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マックテックの赤と青のユーティリティ

理想のUTを追い求め(大げさ)、今回マックテックNV-Fユーティリティを購入してみました。赤いのと青いのがあり、青いのは2U(17度)、3U(20度)、4U(23度)、5U(26度)がありシャフトはカーボン、赤いのは5Uがなく2U-4UでシャフトはNS950GHという具合です。

私の用途では20度近辺のフェアウェイ専用と23-26度のラフ用ですので、まず赤の3Uを買ってみました。問題なくNS950UTが入りました。つまりアイアン用.370チップ対応です。

そして23度ではちょっと深めのラフで不安ということで、26度の青を買いました。今日届いて早速リシャフト、のつもりでしたが、何とチップ径がウッド用の.335でした。NS950WFを入れようと思いましたが無理でした。なぜ同じ形で色だけ違うように見えるモデルでチップ径まで・・・

まあウッド用シャフトを入れる方が打ちやすいという人が多いのでその場合は青いのを使えばいいですし、力のある人は何となく青より強そうな赤いのを使うという住み分けができているということなのでしょう。

しかし私のようになるべく色がたくさんあった方がいいという、しかも自分の好きなシャフトを入れたいという、極めてまれなパターンではうまくいきません。それはメーカーの意図するところではなかったのでしょう。でもわかりにくい。

コスト面を考えると絶対に同じチップ径だという私の思い込みは大はずれでした。残念。現行のUH/US101はまた違うのかもしれませんが、注意が必要ですね。

さて4Uの赤を買うべきか、他のモデルを探すべきか・・・とりあえずミズノJPX-UTの5U(25度)にNS950WFを入れて鉛を貼って38.5インチにしてみました。
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