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ミズノMP-37が届きさっそく測定

ミズノMP-37、今日届きました。かっこいいですけどとてつもなく難しそうです。Dynamic Gold S200シャフト仕様ですから7番アイアンでもずっしりと重かったです。さっそく測定してみました。総重量、バランス(うちのは2くらい多めに出ますので、実測値-2で表記します)、MOIの順です。

3番 418g D2.0 2765 グリップがこれだけ違うせいか4番との重量がほとんど同じ。
4番 420g D1.8 2739
5番 424g D1.2 2722 これだけバランス値が惜しい。6番とMOIがほとんど同じ。
6番 431g D2.0 2718
7番 437g D1.4 2707  基準アイアンのインプレスXVforgedの7番は414g D0.4 2648
8番 446g D2.0 2699
9番 453g D1.8 2686
PW 461g D1.6 2675

重量フローは通常1番手7gですから、結構精度は高いと思います。バランスも0.8の間に収まっています。ちなみに5番と7番だけヘッドを抜いて重量を測りましたが、それぞれ254gと267g、13g差ですから測定誤差(1g単位でしか測れない)を考えるとばっちりです。

5番と7番のグリップ付きシャフトの重量はそれぞれ168gでしたから、DGS200のみのシャフト重量は118gくらいでしょう。NS950GH-Rとは20g以上の違い、そしてバランスが重いので、その分MOIがインプレスと比較し59増えています。これはヘッドに鉛を6g貼るくらいの数字です。

ところでMP-37の4番とPWでMOIを比較すると64違います。つまり同じ7番でインプレスからMP-37に持ち替えた時と同じくらいの差を、MP-37のPWから4番に持ち替えた時にも感じるということです。実際はそこまでの差はないかもしれませんが。

ともかく近いうちに7番にNS950GH-Rを入れて練習場で打ってみます。この時点でギブアップとなったら笑ってやってください。
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アイアンのつかまり

いろいろ調べてみたところ、アイアンのつかまりを左右する要素としては、重心距離、重心角、この2つが一番影響するとのことです。重心距離が短いとヘッドが返りやすくなる、重心角が大きいと自然にヘッドが返る(本来の位置に戻る)ということなんでしょう。

また重心深度が深ければ重心角が大きくなるとのこと。ヘッドの後部が相対的に重くなればどうなるか、と図を見ながら考えたら納得がいきました。

私のLynx SSアイアンのようなソールがめちゃくちゃ広いアイアンはきっと重心が深く重心角が大きい、それゆえデカヘッドゆえの重心距離の長さ(つかまりの悪さ)をカバーしているということになるでしょうか。

逆にマッスルバックのアイアン、重心距離は短くつかまりがよい要素はあるのですが重心深度は浅いです。一般的な評価ではつかまりが悪いとされています。

そう考えていくと、重心角が一番つかまりのよさに影響する、そういうことなんでしょうか。ちなみにマーク金井さんのホームページでは「重心距離を制する者がスイングを制する」という記事があって、真逆の結論です。うーむ。

もう一つ重心高という要素もあります。これまたマーク金井さんの「アイアンのやさしさの度合いはソール幅の広さで決まる」という記事ですが、その記事で触れられていた重心高は、ミズノのマッスルMP-33とPING G25の違いは1.7mm、ルークドナルド監修のダイアモンドマッスルMP-64との違いはわずか1mm。

ただし慣性モーメントの値はかなり違いますので、やさしさという面ではG25の圧勝なのでしょう。

それっぽくまとめると、やさしさを得るためアイアンのヘッドを大型化しソール幅を広げると、重心角も大きくなりつかまりはよくなるが、重心距離の長さでマイナスされる。しかし重心深度の深さも合わせると、重心距離の長さは右へのミスという結果にはならず直進性アップという結果に置き換えられ、特にデメリットにはならない。

