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民主党流の政治はなあなあの政治を超えられるか

政治がえらいことになっていますが、思えば今までの政治は良くも悪くも「なあなあ」で成り立っていた部分があったと思います。しかし民主党政権になり、この「なあなあ」が通用しなくなり、そのせいで本来やめるべき人がやめないということになっています。

首相が退陣をするタイミングというのは、内閣不信任案が決議されたら当然ながら、となりますが、今まで決議されたことは稀で(多数派が政権を握っているので、与党内分裂がないと無理)、大多数は首相と側近の判断になっていると思います。

今回は管さんがやめると言い出さない限り退陣はないという可能性が浮き彫りになりました。答弁はごまかしに徹し、鋼のような精神力と恥知らず、この要素さえあればやめなくても済む、ということです。今まではいい意味の「なあなあ」でこの状態が回避されてきたわけです。

側近が次々と辞任すれば別でしょうけども、そういう動きもなさそうです。民主党の作戦とすればとにかく解散をせず4年の任期を全うし、それまでに今までの行いを国民に忘れてもらって、自民党の失態を追求し、何とか勢力を維持するというものでしょうから、破れかぶれ解散という選択肢が残っている以上動くに動けないのでしょう。

そんな中、自民党の浜田さんが政務官として政権に入りました。もし自分が頑張れば復興が進むとお考えであれば、相当の自信家でしょうし、民主党の能力を評価しているのでしょう。もともと民主党の考え方に近い方のようですから必然だったのかもしれませんね。民主党に入ることは考えていないとのことですが、次の選挙はどうするつもりなのでしょうか。

この2年ほどの実績を考えれば、民主党政権のままであれば、官僚の自動運転以上の成果は上がらないと考えてあまり間違いないと思いますが、どんなものでしょうか。
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