ジャクソンと契約更新

しばらく動きがなかったジャクソンとの契約、やっとまとまったようです。これは朗報。彼以上に活躍できるのが確実という投手を探すのは難しいでしょう。ただメジャーでもやれると思っていたのですが、そうでもないんですかね。彼がメジャーで投げるのを見てみたい気持ちもちょっとありました。

これで投手陣はジョンソン、ジャクソン、カンポスの3人、野手陣はエルドレッド、バティスタ、メヒアの3人が確定しました。この中から4人しか一軍にいられないというのも悩ましいですね。ジャクソンとカンポスは適度に抹消するようにして(20日登録して10日抹消とか)、時々野手2人体制に持って行ってほしいです。

さすがに野手はもう獲らなくていいんじゃないかと思います。投手は練習生の3人から誰か出てきてほしいですね。
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ソフトバンク柳田、3年契約を結ぶ

ソフトバンクの柳田悠岐が3年12億円という契約を結びました。来年にFA権を取得するという時期、お値段はまあこんなもんだろうと思います、これで来年を含めた4年間はソフトバンクでプレイすることになり、カープにFA加入という目は当分はなくなりました。

彼が広島の出身でカープの大ファンということはよく知られていると思います。だいぶ前ですがFAしたらカープに、という天然発言で周囲をびっくりさせたこともありましたし、それは素直な気持ちだったのでしょう。私もずっとカープに来てほしいなと思い続けてきました。

とはいえカープの外野はセンターに丸、ライトに鈴木誠也が固定となっていて、残るはレフト。こちらも松山、バティスタ、野間、という感じで相当な激戦区です。本調子の柳田だったら問題なくレギュラーですが、他の面々も見たいなあ。

なのでもし柳田がカープに入るとすれば、丸が来年FAで流出する可能性濃厚になった時だと思いました。柳田のFAがなくなったので丸が流出したとなると結構な危機になると思います。ただ今のカープは昔と違って強くなりましたし、チームの雰囲気もすごくよさそうです。他のチームに行くメリットはあまり大きくないのでは・・・ただ関東の出身者が多いのだけは気になります。

今後カープはFA対策に悩まされそうです。来年2018年オフには丸と松山、2019年オフには今村と野村と會澤と菊池、2020年には田中と岩本。結構な面々ですが、皆よく成長したなあと感慨深かったりします。

来年の打線と打順を想像する

まずは各選手の今年の成績を並べてみます(スポーツナビより)。キャッチャー以外の野手で打席数の多い10人です。

田中 打率.290出塁率.398得点圏打率.259 ホームラン8本
菊池 打率.271出塁率.311得点圏打率.287 ホームラン14本
丸  打率.308出塁率.398得点圏打率.318 ホームラン23本
鈴木 打率.300出塁率.389得点圏打率.308 ホームラン26本
安部 打率.310出塁率.354得点圏打率.336 ホームラン4本
松山 打率.326出塁率.375得点圏打率.367 ホームラン14本
エル 打率.265出塁率.368得点圏打率.326 ホームラン27本
新井 打率.292出塁率.389得点圏打率.342 ホームラン9本
バティ 打率.256出塁率.336得点圏打率.409 ホームラン11本
西川 打率.275出塁率.309得点圏打率.290 ホームラン5本

打率・出塁率もすごいですが、得点圏打率が皆さん尋常じゃなく高いです。例年は打率はいいけど得点圏が・・・と言っていたような。セリーグの規定打席に達している選手で得点圏打率が3割を越えているのは9人しかいないのですが、カープは安部が3位、丸が7位、鈴木が9位。

規定打席未満では松山、エルドレッド、新井、バティスタ、この4人で打席数は1223、つまり4人で2人分くらいの打席に立っています。合計ホームランは61本、30本打者2人分、4人とも得点圏打率3割越え、すごいですね。

あとこの中では菊池がコンディション不良によると思われるパフォーマンス低下の中、14本もホームランを打っていることに注目します。下位打線に据えてフリーに打たせたらもっとホームランが出そうに思えませんか?

来年の打順を妄想したりしますが、新井とエルドレッドはもう少し打席数が減ることになるでしょうか。2-3試合に1回くらいで得意な投手のところではスタメン、それ以外では代打待機です。空いたところには安部がファーストスタメンでサード西川。

セカンドは菊池が休み休みになれば誰を入れましょうか。安部でもいいのですが西川がここに入れればいいのに。ただ今年は不安たっぷりのセカンド守備でした。

という感じで、無責任に打線を考えてみます。1番ショート田中、2番センター丸、3番ライト鈴木、4番レフト松山、5番ファースト新井/エルドレッド、6番サード安部/西川、7番セカンド菊池、8番キャッチャー。

この打線だと2番の丸はバントするのがもったいない感じですが、今年はノーアウト1塁で結構菊池にバントさせていたので(進塁打も難しかったのでしょう)、これをやるならこっちの方がいいと思います。

こうするとバティスタが入る場所がないのですが、対左投手の成績がいいのでその時にレフト松山と交代がいいんでしょうか。しかしその松山が対左投手で.373も打っているので悩ましかったりします。ここでもし松山のファースト守備がワンランクアップしたら結構いい感じになります。

打線は調子の上下もあるでしょうし、来年は今年みたいにはいかないかもしれませんが、これだけのメンバーがいれば期待せずにはいられません。西川や岩本が調子を上げてきたらすっごく悩ましくなりますね。堂林のことを忘れそうになります(汗)。

来年の菊池に期待すること

今朝のスポニチアネックスの記事で、来季へ向けてマイペース調整、とありました。「今年はシーズンがもう一つあったという感じだった」「今年は体がしんどくて思うように動かなかった」というコメントもありますし、WBCの準備とか合わせると相当な負担があったことを伺わせます。

2番という打順もかなり負担になりますし、肝心な場面で右打ちができずフライを打ち上げていたのをよく思い出しますが、体調不良でそうなっていたのでしょう。2番にこだわらなくていいのでは、と過去に記事を書きましたが、来年は下位の打順でいいと思います。全試合出場しなくてもいいでしょう。毎年体調の問題がつきまといますので、なるべく負担を減らす方向で考えていただきたいです。

打率が去年の.315から.271に低下し、捕殺数も去年の525から407へと結構な低下です。もちろんこれでもリーグ最強のセカンドでしょうから文句は言いません。でも可能な限りいいパフォーマンスで試合に臨んでほしいです。

ちなみに今回の記事、優勝旅行先のハワイでゴルフコンペをやっている最中、松山がパットのアドレスに入っている時に菊池が後ろから自分のパターを松山の股間に差し込んでいるのがばっちり写っていました。やってくれますね。

カープの選手の握力測定

今日とあるテレビ番組を見ると今村投手がゲストで出演していました。そこで握力を測る場面があったのですが、左で握ると(右ではやらないんですね)61kgという微妙な数字。

他の選手の数字のリストがあったのですが、70を超えたのはクレート通訳とバティスタのみで、他の選手は60前後に集中していました。55kg近辺の選手もいました。私でも10年くらい前は右が57kg左が54kgくらいだったと思いますし、鍛えまくっているはずの選手(投手が多かったような気がしますが)がそのくらいというのはかなり意外でした。
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