いつの間にか大みそか

早いものでもう大みそかになってしまいました。

今年を振り返ると、とにかく体調の問題が例年に比べて大きかったです。頭痛、鼻茸と副鼻腔炎疑い(頭痛の原因の一つでもある)、極端にお酒が飲めなくなった(酔わないのに翌日ひどい頭痛がする)、仕事のストレスによる体調不良(仕事量が増加、このままではいつかひどいことになる)、そして首の調子がすぐ悪くなる、など結構大変です。

おとといワインをボトル1/3弱(200-250ml)飲んだだけなのに昨日の昼過ぎから頭痛がして、だんだんひどくなり家に帰るとたっぷり薬を飲んで寝込みました。こんな二日酔いってありかなと思いながらお酒との関連が全くないとは言い切れない状況。明らかにお酒を飲んだ翌日は頭痛の頻度が増えています。ビール350mlでもダメなときはダメで、一番ひどい時は1缶飲めずに(頭が変な感じがして250mlくらいで中止)やめたのに翌日ひどい頭痛がしました。

それ以外も朝5分くらい立っているとめまいがして、我慢していると1日中めまいが続きます。立ち話程度でもめまいがすることがありますし、朝礼には出られません。これは10年以上前からありまして、以前はゴルフコースのティグラウンドでたって待っていることもできずしゃがんでいましたが、最近はそこまで悪くはありません。

家の事情もあり一人で気ままにストレス解消というわけにもいきません。どうやってこの状況から抜け出そうかともがいていたこの半年でした。これではいかんと11月にバイク生活に復帰して少しだけ持ち直し。あとバリトンウクレレとの出会いもかなり助けになりました。

今年に入り初めての老眼の自覚もしましたし、確実に年はとっています。健康診断はコレステロールが若干高いだけでその他問題なし、体重はピークの91kgから6kgほど減って85kgになりました。たばこも吸わないですし、外食も最小限とあまり体に悪い食生活ではないと思います。夜更かしもしませんし、睡眠時間もなるべく7時間半を確保するようにしています。

ただ、これ以上仕事量が増えない、鼻が悪くならないことが条件ですが、これ以上体調が悪くなる要素はないと思います。まだ事故の後遺症は残っていると感じていますが、これは無理さえしなければだんだん軽くなるはず。

ゴルフでは頑張れませんでしたが、それ以外はよく頑張ったと自分を褒めてやりたい気分です。来年はいい年になりますように。ここを読んでいただけている皆様に感謝、そしてよいお年を迎えられますように。
スポンサーサイト

カープの先発投手陣をジャイアンツと比較する

今年のカープの先発投手陣ってどうだったんだろうかと思い、まとめてみます。おおむね試合数の3倍以上のイニング数を投げている投手だけ、ジャイアンツと比較して書いてみました。

菅野 12勝5敗 2.33 まえけん11勝9敗 2.60
杉内 10勝6敗 3.16 大瀬良 10勝8敗 4.05
大竹 9勝6敗 3.98 バリントン9勝8敗 4.58
内海 7勝9敗 3.17  野村  7勝8敗 4.39
小山 6勝2敗 2.41  福井  4勝5敗 4.35
沢村 5勝3敗 3.72  篠田  3勝4敗 4.70
セドン4勝5敗 4.67  ヒース 3勝0敗 2.38
宮国 1勝1敗 6.43  九里  2勝5敗 4.00

これだけ見ると、防御率はジャイアンツの方がはるかに上、カープは先発投手がほとんど貯金を作っていないことがわかります。これで年間勝利数がたったの8の違いということは、救援陣の踏ん張りでカープは勝利を積み重ねてきたということです。

チーム防御率を見るとジャイアンツ3.58(リーグ1位)、カープ3.79(リーグ4位)とわずかに0.21点の差ですが、これを144倍すると年間30点相当の差になります。ところが年間失点の差は実際には58・・・

まあこれは失点と自責点の違いなんでしょう。カープはエラーが失点につながっているはずです。失点と自責点の差が大きい投手を並べてみると、カープは野村13、大瀬良12、バリントン10、九里8、まえけん7、ヒース0、対してジャイアンツは菅野9、大竹3、杉内3、小山2、沢村1、内海0、と全然違います。

エラーの数を見ますと、チーム失策数はカープ89個(リーグ4位)、ジャイアンツは71(リーグ1位)です。5つ以上している選手はカープでは菊池12、堂林8、キラ8、田中8、エルドレッド6、木村6となります。ジャイアンツは坂本13、片岡11、村田9、ロペス8。ファーストと外野手はほとんどエラーしないはずなのにキラの8つが目立ちます。あと地味にロサリオの4つも。

エラー総数の差以上に自責点と失点の差が違うのは、記録に現れないエラーの数とか、カープのエラーがいかに大事なところで起こっているか、エラー後の投手のメンタルが弱い、そのあたりが関係ありそうです。

自責点と失点の差は他にもイニングの途中でランナーを残したまま降板し、後続投手が点を取られるかどうかでも変わってきます。これはもちろんイニングの途中で交代することの少ない投手(安定感のある投手に多い?)だと差が小さくなるはずですが、どう考察していいかわからなくなってきたので置いときます。

昨日の記事で黒田が加入して来年のカープの投手陣がセリーグダントツトップと書いてしまいましたが、すっかり自信がなくなってきました。

ついに黒田が・・・

今日の地元新聞の1面を見てびっくり。黒田がカープに帰ってくる!

私はこのオフの予想として、黒田は帰ってきて入れ替わりにまえけんがメジャーに行くと考えていました。黒田が帰ってくる理由、まえけんがメジャーに行く理由、それぞれを想像すると私にとっては説得力のあるものでしたから。

ただ今朝の新聞に、3回目の交渉でやっと黒田の気持ちが動いて、アメリカに持ち帰った契約書にサインして返送されたとありましたから、私の予想以上にメジャーで優勝することへの思い入れがあったようです。どなたかがブログに書かれていたように、ぎりぎりまで悩んでえいやっと決める、まさにそんな感じだったのでしょう。

黒田とまえけん、両立はありえないという噂もありましたし、まえけんが去った弱くなりそうなカープを支えてくれる黒だという想像もありましたから、それを信じていた私はまえけんの残留確定にはうれしさよりもどこか不安な気持ちがありました。これでひょっとしたら黒田復帰の可能性が下がったかも・・・と。

どちらかしかいないのであれば、黒田にいてほしい。そうすればまえけんの願いも叶ったということになる。両方なんてぜいたくは言いません。なんて思っていたのですが、黒田は帰ってきてくれました。ありえないことが起こった、という気持ちです。

これでまえけんも納得して来シーズンに入れるということです。今年の成績不振の理由を故障関係でなければモチベーション低下だと考えましたので、このまま来シーズンに入ったら状況は改善しないと心配していました。しかしまえけんとしては優勝の可能性が大きく上がったことでモチベーションアップにもなりますし、黒田から教わる部分も多いことでしょう。成績アップは間違いないはず。

そして黒田が帰ってきたということで、投手陣はセリーグの中でダントツの戦力になると思います。野手陣も少なくとも6チームの中で上の方ですし、ひょっとしたら1番かもしれません。普通に優勝できる(狙える、ではなくて)チームになったというか、これで勝てなかったらどうやって勝つのかと思うくらいです。もちろん故障というリスクもあるのですが。

早く春になってほしいです。

まえけん残留、そして黒田は?

まえけんはメジャーに行ってしまうだろうという予想は見事に外れてしまいました。

大多数の方々は残留という見方をされていたので順当な結果ではありますが、あえてそうではない予想を立てたのはもちろん理由があります。カープという球団は黒田とまえけんの両方と契約することはないだろう、というそれだけのことなのですが。

今までの経緯を考えるとカープという球団はそこまで太っ腹ではないと考えました。優勝したいという気持ちがそれほど大きくないようですし、何より年俸総額が一気に増えるのは認めないだろうと。

そして黒田のことを考えると、カープに復帰するとしたら今しかないだろうと勝手に思っています。ヤンキースがクオリファイイングオファーをしなかったのは単純に年齢(もうすぐ40歳)だけのことではなくて、それは彼の投手としての力が下り坂であることを意味しているのではないか、と。

逆に今年オフにカープに戻らないとしたら、自分はまだまだメジャーでやれる状態であると彼が考えているのか、それとも初めからカープに戻るという選択肢はなかったのか、どちらかだと思います。

熱心なオファーをしていた古巣ドジャースの先発枠はほぼ埋まったようですが、ヤンキースは逆に大いに黒田と契約する余地はあるように思えます。もちろんヤンキース以外にも黒田と契約したいチームはたくさんあるでしょう。

果たして黒田はヤンキースでやり残したことがあるのか、それは果たして来年叶いそうなのか、とか考えると結構微妙だったりします。カープの方がよほど優勝に近いチームですし、人間関係さえ良好であれば(年俸を度外視すれば)魅力的な選択かなと思います。

ではまえけんが残留したら黒田の復帰はないのか、問題はそこです。

今年の売り上げが結構よかったのではないかという見方があるようですし(黒田一人分の年俸は余裕だったりして)、CS争いで収益アップということを球団が重視しだして、勝てるチームを作ったら年俸アップよりも収入増の方が上回ると見込んだ可能性は大いにあります。

先発枠は決して埋まったとは言えない状況ですから、お金の問題だけのはずです。今後もしばらく黒田のニュースから目が離せません。結論は年越しになりそうですが、気長に朗報を待ちます。