マッスルバックは捕まらないという定説にはまだ納得ができていないので、おひとつ注文してしまいました(汗)。後日NS950に入れ替えて実験してみます。

久々の練習場

今年に入ってはじめての練習場です。1時間打ち放題で、球がすでに機械に入っていたので何球打ったかわかりませんが、60-70球くらいでしょうか。

最近意識している足踏みスイングを意識してやりました。思ったより当たりました。うまくいった時は7番(Lynx SS+NS950GH、ロフト30度)で138yとか出ました。もちろんティアップで、ヘッドスピードは36くらい。

6番(26度)だと150yくらいでここまではいいです。問題なのはUTで長い分のヘッドスピードの上乗せがないことです。37までは出ません。アイアンよりちょっと重く感じたのは気のせいかどうか。

飛距離表示を見ると3U(20度)で180y弱、4U(23度)で170y弱といい数字は出るので、いいといえばいいのですが。本番でこのくらい飛んでくれたらうれしいのですが、いや10y落ちくらいでもいいのですが、そんなに甘くないかな。

しかし寒かったです。Yahoo天気予報を見ると今日は最高気温6度。

ウエッジを短く持つと・・・

今週号(2/10号)のパーゴルフに、「ショートゲームで5打縮めるラウンド目安BOOK」という特集があります。その中で気になった記事がありました。

ショートゲームという割には、ですが、PWとAW(クリーブランドCG15の48度と52度)を短く持つと飛距離はどう変わるかという項目です。普通に短く握る程度の、グリップエンドから指3本分余らせる打ち方では、両方とも2y落ちたのみという結果でした。指がグリップ先端に触れるまで短く握ってやっと5-6y。

ティーチングプロが打ってこれでは、ミスの頻度が増えることを加味するとやらない方がいいです。

別売りウエッジですからセットもののPWよりは重くなっているでしょう。それでいてこの結果ですから、セットもののPWを短く持って打つというのは相当にリスクがある(しかもローリターン)ということになります。

初詣

今日は家族で愛媛県の大山祇(おおやまづみ)神社に初詣。しまなみ海道を走り、ちょうど県境を越えたところに大三島という島がありまして、そこにある由緒正しき神社です。樹齢2600年というすごい木があったりします。

おみくじをひいたのですが「凶」。他人を当てにせず自分で頑張れと書いてありました。ちなみに家族4人のうち3人が「凶」というのは結構な確率です(汗)。

今年は下の子が小学生になりますし、いろんな面で変化がある年になりそうです。去年のように疲れた疲れたで1年が過ぎてしまわないように、体調管理と気分転換を。ゴルフも頑張ります。

いきなり激しく庭で素振りしヘッドスピードアップをたくらむ

実は年があけてちょこちょこと庭で素振りなんかはしています。首を休めるつもりでしたが我慢ができませんでした。去年ryuさんからフットワークを使うようにとアドバイスをいただいたのを思い出し、雑誌の付録と思われるスプリント打法のDVDを見て、足踏みするように、と取り組んでいます。

今日は気が付いたらめちゃくちゃしてました。庭で8番アイアンをフットワークを使って振ってみたところHS36くらい出たもので、調子に乗ってドライバーを振ってみました。43インチ鉄棒のヤマハインプレスX410VはHS44、ミズノE600は46台が出ました。

やめとけばいいのにさらに調子に乗ってスピードスティック赤を振ったところ120マイル前後(53m/sくらい)、今までこんな値は出たことがありません。その後up5もどきの両端がグリップになっている自作の48インチ鉄棒を振ると51台。

さすがにボールを打つとこんなスピードは出ないと思いますが、少しでも飛距離アップができればと思います。

ところで過去の記録を読み返してみたところ、2011年2月の「練習場での1Wと3Wとヘッドスピードアップ練習」と2012年1月の「マン振りのヘッドスピード」という記事が見つかりました。スピードスティック赤の今までの記録は110マイル、普通のカーボンシャフトのドライバーはマックス47くらい(2012年)でした。

静養どころか間逆のめちゃくちゃなことをしてしまいました。明日あたり頭痛、首の痛みが出ないといいのですが。
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