はMOIにしてだいたい10に相当(ウッドではもう少し)、鉛を5g貼ったらかなり振り心地が変わるのは皆さん経験されていることでしょう。MOIの50の違いは大違いということです。

クラブの長さと重量のフロー、そしてバランス(スイングウエイト)、そういう従来のやり方で合う人はそれでやればいいのですが、同じものを角度を変えて見るとこんなに簡単になるってことです。

スチールシャフトのドライバー、40インチで作って打ったことがありますがすさまじく軽かったです。あれを体験したらスチールシャフトのドライバーは重くて打てないという先入観が吹き飛んでしまうと思います。大昔のパーシモンのドライバー、あれだってもっとシャフトを短くすればよかったのです。

ドライバー、5W、3Uの調整結果

エースドライバーと3番UTを調整してみました。

1W: ヤマハインプレスX410V 2718(アイアン+70) C7.6 NS950DR先端0.25インチカット 347g
5W: シルバースコット845 2699(アイアン+51) D0.0 NS950FW42先端0.25インチカット 364g
3U: シルバースコット845 2668(アイアン+20) D0.2 NS950UT 2U用
7I: ヤマハインプレスX V forged2代目 2648 D2.4 (カタログ値D0)

バランス値はドライバーは実質C6くらいでしょうか。長さは60度法で43インチちょうどくらいです。ちなみに鉛を貼らない状態では2706となりアイアン+58、C7.2でした。、これでもいけるかもしれませんが1gちょっとの鉛を貼って調整しました。

今日の練習とMOI調整

練習で60球打ってきました。今日はなぜか最初に持った8番アイアンでトップ連発。ハーフトップという生易しいものではなくてゴロという感じ。まあこれはスイングの問題でしょうし、しばらく打ってほぼ元に戻りました。ただ今日は一日中アイアンがトップ傾向。

アイアンは6-8番のみ打ち、その間に3本の長いものを打ちました。シルバースコット845の5WはMOIが低目と知っていたせいかどうか、アイアン以上のチョロに近いトップが出ました。アイアンより軽く感じます。逆にシルバースコット845の3Uはアイアンより重く感じましたが、やはり出るのはトップ。ただし振った感じは全く違います。そしてLynx SSの5Uもやや軽く感じましたがこちらはそれほど結果にはギャップなし。

5Wは地面に置いて打ってみましたがこちらはなぜかナイスショット。打感、音はすごくいいです。大満足。3Uは地面から打ったかどうか忘れました。これだけでもバッグに入れる意味は大いにあります。Lynx SSの4U(20度)と5U(23度)の調整が難しければこれらを抜いてシルバースコット845の3U(20度)と4U(23度)を入れた方がいいかもしれません。

家に帰ってMOIを測定しました。シルバースコット845の5Wはアイアン+36で、鉛を約1.5g貼って+53にしました。シルバースコット845の3Uはアイアン+30、こんなもので重く感じるのは不思議です。近いうちにシャフトカットしてみます。Lynx SSの5Uはアイアン+22、これも軽く感じるのは不思議です。

そしてついでにドライバーのMOIも測定しました。インプレスX445Dと410Vはそれぞれアイアン+91、+94とほぼ同じです。これで前回の練習に410Vが重く感じたのですからこれも不思議。それとミズノJPX E600(純正カーボンSR55g、グリップはツアーベルベットラバー、45.5インチ307g)も測定してみたところアイアン+207と結構な値でした。これってどういうアイアンに合うのかと思います。カーボンSRのアイアンと合わせたら重過ぎること間違いなしと思うのですが・・・

ちなみにバランス(スイングウエイト)も測ってみましたが、アイアン(インプレスX V forged2009の7番)がD2.4(カタログデータはD0)、シルバースコット845の3UがD1.0、ミズノJPX E600ドライバーがD0.7(カタログデータは純正43gグリップでD0)でした。水平がとれていないのと製造誤差もありますので、実際はもう1-2くらいマイナスしてちょうどいいくらいでしょうか。これを見るとバランス値って何なんだろうと思ってしまいます。

カープ今後の日程

先ほどの記事で現在進行中の9連戦のことを書きましたが、ひょっとしたら今日とか中止になったりするかもしれません。今日先発予定の大瀬良投手にしてみれば明日にスライド登板するでしょうから調整が難しくなると思いますが、カープにとっては恵みの雨になると思います。明日以降は今のところ1週間くらい明らかな雨はなさそうです。