今年のゴルフの総括

今年のゴルフ活動は全て終了しましたので、少し早いですが総括をします。

ラウンドは結局5回のみ、スコアは105、111、109、117、117と1回も100を切れていないどころかボギーペースすら守れないという、最近の中では最悪という結果でした。

ラウンド記録を見てみると、4月と12月の2回、ドライバーがひどかったと記載があります。11月のラウンドでも途中までひどかったのですが鉛を貼り足して少しよくなった感じ。3月に2回ラウンドした時はまずまずだったようですが、この時のMOIはアイアン+90とか100とかだったのですが、今測ってみたらアイアン+113(ヘッドに4.5gの鉛)、この4.5gというのは11月のラウンドで1g足してこうなった値ですので・・・

もしくはドライバーをアイアンと同じ感覚で打つということをやめて、カーボンシャフトの普通のドライバーを使ってみるというのも一つかもしれません。ただカーボンシャフトで210y程度飛ぶスイングで、鉄棒ドライバーで200y打つことが最終目標ですから、いずれにしてもスイングを見直さないといけないのは確かです。

アイアンについては11月のラウンドでダフりが目立ったものの、おおむね良好でした。ダフりについてはひょっとしたらLynx SSアイアンゆえのハイバウンスの問題という可能性もありますが、まあスイングの問題でいいと思います。それにしても今まで本番でダフりで苦しんだ試しがなかったのに不思議でした。

3月の2回のラウンドでドームキャビティを使いましたが、アプローチに難ありでやめました。4月のラウンドでは去年までのインプレスX Vforged、11月と12月はLynx SSアイアンでしたが特にインプレスでも差がないような気がします。

UTは11月から投入したシルバースコット845が結果がまずまずよかったです。今まで使ったUTはアイアンとのMOIの差をどれだけにするか最適値がわからずでしたが、845は+20くらいのところでうまくいきそうな気がしています。

バンカーショットについては幅広ウエッジでほぼ満足、パットはラウンド回数が増えるとか意識的に練習するのでなければ今くらいで仕方ないという感じです。さくらゴルフL字パター、大満足です。フィーリングもよいし他のパターと結果は同じです。

全体的にはラウンドで出る球としてはこの10年くらいでは特に悪いというわけではなく、むしろいいような気がします。しかし気が付くとPAR4の3打目で結構距離が残っていることが多いという感じです。思ったよりティショットが悪かったのと、全体的な飛距離ダウンが原因のほとんどを占めているような気がします。

スイングについてはスタンス狭目、振り幅の狭い(体感的にはシャフトが地面と並行程度、実際はショートスイングくらいかもう少し?)フルパワースイングというのを中心に据えて取り組みました。練習場で無意識に打って結果が悪いと、バックスイングを意識的に小さくして打ったら精度がかなり上がり、飛距離の落ちはせいぜい5yくらいでした。

この取り組みがいいのか悪いのかわかりませんし、飛距離が出ませんので(ロフト30度の7番で冬場130y弱)、来年は何か変えないといけません。もう少し上から下に振り下ろす感覚を加えるべきか、アウトサイドインでそれをやるか、とか考えています。下半身が使えていないのもおそらく確かでしょう。

それからこの1年(特にこの半年)は老眼になってきたと初めて意識した年でした。そのせいかどうか、夜に車を運転するのが怖くなり、仕事で疲れるという面もあったのですがそれ以上に練習場から足が遠のく原因になってしまいました。

いずれにせよ首が治らないとフルパワーなんてとんでもない状況です。来年いつ着手できるかはわかりませんが、このままでは終わりたくないのでいろいろ考えていきます。

竹原カントリークラブでラウンド(117)

今朝まで寒かったのですが、ラウンドが始まる頃にはかなり温かくなりコンディションは最高、と思ったものの午後は結構冷えてきました。いつものような詳細な記録がありませんが、2打目とか3打目までの結果を簡単に書きます。

10番PAR4 9(2) 1Wチョロ、その後もチョロが多かったような・・・
11番PAR4 6(2) 1Wチョロ、6I◎、8I○
12番PAR3 5(2) 137yを6I○、グリーンそばラフからPT×
13番PAR4 6(2) 440yくらいと長い、3U○、8I○、4U×、ナイス2パット
14番PAR4 5(1) 3U○、7I○、AW○、寄せて1パット
15番PAR5 10(5) 520yくらい、3U△、3U○
16番PAR3 3(2) 157yを3U◎、4yにオン
17番PAR5 8(1) 1W×、3U×、3U△、2打目3UでOB(確か大きく右に出た)
18番PAR4 8(2) 3Uゴロ、その後池に2回入れた

1番PAR5 6(2) 530yくらい、3U△、4U○、4U○、ナイス2パット
2番PAR4 6(3) 3U○、4U○
3番PAR3 6(3) 4Uチョロ(ちょっと大きめと思って力を抜いた)、SW△
4番PAR4 5(1) 3U◎、4U×、7I転がし◎
5番PAR4 8(3) 3U○、4U○
6番PAR3 4(3) 6I◎、2パットで行けるはずの距離を3パット
7番PAR5 6(2) 470yくらいと短め、3U○、4U○、3U○
8番PAR4 6(2) 3U○、3U○
9番PAR4 10(2) 420yくらいと長い、記録なし、確か池越えの時1回池に入れた

スコアは60(19)+57(21)の117と今年は最後までダメでした。ドライバーでチョロしか出なくてあきらめ、3Uをティショットに使いました。3Uと4Uでチョロが多かったので前半インの途中に両方とも1g鉛を貼りました。4Uはその後0.5g追加しました(3U合計1g、4U合計2g)。それでも最後までトップ傾向でした。○と書いてあっても自分的にはナイスということですが、弾道が低いのでおそらくハーフトップです。しかし曲がりは最小限で十分役目を果たしてくれました。

2打目以降は距離が残りますので、基本的に4Uを使い、4Uがうまくいかなかった序盤は3Uで代用して、鉛を貼ってよくなったその後は160yとか残った場合のみ3Uを使いました。ライが悪い時はUTを持たず7Iとか8Iを使いました。

そういえばアイアンのダフりはゼロ、これは不思議。ショートスイングの振り幅で打つことが多かったのですが、これがよかったのでしょうか。ナイスショットが多くて大満足。飛距離は7Iで125-130yくらいと想定してやりましたがまずまずそんな感じ。冬場とはいえこれではかなり寂しいので来年何とかします。

途中までうまくいっていたのになぜかスコアが悪いホールがいくつかありますが、あまり記憶にありません。チョロも時々ありましたし、バンカーで結構ひどい目に遭ったと思います。中でもグリーンまで40-60yくらいのバンカーショットが2回あって2回とも8番転がしを試みましたが2回ともオーバー(1回は奥のバンカーへ、1回はラフ)。PWあたりでも使うべきだったか。それから池に3個、OBで1個と、いつもほとんどボールをなくさないのに今日は結構なくしました。

アプローチはそんなにミスショットした記憶はないのですが、グリーンに手こずりました。5パットしたホールが象徴的ですが、ショートパットが安心して打てないのは今までで一番感じました。私は納得の3パットということは多いのですが、目標設定が低いこともあり2パットで行けるだろうと思った時は8-9割2パットで行けます。それが今日は全然でした。狙った方向に打ち出せているか、しまった打ちすぎた(弱すぎた)というタッチの誤差の2点についてはいつもとほぼ同じ印象でした。

この竹原カントリーは結構距離が長めの設定で、飛ばない私には辛かったです。しかもドライバーが使えないですからなおさらです。PAR4で3打目転がしアプローチできるケースはほとんどありませんでした。あと砲台グリーンが多くて(特にイン?)、いつもならミスにならないショットが大ミスになったり次が乗らなかったりしました。今の私にはお手上げのコースです。

ともかく今年のラウンドはこれで終了です。春までお休みして、何の心配もなくフルショットできるような体調になってから練習して状態を立て直したいです。

今日の練習

寒かったです。行きの車の外気温計は7度、体感気温はもう少し低かったです。しかしいつも通り60球の練習。

ティアップして7番アイアンでハーフトップを打つ練習をやりました。その他の番手は4Uを2球と最後にSWのアプローチ3球。あと少し前まで使っていたヤマハインプレスX V forgedの8番を2球打ったのですが、かなり軽く感じました。MOIを合わせたはずなのに、ヘッドにより微調整が必要なのかと考えましたが、ヘッドに貼っていた鉛2gがない(収納する時に全部はがした)とあとで気付きました。

かなり意識してトップ気味に打ったのとそうでないのがありますが、高さはなかなか揃いません。チョロが2球、ライナーが数球、いつもの弾道の1/2-2/3くらいの高さとほぼ意図通りの球は5球くらいか。あとはいつもの高さの球だったり、右に出てスライスだったり、引っ掛けだったりと何でもありでした。ショットマーカーの打点は真ん中から先寄りで全部フェースの下(これは評価できるか)。

振り幅はほぼショートスイングかもう少しくらい、フットワークの意識がゼロだったので下半身は使えていない可能性大です。一生懸命打つスイングには程遠く、傍目にはアプローチをしているかのようなスイングだったかもしれません。しかしそんなへなちょこスイングでも、これを書いている今やはり首が重い(痛いの一歩手前)です。軽い頭痛もあります。

今年最後のラウンドが今週末にあるのですが、無事に終わればよしとします。
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR