レギュラーシーズン終了、CS敗退危機

DeNAのスタメンは1番筒香2番ソト・・・私が提案したことはDeNAがやりました。まさかまさかですね。この作戦が功を奏したのか(あまり関係なかったかも)1番筒香は3四球1二塁打、2番ソトは2四球1本塁打とこの並びは機能しましたね。

一方のカープは3番丸が3四球ヒットなし、4番誠也がチャンスで3打席回ってきましたが1四球2三振。この差が明暗を分けました。丸の四球はうち2つが申告敬遠でしたが、1塁が空いていてより打てなさそうな誠也との勝負を選んだとしたら特にブーイングするようなものではありません。

ソトに2ランを打たれて丸のホームラン王が消滅しましたが、初回大瀬良が背中にデッドボールを当てたのが伏線だったかもしれません。會澤はインコースに構えましたが実際は外から落ちながら中に入ってきて真ん中低めのホームランボール。当ててもいいから内角攻め、というのができなかったのでしょう。

試合は大瀬良が8回まで投げ3失点123球。よく投げました。9回は中﨑が先頭の代打佐野に四球の四球。代打嶺井のバント処理を上本が失敗しノーアウト1塁2塁。柴田が送って筒香敬遠で1アウト満塁でソト。まあよく1点ですみました。

カープが負ける時ってこんなもんですね。打線がつながらず、もしくはホームランが出ず点がとれない。投手はいつも3点か4点取られますし、勝つ時は打ち勝っていた印象が強いです。

やはり緒方監督はシーズンの戦い方そのままでCSと日本シリーズに臨むようですね。次の試合まで9日間空きますが、なんとか打撃を修正して臨んでいただきたいです。丸と誠也の復調がなければCS敗退でしょう。中﨑はどこか悪いんじゃないかと心配です。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

お疲れ様です。
中崎かなり、不安ですねぇ。しっかりCSまで、調整して欲しいですねえ。
後は、敬遠作戦余りブーイングは、選手の集中力下げるだけ、やめてほしいものです。

No title

調整でどうにかなるものなら・・・と願います。
最悪一岡、ジャクソン、フランスアで乗り切ってもいいと思いますが、そこまで思い切れるかどうか。

ホームラン王のタイトルは、丸が冷え冷えなので(誠也の冷え冷えもかなり効いています)そもそも望み薄でしたが、最近39号が出たので期待してしまったファンが多かったでしょうね。仕方ないです。
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR