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イタリア車万歳

考えてみればイタ車にもかなり乗りました。

1996年 フィアットパンダ(正規新車、1100cc、5速MT、朱色) 1年半
1998年 ランチアイプシロン(並行新車、1200cc、5速MT、赤とピンクの中間) 2年半
2000年 フィアットパンダ(1996年式、1100cc、5速MT、青) 5か月
2001年 アルファ145(1997年式、2000cc、5速MT、青) 9か月
2002年 フィアットプント(並行新車、1200cc、5速MT、オレンジ) 2年10カ月
2009年 フィアットニューパンダ(2005年式、1200cc、デュアロジック、水色) 1年7カ月
2011年 フィアット500(正規新車、900ccターボ、デュアロジック、白) ???年

何と今回のフィアット500で7台目になります。パンダ、イプシロン、パンダまでは左ハンドルマニュアル、アルファ145から右ハンドルマニュアル、ニューパンダさんから右ハンドルデュアロジック(セミオートマ)と、好みのスタイルに変化がみられます。

もっとも、昔は右ハンドルのイタリア車というのが皆無でしたから、別に左ハンドルが好きで乗っていたわけではありません。実際素晴らしかったイプシロンも左ハンドルが嫌になったから手放したわけですし。しかし次に買ったのがダイハツネイキッドというのは、今となっては意味不明です。実際1カ月しか乗らずにパンダに買い替えたわけですし。

だいたいにおいて、イタ車のデメリットである部分に嫌気がさして(左ハンドルであったり、乗り心地の悪さであったり、大きさが嫌になったり)、国産車に乗り換え、そしてまたイタ車に帰ってくるという有様です。イプシロンは大きさと左ハンドルが嫌になったようですが、

今であれば右ハンドル、Bセグメント(デミオ、フィットのサイズ)を選んでおけばそれらが嫌になるということはないでしょうから、あとはニューパンダさんを手放した原因であるデュアロジックと乗り心地が嫌にならなければ3年くらい乗れるかも、と思っています。

本当はイタ車を1台(運転の楽しみ重視)、国産車を1台(癒し重視)というように複数所有すれば完璧です。もしフィアット500を手放したくなったとするなら、それが癒しの不足という理由であればもう1台買い足すことを考えようと思います。お金はかかりますけども、買い替えを繰り返すよりは安上がりになるかもしれません。

もう1台は何にしましょうか。今から考えることじゃありませんね(汗)。イギリスの小型車なんかあったらすごくいいと思うのですが、復活しませんかね。
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No title

結構色々乗ってきましたね~古いパンダ2回乗ってるんですね~。

うちは今のニューパンダが初のイタリアです。
最初は不安でしたが思ったよりトラブルが無いので安心です。

もう一台がミニなので、ニューパンダの乗り心地が高級車に感じるのがこわいです

No title

イタ車はおそらく1990年代半ばから品質が向上してきたのではないでしょうか。旧パンダでも1100ccの
インジェクションは大丈夫でしたが、1000ccキャブあたりは結構トラブルがあったようです。

私の2台の旧パンダは少なくとも路上で立ち往生ということはなかったです。マニュアルミッションというのが
大きかったかもしれませんが。パワーウインドウに糊が付着というトラブルだけだったかもしれません。

今のイタ車で心配なのはやはりデュアロジックですが、オイル漏れを早期発見できればまず問題は
ないでしょうし(修理費は・・・ですが)、そんなにトラブルは聞かないようですね。

私のニューパンダさんもタイヤを替えていれば乗り心地が良くなった可能性が十分あり、惜しかったです。
500の方は最初から175/65-14で、タイヤがいろいろ選べますので、不満があれば試してみます。
しかしミニとの比較とは・・・そんなに違うんですね。
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