今日中止となったら振り替えはおそらく10月4日土曜日です。カープもスワローズも試合がない日は3日と4日、そして7日以降ということになりますが、金曜日と土曜日のどちらかというとお客さんの多そうな土曜日にしたいはずです。そうなると昨日からの9連戦、そして10月の頭までの先発投手は、

23日ヒース、24日野村、25日休み、26日大瀬良、27日まえけん、28日福井、29日ヒース、30日5人目、1日中4日で大瀬良?、2日休み、3日休み、4日まえけん、5日ヒース、そして11-13日のクライマックス1stステージ、15-20日の2ndステージ、25日からの日本シリーズと続くようになります。

結局今日試合があってもなくても大瀬良は中4日か。ただ休みがなかったとするとまえけんも1回中4日になるので、それを考えると雨が降ってくれた方が少しよさそうです。できれば10月1日(マツダスタジアム阪神戦)にも雨が降ってほしいところではありますが。6日とかに順延してもノープロブレムです。

ノムスケ、大丈夫か?

ノムスケとはカープの19番、野村祐輔投手のことです。昨日は4回に一挙5点をとられて負け投手になりました。今朝の地元新聞では二軍落ちと書いてありまして、今の状態ではCSでは投げさせられないとのこと。このままでは今シーズンは終わりのようです。

今シーズンは7勝7敗、防御率4.39、投球回数104回ちょっとと過去最低の成績となってしまいました。ルーキーイヤーのおととしは9勝11敗、防御率1.98、投球回数172回ちょっと、去年は12勝6敗、防御率3.74、投球回数149回ちょっとです。

おととしについては飛ばないボールのせいか投高打低という年だったので少し評価を変えないといけませんが、年々投球回数が減っています。去年はけががあったようですが今年は調子が上がらず二軍落ちとか、早い回で交代になったりという影響がほとんどだと思います。

野村投手の特徴はストレートの球速が出ない代わりに精密機械のようなコントロールです。昨日の試合は中継がなく見られませんでしたが、Yahoo一球速報でチェックするとストレートはよくて140km/hジャスト、下手すると133km/hというのもあったりします。スライダーやチェンジアップとほとんど変わらない球速というのは時には武器にもなるのでしょうけども果たして・・・

そしてコーナーを狙うピッチングと決定力不足のせいか球数が多く、3イニング投げきった時点で62球、このペースでは6回まで投げられれば上出来です。ただでさえリリーフ陣に疲れが出ているこの時期としては避けたい球数ですが、キャッチャー石原としてはこうするしか策がなかったのかどうか。二軍行きとしたのはこういう面もあるのかなと思ったりします。

そして4回、1アウトから雄平にホームラン。チェンジアップが真ん中付近に入ってきたらそりゃ無理です。次の武内には四球、松井は三球三振ですが全部真ん中付近。このあたりで首脳陣はやばいと思ったはずですが、3対2でリードしている展開ですからそんなに簡単にはいかないのはわかります。次の西田はフルカウントからの7球目真ん中高めストレート(本日最速141km/h)をヒット。

次の9番ピッチャー杉浦、まあここで何とかならんかったらもうダメでしょう。チェンジアップとシュートで2ストライクをとったのはいいのですがその後ボール2球、次の5球目は真ん中外寄りのチェンジアップ、フェンス直撃の2塁打を打たれてしまいました。3対3の同点。もう無理です。しかし2アウト23塁で次の1番山田、ヤクルトの中で一番やばいバッターです。案の定というか満塁は仕方ないとして慎重な攻めができなかったものかと思うのですが、1ボールからの2球目の真ん中低めのシュートを打たれ3ランホームラン(26号)で3対6、万事休す。次のバッターを抑えて4回99球でマウンドを降りました。

ストレートの球速が出ないのはいつものことですし、ある程度以上の実績のある先発投手ですから、4回途中で交代するという判断ができなかったのは理解できないことはありません。ただノムケン監督の今朝の新聞のコメントは全部投手のせいにしていました。それは違うんじゃないか、と思ったりします。どうして自分の責任もあると言えないのか。

ノムケン監督の問題はさておきますが(今年は今までよりはるかにましですが、根本的な問題は解決せずと思います)、ノムスケ投手の今後がかなり心配です。何かを根本的に変える必要があるかもしれません。今の球では球数を多めにして四球覚悟でコーナーを突くピッチングしかできないと思います。途中で二軍落ちした時期と問題は全く同じでしょうし、監督コメントでも何も変わっていないとありました。

