短期決戦の緊張感

昨日のCS1stStage第1戦、半分くらい見ていました。昼間のソフトバンク対日本ハムも一球速報でちょこちょこと。やはり短期決戦の緊張感がテレビ越しに伝わってきますね。

4人の先発投手は5イニングを超えたのは小川一人(6イニング1/3で4失点)。その他は上沢3イニング(7失点)、ミランダ3イニング1/3(3失点)、今村4イニング2/3(1失点)。リリーフ投手の数は巨人3人(上原と山口が回またぎ)、ヤクルト4人、ソフトバンク4人(武田が2イニング2/3)、日本ハム5人でした。

先発投手を早めに降板させても、第二先発みたいな役割の投手はいませんでしたね。球威のあるタイプのリリーフ投手を引っ張って2イニングとか、そんな感じですね。もともと先発をしていた武田の3イニング弱(35球と少なめ)はかなり効果的だったことでしょう。

そして巨人は3点リードの8回からクローザーの山口を2イニング(ただし25球)、ヤクルトは3点ビハインドながら9回にはクローザーの石山を、ソフトバンクは5点リードの9回にクローザーの森を出してきました。この先大丈夫?と思いますが、これも執念なんでしょうか。

カープはどのように戦うのでしょうか。レギュラーシーズンだと先発投手が5-6点取られても5回までは投げてくれ、という感じでしたが、これからはそうはいきません。防御率がよいリリーフ投手を早い回から出す方が点を取られないのは明らかです。

ちなみに先発陣の防御率は大瀬良2.62、ジョンソン3.11、野村4.22、九里4.26、リリーフ陣はフランスア1.66、中﨑2.71、ジャクソン2.76、一岡2.88、アドゥワ3.74、ヘルウェグ1.13。うーむ微妙(汗)。

今朝の地元新聞では中村祐太の登板に暗雲(フェニックスで楽天相手に5回5失点)とありました。CSではただでさえ5-6人先発が必要で、5人いても1人が中4日になります。岡田がリリーフに回ったので4人しかいませんし、最低もう1人の状況です。戸田に3-4イニングくらい任せるのでしょうか。

セリーグは昨日巨人が勝ち、今日の先発が菅野なので勝ち抜け濃厚です。やはり絶対的な先発がいるチームは短期決戦に強いですね。明日までもつれてほしいです。というか巨人に余裕で勝てないようならパリーグのチームとは勝負にならないでしょうね。今日で決めて強いジャイアンツを当ててください。
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お疲れ様です。
巨人・ヤクルト怖いですねぇ。実戦形式の戦いが、無いのが怖い。

お疲れ様です。
流石菅野投手といった感じですねぇ。
どちらのチームが、来ても強敵。ヤクルトより、強力打線じゃない分だけ有利かな?

No title

菅野、ノーヒットノーランとはやってくれますね。
巨人が楽々突破してしまいました。やはり投手力があると短期決戦は有利です。

どっちのチームが来たとしても、カープは打線の調子が上がらないと手も足も出ません。
どうなるでしょうか。
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