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おとといのラウンドの反省と現在の問題点

すでに書いた内容ですが、ラウンドを経て浮き彫りとなった問題点を整理してみます。

(1)飛距離の出ないスイング: 振りまわすと当たらないので(ヒールチョロの確率が相当上がる)、ハーフショットかアプローチのようなスイングになってしまっています。下半身とか大きい筋肉を使うスイングができればもう少しいいと思いますが、レッスンでも受けないと無理でしょう。重いバットと軽い練習用クラブを根気よく振り続ければよくなるかもしれません。

(2)飛距離の出ないクラブ: 体格がよく(177cm88kg)、筋力は人並み以上(握力は両手50kg台後半あります)、そして軽いクラブを使うとスイングが不安定になるという思いこみ?があり、ずっと重めのクラブを使ってきました。しかしそろそろ軽いクラブを試してみようという気になっています。

 スチールシャフトの両端にグリップを付けた練習器具を自作していますが(UP5のつもり)、これを振るとヘッドスピードが48くらい出ます。軽いクラブにすることでヘッドスピードアップできるかもしれません。

(3)シャンク: ボールと体との距離を注意すれば防げるかもしれません。定期的にスイングを撮影しておかないと。

(4)チョロ: 6番アイアン以上のクラブで出ます。ヒールチョロが多いと思いますし、クラブが軽くて出るチョロは今回初投入した4W(ヤマハインプレスi.F.F+NS850FW)くらいしか思い浮かびません。今後しばらくはティショット以外はアイアン用シャフトを使ったクラブのみでラウンドしたいと思っています。これなら軽すぎるクラブ、重すぎるクラブは排除しやすいですから。

(5)硬すぎるシャフト: ヘッドスピードが出ないために、NS1050GHやNS950FWのRでもしなっていないのかもしれないと思っています。NS950WF(ウエイトフロー)に替えてみることで、長いクラブはより軽く柔らかくと、いい効果がでないかなと思っています。

(6)ドライバーと他のクラブとのバランス: 今回44インチにカットしたミズノJPXE500ドライバーはまずまずの働きをしました。しかしドライバーと他のクラブが、打ち方もそうですがスペックがかなり離れていて、ドライバーの好調が他のクラブにつながっていかないような気がしました。

 ウッドにカーボンを入れるというのも一つの選択肢ですが、42-43インチくらいのクラブでティショットするのも一つの方法かなと思っています。具体的にはヘッドの大きい2番ウッドあたりでしょうか。高弾道は怖いのでロフトの大きい4番ウッドとか5番ウッドは今のところ考えていません。
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