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カープ戦力外第二次発表

梅津(31歳)、松本高(30歳)、上村(31歳)、迎(32歳)の4選手が戦力外となり、久本(35歳)はオフに左ひじの手術をして育成契約になるとのことです。

梅津はもう少しやれるかなと思っていましたが、現役続行希望とのことで、移籍して活躍してくれたらなあと思います。あと迎、二軍では好成績、一軍では得点圏打率1割(今年は2打数ノーヒット)という、守備固めとしてはいいのですがなぜか代打でよく出てきました。どうしてもノムケン監督のえこひいきという印象が強くて、いいところで打ってくれた記憶がほぼゼロです。

当落線上だと思っていた武内投手、鈴木将選手は残りました。栗原と東出も相当微妙な位置ですが、栗原はカープ残留を表明しています。今年も何もかも変えないといけないと言っていたはずですが、また同じことが記事になっていました。速球派投手がけがを機に技巧派に転向するように、かなり大胆なフォーム改造とかあるかもしれません。

お二人とも復活を期して背番号を入団当初のものに戻すと新鮮な気持ちになれると思います。栗原は50番に、東出も46番に、です。ついでと言っては何ですが、なかなかブレイクできない岩本もそろそろ背番号を大きくして再出発がいいと思います。

ともかく今回戦力外になってしまった皆様、お疲れさまでした。今までカープを支えていただいてありがとうございます。
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3年後のカープの妄想

カープは若い選手が多く、将来有望な選手がたくさんいます。実際に一軍で通用する選手はそうはいないでしょうけども、夢はもてます。

何度も書きますが、外国人ゼロでスタメンを組んでほしいと思っています。ホームランで勝つ野球は面白いといえば面白いのですが、そんなにうまくはいきません。ヒットか四球で塁に出てツーベースで返す、これってかなりいいと思います。もちろん相手を揺さぶっての四球とか、カウントを打者有利にしてヒットを打ちやすくするとか、そういうのはしっかりやってほしいですし。

そういう意味で、可能な限り走攻守の3拍子そろった選手をたくさん使うのがカープには合っていると思います。そこで3年後のスタメンと背番号を勝手に妄想してみました。

1番 センター 1野間
2番 セカンド 7菊池
3番 ライト 9丸
4番 ファースト 5堂林 もしくは33美間
5番 ショート 2田中
6番 レフト 25高橋 
7番 サード 6鈴木誠也
8番 キャッチャー 27会澤
9番 ピッチャー

順調に育ったと仮定したら、かなりいい感じのメンバーです。背番号は今と同じ選手はほとんどいませんが、さてどこまで当たるでしょうか(全く自信なし)。昨日の地元新聞では野間に1番を背負う選手になってほしいという記事があったので、先日書いた菊池の1番は消滅です。だとしたら7しかないかな。堂林の7は当初からいまいちと思っていましたし、1番か5番か6番のいずれかを付けてほしいです。外野がかなり激戦区になってきましたし、堂林はファーストにしましょう。

本当にこんなスタメンになってしまったらおじさん胸熱です。

カープ、ヘスス・グスマン選手獲得

またまた外国人選手との契約の話題が入ってきました。30歳の右投げ右打ちの内野手(ファーストらしい)、185cm91kgという特別でかいわけでもない選手です。メジャーで403試合出場、249安打25本塁打136打点とのことです。

1年で150安打とすると、ホームランは比例計算で15本、アメリカでは長距離砲とはいえない数字ですが、日本では25-30本くらい打てるということになるでしょうか。しかし試合数に対して安打数が少ないのでスタメンではなかなか出ることができなかったようです。

すでに外国人は数としては飽和状態で、シーズンが始まってからエルドレッド、ロサリオの調子がいまいちの場合に獲ってくるのであればまだわかります。しかしこの時期にで契約金3650万円はいいとして年俸1億円(!)という、カープではほぼありえない待遇で迎えるというのはそれなりに期待していいのでしょうか。年俸の方が3650万円だとしても実質の出費は同じだし・・・うーむ。

ともかく現時点で野手は2人確定エルさんほぼ確定の合計3人、投手がヒース、ザガースキー、ジョンソンの3人プラスフィリップス、バリントン、ミコライオの誰か、わけがわからなくなってきました。ピッチャーがもし3人機能してしまったら野手は1人しか出られないわけで、1億円のグスマンさんはよほどのことがない限り外れない、とするとこれ大丈夫かなと思ってしまいます。

