連敗ですが、まあ最初なので

九里は5回3失点といつもの感じでした。2回にゲレーロに打たれた2ランは見ていなかったのですが、まあいつも通りの投球に見えました。しかし5回の先頭打者畠への四球はダメですね。初回に打たれたヒットを気にしてなのかもしれませんが、普通の打者に対するようなコーナーピッチングで、これは残念です。投手への四球はやはり点につながりますね。

九里は5回で83球で降板、代打を出されたわけでもなく5回で終了になったのはちょい不可解でした。6回のジャイアンツ打線は陽、ゲレーロ、ビヤヌエバ、小林と右ばかり続きますし。そこまで悪くはないと思っていたのですが。

8回裏にゲッツーの間に1点入れて3対3で9回に突入しましたが、中﨑の登板で安部がエラー、小林バントを會澤が悪送球、しかし亀井のバントを中﨑がナイス判断で3塁フォースアウト。ここまでは何とかなるかなと思っていたのですが、次の吉川のレフトへのフライを長野が取れなかった(前進守備とか風の影響とかあるようですが)ところで万事休すでした。まあ中﨑のせいではありません。

カープ打線はというと田中、野間(なんと今日から3番)、誠也はいいですね。その他がサッパリなのでどうにもなりませんが。菊池は今のところ8打数ノーヒット、オープン戦の好調が嘘のようです。坂倉も今のところ打てそうな感じがありませんね。バティスタも期待薄。西川と松山をスタメンから外しましたが、また来週から彼らがスタメンに戻るのでしょう。

まだ3試合なので打線は特にいじらなくていいと思っていましたが、早速の3番野間とはびっくり、でも内容の伴う結果が出たのでしばらく野間は3番での起用になるのでしょうか。野間がセンターに定着すると坂倉は西川との競争に勝てそうもありませんから、ファームでいい感覚を取り戻すのがいいと思います。というか今キャッチャー4人体制なのでよほど結果が出ない限りファームに行くのは既定路線かもしれません。

火曜日にジョンソンが先発しそうなので、ヘルウェグがファーム行きになりそうです。ちょっと今の球威ではまずいので調子を上げてほしいです。バティスタもひょっとしたらメヒアと入れ替えになるかもしれませんが、メヒアはファームで打てても・・・なので期待薄です。まさかのサンタナってことはあるんでしょうか。

あれやこれや書きましたが、まだまだ始まったばかりですし、決して悲観はしていません。
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床田惜しかった

今日はゲレーロが4打点とやられましたね。床田は5回を投げて2失点91球、ここで替えとけばよかったんでしょうけど結果論ですかね。ほとんど初登板のようなものなんで5回80球も投げれば十分だと思っていました。

結局6回に丸四球のあと岡本にツーベースを食らってヘルウェグがゲレーロに打たれて・・・ですが、まあ仕方ないです。ヘルウェグは150キロを超えなかったですしこれからでしょうか。

今日は一岡も島内もピリッとしませんでしたが今季初登板なので仕方ないですね。レグナルトはコントロールが今ひとつでしたが言いストレートがあり今後期待できそうです。

あとは床田もそうですがコーナーを狙いすぎのように見えました。そしてほとんどストライクを取ってもらえませんでした。ジャイアンツにヒット9本打たれて四球8つ献上していれば勝てませんね。

打線の方ですが、開幕の2試合だけなので何もわかりませんが、菊池のフライはなんか去年のまんまのようでした。西川は内容は悪くなさそうなのでまだまだ我慢していいです。誠也のホームランと野間の3ベースは期待していいんでしょうか。

開幕戦、大瀬良で快勝!

用事があり5回途中から見始めました。ノーアウト1塁で菅野がバントした場面からです。得点圏にランナーがいて2番坂本3番丸に回る打順は嫌ですね。しかし今日はこの2人で合計8打数1安打に抑えました。素晴らしい。

大瀬良は7回を投げ終わって107球、もう終わりでいいと思いましたが7回を6球で終わったこともあって続投でした。先頭の菅野に代打阿部というのも思い切ったなと思いましたが、ここでフランスア投入というのはさすがになしでしょうか。

大瀬良は阿部を打ち取り次の吉川尚輝にヒット、坂本にもヒット、そして次の丸を迎えるところで「ここはフランスアかな」と思いましたが大瀬良続投で丸と岡本連続三振。素晴らしい。

8回裏には大江から田中がヒット、菊池が送り西川凡退誠也敬遠で2アウト1塁3塁。交代した宮国が代打バティスタに四球、ここで一気にカープに流れが来たようでした。野間が内野安打で送球がそれる間に2点、會澤が丸の頭上を越す2ベースで合計4点取り5-0。中﨑のセーブが消されました(汗)。これもまたいつもの光景ですね。

中﨑は本調子でなかったようで、5点あってよかったという感じでした。いい調整登板になったと思えばOKです。満塁まで行きましたが結果的に無失点。不思議とハラハラはしませんでした。

今日の勝ちは2勝分に匹敵します。無失点の大瀬良と安部のホームランのおかげでわずか1失点の菅野に負けをつけられました。明日あさって負けても満足です。勝てたら最高ですね。

さあ、2019年シーズンが今日開幕!

