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今後のラウンドに向けての傾向と対策

現在スコア120前後と完全に低迷しています。原因はシャンクとチョロとプッシュスライスです。先日のラウンドではシャンクは皆無だったものの、ヒール引っかけチョロでOBしたりとか、逆にプッシュスライスでOBとか、OBを4発くらい打ったと思います。こんなにOBが出たのは久々でした。

基本的に飛距離が足りなくて2オンできず、ぎりぎり3オンして3パットとか、3オンできずに4オン2パットとかのダボが基本となって、偶然うまくいってボギーという感じでした。アプローチはかなり改善し、パットはそれほど悪くありませんから、2オンかそれに近いことができればおそらく復調するでしょう。

ドライバーがだいたい180-200yですから、残り距離を考えると160-180y打ったくらいの働きしかしていないと思います。つまり360yPAR4では2打目に180-200y残ることになります。そして2打目でチョロしようものなら・・・。これがいつものパターンです。

今回ドライバーと同じシャフトが入ったミズノJPXフェアウェイ(E500)の5Wを購入しました。昨日打つといい感じでした。前回3Wを購入したときは音が物足りないと手放してしまいましたが、今回の練習では不満というほどではありませんでした。

これで普通に打つと170yくらい飛びそうですから、ドライバー軽め+5W軽めで本番は330y-350yくらい飛ぶことになりそうです。これなら30yをSWのチップパットもしくは9I転がしで対応すれば、370y以下のPAR4で半分くらいボギーがとれるかもしれません。

もちろんこれは平坦でまあまあ普通に打てるライの場合ですから、上り下りの傾斜地とか、深めのラフに打ち込んだ場合のクラブは別に必要です。

これはインプレスi.F.Fの7W(ロフト21度、NS950FWの41インチ)でいきたいところですが、前回クラブが長いせいかうまく打てませんでした。それ以外にはUTでカバーするのがいいでしょう。23度前後のUTで、今の私の力ですと本番で160y飛ぶくらいになるでしょうか。

それ以外はアイアンと25-26度あたりのUTで対応しましょう。多分飛距離は練習場で150-155y、本番は150yくらいでしょうか。今は練習場で30度の7番アイアンが135-140yくらい、本番では130yくらいに落ちるはずです。6番アイアンで本番140y。こんなところでしょう。

ナイキSQsumo2のUTは残念ながら私には使いこなせそうもありません。決して難しいUTではありませんし、もう少しヘッドスピードがある方がスチールシャフトで使うか、もしくはカーボンシャフトですといい武器になるでしょう。シャフトの合わせ方がいけなかったかもしれません。syoballさん、期待はずれの結果になりすみませんでした。

で、もしかするとですが、「ラフからUT」のメリットは幅広ソールとトップしても大丈夫な構造でしょうから、UTに似た構造のアイアンでも代用できるかもしれないと考えてみました。例えばドームキャビティ、そして・・・

ところでマックテックの飛距離チャートを見ると、HS40でドライバーが220-240y、5Wが200-210y、4U(23度)が180-190y、7Iが150-160yとなっていました。ドライバーが200yの私ですと低い方の値に0.9をかけるくらいですから修正すると、HS36、1Wが198y、5Wが180y、4Uが162y、7Iが135yとなりました。ちょうどこのくらいのようですから、ひょっとして5Wが180y飛ぶかもしれません。

とにかく飛距離が問題というのは間違いないでしょうけども、スイング改造は難しいですし、頑張って振るとどこに飛ぶかわかりません。今の飛距離の範囲内でいい結果が出るよう試行錯誤してみます。
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No title

380=180+100+100てのはどうでしょうか。

No title

そういえばその手がありますね。2打目で160y打とうとしてミスして3打目でも乗らないのであれば、
100を2回打って3打目で乗らなくても同じことになります。確かにこの方が確率はいいように思えます。

全く考えていなかった攻め方です。ありがとうございます。次回ラウンドで試したいと思います。
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