野手2人、投手3人の外国人5人体制で、エルドレッド、フィリップス、バリントン、ミコライオとの契約はしないのが前提であればまだわかるのですが、そういうことはありうるのでしょうか。

来年は絶対優勝するぞという意思表明を兼ねたグスマン獲得だと思いますが、そうするとまえけん残留、黒田の復帰はなし、とある程度見えてきます。まさかまえけんと黒田のダブルエースという恐ろしいことが起こるのでしょうか。監督が代わる年にやるべきことじゃないような気もするのですが、本当だったらいいなあ。

<追記10/26>今朝の地元新聞にはグスマンはファースト、サード、レフトが守れると書いてありました。年俸はやはり1億円。エルドレッドが直接のライバルのようですが、ひょっとしてファーストエルドレッド、サードグスマン、レフトロサリオという超攻撃的布陣も想定しているかもしれません。まあそうなると逆に外国人ピッチャーが1人しか使い物にならないってことですから可能性は限りなくゼロだとは思います。

カープ、クリス・ジョンソン投手を獲得

ついこの間マイク・ザガースキー投手を獲得したばかりだというのに、昨日のニュースでクリス・ジョンソン投手の獲得が発表されたようです。お二人とも左投手で、ザガースキーさんはリリーフ系、ジョンソンさんは先発系のようです。

ピッチャーはヒースの残留が確定的とのことで、これで3人、バリントン、ミコライオはどうなるのでしょうか。フィリップスには先発転向の打診をしたというニュースがあったようですがどうなることでしょうか。

外国人野手としてはロサリオは4年契約を1年消化しただけですし確定、エルドレッドもおそらく残留でしょう。キラさんはもう放出決定的のようなニュースが出ていますし、苦しい時を助けていただいたのが強く記憶に残っています。感謝。

今年のように外国人7人制を敷くのでしたら、ピッチャーはフィリップスを含む4人、野手はもう1人獲得の余地を残すことになるでしょうか。

私としては投手はともかく野手はもういらないと思います。エルドレッドとロサリオの調子のいい方を一人だけ使うことを基本路線に、基本足が速い選手で固めてほしいです。長打力のある選手はせいぜい2人、松山とか岩本とかと合わせてその4人のうち2人を使うということで。そしてその2人の打順は少し離して、と。

ところで投手陣ですが、現在の先発陣であるまえけん、大瀬良、ヒース、福井、野村、(バリントン)、というような布陣にもう2人ほど外国人が絡んできました。ドラフト2位の薮田さん(左投げ)は即戦力かどうか微妙なようですがひょっとして。ヒースをクローザーにするという案もあるのでしょうか(もともとリリーフの人)。そしてやはりまえけんは・・・

来年は戸田に先発をしてほしいと思いますし、先発投手がいかにも過剰ですが、そんなにうまくいかないというのを見越してでしょうか。いずれにしても左の先発候補がジョンソン、戸田、篠田、薮田、と一気に期待がふくらみました。今年の終盤は左先発投手ゼロだったことを思えばなおさらです。

そういえば中村恭平と岩見、この両左腕は入団して4年が過ぎましたが成績はいまいちのようです。お二人ともフェニックスリーグに参加して、成績は可もなく不可もなくという感じ。頑張ってほしいです。

右投手については中田廉と中崎、一岡がいい感じですが、中継ぎで何年もやっていくとかなり消耗しますので、基本的に2年続けたら先発に転向というようなスタイルを望みます。もちろん先発に不向きな投手もいるでしょうけどそれ以外であれば、です。今村が先発で復活できるかどうか。中田廉は終盤疲労が蓄積しましたから、回またぎたくさんとか使い方の問題もあるのでしょうけども、先発がいいかもしれません。

リリーフは中崎(血行障害の手術後ですから長い回は無理か)、一岡、ザガースキー、うまくいけばこの3人で決まりにしてもいいです。ヒースがリリーフに回るとさらに素晴らしいです。

この時期は特に夢も希望もあって楽しいです。まあ3位になって不満というとばちが当たりそうですし、まずまずいいシーズンだったと思います。

ドラフト会議終了

今年のドラフト会議が終了しました。有原は4チーム競合と思ったより少なかったのですが、日本ハム行きに。まあ去年大瀬良を当てたので2年連続でなくてもいいです。

1位 野間 峻祥 中部学院大 兵庫県出身、俊足の3拍子揃った右投げ左打ちの外野手
2位 薮田 和樹 亜細亜大 広島市出身、身長188cmでやや細身、最速151kmの右投手
3位 塹江 敦哉 高松北高 高松市出身、最速150km/hの左投手
4位 藤井 皓哉 おかやま山陽高 福山の隣の笠岡市出身、最速148キロの右投手
5位 桑原 樹 常葉学園菊川高 静岡県出身、3拍子揃った長打力もある右投げ左打ちのショート
6位 飯田 哲矢 JR東日本 神奈川県出身、最速145km/hの左投手
7位 多田 大輔 鳴門渦潮高 徳島市出身、189cm91kgの大型捕手、強肩で4番打者、長打力あり

今年は7人も指名がありました。1位の野間は松山、岩本あたりにとってかなり刺激になりそうです。即戦力投手としては右腕は2位の薮田、左腕は6位の飯田を指名、あとは高校生という育成重視のラインナップです。楽しみ楽しみ。

背番号のことを考えてしまいますが、1位の野間には菊池の33番、2位の薮田にはキラの13番、こんな感じがいいでしょう。3位以下の選手はこれからの人たちなので大きい番号から。菊池には前田智徳の1番をあげてくれないかなあ。

<追記>勢い余って育成ドラフトをすっかり忘れてしまっていました。

育成1位 松浦 耕大 MSH医療専門学校 八幡南高校出身の捕手、データが検索できず
育成2位 木村 聡司 常葉橘高  ピッチャー兼ショートという二刀流候補か

皆さん、よろしくお願いいたします。

<追記10/26>2位の薮田投手は今年の実績がほぼゼロのようで、素材型のようでした。ですので即戦力投手としては6位の飯田投手がどうかというところです。まあ外国人の左投手を2人も獲得したので(フィリップスを合わせると3人?)、当面はいいのでしょう。

まえけんのメジャー行きはあるのか?

今朝の地元新聞では緒方監督就任確実とかニュースになってました。まえけんのニュースについてはYahooのニュースで読んだのですが、報知新聞のニュースによると今年は残留濃厚とのこと。

まえけんの気持ちについては想像することしかできませんが、優勝かそれに近い成績(せめて2位、クライマックスシリーズ善戦程度)を残して行きたかったという思いはあるはずです。自身の成績も11勝9敗、防御率2.60ですから微妙です。ただミコライオに勝ちを消された試合が少なくとも2試合くらいはあったような。

ただ、防御率2.60というのは菅野、岩田に次いでセリーグ3位ですし、投球回数187回もメッセンジャーの208回には及びませんが2位です。まえけんの場合石原と組むと特に球数が多くなりすぎて、6回投げると100球近くなることが多いです。ですので200回に相当する程度の球数は投げています。またWHIP(1イニングに何人出塁させるかの指標)が1.10と、これはセリーグ1位です。四死球の数も少なく、投球回数を加味するとダントツセリーグ1位です。

ネットでは今年の成績ではメジャーの評価が下がるとありましたが、私はそんなに下がるかなあと思っています。もう少し打撃のよいチームに移籍すれば、メンタル的にもいい状態で試合に臨めるんじゃないかと思います。今年の成績が下がった理由を解明しようとしているでしょうけども、怪我がらみでなかったと判断したら間違いなく取りに来ます。

問題はまえけん本人がもう1年メジャーでやりたいかどうか、そしてそれ以上の要素が球団として今手放すべきかという判断。球団として考えると、球団に入る移籍金は上限20億円なので今それをクリアできれば問題なし。これが15億円とかに下がることはないと思います。何たってマー君の評価は100億円近かったわけですから、まえけんがその1/5以下ってことはありえません。

カープの来年はまず監督が代わりますし、コーチ陣もある程度大きく代わるはずです。攻撃陣のメンツはほ今年年並みになるでしょう。FAで出て行きそうな大物はいませんし。緒方監督?が優秀だとまえけんが評価していたら、来年は優勝できるかも、と思うかもしれません。

そしてメジャー移籍を来シーズン終了後まで先延ばしにするとなると、果たしてまえけんが成績を残せるかというのも未知数だったりします。また故障するリスクは捨て切れません。球団は少しでも優勝する可能性を上げたいと考えるなら残すでしょうし、故障してFAになるまでの間に高く売れなくなるリスクを考えると売りたいと思います。

まえけんの意向として、年俸で負担をかけていることもあり、移籍する際には球団に移籍金がある程度以上入るようにしたいというのがあるようです。何という義理堅さ。つまりFA移籍(早くて2017年)はないということです。2016年までにポスティングにはかかるのは確定とすると、2015年に怪我でもしてしまったらかなり厳しくなるのは間違いないでしょう。

で、もう一つ。まえけんが残留したら黒田の復帰の可能性はよほどのことがないと無理になります。今の段階で黒田との交渉を打ち切るとは到底思えませんし、二人合わせて6億円の年俸を払ってまえけん故障、となってしまったらしゃれになりません。

以上より、大方の予想と違い、まえけんは来年はメジャーで投げていると私は予想します。

カープ今シーズン終了

今日のCS第2戦で引き分けたため、第3戦を待たずにCS敗退が決定、今シーズンが終了しました。公式戦の2連敗の内容があまりにも悪く、初戦の内容も悪かったので全く期待していなかったのですがやはりでした。

2戦して1点も取れないのでは勝ち目がありません。ノムケン監督も公式戦の最後の2戦を経て、今までと同じではいけないと思ったのでしょうか、1番菊池2番丸3番ロサリオ4番エルドレッドという、おそらく一度も試したことがない打順をCSで2試合ともに使いました。第1戦に至っては5番松山と、機動力を放棄したイケイケ路線。結局ノムケン監督に細かい野球は無理だったという象徴的なオーダーです。

結果としては菊池と丸の2人で合わせて18打数1安打ではどうにもなりませんし、それ以外でも2塁までは行くもののタイムリーが出ないとか、カープの負けパターンそのものでした。メッセンジャーも能見も呉もよかったので簡単に攻められはしないのでしょうけども、せめて逆方向を意識したバッティングをしてほしかった。

投手陣はこの2試合で21イニング1失点のみと頑張りました。まえけんが打たれたホームランは確かに球が甘かったのでしょうけども責められません。6回投げて106球は多すぎですが石原だから仕方ないか。大瀬良もよくこのプレッシャーの中無失点に抑えました。危なげなかったと言っていいでしょう。素晴らしい。7回で93球、会澤もよくリードしました。

一岡は昨日の試合を振り返って「調子はすごく悪かった」とコメントしていたようですが、この1イニングで肩の回復が遅れるのでなければよかったです。中田廉はCSでの登板はありませんでしたが、疲労が抜けなかったのでしょうか。代わりにヒースが中継ぎをしてくれましたが、どうやら彼はもともとアメリカでリリーフをやっていたらしくて問題なかった様子。助かりました。

来年の監督はまだ決まっていないようですが、緒方コーチが有力との噂があります。やってみないことにはわかりませんが、どういう野球をしてくれるでしょうか。いい投手コーチを招いて、投手交代のタイミングとかは決定をゆだねればいいと思います。

ノムケン監督は監督力としてはこの5年で徐々に成長して、最終年はかなりましになった(失礼)と思います。私ごときが批判をしていますが、そういう方法論を上回る何かがあったのかもしれません。打撃コーチとしての役割はお見事だったようです。若い選手の育成については内田二軍監督やコーチ陣の功績もあるでしょうけどもかなりうまくいきました。少なくともこの5年で暗黒時代から抜け出し、明るい未来が少し見えてくるだけの結果は出していただけました。お疲れさまでした。

あとはドラフトでどんな選手が来てくれるでしょうか。トレードとかあるのでしょうか。果たしてまえけんはメジャーに行くのでしょうか。黒田は帰ってきてくれるのでしょうか。まだまだ楽しみは尽きません。

過去のリシャフトを振り返る(かなりめちゃくちゃ)

