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SUMO2ユーティリティシリーズのスペックのまとめ

非常にわかりにくくなったので整理します。

(1)SUMO2ユーティリティ日本男性仕様: 3番20度41インチ、4番23度40.5インチ、おそらくウッド用シャフト
(2)SUMO2ハイブリッドアイアン(HI)日本男性仕様: 5番23度38.75インチ、6番26度、7番30度
(3)SUMO2のUTとHIのアメリカ男性仕様: 4番23度39.25インチ、5番26度、6番30度、7番34度
(4)SUMO2のUTとHIのアメリカ女性仕様: 4番23度38.25インチなど、米男性仕様とロフトは同じで1インチ短い
(5)SUMO2-UTとHIの日本女性仕様: 4番24度38.5インチ、5番27度、6番31度、7番35度

(1)以外はおそらくアイアン用シャフト(.370もしくは9.4mm)が使えるような気がします。日本男性仕様だけUTとHIの設定が全然違うのでわかりにくいですね。

SUMO2ユーティリティ(US)とSUMO2ハイブリッドアイアン(US)はロフトと長さは同じで、ヘッドにロフトの数字の表記があるかないかの違いがありそうです。

アメリカ仕様で言うと、男性と女性のヘッドの違いはないかもしれません。

日本仕様は日本男性と日本女性、それぞれ細かにロフト設定の違いをつけているようです。ヘッド重量がどうなっているかわかりませんが、裏技として4番23度、5番27度、6番31度、7番35度という4度刻みができるかもしれません。あまり意味ないかな。
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No title

すばらしい調査ですv-218

私は、たまたま、U5 U6 U7をUSモデルのレディスモデル購入したので、大丈夫だったのですね。単なるラッキーです。酔竜さんのこの記事を読んでいればハラハラしないですんだでしょう。v-218

ま、おおざっぱ、USモデルで買えば、アレコレ考えずに済むってことでしょうかね?(笑)




No title

リシャフト愛好家とすれば、チップ径については必須の情報なのですが、メーカーからの情報提供がないために(そりゃアマチュアのリシャフトなんて推奨しませんものね)、失敗を積み重ねながらデータを取るしかないのが残念でもあり、やりがいのある部分でもあったりしますね。

私としても今回のsyoballさんの経験談がなければ、四角くて黄色いUTにはアイアン用シャフトは使えないと思い込んでいたところですから、ありがたいです。

そういえばコブラバフラーが始まりでした。ユーティリティでNS950使用と書いてあって、GHかFWかは書いてなかったものの、長さとか重量とかでアイアン用に間違いないと思って買ったところ、ウッド用チップだったということもありました。

最近で言えば、ミズノJPX A25もそうでした。というか、すごく最近というのが何となくおわかりかと思います(汗)。ショップのホームページにNS950GHと書いてあったらそりゃ買いますよね(爆)。実際はミスプリントだったようで実物はNS950FW-SRで、手持ちのNS950FWよりステップが一つ多かったりしましたが、ウッドのチップ径(おそらく.350)なのは変わりありません。

あと、私の方もリンク貼らせていただきました。

No title

おおお!リンクありがとうございます。

チップ径も悩ましいですが・・・

アイアンシャフトの場合、同じチップ径でも・・・

テーパーとパラレルってのがありますからね。ますます悩ましい。

テーパーは、番手ごとに指定シャフトが決まっていて、

パラレルは、同じシャフトからチップカットですべての番手が作れるってやつです。

テーパーとパラレルでは、まったく違いますからね。

とくにテーパーのネックには、パラレルシャフトは刺さりませんから。

シャフト抜いた時にしか、ネックがテーパー仕様かパラレル使用かわかりません。

注意注意!です。酔竜さんには、釈迦に念仏ですね。

でもこのブログ読んでる方には知らない人もいるかもしれないのであえて書いてみました~~~~。

No title

アイアンの場合、チップ径がテーパーシャフト用チップ(.355 or 9.0mm)かパラレルシャフト用チップ(.370 or 9.4mm)かで全然違いますよね。

アイアン用シャフトが使えるユーティリティの場合(アイアン型を除く)、テーパー用チップってこともあるのでしょうか。どのみち私の使うシャフトはテーパーチップなので、どちらでも対応できるのですが。

パラレルチップのシャフトは多くの場合40インチ程度のシャフトをカットして長いものからウエッジまで作るわけで、(シャフトを軽くしたい)長いアイアン(UT)ほどシャフトが重くなり、ウエッジ用シャフトが軽くなりますので、私は全番手同じ重量のものを選ぶようにしています。そうするとほぼ必然的にテーパーチップになります。NS950GH、NS1050GH、ダイナミックゴールド、などが代表的ですね。

