島根のジャイアン、トライアウトに

「島根のジャイアン」ことソフトバンクホークスの白根尚貴選手のニュースがありました。故障で手術を経て最近は育成契約で頑張っているということまでは一度特集番組を見て知っていたのですが、このたびトライアウトを受けることになったようです。

もともと投手でしたが内野手として入団(2012年)、2014年オフの契約で育成に移行、合計4シーズン過ぎたということになりますが、今年はなかなかの成果を残していて来年以降に期待が持てるような感じです。入団当初のぽっちゃりではなく(100kgを超えていた時期もあったようで)、今は相当スリムになりました。

つい先日までのフェニックスリーグにも出場していたようで、最後の10試合だけ見てみると30打数10安打で.333、打点3、ホームラン1本という成績です。打順は主に6-7番、ポジションはサード(!)。

ソフトバンクの育成契約を継続することになっていたようですが、おそらくソフトバンクでは相当に競争が激しいということでトライアウトを受けることになったのでしょう。

故障が多いこと、一軍での実績がゼロであること、など未知数の部分は多いのですが、お隣島根県出身ということもありますし、何よりカープで一番弱いポジションであるサードの選手で中・長距離ヒッターです。2学年上の堂林にもかなり刺激になることでしょう。

個人的にはぜひ獲得してほしい選手なんですがいかがでしょうか。
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批判・愛情・敬意

批判が行き過ぎるとただの罵倒になってしまって、読者の方に不快感を与えたり、削除の対象になったりします。

一部で問題になっているのは愛情も敬意もなく、ただ自分のストレスのはけ口として他者を攻撃することでしょう。罵倒と言い換えてもいいと思います。

私もよく監督・コーチ・選手の批判をしますが、出来る限り愛情や敬意、最低限このどちらかは持った上で発言しようと思っています。スポナビの記事を書く方の多くも同じような感じだと思います。その上での批判ならいいと思います。

もう一つ批判をするための条件は自分の発言に責任を持つということです。その上で相手がある場合はその立場を理解し、敬意を持ってお返事する。一応匿名での発言ですが半匿名という認識で。名前がバレたら恥ずかしくて生きていけないような発言は問題外。

ただし批判、もしくはネガティブなことは一切書かないでほしいという意見を持たれる人がいるのもわかります。文字だけでの表現ですから冷たい感じになって伝わることにもなります。だからこそ、普段から愛情や敬意を織り交ぜて記事を書くように心がけたいと思います。
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