ノムスケ投手が二軍落ちということになれば、現状のまえけん、大瀬良、ヒース、福井という4人でやるのかもう1人追加なのか。今日の先発は大瀬良、前回19日登板なので中5日、ホッとしました。ただ9連戦のうち2試合消化しただけなので、もう1人先発は必要です。バリントンは三軍にいて二軍での先発もないので無理、二軍で先発として投げてまあまあ以上なのは今村と梅津・・・まさか。普通に考えたら戸田か九里、篠田を先発に回すのが妥当です。

9連戦の先発は、ヒース、野村(今ここまで消化)、大瀬良、福井、まえけん、5人目、ヒース、野村(じゃなかった、あれ中5日にするにはもう1人必要だ)、大瀬良となります。そうなると大瀬良を前倒しで中4日で使うのかどうか。まえけんもひょっとしたら1日前倒しで中4日パターンになる可能性も大いにあります。まえけんは前回23日の登板で勝ちがつかないのに7回100球で交代、直後に投げた戸田に勝ちが付いたという事実もそれを裏付けます。

今勝負をかけるときじゃないと思います。マジック2ですので2位を確保するのが現実的で、下手すると3位に落ちるとかCSで全然ダメとかにもなりかねません。私としては中4日は絶対反対です。6人目の先発を使って負けても仕方ないけど上手に采配して勝つということができるでしょうか。そのくらい力を抜いたほうが逆に勝てるような気もします。

家にあるウッドのMOIを測りまくるが・・・重すぎ

先ほどの記事を書いてしばらくして、家にあるウッド系クラブってどうなっているんだろうと思い、MOIを測定してみました。

ヤマハインプレスX Vforged2009 2647
マックテックNVG UT(17度) 2708(アイアン+61) 40.5インチ
マックテックNVG UT(20度) 2756(アイアン+109) 40インチ 鉛6-7g
ミズノJPX E500 5W(18度) 2780(アイアン+133) 42.25インチカーボン66g 鉛はがした
パワートルネード初代44(19度) 2797(アイアン+150) 40.5インチ 鉛7-8g
シルバースコット845 5W(18度) 2728(アイアン+81) 41.25インチ
シルバースコット845 2U(17度) 2708(アイアン+61) 39.75インチ
シルバースコット845 3U(20度) 2680(アイアン+33) 39.25インチ

うわーこりゃ軒並みMOI高すぎです。一応の基準はアイアンに近いUTがアイアン+20、FWが+50というところなんですけども、そこそこ普通に打てそうなのはシルバースコット845の3Uだけです。

これでも鉛を貼っているモデルは軽すぎと判断して調整したはずです。DGR200とかNS1050を使っていた時代ならともかくですが、NS950のアイアンには全く合わないことになります。少なくともヤマハインプレスX Vforgedがエースになった2012年以降はNS1050は使っていないと思いますが。それにしては845とかマックテックNVGがお粗末。

ただし2012年1月12日の記事ではマックテックNVGの20度はアイアン+20に調整しているようです。鉛は3g。何かの理由で鉛をもう少し増やしたということです。このあたりは今やるともう少しうまく調整できそうです。

ところでふと、NS950とNS1050のアイアンって、同じバランスだとどのくらいMOIが違うものかと思いました。ためしにNS1050のシャフトをドームキャビティの7Iに入れて(接着はしていない)、鉛を6g貼ってインプレス7Iとほぼ同じバランスにしました。ドーム+1050の方が長さが若干(0.25インチくらい?)短く、バランスも0.2ほど小さくなっています。

MOI値は1050の方が20大きかったです。未調整でのLynx SSアイアンでは1番手につきだいたい10かもう少し違いますので、長さが0.5番手違うとすればもう5-6くらいプラスして25くらいの違いとした方がいいでしょう。これは鉛にして2.5g分に相当します。1gの鉛でバランス0.5ポイントに相当しているとのことですから、2.5gはバランス1.25ポイント分。

2011年4月14日の記事(クラブ選びの「珍」セオリー)に、アイアンシャフトが10g重くなったらバランスを1-2ポイント重めにするというのがありましたが、結構当たってます。これMOI測定を導入する前の記事ですから我ながらすごいです。

ともかくFWやウッドは以前と方法を変えて、アイアンをしばらく打った後に持ち替えて重く感じるかというのに注意して、0.5-1g単位で重量調整をすることでうまくいくかもしれません。ちょっと楽しみが増えました。

<追記>この日の夜、シルバースコット845の5Wを先端0.25インチカットして組みなおしました。カット前のシャフトはNS950FW-Rの42インチチップカットなし相当でしたが、少しチップ側が長めだったのでもとは43インチだったかもしれません。接着前に仮組みした時ですとアイアン+33になっていたのでほぼ予定通り。<追記>接着後はアイアン+38になりました。

最終的には鉛を貼りアイアン+50になる予定ですが、重すぎるとしてもこれ以上チップカットしなくてもすむと思います。41インチになり長さもいい感じ。ヘッド重量は以前測定した値で221gと重めなのでこんなスペックになりました。

今後のラウンドの展望

首に不安がありしばらくラウンドできていませんが、10月中くらいには再開したいと思っています。

今のところ70-80%の力でスイングする限りでは60球ショットするくらいなら大丈夫のようですから、アプローチを含めての60ショット(+アルファ)+40パットというラウンドなら十分できそうです。アイアンの練習では感覚的にはバックスイングで腕が地面と並行(要するにショートスイングの振り幅)かそれ以下のつもりでやっていますので、実際はもうちょっと振り幅が大きめになっているのでしょう。フットワークを使うように意識していますがなかなか・・・です。

ヘッドスピード測定器によると7番アイアン(30度)で135-140y、5番UT(23度)では160y強ですから、ラウンドで本当にこのくらい飛んでくれればこれ以上はいりません。一応4番UT(20度)も入れてはいますがまあ飾りかお試しです。長いPAR3のティショットに使えたら最高です。

長いPAR3と言えば170-180y打たないといけない場面がちょくちょく出てきます。手前に刻めるのならそうしたいのですが、160y見当で打ってミスショットしてショートというのが許されないホールも結構あったりします。あるところは谷底の急斜面から2打目を打つことになりますから、次の3打目を転がしアプローチとかパターで打てるようなところに行ってくれたら最高ということになってしまいます。このホールは何が何でもグリーンと同じ高さに置かないといけません。

今まではFWもUTも使えないということにしていましたが(トップしか出ない)、MOIマッチングの誤差を小さくしたところ、ジャストの重量が1-2g単位で感じられることに気がつきました。これなら今まで使えなかったクラブ、例えば40-41インチ程度のウッド系UT(20度くらい)を今後入れられるかもしれません。

FWの方が目的にかないそうですが、シャローフェースのものが多いので不安です。ティショット専用ですのでデカヘッドのFW(マルマンメガシャトルが代表的)を入れるのがいいかもしれません。それだったら自動的にフェースも厚くなるはず。

ドライバーはヤマハインプレスX410V+NS950DR43インチ、もしくはX425V+N850FW(43.5インチですがMOIが大きすぎてカットを検討中)、このどちらかになりそうです。以前は軽いフックが出ていましたが最近はフェースを返すタイミングが悪いのか軽いスライスが多いです。まあクラブの性格上この球で十分、というかアイアンと球筋が合っているので最適かもしれません。

リアルロフト10度くらいなので飛距離を追求するともっとロフトを大きくするべきですが、私好みの低い球が出るので今のままでいいです。ティアップを低めにして打ち込むように、とやっていますがいい感じです。これで200yも飛んでくれれば最高です。何より音、打感が素晴らしくて打っていて気持ちいいのがいいです。

ティショットで180-200y、2打目で150-160y、こういう攻め方を基本にしています。6番アイアンでフルショットとスリークオーターの中間くらいの強度で150yくらい飛んでくれたらこの計算が成り立ちます。330-350yくらいのホールで、しかもまあまあのナイスショットが出ないと2オンは厳しいのですが、3オン狙いとしても手前にバンカーとかがあると結局グリーンを狙った方が期待値が高いということにもなりかねませんから難しいところです。

ボギー狙いで十分なのですが、運よく2オンできた場合には3パットでもいいや、2打目でグリーンを狙えない時は8番アイアンで転がせそうな手前のエリアを狙う、ということにしています。しかしこの3オン狙いが意外と難しいなというのがこの1-2年くらいでわかってきました。3オン狙いをすると簡単にダボ以上になってしまう、ということです。

残りが30y以上になるとそこから3打で上がるのは厳しくなります。高い確率で3打で上がれるのはピンから25y近辺になりますが、その距離だと手前のバンカーに届かないエリアを狙うのには無理が出てきます。アプローチの精度を上げるか、パットの精度を上げるか、2オン狙いを増やすか(もちろん前後左右のぶれがある程度許容されるケースに限る)、いずれにせよ今までの攻め方、技術ではボギー狙いも難しいと痛感しています。

今回アイアンをLynx SSアイアンという幅広ソールの簡単系に替えましたので、どのくらいご利益があるか。SWのご利益についてはもう先行デビューさせていますので体験済みです。

このSWで残り30-50yから3打で上がれる確率が増えるのであれば素晴らしいです。ピン手前6-7y、奥2y、幅は左右2y、このくらいが私の2パット圏内です。この残り距離からこのエリアにどのくらい乗せられるものでしょうか。

SWをフルショットしないことにしてもう少しMOIを下げて、AWのハーフショットでSWフルショットの距離をカバーする(私のレベルでは・・・)、そういうことができればもう少し楽です。もしくはもう1本フルショット専用のSWを入れるとか。PWが105-110yくらいでしょうからAWは90-95y、SWは75-80yくらいになるでしょうか。

あと今後重要なのはPAR5の攻め方です。今までは4オンするのがやっとでした。ドライバーで180y、アイアンで150yとかですと残り距離が150-200yとかだったりします。PAR5の3打目はPAR4の2打目よりは難しいはずなので、PAR4で3オン2パットができないならPAR5での4オン2パットはさらに困難。

今までの記録を見ても、PAR5でボギー以下にできる確率は1割くらいです。ほとんどダボ以上、大たたきもよくあります。そして結果を出しているのが意外と20度のUT。アイアンだけだともっと平均スコアが悪いという不思議さです。距離の短い松永カントリーは例外で、ボギー以下になる確率は5割くらいありそうです。

UTやFWで2打目以降を攻めたケースでは、チョロ(50y前後前進)とかゴロ(100y前後前進)のミスが目立ちます。MOI調整をしてチョロがゴロになってくれれば意外とUTは戦力になりそうです。ただおそらくそういうミスは傾斜地で出ているはずなので、うまくヒットしたら今度は左右の曲がりが、ってことにもなりかねませんが。

PAR5で3オン3パットもしくは4オン2パットを狙うためには、3打目の残りを140y以下にする必要があります。すると1打目+2打目で340-380y打たないといけません。そうすると今まで控えていた170-180y打てるクラブってのが必要になるケースが、4つあるPAR5の半分くらいあると考えてよさそうです。実際に使える・使えないは別にして、今後試す必要はあります。

もちろんPAR4の攻め方と同じで、ボギーオン時に50y前後残ったところから3打で上がる精度を上げるというのも手です。さてどちらが難易度が高いでしょうか。4つあるPAR5での平均をボギーとダボの中間に収めないと100切りはおぼつきません。いろいろ考えていきます。

タブレットの買い替え: Windows8.1かAndroidか・・・

今まで使ってきた初代iPadの買い替えを考えています。自宅の2階の自分の机にはノートパソコンがあり、ホームページの作成とか込み入った文章の作成なんかはそちらでやっているのですが、1階のリビングでYahoo一球速報とかブログとかを見るためにもう1台必要です。

初代iPadは4年くらい使ったと思うのですが、最近ここのfc2ブログを見る時にYahooのアプリをダウンロードしろという画面が点滅しながら表示されて、見るに耐えない状況であること、今のところこれが一番の不満です。一度システムをリセットしましたが再発しました。javascriptをoffにすると解消はしますが、今度はgmailが使えなくなりました。他のブラウザに変えるという方法もありますが、OSが古いせいか(iOS5.1.1)App storeでは見つかりません。

そしてネットの最中に急にブラウザが終了してしまうというのもちょくちょくあります。ブラウザだけでなくApp storeでも急に終了しましたのでソフトの問題だけでなくもっと根本的な問題なのかもしれません。

私も20年前は熱狂的なマックユーザーだったのですが、MacBookが何度も壊れたことで嫌気がさして、とうとう5年ほど前からWindowsユーザーになってしまいました。マックは低価格路線を始めてから品質が低下したのかもしれませんが、おそらく今は当時よりはよくなっているかとは思います。

今のメインの富士通FMV-BIBLOは日本製ですし、今度買うタブレットもできれば日本製、もしくは台湾製がほしいです。しかし今は中国製ばかりです。台湾メーカーのも中国製。もう中国製しか買えないのでしょうか。<追記>これは市内のエディオンに展示してある10インチのタブレットを見た限りの話ですので、探せば中国製以外もあるはずです。

Windows8.1にするかAndroidにするかも悩みどころです。今の使用状況だとAndroidで全く不自由がありませんし、パソコン版ウイルスバスターが3ライセンスなのでWindowsタブレットなら使えること、同じくらいのスペックであればAndroidの方が動作が軽い?、というような要素があるので迷っています。
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