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カープ消化試合に突入

負けてはいけない試合を落とし続け、サファテがソケイヘルニアで帰国と、今年のペナントレースが終了したようです。

実は今の打撃陣、打率を見るとすごいことになっています。先発メンバーは東出.292、木村.275、バーデン.295、栗原.301、松山.257、広瀬.295、丸.251、石原.196です。

今年は統一球の影響もあり、全体的に打率は落ちていて、現在打率ベストテンの10位が.291、2割7分打てば15位以内、2割5分でも20位以内に入れるという有様です。もちろん規定打席の問題もあり20位以内には栗原、東出、丸しか入っていませんが。

そんなに打っても点がとれないというのは、長打が少ないことと、チャンスでの打率がかなり落ちてしまうことを考えます。

チャンスについては東出、バーデン、栗原、丸は得点圏打率が2割8分以上ありますが、得点圏でヒットを打っても点が入っていない(例えば長打がないので前進守備をとられるとか、ランナーの足が遅くて2塁から帰れないとか)ということになるのでしょう。

もちろん得点圏打率が低い赤松をチャンスで代打に出すとか(半分以上右投手が出てくる)、相手が右投手で投手に左打者を代打に出し、左投手に交代されて912番と左打者が続いてしまうとか、そういう采配の問題も解決できていません。

まあそんな感じで、今後はもっと期待できなくなるので、せめて若手に活躍の場を与えてあげてほしいです。ウエスタンで盗塁王を取った安部とか、あまり結果は出ていませんが将来のスター候補の堂林とか、最近ウエスタンで結果が出つつある中谷とか、投手では一時期一軍にいた岩見とか中村とか。
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