酔竜の館ホームページで過去の記事をまとめてありまして、2005年あたりから見返しています。当時はかなりめちゃくちゃでした。ただヘッドやシャフトを違うものに替えることが目的であり、そのうち自分に合うものが見つかるのではないかと思っていたようです。特にウッドシャフトはカーボンにしてみたりスチールにしてみたりとかなり気まぐれです。

拠り所はシャフト重量とバランス(スイングウエイト)、これだけだったと思います。バランスをアイアンとほぼ同じくらいに合わせ、シャフト重量は70g前後のカーボンか90g台のスチール、まあ一般常識としては大間違いではありません。もっともたまたま組んでみて振ってみたところいい感じだったから、バランスを調整せずそのまま使ったというのも含まれていると思います。

しかしラウンド記録を見ていると、ドライバーはともかくアイアンなんかはそんなにひどくなかったりします。もちろん飛距離は昔の方が1クラブ程度上。ラウンド回数が多かったのもあるでしょうけども、この結果と飛距離ダウンはかなり悲しい。ちなみに2005年あたりでドライバー(カーボン)220-230y、24度の簡単系5番アイアンで180y。

ドライバーのシャフトはカーボンだと44-44.5インチ、鉄棒だと43.5-44インチにしていたようです。一番結果が出たのが2005年秋のパワートルネードXD(UTの親玉みたいな14度の270ccドライバー)+NS950DR43.5インチ+ハンマー打法用極太グリップで220-230y。これはすごい。

2007年に入り、「完璧ゴルフクラブの選び方」by Tom Wishonという本に出会い、本に書いてあったクラブの長さと最適重量のチャートに合わせるようになったようです。また私の指先から床までの距離ではドライバーは43.5インチが最適、と書いてあったのでそうするようになりました。「45インチのドライバーは全ゴルファーの90%には合わない」とも書いてありました。2007年初版なのですが、すでにMOIマッチングのことも書いてあったりしてかなり先進的な本です。

ちなみにこの年の2/25の瀬戸内海GCのラウンドでは、キャロウェイホークアイ(250cc)+DG-SLの43.5インチ348gバランスD1を使い、アウト9ホールのうち7ホールでパーオンが狙える飛距離が出ました(パーオン成功は1回のみ)。こんなラウンドは今まで皆無で、すごく楽しかったのを覚えています。結局ほんの一時的な現象であったのですが、原因はわかりません。

その後はあれこれ試行錯誤はしていましたが、2007年9月24日に福山CCでベスト93を出して以来これといったトピックはなく、ラウンド回数はどんどん減っていき、仕事での疲労がMAXと、上達する要素はありませんでした。2009年は鉄棒ドライバーを手加減して振る方法で結果は出たものの、だんだん飛距離が落ちてきました。そして2009年12月にMOIマッチングを始め、2013年3月にレッスンを受け(合計7回)、これを期にかなり状況が変わりました。

ドライバーを手加減しないとうまく打てないということは、重すぎるということです。2009年の3月の松永CCでのラウンドではDGR200の44インチを軽く振って200yとありましたが、それを境にどんどん飛距離が落ちてきたのもまた事実です。今のドライバーがNS950DRの43インチですから相当重かったことでしょう。しかし当時は重いドライバーを使って打ち急がない、手先で操作しないことを最優先に考えていたはずです。

今の自分から昔の自分にアドバイスするとしたら、なるべく理詰めで調整をして、基準となるスペックを決めろと言いたいです。8番アイアンをしばらく打って、そのあとに持ち替えたクラブが軽いか重いか、そういう感覚を大事にしろ。それからクラブのせいでミスショットが出ているのか、スイングのせいなのか、どうやったら区別できるか考えてみろ(答えは簡単には出ないだろうけど)。

アイアンはまずまず打てて、ドライバーがさっぱりであればおそらくクラブが悪かったのです。アイアンのミスがドライバーでは2-3倍に増幅されるのであれば仕方ないです。トップはクラブが軽すぎても起こるし重過ぎても起こる(体が重く感じて調整しようとして失敗)というのは今ならわかります。

で、今思うと、あの頃に今の私のクラブを使えば結構簡単に100が切れていたはずです。ドライバーが使えずFWとかUTでティショットを打っていたのですが、それでもたいしたことはありません。100切りのショット能力については2006年の時点で十分あったと思います。しかしいかんせんクラブが悪すぎた。

その頃も皆様にたくさんアドバイスをいただきましたが、当時の私には全く理解できていなかったようです。本当に申し訳なく思います。しかし長いゴルフ人生、その頃の経験は無駄にはなっていないはずです。皆様に感謝。

今日の練習、5W気持ちいい!

