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野田新首相の融和政策

野田さんが新たに首相に就任するに当たって、最初にしたことは組閣と同時に党を超えた協力体制を築くべく、各党の代表者との対話でした。

現在の日本、そして民主党の状況を考えれば、当然の作戦でしょう。しかし以前までの首相はそうでなかったようです。就任当初のことは忘れましたが、野党の神経を逆なですることばかりしていましたので、今それをやってしまったら法案が全く通らない状況になることは十分考えられますので。

もっとも、民主党は野田さん一人で政治をするわけではありませんので、野田さんがいくらそういう意思表示をしたところで他の人が足を引っ張ってしまえば、また元通りとなるわけです。民主党はここまで無茶苦茶できるというところを見せてしまったわけですから、さらに踏み込んだ行動が必要でしょう。もうこれ以上だまされてはいけません。

最低限、朝鮮学校の無償化(しかも過去にさかのぼって!)の検討を中止するとか、一部の団体に配慮した法案は絶対に審議の場にすら乗せないとか、そのあたりはやらないといけないはずです。今は被災地をはじめ国民全体が元気にならないといけないはずですから、少なくともあと2年はそんなことをやっている暇はありません。

大連立という選択肢もまだ消滅したわけではないようですが、それなら少なくとも首相を野党から出すとか、期間限定で行いその後は解散総選挙をすることを確約するとか、どちらかがないと受けてもらえないでしょう。なし崩し的な大連立は、日本にとって近い将来にはプラスになっても長い目で見れば大きなマイナスになると思います。

メディアはなし崩し的な大連立を支持するでしょうし、与党に不都合なことはほとんど報じませんから難しいことではありますが、今後の政治を注目していきます。
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