韓流押しつけ反対デモとそれを報じないメディア

高岡蒼甫さん、ふかわりょうさんの勇気ある発言に続き、8月21日にフジテレビのお膝元である東京のお台場で大規模な反韓流デモがありました。こんなに大規模なデモはいつ以来だろうというようなものです。日本人も変わりました。変わらざるを得なくなったのでしょうけども。

それを報じた国内メディアは2社のみのようです。J-CASTとスポーツ報知。いずれもYahooでコメント欄がついていてかなり激しく書き込みがあります。投稿規制がかかったという書き込みもありました。

その反面、その前の日にあった新潟での復興支援K-POP特別講演については複数の国内メディアは取り上げているようでした。「43000人が熱狂」という記事もありました。他の記事では「反韓流デモよりひと桁多いファンが熱狂」とありました。

ところで反韓流デモの人数はスポーツ報知で4000人と報じられていました。スポーツ報知は同時にK-POPライブも報じていて、こちらの方が文字数ははるかに多かったので、大いに配慮していることが伺えます。J-CASTの方はどうだったかと検索していますが、Yahooではコメント欄付きの記事が引っかかりませんので、どうしたのでしょうか。

そのニュースだけを見ると何もわかりませんが、コメント欄を注意深く読むと、実際はお台場のデモは38000人、新潟のK-POPは5000人までいないのではというのが真相かもしれません。これが本当だとすると、ひどい捏造です。

ちなみに某テレビ局はK-POPのライブを中継していたようですが、観客席全体が見えるようには映さなかったとのことです。お台場のデモに参加した人からの書き込みでは、「どうみても1万人以上はいた」とありました。もしニュースの数字が本当であるなら、ちょっと見るだけでわかるようなものです。どちらかが嘘をついているのです。

少なくともK-POPチケットは多数売れ残りがあり、4万人も来たら大渋滞するはずの新潟が平穏だったようですから、43000人はあり得ないという見方が大勢のようです。

まあこれだけ見ても、メディア各社のゆがんだ報道姿勢が透けて見えます。「事実を正確に伝える」どころか、「捏造も辞さない」ということです。捏造発覚については過去にいろんな放送局が処分をしていましたが、今回はどうなることでしょうか。

多くの国民は、韓国文化が日本に入ってくることは拒絶しない姿勢だと思います。しかし韓国の人や文化、食べ物を必要以上にプッシュしたり(笑っていいともで話題になりましたね)、数字をごまかして実際以上に人気があるようにアピールすることを拒絶するのは当然とも言えます。

高岡さんやふかわさんはそういうごく当たり前のことをブログとかツイッターで書きましたが、激しい批判を受け、今後の芸能活動に支障が出るとも言われています。私には伝聞でしかわかりませんが、本当であれば悲しいことです。何でも言い合える日本であってほしいですが、マスメディアがこんな感じのようですので、当分は無理かもしれません。

私の中でのテレビの重要性はどんどん薄れています。野球とサッカーとゴルフと歌番組と旅番組でもあればもう他にはいらないという感じです。録画して後で見るのがほとんどですからCMはほとんど見ません。バラエティは面白くないのでほとんど見なくなりました。ニュースも新聞とネットで見ています。こういう人は結構いるのではないかと思います。
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