次のラウンドに向けて

ひさびさに101というまともなスコアが出ました。もう少し頑張れば90台も出たかもしれませんが、求めすぎというものでしょう。というのも狙ってボギーが取れるホールがやはり少ないというのは変わっていないようで、距離が短い松永カントリーだからという部分もあると思います。

実際、過去のラウンドを見返してみると、ドライバーがよかったこととUTのひどいショット(チョロとか大曲がりとか)が減ったことでスコアを落とすことがなかっただけで、2打目以降の技術的なことはさっぱり解決していないことがわかりました。ただ3/25の瀬戸内海(125)ではシャンクがひどかったので、その時からは進歩です。

クラブの違いですが、7/24の福山カントリー(118)と7/11の井原カントリー(119)ではドライバーはミズノJPX_E500のカーボン44インチ、UTはナイキSQsumo2+NS950WFでした。

よくよく見るとJPX_E500もさほど悪くありませんが、手加減して振るしかないので、それを考えるとNS850FWの43.5インチはアイアンやUTと同じスイングで何も考えなくても振れるのでいいです。飛距離もほとんど変わらないようです。

UTについては何が違うのかわかりません。NS950UTがよかったのか、いや5UだけはNS950WFだったし・・・。ひょっとして4UにNS950WFを入れるとさらによくなるのかもしれません。そうでなくてもちょっと鉛を貼ってやればいいでしょう。練習場ではアイアンはダフるのにUTはダフリが軽かったですし。

3Uは4Uの結果がそれほど素晴らしくなかったので、使う勇気はありませんでした。そもそも飛距離差がおそらく5-10yで、曲がり幅はたぶん大きいとすれば、3Uはいらないと考える方がいいでしょう。ただ4Uで160yかそれ以下というのは結構さびしいです。

5UのミズノJPX-UT(25度)はちょっと中途半端で(ヘッドが軽く長い仕様なので、鉛を貼って短くしてある)、26度か27度の38.5インチがあるといいです。

まあクラブについてはこんな感じでいいでしょう。あとはヘッドスピードを上げるのが一番いいのですが、こればっかりは自分ではできそうもないので、今のまま安定して100前後のスコアを目指すことにします。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

100切りは、ドライバーの安定と、ミドルクラスの距離は、23度、26度のUTでしのいで、後はウェッジで。という比較的パターンにハメてしまったら楽だと思います。2オンをしたら、ラッキー、基本は3オンぐらいの気持ちでいた方が楽でしょう。
26度UTをフルに握って打つのと、一こぶし分短く持って打つ練習をすれば、ウェッジで届く距離以外は、カバーできますよ。UTの達人になった方がイイですよ!!

No title

確かにもう少しUTが安定すれば、楽に100を切るところまではいけそうな気がしてきました。

マックテックNV-Fに26度のアイアンシャフト対応ヘッドがあればクラブセッティングは解決なのですが、うまくいかないものです。もしくはラフで23度が使えれば、ということになります。次のラウンドで試してみます。
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR