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機動力野球

カープの持ち味は機動力野球、というかそうしないと点が取れないのは伝統と言っていいでしょう。クリーンナップが3人ともに打順なりの役割を計算できる状態にはしばらくなったことがないでしょうし、何番からの打順でも点が入るようにしないといけません。

現状の打線の最大の問題点は、ホームランの脅威がほとんどなく、その割に穴が多すぎる2台の大型扇風機です。しかもその大型扇風機を2台まとめて置くものですから、1番から3番でチャンスを作っても、バントも右打ちもできず犠牲フライすら打てないということになります。ノーアウト12塁はもちろん、1アウト23塁でも点が入りません。

長い目で見るなら、岩本を打てなくても試合に出し続けるという選択肢はあってもいいと思います。しかしそれなら使い方はあるでしょう。栗原の次の5番は一番悪い打順だと思います。得点圏打率の悲惨さを見れば、なるべくランナーのいない場面でチャンスを作らせる方がいいでしょうし、プレッシャーの問題があるとすればそれも解決できます。

私の提案は、足の速い打者を揃え、そうでない打者は2人までにしてその間に誰か入れることです。キャッチャー石原も場合によっては考えます(足の速い会沢を使う)。そして右打ちがやりやすい右打者を増やすことです。右投手が打てない左打者なんて必要ありません。

で、1番セカンド東出、2番サード小窪、3番ライト天谷、4番ファースト栗原、5番ショート木村(安部、石井)、6番キャッチャー石原(会沢)、7番センター丸、8番レフト岩本、これでどうでしょうか。これで梵と赤松が復活したらもう少し素晴らしくなりますし、広瀬が、と考えると蘇りそうな感じが出てきます。
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