今日は大瀬良vs菅野の投げ合いになるでしょうね。終盤までは1点を争う勝負。ジャイアンツ打線は丸が入りかなり強力になったと思います。1番吉川が出塁しようものなら坂本、丸、岡本、外国人(ゲレーロ?)です。坂本には去年も散々でしたし丸も去年並とはいかないまでも3割30本くらい行くでしょう。

ただ岡本が去年大活躍したものの今年は未知数、というか岡本がコケたら結構まずいかもしれません。外国人もコケる可能性は十分あります。意外と長野が効いていたはずなんですが、手放したということは本気で若手を起用するのか、それとも長野のフィジカルがそれなりに低調という判断だったのでしょうか。

カープ打線の方はオープン戦最終戦の通り、3番西川でスタートするんじゃないかと思います。打てなくてもしばらく固定してほしいです。西川だったら左投手も苦にしなさそうですし。丸だっていきなり3番が務まったわけではありません。

外野は誠也と西川ともう一人になりますが、ここは野間かバティスタ/松山になります。サードは安部の調子にもよるでしょうけど、オープン戦ラスト3試合では全て安部スタメン、2試合で小窪が途中交代になったくらいです。安部のオープン戦打率は.195ですからとうてい盤石とは言えないはずですが、どうするんでしょうか。

オープン戦と言えば田中が.333、菊池が.350と非常にいい打率です。ちなみに會澤は.423。この3人以外は3割を超えていないようですが、まあ開幕2週間くらいに影響するくらいだと考えます。特に誠也には期待します。3割40本打ってほしいですね。

イチロー引退

去年の途中でなんかよくわからない肩書きが付いて、選手としては出場できないという状況になってから、近いうちに引退というのは既定路線だったでしょう。故障が治るまで待っていたのであれば別ですが、そういうわけでもなかったようです。

「最低50歳」と言っていたイチローにも年齢には勝てなかったということでしょうか。まず目の問題が持ち上がると聞きます。45歳というと一般的には老眼が出てきてもおかしくない年齢です。そりゃきついでしょう。

2012年にヤンキースに移籍した年から(39歳になる年)、一番ヒットを打ったのは2013年の136本(打席数530、打率.262)、翌年から打席数は400を超えませんでしたからスタメンから外れることも多かったのでしょう。自身の中では相当にいらだちもあったと思います。

この数年は主力の働きはできないまでも、途中交代からでも戦力とし貢献し、チームの精神的支柱になるだけでもプロとしては役割は果たしてきました。しかしもう見納めですね。寂しいです。

メジャーデビューから数年はバントヒットなど内野安打が多いことを批判されたりしましたが、今やイチローに憧れるメジャーリーガーは数え切れないくらい?という状況になってきました。メジャー19シーズン(と2日)だけでもヒット数3000本オーバー、日本の9シーズンを含めると4000本オーバー、もうこんな選手は日本からは二度と出てこないでしょう。

昨日の会見では思い出に残ることと聞かれて「今後思い出すことがあれば今日のことは真っ先に出てくる」と言われてました。そして今後監督をするかと聞かれて「絶対無理」と答えていたようです。背中で引っ張っていくことはできてもそれ以外の部分は苦手ということなんでしょうか。でも監督してほしいですよね。

28年のプロ野球人生、お疲れ様でした。

オープナーの可能性

メジャーで去年流行ったようですが、1回に本来リリーフの投手を登板させて(この投手をオープナーと言う)上位打線を抑える、そしてその後本来の先発投手を登板させるという戦術があります。

これは上位打線に強打者を並べて(2番に強打者を置く)1回をビッグイニングにすると勝つ確率が上がるという戦術に対してのものでしょう。守備側とするとその大事な1回を立ち上がり不安定な?先発に任せるよりは、1イニングを全力で投げ込むリリーフ投手に任せた方が防御率はよくなるだろう、と。理にかなってます。

巨人は今2番丸というオーダーを組んでいます。出塁率の高い丸を置いとけば3番坂本、4番岡本までは回るでしょう。出塁率のさほど高くない1番(吉川?)が出塁したらかなりプレッシャーもかかるでしょう。広岡達朗さんは批判されていますが、私は嫌な打順だと思います。

現代野球でバントがどれほど勝ちにつながるかというと疑問、というデータもあるようです。セイバーメトリクスでは終盤の1点を争う場面ならともかく、序盤では非効率とされています。それなら上位打線にバントが上手だけども出塁率が低い選手を置く意義はありません。私が以前から2番菊池に否定的なのもそういうことです(絶好調モードなら大賛成)。

で、オープナー制度ですが、例えばその1回に1-2点失点したとすると、その次に投げる本来の先発投手ってどうなんでしょうか。エースは少なくとも出したくなくなりますよね。もちろん完投も狙えなくなります(私は完投不要派ですが)。

ということでこの作戦を使えるのは防御率4点前後の、先発4番手以降の投手になるでしょうか。実は立ち上がりの悪い投手をまずは下位打線から当てて、というメリットもあったりしますし、意外と使えるんじゃないかと思います。

小園が結果出しすぎ

小園ですが、昨日は2打数1安打(ツーベース)、今日は3打数2安打(ヒットとホームラン)、という高卒新人らしからぬ結果を出してしまいました。ちなみに2/24(日)のオープン戦初戦も2打数1安打。オープン戦打率.571。

まだ3試合ですし今後もこういう感じで行けるかどうかはわかりませんが、結果を残してしまったら開幕はどうするんでしょうか。この3試合彼はショートしか守っていませんし、ショートにはフルイニング出場希望の田中がいます。他のポジションを守らないとなると代打とか代走でしか出番はありません。

できれば開幕前に一軍の高い壁を経験してもらって、二軍でその宿題に取り組むのがいいと思います。そして二軍でやることがなくなった時に昇格。

まずないことですが、田中が打撃絶不調で小園が結構な結果を残した場合、小園の開幕スタメンショートってありうるんでしょうか。私は見てみたいですが・・・
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