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今後のクラブいじり

最近110も切れなくなっているのは本来はクラブの問題ではなくてスイングの問題です。また飛距離ダウンも問題のひとつで、以前のようにドライバーが200yちょっと飛び、7Wで170y打てるくらいであれば全く違うと思います。

今後の練習ではジャイロスイングとか、狭い振り幅でパワーを出すスイングをやろうと思っています。ただなかなかスイングの問題を解決するのは困難ですし、まずはクラブいじりでやれることをやろうと思います。

作戦その1: ドライバーを45-46インチにする。実はヤマハインプレスX4.6Dを少し前に購入しています。これは47インチに延ばしてテストした程度で倉庫に眠っていますので、これをもう少しテストします。でも作戦その2がありますので、おそらくミズノJPXがメインになるかと思います。

作戦その2: ドライバーと同じカーボンシャフトの入った5W: ミズノJPX-FWを注文しました。これで170y打てればドライバー190+5W170で結構パーオンチャンスは出るでしょうし、同じフィーリングで打てるはずなので結果も出るでしょう。

作戦その3: ティショット用UT: しばらくアイアン用シャフトを使ったクラブのみでラウンドするという案もあります。そうすればクラブマッチングは気にしなくていいです。ティショット用に2Uか3U、ロフトで言うと17-20度くらいのUTで、NS950WFを入れて39.5-40インチにして、180yくらい飛ぶのを作りたいです。

作戦その4: ラフ用のクラブ: 少し前の結果のよかった時は、ラフ用のクラブは7W(21度)で170yくらい飛んでいました。これが150yくらいしか飛ばなくなり全てがおかしくなったのかもしれません。もう一度7W(シャフトはNS850FWか)を入れるか、23-26度のUTで160y打てるようにするか、そのあたりを考えています。今回のラウンドでは150yしか飛ばない5Uのために、ラフから無理して3Uとか4Uを使うケースが出て失敗したこともありましたし。

UTは本当は4-5度刻みがいいです。3度0.5インチ差ですと10yの差が出るか微妙ですし、15度くらい差がついても全く問題ないわけですから。同じメーカーで揃えることはまず不可能です(2度刻みでラインナップされていれば可能)。

ラフから無理なく打てるUTのロフトは私の場合おそらく23-26度の間です。そして平坦なフェアウェイから無理なく打てるロフトは22度前後だと思います。そうすると本来は21度と25度もしくは22度と26度、この2本さえあれば地面から打つクラブとしては十分です。今のナイキsumo2の20+23+26の組み合わせはちょっと使いにくいです。

異なるメーカーの組み合わせは非常に難しいです。シャフトの挿入長だけでも違いますし、ミズノJPXのUTとナイキSQsumo2のUTとは何から何まで違います。さてアイアンと同じ感じで振れる希望のUTの組み合わせは果たして見つかるものでしょうか。
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