今日の練習は久々の120球でした。アプローチを20-30球というのもありましたが最近は60球に制限していたので、いつにない球数です。明日首から背中にかけて痛みが出なければいいのですが。

今日は普通に8Iとか打ちながらたまに5Wを打ちました。かなり気持ちよいです。しかも大きなミスショットはゼロ。ちょっと軽いかもと思って0.5gの鉛を貼り足してさらにいい感じになりました。飛距離はヘッドスピードテスターで175y前後。十分すぎます。

同じシルバースコット845の3Uは前回からちょっと重すぎと感じていましたが今日も同じ感想。少し頑張って振るといい感じの感触と出球です。飛距離は165-170yくらい。20度なのに高い弾道です。もちろん直後にアイアンに持ち替えると軽い。

夜になって4U(23度)も組み立てて、MOIを測ってみました。3Uがアイアン+10、4Uがアイアン+2、5Wがアイアン+67でした。次回の練習で4Uがうまく打てれば3Uのシャフトの手元をカットしてみます。

しかし5Wは気持ちいいです。ついつい振ってしまうのは仕方ないでしょうか。そのあとアイアンに持ち替えても特に問題なかったのでいいかもしれませんが、次回の練習でもう一度チェックします。

自己流練習の限界

世の中にはレッスンの記事はたくさんあります。私も取り入れたりしたことはたくさんあるのですが、果たしてどのレッスンが身になったのかと考えるとかなり微妙です。

4スタンスに代表されるように、最近ではその人に合ったレッスンを受けないと逆に害になってしまうという教えもあります。これはその通りだろうと思います。厳密に4パターンに分けられるのかとか疑問はありますし、細かい内容まではわからないのですが。

今まで試した代表的なものはショートスイング、ジャイロスイング、ツイスト打法、などですが、いずれもレッスンを受けてはじめて成り立つ方法論ではないかという気がしています。勘のいい人だったらできるのかもしれませんが、私はとんでもなく勘が悪いもので・・・。

自分でスイングのどこが問題であるか認識して、それを自分で直せる能力があればいいのですが、難しいです。

私にとって一番役に立ったのが、ほんの2-3か月でしたがレッスンプロに教わった時のリストターンでした。これはレッスンを受けていなかったら果たしてできていただろうか、と思います。そしてこのレッスンの期間中の自宅での素振りで取り入れた、振り幅小さいスイング。そして左わきにタオルをはさんでのスイング。

このレッスンを経て自分なりの基本形がつかめたと思っています。そしてこの基本形を維持すること、これさえできていれば応用編としてどこかのレッスン記事を少し隠し味的に加えたりすることもできます。田村尚之プロのかかと体重のすすめは取り入れました。シャンクが減りそうな気がします。

今の状態から進歩できるかというと、難しいと思っています。ヘッドスピードが出ませんので(43インチ鉄棒ドライバーでHS41が限界、ただしマン振りではない)スイングの最適化はまだまだ余地があります。しかし自分ひとりでは無理そうです。せめて今の状態を維持したいと思います。

そしてこの状態で8番アイアンと同じ力感でドライバーも5番ウッドも3番UTも振れるようにしたいです。一般的にはドライバーは8番アイアンよりバックスイングもフォローも大きいはずですが、私はスリークオーターショット程度のバックスイングでいいと思います。なぜか気持ちよく振れてフォローが結果的にもう少し大きめになるのはOK。

今までのラウンド記録を見て、ドライバーがよくても次がダメ、8番アイアンになるとナイスショット率が上がる、というのはやはり統一感のないクラブだからという要素が大きいと思っています。

ドライバーについては力まないように意図的に重く感じるようにしてきましたが、これは間違っていたのではないかと思います。重すぎたため振り急ぎはなくなりましたが、振れなくなり飛距離が落ちすぎ、他のクラブとのバランスが悪くなりました。UTについては重すぎても軽すぎてもトップすることもわかりました。今までの2g単位の鉛ではおおざっぱすぎたと思います。最近のクラブ調整はこのあたりの考えに基づいてやっています。
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