パラレルシャフトでも全番手同じ重量のシャフトはあるのかもしれませんが、あえてパラレルを選ぶメリットはないかなと思っています。

問題はカーボンのアイアン用シャフトですよね。私はパラレルしかないのかと思っていたら、高いのはテーパーチップのシャフトもあるようです。スチールを入れていたアイアンヘッドにカーボンシャフトを挿す場合は要注意ですね。

syoballさんはご存じでしょうけども、おそらくご存じない方は多いと思います。リシャフト業者の掲示板とかにも書いてないかもしれません。実は酔竜の館ホームページというものがあって、今までの活動をまとめてありますが、こういうところに書いておいた方がいいかもしれませんね。

No title

>私の使うシャフトはテーパーチップなので、どちらでも対応できる

そうですね。パラレル用のネック穴に、テーパーシャフト入れると、角度とかの調節幅が大きくとれていいのかもしれませんね。でも正しい工作は難しいでしょうね。腕のいいクラフトさんと仲良くする必要ありますね。ひょっとしてご自分で・・・?だとしたらスゴイ。

No title

私は全部自分でやっています。仕上げなんかは適当で、ソケットも使いませんし(スチールシャフトの場合ほぼ見栄えだけの役割しかないと思っています)、皆さまにお見せできるような技術ではありませんが、事故は皆無です。

.370パラレルのヘッドに.355テーパーのシャフトを入れる場合は、グラスビーズ(ガラス粉)を使っています。特にがたつきもなく、再び抜く際にもグラスビーズのせいで特に抜けやすいというような印象はありません。どちらかというと市販クラブからシャフトを抜く時の方があっけなく抜けることが多いようです。

ホーゼル穴とシャフトの隙間についてはロフトライの調整にも役立てられますが、私は正確に調整できないのでやらないようにしています。このあたりはプロの仕事でしょうね。私はとにかく真っすぐに入れて抜けないようにすることだけ考えています。

No title

おおお!すばらしい。ご自分で・・


真似しようかな・・・思いついた時にリシャフトできると楽しいでしょうね~~


第一、経済的。

No title

リシャフトは慣れれば簡単なのですが、コツというものはあると思いますし、下手に接着してヘッドが飛ぶようなことがあると怖いです。ですので最近は簡単におすすめはしていないのですが、リシャフトを楽しむ人が増えるとうれしいですね。

経済的かというと・・・ちょっと微妙です(汗)。結局大枚つぎ込むはめになります。

SUMO2 UT USとJPの違い

突然おじゃまします。
いつも楽しく拝見しています。
こちらの記事、大変参考になりまして、私もUSのレディースをリシャフト前提(プロに依頼します)で
注文してしまいました。

もうご存知かもしれませんが気になる記事をみつけまして
こちらで↓
ttp://blog.nikkansports.com/nikkansports/koukoku/archives/2007/11/post_273.html
JP仕様NS950FWの#4 ロフト23(たしかに画像にそうあります)では

ライ角59.5度、長さ40インチ”

とあります。
US仕様ですと#4 でロフト23 ライ角60.5とありますから、
もしかしてヘッドのライ角にも違いがありそうです。

ひっかけなどが出るようでしたら日本人にライ角が合わないなんて
可能性もあるかも知れません。

小生も注文してしまったのでいまさらですし、酔竜さんはこのUTを抜くことも考えてらっしゃる
でしょうから、ただのスレ汚しになってしまったらお手数ですが消して下さい。

長文すみませんでした。
こらからもゴルフ記事楽しみにしております。

No title

tbooさん初めまして。こんなマニアックなページを見ていただいているとのこと、うれしいです。

そういえばライ角のこと、すっかり忘れていました。

日本仕様のsumo2UTはウッド用シャフトで、長めになっていますね。US仕様(アイアン用シャフト)と比較すると同じロフトで1インチ長いようです。

で、ライ角が1度大きいということであれば、0.5インチにつき0.5度の法則(私が勝手に命名)がありますので、ちょうどいいということになるようです。安心してよさそうです。

アイアンのカタログをみると、1番手に大きくなると長さが0.5インチ長くなり、ライ角が0.5インチ減るようになっています。この数値でいいのかどうかはまだ議論があるようですが、ほとんどのメーカーはこの法則を使っています。昔のPING EYE2のライ角なんて見ると面白いです。

No title

0.5インチにつき0.5度の法則←勉強になります。ありがとうございます。
なるほど、たしかにそうなっていますね。

なんだか、US仕様のライが妙に立ってるのが気になってしまいました。
私はUS仕様からさらに短く組んでもらおうかと思っているので
立っている方が都合がいいのかもしれませんが、
アイアンとのつながりを考えると短い番手は特に立ちすぎなんですよね。

これだけ立っているという事は、きっとスイング中にはトゥダウンが
起こって適正になるんだな、と自分に暗示かけておきます。

いろいろ勉強になります。
ありがとうございました。

No title

確かにアイアンとUTのライ角のマッチングは難しいですね。

ただUTの場合ライ角はあまり気にしなくていいという説があります。PINGのUTがライ角1種類なのが
不思議でしたが、そういうものかもしれません。

つかまりすぎたりとか、何らかの不具合が出た時考えろということなのでしょうか。
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